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遊木民のアトリエ

現在は農業・木工業
                           

冷やし中華に辛子豆板醤

2025-08-11 | 食品加工の部屋

 冷やし中華は、中華三昧の物を使っています。

通常の冷やし中華では辛子ですが、中華三昧の辛子には豆板醤が入って

いるようで、溶きがらしに豆板醤を加えるときりっとした味になり好評

でした。

 トッピングが自家製チャーシュウ、菜園のキュウリにミニトマト、

ゆで卵にカニかまでした。




納豆素麺を作る

2025-08-03 | 食品加工の部屋

 賛否両論の笠原氏のレシピで納豆素麺を作ってみました。

当家で良く作るのは、タイ料理の「サラータイ」で食べていたカレー素麺

が有りますが、もっとレシピを増やしたいと思っていたところ、笠原氏の

納豆素麺を見つけ、作って見ました。

 納豆、オクラ、ミョウガ、ショウガに海苔、

新鮮な味、食感にはまりました。

ルバーブジャムを作る

2025-07-18 | 食品加工の部屋

 ルバーブジャムを作りました。


 菜園の片隅にあるルバーブです。

苗を購入してから8年になります。

タデ科ダイオウ属で南シベリア原産の植物です。


 この茎が材料です。


 茎を切り取りましたが葉はシュウ酸が多いので食用にはなりません、

茎を利用します。

 このルバーブは茎の赤い品種として購入しましたが、年々赤味が

薄れてきました。

 寒冷地で無いと赤い色を保持するのは難しいようです。



 

 3cm程度に切ります。


 グラニュー糖をまぶし。


 1時間ほど放置します。


 水分が出てきたところで加熱開始。


 弱火で加熱中です。


 その間に保存瓶を蒸気殺菌。


 15分ほどでペースト状になります。


 保存瓶に詰めて蒸気殺菌。


 ルバーブジャムが出来上がりました。

トーストにしても、パイにしても爽やかな酸味が美味しいです。

一般に市販されていませんので、愛好家には喜ばれます。

新ショウガでガリを作る

2025-06-06 | 食品加工の部屋

 新ショウガの季節ですのでガリを作りました。

ガリは寿司につきものですが、焼き魚の付け合わせにも、ピクルス代わりに

タルタルソースに使ったりします。


 新ショウガを掃除します。


 スライサーで薄く切ります。


 砂糖、塩、米酢で味付け。


 保存瓶に入れて冷蔵庫で保存します。

色がピンクなのはショウガの茎の色です。

自家製のガリはすっきりとした味と風味で、市販品は食べられなくなります。



ラムチョップのガーリック焼き

2025-05-22 | 食品加工の部屋

 少し前ですが行きつけのスーパーでラムチョップが特売されていました。

塩、粗挽き胡椒、ガーリックをすり込み1時間ほど寝かせてから

フライパンで蒸し焼きしました。

付け合わせは菜園のジャガイモでのマッシュポテト、ブロッコリー、ニンジンのグラッセ。

久しぶりのラムチョップは美味しかったー!!


タラノメの天ぷらを作る

2025-05-20 | 食品加工の部屋

 アグ友の畑にはタラノキが10本ほど有り、「タラノメがいっぱい出てるので

採っていったら?」との声がかかり、頂いてきました。

 一般の「ふかし栽培」とは違って芽が大きく伸びています。


 菜園の春菊などと天ぷらにしました。


 少し大きく伸びたタラノメも食感が良く、香り高い天ぷらになりました。

イチゴジャムを作る

2025-05-10 | 食品加工の部屋

 イチゴジャムを作りました。


 知り合いのイチゴ農家さんから4kgのイチゴを購入しました。

品種は福島県のオリジナル品種「ふくはる香」。


 一箱2kg入りで、規格外のイチゴが詰められています。

イチゴも5月に入ると大きさも形も不揃いになってきます。

そのようなイチゴを加工用として安く販売しています。

もちろん充分生食出来るイチゴです。


 ヘタを取り、大きさにより分けます。

右が比較的大きい物、左は比較的小さい物です。

一回に2kgを加工します。


 大きいイチゴ1kgを鍋に入れ加工するイチゴ全部(2kg)分の

グラニュー糖を入れます。


 イチゴの原型が無くなる程度まで加熱します。


 そこに残りの小さいイチゴを投入します。


 加熱していきます。


 イチゴの原型が保っている状態で加熱終了です。


 殺菌した保存瓶に詰め、蒸気殺菌します。


 2kgのイチゴで250ml瓶 8本のジャムが出来ました。

当家の鍋は一回に2kgが限界ですので、もう一回造り計16本ジャムを

作ります。

 この作り方はハーフプレザーブスタイル(半分果実の原型が残っている)

で市販では中々見かけませんので、 お使い物などにすると喜ばれ、

重宝します。


花ワサビの醤油浸け

2025-05-01 | 食品加工の部屋

 福島県伊達市産の花ワサビで今の時期しか手に入りません。


 花ワサビを3~4cm程度に切ります。


 笊にとり熱湯を素早く掛け回します。


 すぐに冷水で冷却


 水気を切って保存瓶に詰めます。


 煮きった酒と醤油を1.5:1程度に合わせ漬け込み、

冷蔵庫で保存します。

 箸休めやお茶漬け、ドレッシングや納豆の薬味としても重宝します。



干し芋の残渣でスイートポテトを作る

2025-02-16 | 食品加工の部屋

 前の記事で作った干し芋の残渣(蒸し芋の外側を削ったもの)で

スイートポテトを作りました。


 材料です。

蒸したサツマイモの皮を剥ぎ、芋の外側を削った物、卵黄、卵白、

グラニュー糖。


 卵白にグラニュー糖を加え、メレンゲを作ります。


 サツマイモにメレンゲを混ぜ込みます。


 メレンゲを加えたことで生地がかなり柔らかくなっていますので、

紙型に流し込みます。


 卵黄を塗って230℃のオーブンで焼き上げます。

メレンゲを加えることでフワッとした食感になります。

蒸したサツマイモの皮下はとても甘く、砂糖は加えていませんので

サツマイモそのものの甘さを、楽しむことができると好評です。


干しいもを作る

2025-02-14 | 食品加工の部屋

 貯蔵庫にあったサツマイモで干し芋を作りました。

品種はベニハルカ、干し芋に最適の品種です。

蒸し器で中心が完全に蒸されるまで加熱します。


 蒸し上がったイモを取りだし、皮を剥ぎます。


 皮を剥いだ状態です。


 皮の下の柔らかい層を削り取ります。

この部分が最も甘いのですが、柔らかくて干し芋の作成には向きません。

削り取った物は別に利用します。


 8mm程度にスライスします。


 干し網に入れて3日程度乾燥させて出来上がりです。




リンゴジャムを作る

2025-02-06 | 食品加工の部屋

 少し前のことですが、フィリングを作ってもリンゴが余ったので

ジャムにしました。


 刻んだリンゴ(フィリングより小さく)、グラニュー糖、レモン。


 リンゴにグラニュー糖とレモンを投入。

 かき混ぜ、なじませます。


 1時間ほど経つと水分は滲出してきますので加熱開始。


 半分ほど形が残った状態(ハーフプレザーブ状態)。


 保存瓶に詰めて蒸気殺菌。


 1.5kgのジャムが完成しました。

フィリングにはシナモンを入れていますが、ジャムには入れていません。

飽きの来ないジャムで朝食にはピッタリです。


会津地鶏の炊き込みご飯を作る

2025-01-25 | 食品加工の部屋

 会津地鶏で炊き込みご飯を作りました。


 材料です。

会津地鶏の腿肉を2cm角に切り、醤油と味醂で下味を付けた物。

ゴボウの笹がき、ニンジン、マイタケ、うるち米2:餅米1を1時間

水に浸け笊に上げておいた物。


 具材をゴマ油で炒め、 自家製の蕎麦の辛汁で味付けします。


 汁と具材に分け


 分離した汁で水加減


 具材をのせ炊きあげます。



 炊きあがったなら具材を混ぜ込み、味をなじませて完成です。


 冷めても美味しい炊き込みご飯ですので、小分けして冷凍しておくと

何かと便利ですし、むしろ炊き立てより美味しいとの意見もあり

重宝しています。



リンゴのフィリングを作る

2025-01-17 | 食品加工の部屋


 アップルパイ用のフィリングを作りました。


 暮れに規格外のリンゴ10kgを購入し、残ったリンゴでフィリングを

作りました。


 リンゴを刻み、国産レモンで酸味を加え、グラニュー糖をまぶします。


 1時間ほどすると水分が出てきますので加熱開始。


 シナモンを加え煮詰めます。


 保存瓶に入れ蒸気殺菌します。


 フィリング2kgの完成です。

これでいつでもアップルパイを作れます。




会津地鶏を捌く

2025-01-06 | 食品加工の部屋

 年末に「会津地鶏みしまや」さんより会津地鶏の中抜き(内臓を抜いた

もの)を2羽購入しました。


 50年物のガラ裂き包丁で解体します。


 大ばらし(腿、胸、ささみ、小肉、ガラ)完了。


 骨を抜いて正肉にします。

ここが一番の難所です。

 抜いた骨はガラと一緒にスープの材料になります。

購入した会津地鶏は120日齢の雌鶏です。

腿肉の色が市販の鶏肉と全く違います。

人間にたとえると市販のブロイラーは小学生程度、この120日齢の

会津地鶏は高校生程度と言えます。

 飼養日数が長い分経費がかかりますので、価格も高くなりますが

一年に一度は食べたくなる高級食材です。



スペアリブのオーブン焼き菜園の野菜をたっぷり

2024-12-25 | 食品加工の部屋

  クリスマスと言うことでスペアリブのオーブン焼きを作りました。 

特売のスペアリブをトマトソースに2時間ほど漬け込み、250℃のガスオーブン

で焼きました。

菜園の野菜をたっぷり添えて。


 スペアリブとリーフレタス、会津みしらず柿。


 寒締めホウレンソウのガーリックバーター炒め。


 サニーレタスとルッコラのサラダ。


 キタアカリのオーブン焼き。

野菜が高騰している中、ちょっと贅沢になりました。

 因みに、家族は野菜の価格に全く興味が無いというか、野菜売り場は

全く見ていないらしい?。