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転妻よしこ の 道楽日記
舞台パフォーマンス全般をこよなく愛する道楽者の記録です。
ブログ開始時は「転妻」でしたが現在は広島に定住しています。
 



昨夜は気温が下がって、寝るときに冷えるような感じがしたので、
冬場愛用の、ゆるゆるな長いレッグウォーマーを出して、はいて寝た。
両足の膝から足首にかけて、温まってとても気持ちが良かった。
私がもし将来、今の姑のように自己主張が難しくなったら、と心配になり、
「とりあえず脚を温めておいてくれたら機嫌も体調も良いはずだから、
ヘルパーさんなり介護職員さんなりに、それだけは伝えておくれ」
と娘には今から言ってある。

そんな私を尻目に、主人は未だに夕食後アイスキャンデーを楽しみ、
風呂上がりに濡れた頭のままで、
「ちょっとビール買ってくるわ」
とコンビニまで出かけたりする。
別に寒くないのだそうで、現に、風邪もひかない。
夜は半袖Tシャツ&トランクスで、布団もかけずに寝ている。
「でもここ何日か、冷房はつけとらんのよ」
ということで、一応、季節の変化は、彼なりにあるようだった。
こんなのが自分と同じ種類の生物とは、とても思えない。
主人のほうも、そう思っているに違いないが。

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忌野清志郎 完全復活祭!!
@日本武道館 2008年2月10日(日)

忌野清志郎
&NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS
plus 仲井戸"CHABO"麗市

三宅伸治、中村キタロー、新井田耕造、厚見玲衣、
梅津和時、片山宏明、渡辺隆雄

一般発売2007年12月16日 10時~

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赤福 製造日・消費期限不正表示…東海地方の小売店に影響(毎日新聞)
『12日に発覚した「赤福餅」の製造日・消費期限の不正表示は、赤福が製造販売の中止を公表したことで、商品を扱う東海地方の小売店に深刻な影響を与えそうだ。信用調査機関は「赤福の業績に与える影響は小さい」と分析しているが、300年の伝統を持つブランドが大きく傷ついたのも事実。再出発への姿勢が問われている。』

(以下、まっとうな方々からの反論・揚げ足取りには、今回に限り応じません)


法を完全無視した、私の正直な感想

なんでこんなどうでもいいことで大騒ぎして、
赤福を我々の手の届かないところへやってしまうのか。
ただのイヤガラセじゃないか。
製造日表示なんか、私は全く気にしていない。
偽装だろうが無問題。
それで食中毒が出たわけでなし、何も実害などなかった。
製造年月日表示が嘘だった、などということより、
それを取り沙汰したヒトがいたせいで、当分、赤福が買えなくなった、
ということのほうが私には百万倍も不本意だし迷惑だ。

売れ残ったものを冷凍保存し、解凍し製造年月日を新たにつけて、
再出荷・再販売する、ということを
過去三十年に渡って行っていたという報道もあったが、
過去三十年、それのせいで赤福が腐っていたとか、
普通の赤福と劣化した赤福が混じっていたとか、
食あたりを起こした消費者がいたとか、
そんな話は、私の知る限りでは聞いたことがない。
この方法でなんら問題がないということを、
過去三十年の実績で証明しただけではないか。

だいたい、買ってきた赤福を冷凍し、
食べるときに自然解凍する、というのは、
実家の母が二十年くらい前から当然のようにしてきたことだ。
場合によっては、赤福側が冷凍し解凍したものを、
母は再冷凍し、再解凍していたのかもしれないが、
それでなんともなかったどころか、充分に美味しかったのだ(爆)。

『信用回復は業績回復より難しいと指摘する声もあり、同社の取り組みが注目される。』
私が信頼して来たのは、赤福の「味」であって、
パッケージに印刷された製造年月日ではない。
この味音痴の私でもわかるくらい、「赤福」は美味であったのだ。
誰の利益にもならない騒ぎのせいで、赤福が失われたことが、
私には遺憾でならない。

この大騒動が起こったために、昨日撤去・回収された赤福はすべて、
工場内で生産されていたものと合わせて、焼却処分されるそうだ。
敢えて言うが、それはひとつ残らず、なんの問題もなく食べられる、
レッキとした、あの「赤福」そのものなのだぞ?
消費者たちが身をもって知っている事実より、
ラベルの印字が大事だなんて、私には狂っているとしか思えない。

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たかこさん主演の、映画「茶々―天涯の貴妃(おんな)―」に、
寺島しのぶちゃんも出るというカキコミをネットで見た。

ほ、ほ、本当だろうかっっっ!!!

たかこさん×しのぶちゃん、なんて、異種格闘技戦みたいな
これまでの私にとって、望んでもあり得なかった顔合わせだ。

嬉しすぎる、退団すると、こんなイイこともあるんだ(涙)。

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鍼治療
二週間ぶりに鍼をして貰いに出かけた。
気温が下がってきて、てきめんに咽頭炎扁桃炎になったので、
きょうは、咽喉のツボを中心に一時間ほどやって貰った。
実に気持ちが良かった。
要は肺が冷えているのが原因だからと言われた。
足を温め、部屋を加湿し、温かい飲み物をとると良いそうだ。
そういうぬくぬくした話は、書いているだけでウットリだ♪
さっそく実行しよう。


赤福餅は いいじゃないか♪
伊勢名物「赤福餅」、製造年月日を偽装表示の疑い(読売新聞)
『もち菓子の老舗「赤福」(本社・三重県伊勢市)が、製造年月日を偽って表示、販売していた疑いがあるとして、農林水産省と地元保健所が関係先の立ち入り調査に入っていることがわかった。』『同省などは事実関係の解明を進めており、不正行為が判明すれば同社を処分するとみられる。』『関係者によると、偽装表示の情報を受けた地元保健所などが、同社の関係者から事情を聞くなどしているという。』

私は結構、赤福を愛しているものだから、この件は遺憾に思う。
私個人は、赤福に限らず、多くの食品に関して、
消費期限をオーバーしても品質に大差なければ消費するので、
事実上、少々の偽装も誤記も全く気にしないが、
まっとうな人の道徳観念は、そういうものでないことも知っている。
『同社を処分』というのが、どの程度のことになるのか気にかかる。
赤福が世の中からなくなったら、かなり、私はつまらなくなるな~。


和央ようか茶々
獅童が家康!松方は信長!渡部が秀吉!異色キャストで“歴史的”競演(スポーツ報知)
『歌舞伎俳優の中村獅童(35)が、映画「茶々―天涯の貴妃(おんな)―」(12月22日公開、橋本一監督)で時代劇映画に初挑戦することが11日、分かった。同作は10億円を超える製作費が投じられる大作。獅童は、主演・和央ようか(39)演じる茶々を最大の敵として恐れた歴史的戦国武将・徳川家康を演じる。また松方弘樹(65)が織田信長を、渡部篤郎(39)が豊臣秀吉を演じることも決定した。』

未だに、たかこさんの打ち掛け姿など全く想像出来ないのに、
こういう方々と同じ記事内に『和央ようか』の名を見ると、
ああ、退団したんだよな~~と、あまりにも今更ながら思う。
コンサートやディナーショーには無い、
いかにも「外部!!!」な緊張感が漂う企画だ。
いや、私が緊張なんてしなくてもいいのだけど。
それにしても長身な秀吉なのが意外だ。
この茶々×秀吉は、『ノミの夫婦』状態になるに決まっている、
とキャスト発表前までは思っていたのに、ハズれてしまった。


内藤×亀田
私は昨日、主人とこの番組を観ていたとき、
フライ級だからこの二人はとても痩せている、という話題から、
そういえば佐山サトルはなんであんなに肥満したのか、
と関係ない話に熱中してしまい、画面をちゃんと観ていなかった。
ただのボクシング中継だと思って、横目で観るだけで流していたのだ。
だが、今朝になって、あの試合が実は、世間的に大変な注目を集めた、
話題の一戦であったことを、初めて知った。
なぜなら、主人が見ていたワイドショーはこればっかりだったし、
鍼をして貰いに出かけたとき駅の売店で見たスポーツ新聞にも、
これまた一面に大きく、試合関連の記事が掲載されていたからだ。
そうだったのか。昨夜の中継を、もっとよく見ておけばよかった。
ちなみに佐山がどうしてあのような肥満体になったかというと、
つまるところ「甘いものの食い過ぎで肥えた」のが通説だ。
この件には、今、日本中の誰も関心がないとは思うけど。


SETが観たい!!
今、何よりも何よりも観たい公演が、これ↓だ。
『昭和クエスト』劇団スーパーエキセントリックシアター

大阪まで出向くことが可能かどうか、激しく悩んでいる。
A中のPTAバザーで死にそうに忙しいときに、
大阪公演が完全に被っているので、
客観的に言ったら行くべきでないのはわかっているのだが、
私にとって、内容が良すぎる。くぅぅぅ~~(T.T)。

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・きょうの ばーちゃん
姑は、少し元気になっていた。
発熱は今週になってから落ち着きはじめていて、
血液検査の結果も特別な問題はなかったと医務室で言われた。
きょうは、午前中に入浴もできたそうで、
お昼に行ったら、結構、頑張って食事をしている様子だった。
私が持っていったプリンも完食してくれた。
ただ、お風呂でウットリしたのか、食後はウトウトしてしまい、
あまりお喋りはできなかった。

・中間考査目前
娘の中間考査が来週から始まるので、今週は試験週間だ。
娘の国語のノートを見たら、
『トロッコ・・・川龍之介』
といきなり書いてあって、私は脱力してしまった。

・内藤×亀田
主人がテレビでこの試合を観ていたので、
私も、なんとなく横目で眺めていたのだが、
場内は圧倒的な内藤コールであったにも関わらず、
アナウンサーや解説者はそれが聞こえないかのように、
若き亀田の健闘を讃えてばかりいて、私には意味不明だった。
そして、完敗の亀田は、内藤と握手もせずにサッサと退場した。
私はボクシングは普段見ないのでよく知らないが、これでいいのか?
何より、最終ラウンドで亀田がいきなり内藤の体を持ち上げたのには驚いた。
こんなところでバックドロップかブレンバスターが出るか!と思った。

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カレンダーメーカーというのをやってみた。
私の、とある一ヶ月。

休んでるだけだった

文字通り、無芸大食の専業主婦なので、
当たってるとしか言い様がない。

畏れ入りました。

ちなみに、イーヴォ・ポゴレリチでやらせて頂きましたところ、
マエストロの一ヶ月は、見事に、「忙」「忙」「忙」で
塗りつぶされておりました。
そして、二箇所だけ「遊」が入ってました。

お見それしました(殴)。

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主人がテレビで観ていた『DEATH NOTE』を娘が気に入り、
昨夜BOOK OFFで、コミックス13巻ぶんをオトナ買いした。
それで、遅ればせながら私も、この作品を初めて読んでみたのだが。

さすがに人気作品だけあって、実に面白かった。
漫画だけでなく、アニメや映画としても話題になるのは当然と思った。
だが、世間の評判を詳しくは知らないので飽くまでも主観だが、
私にとっては、ぐいぐいと惹きつけられたのは主として前半であって、
L(竜崎)がいなくなってからは、話の勢いが失われたように感じられ、
ライトのほうも、Lを欠いて精彩がなくなったように思われた。

以前、『銀河英雄伝説』を読んだときも思ったのだが、
あの話も、ラインハルトが頂点めざして昇っていく過程こそが、
最もスリリングで彩りに満ちた物語に思われ、
彼が権力を手にしてからは、読者としての私のヴォルテージは下がり、
好敵手のヤンが死ぬに及んでは、もうほとんどどうでもよくなって、
ただ話が終わるまではと忍耐しただけだった。
長編ともなれば、起伏も緩急もあるのが当たり前で、
こうした展開は避けがたいことなのだとはわかっているけれど。

ところで、私は途中、設定に関してひとつ大きな誤解をしていた。
「死神と取引して、『目』を手に入れた者は、
人の名前と寿命が顔を見れば全部わかるようになるけれども、
引き替えに、自分の寿命が半分になってしまう」
という、結構重要な項目があるのだが、
私はこの「寿命」を、生まれながらに与えられていた人生の持ち時間、
というふうに勝手に読み誤っていた。
つまり、80歳まで生きるはずの人間が死神と取引した場合には、
その人は40歳で死ぬことになる、と私は間違えて理解していたのだ。

そうじゃないって。
死神と取引したときに半分に減らされるのは、
「取引時点からの、本来あり得べき余命」なのだ。
今、50歳の人間が死神と取引したとして、
仮にその人が、80歳で死ぬべき運命であるならば、
取引以後は、その残り30年が、半分の15年になってしまう、
ということだったのだ。
私はそのことに、話の途中でようやく気づいて、脳内修正した。

考えてみたら、そりゃそうだろう。議論の余地はない。
だって、もし私の誤解の通りだったら、ライトの父親は、
死神と取引した時点でばったり倒れて死んでいなくてはならない(爆)。

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昨夜遅く、金閣寺音舞台の放映があったので、録画して、観た。
たかこ(和央ようか)さんの朗読は、良くも悪くも、宝塚調だと思った。
私はファンだから面白く聞けたが、先入観なしに観ていたら、
ちょっと、宝塚節なところが、気になったかもしれない。
いや、そう思うのが逆にファンとしての自意識過剰かな?

ラッセル・ワトソン、加古隆、古澤巌、観世清和、
という物凄い面々と並んで、どうして「和央ようか」なのか、
と私は畏れ入って観ていたのだが、なんと、主人は、
ラッセル・ワトソン?加古隆?古澤巌?観世清和?みんな誰?
と言い放った。
彼は、この人たちの名を、今まで、
ただの一度も聞いたことがなかったそうだ。

道楽に関して、私の話の基準が狂っているのは認める。
私は既に、まともな人間ではない。
だが、主人は、どこにでもいる四十代公務員だと思っていた。
普通の人、いわゆる一般人の男性って、こういう認識なのか?
それとも、うちの「ころもん」が、ハゲしく異常?

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きょうは本当は、私の出身大学の同期会に行く筈だった。
卒業二十周年の同期会、という節目の会が催されたからだ。
だが、姑の体調がこのところ急に悪くなっていたので、
東京まで行ってしまうのがどうしても不安になり、
直前になって、出席予定を取り消させて貰った。
ドタキャンで、本当に申し訳ないことだった。

大学全体の同窓会は毎年、開かれているのだが、
同期会というかたちでは、二十周年が卒業して最初の会で、
次は多分、三十五周年になるはずだ。
三十五周年って、・・・平均的に言って、皆、還暦目前だ。
元気だったとしても、私など変わり果てていそうで心配だ(汗)。

今回の同期会を楽しみにしていたのは、私だけではなく、
実は、主人と娘も、私の母校をオモシロ半分に見に行くと言っていた。
主人のほうは、東京と言っても都区内しか知らない人なので、
そんな西のハズレに一体何があるのか見たい、というのと、
私が一緒でないと、なかなか男性が女子大の門をくぐるのは難しい
(正門にも通用門にも守衛さんがいて、男性は特にチェックされる)、
という事情があるので、堂々と覗きに行けるのを喜んでいたのだ。

娘のほうも、東京ではいつも日比谷界隈(爆)しか行かないので、
「おかーちゃんの学校、どんなとこか、見たい見たい♪」
とかなり興味を持ってくれていた。
もっとも、東京駅からJRに乗って50分、西武線に乗り換えて10分、
さらに降りて徒歩10分、などとやっているうちに
娘は飽きて、イヤになるのでは、という感じもあったのだけど。

まあ、家族で母校を冷やかしに行くのは、またの機会に(^^ゞ。

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