きょうは本当は、私の出身大学の同期会に行く筈だった。
卒業二十周年の同期会、という節目の会が催されたからだ。
だが、姑の体調がこのところ急に悪くなっていたので、
東京まで行ってしまうのがどうしても不安になり、
直前になって、出席予定を取り消させて貰った。
ドタキャンで、本当に申し訳ないことだった。
大学全体の同窓会は毎年、開かれているのだが、
同期会というかたちでは、二十周年が卒業して最初の会で、
次は多分、三十五周年になるはずだ。
三十五周年って、・・・平均的に言って、皆、還暦目前だ。
元気だったとしても、私など変わり果てていそうで心配だ(汗)。
今回の同期会を楽しみにしていたのは、私だけではなく、
実は、主人と娘も、私の母校をオモシロ半分に見に行くと言っていた。
主人のほうは、東京と言っても都区内しか知らない人なので、
そんな西のハズレに一体何があるのか見たい、というのと、
私が一緒でないと、なかなか男性が女子大の門をくぐるのは難しい
(正門にも通用門にも守衛さんがいて、男性は特にチェックされる)、
という事情があるので、堂々と覗きに行けるのを喜んでいたのだ。
娘のほうも、東京ではいつも日比谷界隈(爆)しか行かないので、
「おかーちゃんの学校、どんなとこか、見たい見たい♪」
とかなり興味を持ってくれていた。
もっとも、東京駅からJRに乗って50分、西武線に乗り換えて10分、
さらに降りて徒歩10分、などとやっているうちに
娘は飽きて、イヤになるのでは、という感じもあったのだけど。
まあ、家族で母校を冷やかしに行くのは、またの機会に(^^ゞ。
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