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遊木民のアトリエ

現在は農業・木工業
                           

菜園の今(猛暑)

2025-08-05 | 田舎の風景など

 アトリエの前のミニトマト、暑さのせいで落花が多くなっています。


 さすがゴーヤは暑さに強い、でも灌水はなるべく多く。


 台風の後ナスを始め大部分の野菜を消毒。


 タカノツメも猛暑で欠株が出てきました。


 一番欠株が多いのがピーマンとパプリカ。

 キューリは第1ロットが終了、第二ロットが最盛期、

第三ロットが成育中、台風による強風でダメージが大きかった。


 ジャンボ落花生は生育順調。


 スイカは猛暑の影響で登塾が早まっています。

それと蜂が飛ばないので受粉が上手くいっていません。


 当菜園は小玉スイカが中心です。

大玉は冷蔵庫に入らないと言われ人気がありません。

果肉が黄色いニューこだま。


 紅しずく


 黒皮


 カメハメハ

4種類の小玉スイカを栽培しています。

猛暑の影響でどの産地も被害が出ており、スイカが高騰しています。

灌水をしっかりやらないと玉のびが悪くなるので、3日に一回の灌水は

欠かせません。

菜園の今(第二圃場)

2025-08-01 | 田舎の風景など

 左の畝は夏ネギで収穫中、右2列は秋冬ネギの第1ロット。


ネギ3列は秋冬ネギ第二ロット。


 手前はオクラ、と黒枝豆。

雨不足で生育停滞気味です。


 夏カボチャは高温で収穫は1/4以下になりました。


 冬至カボチャを定植しましたが3/15が枯死。


 第2圃場には地下水の井戸があり、30mほどのホースがありますので

圃場全体をカバーすることが出来ますので何とかこの程度で

収まっていますが、灌水施設のない農地では被害が甚大になっています。



牛糞堆肥を2t購入

2025-07-23 | 田舎の風景など

 牛糞堆肥を2t購入しました。

当菜園では、牛糞堆肥、発酵鶏糞、圃場残渣堆肥、

高度化成肥料(14-14-14)を主体に使っています。

 牛糞堆肥は肥料効果より土壌改良資材、微量要素供給に重要です。


 準備として堆肥置き場にビニールシートを敷きます。

地下水等環境保全のため家畜排泄物処理法により、露天で堆肥を保管する場合は

は不透水性の場所に堆積しなければならないこと、全体を不透水性の物で覆わな

ければなりません。


 牛糞堆肥が搬入されました。

私は肥育牛農家から2年以上発酵させた堆肥を購入しています。

堆肥は一般の車両で運搬することは出来ません、堆肥専用車で運搬する

必要があります。

 この農家さんとは15年以上のつきあいです。


 約2tの牛糞堆肥です。

何の臭いもしませんしサラサラした感触は完熟堆肥の証です。

 価格は2tで一万円、ホームセンターでは15kgで千円弱します。


 最後にビニールシートで全体を覆い、土嚢で要所を押さえて終了です。

この2tの堆肥で当菜園の1年程度の使用量になります。

早朝に生け垣を剪定

2025-07-10 | 田舎の風景など

 当地は海岸から1km程度で子供の頃は30℃を超えることはめったに

無かったのですが、近年は30℃超えも珍しく無くなりました。

海風が入ると涼しくなるのですが、気圧配置の関係か海風の頻度も

少なくなっているようです。

 それでも生け垣は伸びますので剪定しなければなりませんので

朝5時から作業を開始しました。

 ヘッジトリマーでの剪定は30分程度ですが、その後の剪定枝の始末に

時間がかかりました。


 生け垣の外側分の剪定枝だけを袋詰めに、培養土の空き袋4個に

なりました。内側の剪定枝はそのうちぼちぼちと・・・・。


スイカのカラス対策

2025-07-08 | 田舎の風景など

 スイカの区画です。


 スイカもかなり肥大してきましたのでカラス対策をしました。

周囲には防鳥ネットを展帳。


 上部は黄色いテグスを張りました。

防鳥ネットを展帳するのはかなりの手間ですが、テグスは簡単です。

カラスは黄色を黒と認識しますので、恐怖を感じて近づきません。


 出入り口です。


 スイカの色むらを防ぐためにスイカの下に敷く通称「座布団」。


 果肉が黄色いスイカ。


 こちらは赤いスイカ、全部で4種類のスイカを栽培しています。



菜園の今

2025-06-25 | 田舎の風景など

 台風2号崩れの熱帯低気圧が接近すると言うことで、ナスなどに風対策

をしました。

 一般的には枝ごとに支柱を立てますが、私は以前からフラワーネットを

展張して編み目で枝を支える方法をとっています。


 今は一段ですがもう少し大きくなるともう一段展帳し2段にします。


 こちらはピーマンやパプリカ類ですがナスと同じです。

雨が上がったら整枝しなければなりません。


 先月の強風で痛められたスイカも何とか回復してきました。


 キュウリの第1ロットが収穫開始、第2ロットを定植、

第3ロットを育苗中です。


 グリーンカーテン用のゴーヤ、猛暑になる前に日陰が出来ると良いのですが。


 アトリエのグリーンカーテン用のミニトマト、支柱を立てるのでは無く

紐で吊る方式にしています。

 伸びるに従って紐を下げることで通常7段程度までの収穫が、12段以上まで

収穫出来るようになります。



菜園の今(夏秋野菜の育苗)

2025-06-16 | 田舎の風景など

 夏秋野菜の育苗です。


 イタリアンパセリと自根キュウリ。


 モロヘイヤー、バジル、タカノツメです。

今月中旬にはズッキーニ、当時カボチャ、自根キュウリの第3ロットの播種で

夏秋野菜の育苗は終了、8月からは秋冬野菜の育苗が始まります。


 居間のグリーンカーテン用のゴヤも順調。


 アトリエの窓用のミニトマトも順調です。



菜園の今(玉ネギを乾燥中)

2025-06-12 | 田舎の風景など

 玉ネギを収穫し、一週間の乾燥後、根と葉を切り取りコンテナに詰めて

濡れ縁で乾燥させています。

 今年は寒波が強かったり、強風でマルチを飛ばされたりしましたが

収量は予想より多い約200kg程度になりました。


 LLサイズがコンテナ4個分となり、例年よりかなり多くなりました。

追肥の量が多かったのかも知れません。

玉ネギはサイズが大きいほど日持ちがしませんので、早めに出荷します。


 LとMサイズが4コンテナ、で約50%です。

理想は70~80%程度なのでLLが多すぎました。


 Sサイズ以下はハーフのコンテナ1個、


 赤玉ネギがコンテナ一個分でした。

これもLLサイズから出荷しますが、家族の少人数化のためか玉ネギの大玉は

売れ行きが悪いので単価を下げなければならないのが辛いとこです。



菜園の今(夏秋野菜など)

2025-05-30 | 田舎の風景など

 サヤエンドウ、スナップエンドウは終盤、グリンピースは収穫開始

です。


 早稲種の玉ネギは収穫完了、晩性種は来週から収穫開始です。


 ヅッキーニ、隣畝はオクラが発芽しました。


 左は夏ネギ、右の二畝は秋冬ネギの第1ロット。


 こちらは第2ロット、秋冬ネギ5畝で約4,000本になります。



菜園の今(第2圃場 春野菜)

2025-05-26 | 田舎の風景など

 第2圃場の春野菜の区画です。


 小松菜は生育過剰状態。


 リーフレタス2種も生育が早く収穫が間に合いません。


 春菊は終盤です。


 カブの第1~3ロット


 第1ロットを収穫中です。


 春大根の第1ロット、来週から収穫開始です。


 大根の第2ロット


 小松菜とリーフレタスの第2ロット。

 小規模な直売所では、少量多品目の継続的な出荷が求められます。

播種時期、定植時期をずらしながらの栽培ですが、その年の気象条件で

狙い通りに行かないこともあります。

 今年は4月から5月にかけての高温で計画がくるい気味です。


菜園の今(育苗が最盛期)

2025-05-08 | 田舎の風景など

 現在育苗の最盛期ですので、移動式トンネルがフル活動です。


 秋冬ネギの第2ロット


 リーフレタスと小松菜


 キュウリの第1ロット


 カボチャとズッキーニの第1ロット


 イタリアンパセリ、バジル、などのハーブ類とタカノツメ


 ブルーベリの花には各種の蜂が蜜を求めてやって来ます。


 マルハナバチです。

 来週は定植作業がめじろおしです。


春祭り(御神輿巡行)

2025-05-04 | 田舎の風景など

 当地区の八剣神社の例大祭(春祭り)の御神輿巡行です。

地域の6集落を巡行します。


 御神輿を安置しての神事です。

白装束は各集落の氏子総代。



 神事が終了し、次の集落に巡行。

この御神輿、先代の御神輿よりかなり軽くなっていますが

担ぎ手20人は必要です。


 担ぎ手のいない神社ではトラックに乗せての巡行になっています。

当地区では6集落とも、なんとか担ぎ手は確保できています。



ジャガイモの芽欠き

2025-04-29 | 田舎の風景など

 ジャガイモの芽が伸びてきました。


 根本を見ると5本の芽が出ています。

芽が多いと小芋ばかりになってしまいますので、芽欠きを行います。


 芽の根本を押さえ、細い根をひく抜きます。

3本を引き抜き、太い2本を残しました。


 芽欠き完了です。

この畝はキタアカリでしたので芽を2本残しました。

メイクイーンは草勢が強いので3本残します。



菜園の今

2025-04-21 | 田舎の風景など

 秋冬ネギの第1ロット1500本を定植しました。


 夏ネギの生育も順調で、塔立ちも見られません。


 エンドウ3種(サヤエンドウ、スナップエンドウ、グリーンピース)です。

越冬が順調すぎて過繁茂状態で、収穫に難儀しそう、贅沢な悩みです。

今年の冬を良く乗り越えたと感心しています。


 来週から収穫開始です。



 玉ネギ3種も生育は順調で、病害虫の発生も見られません。

葉を見ると若干ねじれが見られますので、追肥が過剰だったかも?


 早生の品種の玉のびが目立ってきました。

来週から収穫出来そうです。

やはり春は生命の息吹が感じられうれしい季節です。