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遊木民のアトリエ

現在は農業・木工業
                           

冬の常磐沖の漁獲

2009-01-24 | 海辺の風景など

   ここ数日穏やかな日和でしたので、漁獲が期待できそうですので漁港の競りに行って来ました。

   



   底曳き網漁船が3隻に、刺し網漁船が水揚げしており久しぶりの活況を呈していました。

 




   通常は競り場の2/3程度ですがこの日は奥まで一杯でした。





   競り札の開票が始まっています。





   ヒラメ、ホウボウ、などの高級魚が主体のようです。

   大きい桶の中はヒイカです。   




   こちらはニクモチガレイ(標準和名:ミギガレイ)などの大衆魚。

   とはいっても都会でミギガレイはまず流通していないと思います。

   干物にして朝ご飯には最適です。





   マコガレイ、ナメタガレイ(標準和名:ババガレイ)などです。

   




   片隅にはツブ貝やサメなども。

   この日は底曳き網漁の底魚が主体の競りでした。

   常磐沖は潮目の海ですので魚種が豊富です。





よつくら「ふれあい物産館」

2009-01-23 | 海辺の風景など
  
   先日、仕事で四倉の方に来ていました。

   昼食は、よつくら「ふれあい物産館」にしました。





   ここは四倉漁港の入り口で、以前の倉庫を改造して物産館にしたところです。

   テナントは鮮魚店、北寄貝の直売所、野菜の直売所、地魚レストラン?、高原蕎麦屋(1月は休業)などが入っています。







   地魚レストランのメニューです。

   このほかにも沢山のメニューがあります。






  今回、頼んだのは「鯛めし定食」、鯛のだし汁で炊いたご飯に鯛の身がドサッとのっています。

  刺身はヤリイカの細作りにイクラ。

  味噌汁は豆腐とワカメ。

  これで700円はお値うちです。

  南では「ふらっと」、北では「ふれあい物産館」が好みです。


過去記事「ふらっと」はこちらです。
      

明けましておめでとうございます。

2009-01-01 | 海辺の風景など

  新春のお慶びを申し上げます。

  穏やかな元日です、新年早々「遊木民のアトリエ」をご訪問いただきありがとうございます。

  今年も楽しく、目新しい記事を心がけたいと思っています。

  よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

  毎年恒例ですが、6時に近くの神社に初詣、お札をいただいて、菩提寺に、ここでも親類のためのお札をいただきました。

  いったん帰宅し、車を置いて海岸まで徒歩で・・・・。

  元日の海岸道路はめちゃ混みですので、徒歩が正解です。

  ご来光の瞬間です、このような影絵的なショットも楽しいです。

 

          

家族の一人が生けた、生け花。

フラワーアレンジメントが主流のようですが、伝統的な生け花の文化も大切にしたいものです。

 


漁港の風景

2008-12-17 | 海辺の風景など
いつも行く漁港に行って来ました。

 競りは終わっていましたし、時化始めて居ましたので、いつもより漁船の数が多いようです。





  底曳き網漁の漁船です。

  底魚を漁獲します。







  かご漁の漁船。





  こちらは刺し網漁の後始末、と言うか刺し網漁本番。

  網から外して「なんぼ?」の世界です。

  ただでさえ大変な作業の相手は「平つめ蟹」、根気のいる作業です。

  「安ければ良い」の考えから、「正当な対価の負担」に考えを切り替えないと日本の食糧需給率はいつまでたっても上がらない思うのですが。

時化の翌日

2008-11-26 | 海辺の風景など
  先日低気圧が発達して、海が時化ました。

  翌朝ウオーキングで海辺に行ってみると、砂浜になにやら模様が出来ています。





  近寄って見ると大量の海藻が打ち上げられていました。

  多分近くの磯の海藻でしょう。

  当地の磯はまだまだ豊かなようです。

  いつまでも守っていきたいものです。

早朝のウオーキング

2008-10-04 | 海辺の風景など

 メタボ予防のため、毎朝45分~1時間のウオーキングをしています。

 脈拍を120前後に保って歩いています。

 時々はカメラをもって・・・・。

 先日もカメラを持っていつものコースを歩いていると、ザクロです。

 今店頭で売られているのは輸入物の西洋ザクロでとても甘いです。

 これは正真正銘の日本ザクロ、とっても酸っぱいザクロですが大好きです。




 いつも立ち寄る漁港です。

 家族連れが釣りをしていました。

 私も子供が小さかった時、よく魚釣りにきていました。

 防波堤の内側ではサビキで小さい鯵を、外海に向かっては投げ釣りでアイナメやカレイを釣っていました。

 とても懐かしい風景です。





 ウオーキングの最後に寄ったのが朝市の会場です。

 今日は野菜が3名、それに工房けやきの豆腐、魚屋さんの出店です。

 



 野菜も夏野菜と冬野菜の端境期で少し品揃えが寂しいですが、それでもこのワンコインはうれしいです。

 当家の菜園で作っていない物をいつも購入しています。


 土曜日(朝市の日)の最後は購入物を抱えての、負荷のかかったウオーキングになります。

カジキ

2008-09-19 | 海辺の風景など
  先週の画像です。

  いわきの台所「鮮場」の場内に、「巨大なカジキ」がありました。

  この期間小名浜沖で、カジキのコンテストかあったようです。

  その釣果がこのカジキなのでしょう。


  見るからにでかいし・・・・。

  この魚を釣るための投資額を考えてしまいました。

  いやいや、趣味は金銭とは別物なのは解っています。

  所詮、給与取得者には高嶺の華なのでしょう。






  釣果の詳細はこちらです。






  




底引き網漁が解禁

2008-09-06 | 海辺の風景など

  9月1日に底引き網漁が解禁になりました。

  いつも行く漁港にも1隻の底引き網漁船が入港し、競りが始まっていました。

  漁獲量はさほど多くは無いのですが、底引き網漁が再開したことで、港中に活気が戻っていました。





  こちらは冬の味覚アンコウ、今の季節には珍しく大型です。




  こちらも冬の常磐沖名産のドンコ(エゾイソアイナメ)です。





  各種の底魚、カレーが主体です。





  アナゴです。

  



  こちらはヤナギダコ主体、ミズダコも混じっているようです。

  これからは地魚のシーズンです。

  魚好きには最高のシーズンですが、原油の高騰で漁師さんも大変です。

  消費者としてそれなりの負担は義務だと思います。

  各国が食料の囲い込みを進めている中、漁業資源は大切な資源です。

  持続的な漁業を維持するためにも、流通の改革、消費者の理解が不可欠な物だと思います。










海水浴シーズンも終わり

2008-08-23 | 海辺の風景など
  


  いわき市の海水浴客が100万人を越えたようです。

  先日の薄磯海水浴場の画像です。

  1位が勿来海水浴場、ここ薄磯海水浴場が2位でした。





  3位がここ永崎海水浴場。

  地元の高校生がFM放送を行っていました。






  こちらは塩屋崎灯台を挟んで南側の豊間海岸です。

  ここの海岸は砂浜を歩くと「キュ、キュ」と砂が音を出す「鳴き砂」の現象で有名です。

  「鳴き砂」はきれいな海岸である証拠です。

  大切にしたいものです。


刺し網漁

2008-08-22 | 海辺の風景など
  7月、8月の2ヶ月間は漁業資源保護のため、底引き網漁は禁漁です。

  今、近海で行われている漁は、一本釣りと刺し網漁です。

  ちょうど刺し網漁の漁船が入港し、シートに包んだ刺し網を水揚げしていました。
  3人がかりで運んでいます。





  刺し網漁は魚には見えない細いテグスで編んだ網を海中に張り、飛び込んだ魚を絡める漁法ですので、網から魚を外す手間が大変です。

  簡単に外しているように見えますが、熟練の技が必要のようです。






  外した魚を分別しています。

  スズキ、ヒラメ、ホウボウ、イナダ、サバ、アイナメなど魚は多種にわたっています。

  しかし底引き網と比べると量は少ないですが、魚の鮮度は良好です。






  サメは競りの対象外。





  ショウサイフグも対象外のようです。

サーフィンの浜

2008-08-17 | 海辺の風景など
  新舞子海岸から少し南の海岸です。

  ここはサーファーに人気のスポット。

  この日はガスッていましたがたくさんのサーファーが訪れていました。




  道路脇には各地のナンバーが見られました。






  川崎





 宇都宮





  習志野




  
  宮城





  千葉





  一昨年 ご当地ナンバーとして登場した 「会津」ナンバー


  その他、立川、練馬、足立、茅ヶ崎など首都圏のナンバーが見られました。

  
  帰省のサーファーが訪れたのか、お盆休みを利用して首都圏のサーファーが訪れたのか?

  とにかく賑わっていました。





クジラ?

2008-08-02 | 海辺の風景など
  メタボ予防のため、毎日早朝、ウオーキングをしています。

  この日は漁村の裏道を歩いてみました。

  すると・・・・・・。

  何にみえますか?

  私には「クジラ」に見えます。

  クジラの顔のところには真鍮製のスクリューが置かれています。

  多分流木なのでしょうが、楽しいオブジェなっていました。

  単身赴任の時も、ほぼ毎日早朝のウオーキングをしていました。

  初めての土地で道やお店、名所などを知るのにとても役に立ちましたでした。

  それと早朝の街は、普段日中見ている街と違った顔が見られて楽しいものです、メタボ気味の方も、そうでない方も早朝のウオーキングを始めてみませんか?

  
  ウオーキングコース(会津)
  

底曳き網が禁漁

2008-07-20 | 海辺の風景など
  底曳き網漁舟です。

  資源保護のため、7月と8月が底引き網漁は禁漁です。

  漁船の漁具も外されています。





  傍らでは9月からの再開にむけ、漁具の修理です。





  競りは刺し網漁が中心ですが、やはり魚種も漁も少なく、いつもの活気がありません。

  イシモチ、ヒラメ、エイなどが主体のようです。





  こちらの漁船の装備は「ホッキ貝」漁の貝カゴ漁です。

  船首にホッキ貝を掘り起こす貝カゴが見えます。

  ホッキ貝が美味しい季節です。


  ホッキのお造りはこちらです。

  ホッキ飯はこちらです。



アナゴの水揚げ

2008-07-20 | 海辺の風景など

  漁船が岸壁に接岸しました。

  船内のいけすが覗けました。

  アナゴが泳いでいました。





  たも網でアナゴをすくい上げています。






  3人でたも網を一気に引き上げます。

  すぐに脇に用意した桶に投入し、すぐさま網で蓋をします。

  逃げられたら始末におえないでしょう。





  クレーンで引き上げます。





  いけすのある施設に運ばれるところ、活魚として競りにかけられるのでしょう。

  江戸湾のアナゴが有名ですが、常磐沖のアナゴも美味しいです。

  燃料費が大幅に値上がりして、漁師さんも大変なようです。

  せめて大漁を願うばかりです。