ほどよい時間(犬のてり&スズメのおやじ)

JAZZとおいしいコーヒーで、ほどよい時間が流れるお部屋・・・
ちょっとおかしい4コマ漫画をどうぞ!

4回転ジャンプ時代

2017-02-21 | 4コマ漫画(てり)
4回転ジャンプ時代到来・・・らしいです。
ネイサン・チェン、ボーヤン・ジン(名前も似てればタイプも同じで紛らわしい)
に至っては5回も4回転を跳びます、4x5=20ですよ・・確かにすごいですね。
私は以前から「跳べばいいってもんじゃない」派なので、回転数重視でポイントが
入るやり方は好きじゃないです。
ジャンプを取ったら何も残らないような演技には厳しく採点して欲しい。
羽生くんのような優雅さ・美しさが伴って初めて感動を与えられるもんじゃないでしょうか。
羽生くんも4回ぐらい跳びますが、骨や関節を痛めないように祈りたいですね。
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バレンタインチョコ2017

2017-02-15 | 日々のこと
毎日のコーヒーに付き物のチョコですが、バレンタインデーでもあるので
時々行くお店で扱っているローチョコを注文。
柚、生姜、ラムレーズントリュフ、デーツショコラなどちょっと珍しいチョコを
味わいました。 美味しかった!
ここのお店は食事メニューも独特のものです。


薬膳スープのセット


玄米おにぎりのセット


台湾茶と生麩饅頭


紅茶とモナカ2種

体を整えたい時に行きたいお店です。
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孤独のグルメ2017(グリーンカレー)

2017-02-10 | 日々のこと
なぜか時々無性に食べたくなるカレー、今日は「グリーンカレー」

一番町にある「カフェ・モーツァルト」 最近内装を変えてついでに
メニュー構成も変わってタイ系の食事内容が増えたような感じです。
一度食べてみようと思っていた「グリーンカレー」を食べました。
普通に美味しかった、もうちょっとルーの量が多いとさらに良いかな・・・。
 あまり好きじゃないソファー席が増えて、さらに以前好きだったメニューが
なくなって足が遠のいていたんですが、この日は若い女子で混んでました。
人好き好きですね。、次は「フォー」を食べてみよう。
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まほろばの国

2017-02-04 | 4コマ漫画(てり)
久しぶりに聞きました「まほろば」
ペギー葉山の「まほろばの国」を知っているのは還暦過ぎの人でしょうかね・・
昔長野県に住んでいた時は結構聞いたような気がするんですが。
調べてみると「「素晴らしい場所」とか「住みやすい場所」という古語で
日本の国土を表現した言葉のようです、古事記にも出てくるとか。
要はなぜその言葉が夢に出てくるかっていうことですが、まあ謎ですね。
夢の中では「まほろば」というお茶の中にドクダミが入っていたらしいです。
実際に「まほろば茶」はあるようですが残念ながらドクダミは入ってませんでした。
ヒエ、アワ、ソバ、に緑茶が入って「縄文人のお茶」だそうです。
謎は深まるばかりです・・・
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お花の名前

2017-01-24 | 4コマ漫画(てり)
男の場合、お花の名前はなかなか覚えられない。
そこでダジャレで覚えたり・・・しかし名前とそのものが一致するかは別ですが。

今うちの食卓には「ヒヤシンス」と「スイートピー」です。
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チョコ南部

2017-01-16 | 4コマ漫画(てり)
以前新幹線に載っていてJRの冊子を見て知りました「チョコ南部」
いつか食べてみたいと思っていたら、仙台パルコⅡのお店で発見、早速購入。
漫画の通り、南部せんべいを砕いてチョコで固めた商品です。
「んーまさに想像通りの味」それ以上でも以下でもない・・普通に美味しい。
昔からある商品から時代に合うものを創造する、いいことだと思います。


1個づつ袋入り
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プレスズ俳句会2017新春

2017-01-08 | 4コマ漫画(スズメのおやじ)
プレバトにジャニーズ系のグループのメンバーが出て中には「特待生」になってる人もいます。
歌だけ歌っているなら私なんぞは到底名前を覚えることはありませんが、プレバトのおかげで
何人かは名前を覚えました、横尾くんとか千賀くんとか・・・。
たぶん今はすごい人気番組でしょうから、あれに出演するというのは大きいでしょうね。
特待生になればさらに出演回数も増えるわけで、力が入ると思います。
いずれにしてもいろんな人の隠れた才能が発見できるのは楽しいことです。
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2017正月漫画

2017-01-06 | 4コマ漫画(てり)
今年の年賀状の漫画です。
その年の話題性のあるテーマを選んで毎年作りますが、やっぱり今年は「PPAP」
いつの間にか世界的にヒットしてる・・・という話を聞くまでまったく知りませんでした。
まさか紅白にまで出るとはねえ、インターネットの時代の産物というのでしょうか、
ある意味恐ろしくもあります。
今年1年あれだけで持つとは思えないですが次はどんな手で来るのでしょう、
あるいは1発屋で終わるのか・・・
それにしてもあれって「トニー谷」だと思うけどなあ・・・そろばん持ったら。
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帰省の事

2017-01-03 | 4コマ漫画(てり)
皆様 明けましておめでとうございます、本年も宜しくお願い致します。
3が日も過ぎようとしている時期に、年末の漫画もどうかと思いますが
描いてしまいました。
「牡蠣」でしょうかねえ~怖いですねえ。
結局帰省ならず、従って二人が食べるはずだった肉を食った食った・・
いつもは野菜中心の我が家なのに。
そんなイレギュラーな年末年始でございました、腹が重い・・・。
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ブザー下さい

2016-12-30 | 4コマ漫画(てり)
聞き違いシリーズ2作目です。
昔私が学生だった頃、実家の近くにある文房具店(というか色々売ってる店)に
「教材用のブザー」を買いに行きました。
確かに考えてみれば珍しい買い物ではありますね、実家の風呂用に満水ブザーを作ろうと
思ったんです、そんなアナログな時代です。
案の定「餃子用のブタ」と間違われまして・・「肉屋さんへ行ってください」との返事。
これには参りましたね、いくらなんでも文房具屋に豚肉を買いに来る人はいないでしょう。
恥ずかしいやらおかしいやら、結局笑い話で終わりましたが、私の滑舌が悪いのか、おばちゃんの
耳が遠いのか・・嘘のようなホントのお話です。
今年は聞き違いシリーズで締めます、身の回りの諸々の事が好転するよう祈る気持ちで大晦日を迎えます。
皆様良いお年を、また来年も宜しくお願い致します。
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1軒目ですね

2016-12-27 | 4コマ漫画(てり)
そんなこと言われましてもねえ・・・
還暦過ぎのオヤジですから慣れていないわけです。
 ちなみにこの日は3連休前の超混雑日!何件も予約取れなくて
やっと席が取れたお店での出来事でした。
店構えはイマイチなんですが料理はうまかった。(ちょっと味が濃いが)
定禅寺通りのイルミネーションを眺めながら帰途につきましたとさ。
そんなオヤジの年の暮れ・・・。
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跳べ!真央ちゃん

2016-12-26 | 4コマ漫画(スズメのおやじ)
ジャンプがねえ~・・・
プレッシャーと緊張がこちらにも伝わってきて手に汗握ります。
26歳はまだ全然若いですが10代の頃のようには跳べない、
フィギュアのピークはやっぱり10代なのかなあと感じますね。
ジャンプ以外の演技はさすがに他の選手とは一味違う優雅さがあるだけに
残念です。

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ありえない捜査

2016-12-23 | 4コマ漫画(てり)
火曜日の新聞に「ASKAさん不起訴」という記事が載っていました。
自宅での尿採取に捜査員が立ち会って任意提出された物の中身が「お茶でした・・・」って、
すごい話です。
しかも検査で全て使い切ったので再度調べようがない。
マジシャンじゃあるまいしそんな技ができますかね、お茶の香ばしい香りはしなかったのかな?
こんなバカバカしい捜査があることが信じられません。
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今年の漢字2016

2016-12-21 | 4コマ漫画(スズメのおやじ)
今年の漢字は「金」になりましたね、オリンピックの年だから・・というのが
多かったようですが4年にいっぺん「金」ではなんだかなあ~と思いますね。
まあそうはならないでしょうが、政治と金の問題も頻繁にありそうですし金利もしかり。
「金」は出る機会が多そうです。
 さて、なんだかんだでもうすぐ今年も終わります、私的には後半良くなかったです。
つくづく「諸行無常」を感じさせられた年でした。
色々なことを切り替えたい、そんな気持ちの年の暮れです。
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一人旅2016.碌山美術館(2)

2016-12-11 | 
松本の朝は寒い
昨日の夜友人のKと会ってこじんまりと忘年会をしたのだが、店に行く道すがら「今日はあったかいよ」と言っていた。
その時は そうか・・と思っていたのだがやはり盆地の冬の朝だ 仙台と比べても一味違う。
ホテルの窓からは松本城が見えている、女鳥羽川沿いのホテルにして正解だ しかも5階の部屋で良かった。
しかしお城の右手前に見えるビルはかなり痛みがひどい。 「古い城下町だからなあ・・・」 景観を損ねてはいるがどうしようもないのだろう。
昨夜の忘年会の後、ほんとに久しぶりで「締めのラーメン」を食べてしまいお腹がどうなるかと心配だったが意外にすっきりしている。
しかし飲みながらあまり野菜を食べていないことに気づき今朝のバイキングは野菜中心でいくと決めた、そして納豆ご飯に味噌汁だ。
2階の朝食レストランには2番手だった、川に向かって座るカウンターに席を取った。バイキングは品数は少ないがなんとなく丁寧に作られた感じがした、これでいい。


 
席からは女鳥羽川の水面が見えないのが残念だが冬のこの時期だからやむを得まい、サラリーマンらしき人たちが数人会社に急いでいた。
今日は火曜日・・・か
ホテルをチェックアウトして松本駅に向かった。駅構内を歩くとガラス張りのスタバでコーヒーを飲むOL風の人、どこの駅にもある朝の風景だ。
さて目指す穂高駅は大糸線、松本からは各駅で30分程度のところにある。 
2両編成の車両の4人掛けの席に座って発車を待つ、平日だが意外に空いている。
発車して約20分、「豊科」だ。 途中で知っている駅はここぐらいか 近代美術館があるらしいが初めて知った。
豊科を出て10分ほどで穂高駅に着いた。 乗ってきた列車が発車したあとで踏切を渡る形で改札がある、いかにもローカルの作りだ。



木を使った外壁の駅舎がそれらしい雰囲気を醸し出していた。それにしてもやはり寒い
駅前の案内看板で美術館の場所を確認する、線路沿いの遊歩道のような道に沿って行けば良さそうだ。
 マフラーを少し上にあげて歩き出す、左手に目をやると線路の彼方に信州の山並みが連なり、白い雲がその稜線を曖昧にしていた。
「さすがに長野県の山はちがうなあ」 高1まで長野県に居たのに今ではすっかり東北の人間だ。



7~8分で着くかと思ったがまだ見えてこないので前から来た中年男性にたずねると 「あそこに赤い屋根が見えるでしょ、あの脇だで」
と教えてくれた、下諏訪の自転車男とは違った。
それにしても「だで」は懐かしい、昔諏訪に住んでいた時によく耳にした語尾だ、
そうそう長野県は「だで」だよなあ・・・
その通りに赤い屋根のところで踏切を渡るとそれはあった、「碌山美術館」 いい佇まいだ。
入館料700円を払ってまずは「碌山館」へ向かう。 おそらく貸切状態だろう、そう思ってドアを開けた 驚いた。
シルバー世代が沢山いる、ツアー客だ。 まずい!と一瞬思ったが視線を左にやると学芸員の人が解説をしていた。 例の「女」の像である。
「あ 解説は一緒に聞かせてもらおう・・・」後は人並みが去ったあとでじっくり観ればいいのだ、と頭を切り替えた。
案の定人並みが去るのは早かった、説明が終わればそんなにゆっくりと鑑賞するツアー客はいない。
貸切状態になった、なんという贅沢。 解説にあったらせん状のねじれを前後からじっくり観ることができた。
どの作品も素晴らしいのだがこの「女」という像の存在感はすごい、そして美しい。



実は友人のNが書いた小説の中にこの「碌山美術館」と「女」が出ていた。
美術館は前から言ってみたかったところの一つだったが、この像のモデルが「相馬黒光」であったというところに興味が沸いた。
相馬黒光は宮城の出身だが激しい人生の流れの末、夫婦で新宿中村屋を始めた人だ、私も歴史本で知っていたぐらいで碌山とのつながりは知らなかった。
なぜ人妻の像を、しかもあの苦しげに体をねじった像を作ったのだろう・・・そんな興味で今回この美術館を訪れた。
実際の制作モデルは違う人らしいが(あまりの苦しいポーズに5分と耐えられなかったとか)イメージは黒光さんだという。
やっぱり碌山は黒光を愛していた、想像はついたがそれにしてもこの像を完成させて間もなく亡くなっているというのは・・・
碌山の苦しみが伝わってくる、そして黒光もまた・・。
外に出て碌山館を振り返る、やっぱりいい いい建物だ。


 
冬木立の中を歩いて別館へ進む、杜江館・第1第2展示室と観て「グズベリーハウス」に入った、誰もいない。
たぶん少し前までツアー客で騒がしかったのだろうがいいタイミングで入った、ストーブの近くに座る。
しばらくするとさっき解説をしていた学芸員の人が入って来た、ちょこんとお互いに頭を下げる、なにか操作をして出て行くとビデオが流れ始めた、「碌山の生涯」ビデオだ、私のために点けてくれたのか・・いい人だ。
 


中庭の像もいい感じで設置されている。 来てよかった・・・
 ゆっくり歩いて門を出た、さてお昼どき そばでも食べようかと思ったら目の前が手打ちそば屋だ。どんな店かは分からないが信州安曇野だ、大丈夫だろう。
入っていくと1番乗りだった。 安曇野らしいメニューはないかと探してみると「わさびそば」とある、そうそうこの辺は山葵だった。 即決した。 
少しして観光客らしい4人組の女性が入って来た。 メニューを見ていたが「大盛り」と一人が言うと店主が出てきてう~んと唸っている。
「食べられますかね、400gですが」 1人前は普通100~120g位ではないのか・・・400とは
「じゃあ中盛りは?」と聞くと300gですと答えた、それでも無理だ・・私は思ったが彼女らの中の2人は「中で」と頼んだ。
ということは普通のわさびそばは何g入っているのだろうと考えていると「お待たせしました」と言って運ばれてきた。



唸った。やっぱり麺が多い さらにこのナルトのセンス・・・まあいいか、わさびをときながら食べる。
温かいそばのわさび味は新鮮だが全体に普通だ しかもぬるい、なにより腹がいっぱいになる。
左手を見ると2人が300gをこともなげに完食していた、負けた。
美味しい蕎麦屋は調べていくべきだがこんな経験も仕方ない、思い出にはなる。



遊歩道を戻って駅前まで来た、やっぱりコーヒーは飲みたいがカフェと名のつくものが・・・駅舎の斜め右に看板が見えた。「ひつじ屋」
ひつじ屋かあ、名付けのセンスが今ひとつどうだろう。 しかしまだ時間がある。
店に入るとマスターが1人座っていた、客は居ない 予想通りの貸切だ。
コーヒーとチーズケーキを注文した。
この時期は客も少ないだろうしチーズケーキの出来たては望むべくもない、その通りのものが出てきた、そして分厚いコーヒーカップ・・・
「ひつじ屋」らしい。

  

食事が美味しいと旅の充実感も増すものだが今回はこれでいい、残念続きだがこれでいいのだ。
改札を通ってホームに立つ、遮断機が降りて松本行きの電車が入って来た 2両編成だ。
各駅停車でゆっくりと松本へ向かう、 そうこれでいいのだ・・・










 
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