Shizuko Diary

日々の記録として・・

処暑・・

2011-08-23 23:21:59 | Weblog

24節気の1つ、処暑・・暑さも収まるころ。
この所の朝晩は肌寒ささえ感じるようになりました・・・が日中はまだまだ蒸し暑いです。
しかし季節は確実に移行しています。

午前中は中之島支所にお邪魔してきました。
7年前の豪雨災害の時には人的被害を出した中之島地区・・この度の豪雨では、上流部の遊水地・下流部のショートカット・嵩上げ等々で刈谷田川の溢水も破堤もなく、内水面での排水の課題は残りましたが、川が持ちこたえてくれた事への安堵の気持ちなど意見交換をさせていただきました。
旧中之島町は長岡市と合併して、現在は長岡市になっていますが、今町と中之島は刈谷田川を挟んで右岸・左岸の位置関係にあります。
大凧合戦の伝統もこれまで一緒に行ってきています。
情報共有・協力関係は大切だと思っています。

午後は来客対応のために議長と共に公務。

夕方からは、有志で集まっての意見交換会が行われました。
この度の豪雨災害で、土砂災害など市内も多くの被害が出ています。
国における激甚災害の指定は受けたものの、今後復旧事業に取り掛かっていかなければなりません。
ある業者からのご意見です・・行政は専門技術職の職員が担当課にいなくて事務手続きが大変に遅いというご意見をいただきました。
計画・入札・事業発注、更には支払いと手続きに時間がかかると言うのです。
「もちやはもちや」と言われるように専門的スキルのある職員は有効活用しなければなりません。
かつての局時代の話を例にとれば・・アナウンサーはDも照明も音響やカメラの仕事はできるわけもなく、その道のプロがそれぞれの仕事をしてきました。

行政職員にとっての移動は公務員としての幅が出てくると思いますが、それぞれの職員の特性や専門性を重視した人事が必要ではないかと思います。
ただ頭数をそろえればいいというものではありません。
職員のスキルを最大限に発揮できるようにすることが人事行政に課せられた責務です。
民間企業は、収益を上げていかなければなりません公共事業を請け負うにしてもボランティアでは会社経営はできません。
前段のご意見を尊重するのであれば、もっとスピード感を持って対応すべきですが、職員数が削減されて、人手不足も一因ではないかと思った次第です。

まちづくりは人づくりといわれるように、行政マン配置・育成、市民へのアプローチも人材育成が不可欠と感じました。

今日の画像は、なかなか読み進まない手元の書籍お疲れ目もありますが、何とか近々のうちに読破したいと思っています、
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