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転妻よしこ の 道楽日記
舞台パフォーマンス全般をこよなく愛する道楽者の記録です。
ブログ開始時は「転妻」でしたが現在は広島に定住しています。
 



先週、腕と両手に絆創膏を貼りまくるほど難儀した
あの採血の結果が、きょう出た。
甲状腺ホルモンのT3とT4の軽微な上昇は、
数値も含めて前回とほとんど同じ状態で、
微妙に高値ではあるものの安定しているようなので、
経過観察で良かろうということになった。
炎症反応は完全に改善していた。

(とりあえず亜急性甲状腺炎では、なかった、
かもしれない。……お騒がせしてすみませんでした<(_ _)>)

血沈など、前回は一時間に14ミリで「↑」がついていたのだが、
今回はなんと、一時間に1ミリという結果だった。
そりゃまた、血液が濃すぎて、かえってヤバいのではないか?
瀉血でもしたほうが、よくないか(爆)。

きょうは、歯科治療の続きもあって、午前中から忙しかった。
「奥さん、暇で、することないけ、病気しとる」
と昔、うちの母が実家の村で言われていたものだが、
私も気がつけば、こうして医者から医者へと渡るのが忙しく、
本当にナサケない話だと思った。
だが歯医者のほうはきょうで終わりだった。
例の、ノーテンに突き抜ける痛みに耐えて、
やっと、右の下8番の治療が完成した。めでたかった。

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Yahoo!動画でニュースが見られると
某氏に教えて頂きました。ありがとうございました~!!

和央ようか、渡部篤郎、寺島しのぶ、高島礼子 他 映画「茶々-天涯の貴妃(おんな)-」現場取材
芸能会見 和央ようか お姫様役で映画デビュー

映画に関してはあまりにもサワリだけなので、
「動いて綺麗かどうか」の私の疑念はまだ晴れないのだが、
きりりとしているところは、なかなか良いのではなかろうか?

だが今の私は、そんなことより、
会見の場で、たかこさんの横にいる、しのぶちゃんを見て
もうもうもう、尋常でなく大感激だった。
音羽屋そっくり~~!!カツラの生え際の感じとか!!!(殴)
その、しのぶちゃんが、『和央さんと・・・』などと発音するので、
私は悶絶しそうになった。

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茶々  


和央ようか「うれし恥ずかし」着物姿(Sponichi)
うれし、はずかし和央ようか姫…映画「茶々」で元宝塚トップ“性転換”(スポーツ報知)
すっかり女になりました…和央ようかが姫君姿初披露に大テレ(SANSPO)
和央うれし恥ずかし着物姿、正月時代劇で(日刊スポーツ)


たかこさんの、女性モノの(!)和装は、初めて見た。
・・・愛読者大会か、新春スター隠し芸大会か、
と、物珍しさにドキドキしたワタクシを殴って下さい(逃)。

あとは、動いて綺麗かどうか、というのが、
男役時代からのファンとしては大変心配だ。
たかこさんに関しては、宝塚という環境で長く見過ぎて、
こちらはすっかり保護者の心境なので、
出来映えが良かったら褒め、悪かったらケナす、
という一般客とは違い、
ひたすら、巧くできるかどうかとハラハラするばかりで、
客観的な部分など見る余裕がないのだ。

しかし、しのぶちゃんが茶々の妹役で絡むというのは
純粋に観客のひとりとして嬉しく思う。
こういう機会があるのは、たかこさんが退団したからこそで、
宝塚の男役時代には絶対に実現しなかった配置だ。
しのぶちゃんがどういう演技をするかについては、
私には最初から信頼があるので、こちらはただただ楽しみだ。
しのぶちゃんが特別出演みたいな扱いでなく、
とても大きい役のようなので、一気に期待が高まった。


追記:和央ようかオフィシャルサイトを開いてみたら、
 特設ページに、もっといろいろな茶々の写真が出ていた。
 「隠し芸大会」などと言った、無礼極まる前言を撤回します。
 すみませんでした!!
 たかこさん茶々、かなりイイんじゃないかと思った。
 茶々の扮装をしても、たかこさんはたかこさん、
 という感じが、私には大変、気に入った。
 ああ、もしかしたら打ち掛けじゃないほうが良いってことかも?
 あとは、ただひたすら、動いて綺麗かどうか(殴)。

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割と平穏な週末だった。

姑は、反応が全体に緩慢になっているのは相変わらずだが、
発熱はこのところ落ち着いてきて、体調は悪くないようだった。
主人は、ひとつ仕事の目処がついて、金曜日に一段落したので、
「気が抜けて風邪でもひきそうだな~。まだ仕事あるのにな~」
と、不吉なことを言っていた。
娘は、中間考査と漢検が済んで、これまたタガが外れて、
土曜日の夜は漫画を読んだあと『エンタの神様』で笑いこけ、
きょうは私の実家に遊びに行って、のたのたと過ごしてきた。

私はきょうは買い物に行った。
私基準のよけいな心配かもしれないが、姑は座っているとき、
ズボンの裾がどうしてもある程度は上がり、普通のソックスでは、
ふくらはぎあたりまで、床近くの冷たい空気が入ってきているように思う。
触れてみても実際、ひんやりとした脚だし、手も冷たいことが多い。
なので、昨日からまた気温が下がったことでもあり、気になって、
サ○ィの肌着売り場で、ハイソックスを買って来た。
丈が長いと、はかせて頂くのに職員さんにはご面倒だろうか。
既製品では見かけないのだが、もっとゆるゆるに編んだ、
丈のうんと長いオーバーニーソックスが無いものだろうか。
寒がりの私の趣味では、この季節には、
膝上くらいまでの長い靴下か、またはレッグウォーマーなどで、
ズボンの中で脚を覆っていたい気がしてしようがない。

姑の意向を聞きたいのだが、如何せん、
もう、ばーちゃんには話がほとんど通じないので難しいのだ。
9月の法事のとき、舅宅で、冷房が強すぎないかと心配で、
「おかあさん、寒くないですか?」
と私が聞いても、姑はただ、曖昧に笑っていただけだった。
すると主人が私に呆れて、
「そんな複雑な質問するなや。『寒い?』『暑い?』て聞けや」
と言ったものだった。

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土曜日だが娘の学校は原則として授業日だ。
そのうえ今日は、漢字検定があって、弁当まで必要だった。

帰ってきて娘が言うには、先週と今週は土曜午後に学校で、
中学受験希望者に対する入試説明会が開催されていたそうだ。
娘は1年生なのでお手伝いなどはしなくてよかったらしいのだが、
「去年の今頃は、受験生だったんだよねー」
と何やら感慨にふけっている様子だった。

それで、この日記をさかのぼって、
一年前のA中入試説明会に行ったときの記録を読んでみた。
実際に入学させた今、振り返って、
なるほど説明会の内容は本当だった、と改めて思った。
娘は、実に楽しくお気楽に、学校に行っているからだ。

共学育ちの私は、男子のいない中高というものが想像できず、
女子ばかりではヒステリックに衝突するのではないかとか、
グループが固定して常に一緒という雰囲気なのではないかとか、
いろいろとよけいな心配をしていたのだが、
娘の話では、仲違いや仲間はずれなどは無い、という話だった
(本人がボケているだけかもしれないが)。
お弁当の顔ぶれはだいたい一定しているらしいのだが、
娘らは、廊下に出てベンチみたいなところで食べるのだそうで、
最近はほかのクラスのグループも合体して、
なにやら大人数になっているとのことだ。

親としての私の誤算は、少なくとも中1の彼女たちは、
あまり学食を利用しない、ということだった。
二学期以降、1年生にも学食利用が許可されているのに、
娘も、お友達も、未だに毎日、お弁当を持っていくのだ。
勿論、学食には自由に行っていいし、売店のパンも買えるのだが、
彼女たちの意識は、どこまでも「お弁当が基準」であるようだ。
この件は、ほかのお母さん方も意外であったようで、
先日、バザーの仕事で集まったときに、
「お弁当、毎日毎日、何を入れてる?もう苦痛で苦痛で」
と同じクラスの役員のお母さんが言われていた。
んなもん、冷食と卵料理なくして語れませんわ(殴)。

そうそう、それと、たったひとつ、英語学習に関して、
説明会で強調された、
「毎日1ページずつのノート学習」
は途中から嘘になった。
夏休み以降ずっと「毎日1ページ半ずつ」になり、
娘は約束が違うと言って怒っている(爆)。

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「赤福」に無期限営業禁止命令、再出荷や再利用で(読売新聞)

赤福はいつになったら戻ってきてくれるのだろう。
赤福が手に入らないなら、仕方がないから、
赤福そっくりの「御福」でも買うしかない、
と私はこのところ、長らく忘れていた和菓子の名を思い出している。
そうなのだ。世の中には、赤福にとてもよく似た、
「御福」という和菓子が存在するのだ。
「御福」は後発のくせに、何から何まで「赤福」に酷似していて、
こんなことこそ、法的に許されていいのかと不思議なくらいだ。

ぽん王国・伊勢名物対決!『 御福 』 vs 『 赤福 』 

私は若い頃、志賀高原にスキーに行った帰りに、
JR名古屋駅のキオスクで御福を初めて見て、
赤福のバッタもんがこんなに堂々と流通していたかと感動したものだった。
で、買って、食べてみたらこれが、結構美味かった。
パッケージも見た目も、味までも、本当によく似ていたのだ。
買ったときの売店には赤福は並んでいなかったし、
当時は伊勢以西でしか私は赤福を買ったことがなかったので、
名古屋以東ではもしかして赤福のことを御福と言うのか?と
誤解しかけたほどだった。本当に何もかもソックリだった。
多分、作り方もソックリなんだろうなあ。

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前回9月下旬の血液検査では、炎症反応と甲状腺ホルモンの値が高かった。
それで、三週間経ったあたりで、変化があったかどうか、再度、調べる、
と言われていたので、今朝、いつもの内科に行った。
ちなみにこの先生は、もともとリューマチと内分泌系がご専門だ。

調べる、というのはつまり採血だった。
数ある検査の中で、私は採血自体は別に嫌いではない。
血液検査というものに関して私が耐え難いのは、
「結果を待つ」ことと「悪い結果を告げられる」ことのふたつであって、
静脈からの採血それ自体には、問題にするほどの苦痛などない。
実家の裏の竹藪にいるヤブ蚊に刺されたほうが痛いくらいだ。

だが、私を担当する看護師さんにとって、採血は難行苦行だ。
私の腕を見た看護師さんは、初めてのとき、大抵、絶句し、
駆血帯を巻きながら、緊張のあまり脂汗モノになって行く。
なぜなら、私は超人的なほど血管が出ないからだ。
私の腕は、血管が一本も通ってないとしか思えない深い肌色だ。

看護師さんは、私の腕をさすり、幾度も指先で触れ、
あっちにしようか、こっちにしようかと悩み続け、
アルコール綿で拭いて、また触って、また拭いて、
ああ、いつまでも駆血帯を締めたままには出来ないと決心し、
刺してみたらやっぱり何も上がって来なくて、
針先を動かしてみるのだがカスりもせず、
「すみません」と針を抜き、また拭いてはさすりなおして、
と何巡も繰り返した挙げ句、最初の人がギブアップして、
違う看護師さんに交替する、ということが、普通に、よくある。
「気楽にやって下さいね~。大丈夫ですからね~」
とどっちの台詞かわからないことを私が言うことも多い。

きょうも、やはり看護師さんには大変な思いをさせてしまった。
三週間前に難儀して成功したときの採血跡が、左腕に残っていたので
「同じ箇所なら出るかもしれません。でも手の甲でもいいですよ」
と私は例によって言ってみたのだが、
看護師さんは果敢にも、左腕の肘内側にまず挑戦された。
場所を変えて二度刺したが、案の定、ダメだった(^_^;。

それできょうは、私がやや強く言って、左手の甲に変えて貰った。
このあと、姑のところに行く予定だったので、
腕からの採血が成功するまで私が待つのは、時間的に厳しかったのだ。
暇だったら、左腕のみならず右腕も提供しても良かったのだが。
それにしても、看護師さんはどういう訳か、手の甲を敬遠し、
腕もしくは肘内側の静脈にかなり固執されるように思う。
私にとっては、手の甲のほうがもっと痛くないし、確実にとれるし、
いちいち腕まくりもしなくていいから、ずっと気軽で良いのに。
腕に較べて手の甲は痛いでしょう、と言われたことがあったが、
痛くない私は、もしかして痛覚についても異常体質なんだろうか。

ともあれ、それで、ようやく採血できて、
会計を済ませ、帰ろうとしたら、
「すみませんすみません!!!」
と血相を変えた看護師さんに呼び止められた。
「採血、三本だったのに二本しか取ってませんでした!!
本当に申し訳ありませんが、もう一度お願いします~~(T.T)」
気の毒過ぎた。よりによって私のような患者から二度だなんて。

御陰で私は再度、処置室に戻り、今度は右腕を縛られた。
もう自分から頼んで、右手の甲にして貰った。一発だった。
私には結局、左腕に二枚、左手甲に一枚、右手甲に一枚、
と合計四枚の絆創膏が貼られた。
患者を絆創膏だらけにした研修医なな子のエピソードは、
私に関する限り、ちょっとしたことで起こり得る日常的な話だ。
だが、まあ、別にどうってことは、なかった。
私の場合、悪いのは看護師さんの手際ではなく、
私の腕が人並み外れた規格だ、ということだけだから。

んなことより、結果を聞きに来るのが百倍イヤなんだってば。

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午後から、歯医者に行った。
実は9月下旬に顎関節症を診て貰ったときが初診で、
そのときに、虫歯も歯周病も特には指摘されなかったのだが、
両方の下8番(親知らず)の詰め物が、
外れてはいないが弱っている、ということが判明したので、
時間のあるときに詰め直す、と決まったのだ。

もともとたいして深く削るわけではないので楽勝の予定だったが、
なぜか右下奥歯だけ、神経が、表に近いところまで来ているそうで、
左右ほぼ同じことをして貰っているのに、右をいじるときだけ、
削ったり乾かしたり何か塗ったりされると、
ノーテンに突き抜けるほど痛かった。
ここだけの話、陣痛のほうがマシだと思ったくらいだった(爆)。

ったく、もともと痛みも不快感も不自由も何もなかったのに、
検診などということをしたために、不具合を発見されてしまい、
その治療のせいで苦痛を味わうという、
健康診断の問題点と欠点を集約したようなメにあってしまった。
「早期発見できたから早く治療できた。良かった」
というのが、こういう場合の常套句だ。
だが本当にそうだろうか?と私は大いに疑問だ。
放置した場合、果たして、この歯は間違いなくヒドい虫歯になって
私の顎の骨を溶かし敗血症を引き起こしただろうか?

……などと、暗いことを考えても仕方ないので、
何か、楽しいことでもイメージしよう、と思ったとき、ふと、
昨夜、主人が観ていた『踊る!さんま御殿』のことを思い出した。
『私を勘違いさせた異性の言動』というテーマで、
視聴者からの投稿がいくつか紹介されていたのだが、
その中に歯医者ネタがあったのだ。

自分の治療をしてくれているイケメンの若い歯科医に、
投稿者の女性は憧れていた。
あるとき、治療が一段落ついたところで、
この歯科医がおもむろにマスクを外して、彼女を覗き込み、
「きょう、このあと、何か予定がありますか?」
と訊いてきた。
え、もしかして誘ってくれるの?と胸ときめかせ、
「い、いいえ、何も、ありません……」
と彼女が恥じらいつつ答えたところ、歯科医は、
「じゃ、神経取ります」
と治療に戻った、……というのだった。

口を開けた状態でこれを思い出した私は地獄だった。

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・『亀田父子に厳罰処分、JBCに危機感』という見出しがあって、
私は最初、ボクサー処分で何故カード会社が危機感を覚えるのか、
と不思議に思った。
また、「日本プロボクシング協会」のサイトを見ようとして、
「日本プロボウリング協会」のサイトを開いてしまった、と
○ちゃんに書いた人がいて、皆に楽しく笑われていた。

・市川海老蔵が宮沢りえと復縁するという記事があったが、
娘は、海老蔵がまだ二十代であると知り、
本筋と関係ないところで仰天していた。
私が面白がる歌舞伎役者だから、孫がいるような年齢かと
勝手に思い込んでいたそうだ。
ちなみに私たち中年世代が「海老様!」というときには、
現・団十郎の若い頃をさしていることが往々にしてあるが、
おばあちゃま世代が今の海老蔵を観て「海老様の再来!」
と涙を拭く時には、それは先代団十郎のことを言っている。

・娘の中間考査がもうじき始まる。
今回の国語には、『竹取物語』の出だしが出題されるので、
暗記して歴史的仮名遣いで書けるようにしておけと言われている。
ということは、手を使って書かなければ話にならないと思うが、
安易な娘は、暗唱しとけばどうにかなると思っており、しかも、
「今は昔、ようよう白くなりゆく山際・・・」
と、冒頭からいきなり違う設定が入っていたりする。
自称・竹細工職人の男がある日のこと山から女児を連れ帰り、
『この子は、うちの子となるべき娘なのだ。俺にはわかる』
とワケのわからぬことを言い張り、その日以来、
帳(とばり)の外へさえ出さず、監禁同然にして愛した。
あやしきこと限りなし。

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来るA中高文化祭におけるPTAバザー(11月4日)のため、
きょうは、全校生徒の家庭から持ち込まれた品物を
役員で仕分けし、値付けをした。
朝9時から午後2時半まで多目的ホールで働いた。

私は主としてタオルの係で、
入り口で「タオル」として仕分けされた品物を、
我々が更に、バスタオル・フェイスタオル・ハンドタオルに分け、
ブランドごとにまとめたり、ノン・ブランドでも箱ありは別にしたり、
箱のないものは開封してバラ売り用にするなどの作業をした。

中に、ブランドに詳しい人がいてくれたのでとても助かった。
ブランドタオルのうち、最も数の多かったものは、
きょうに関してはイヴ・サンローランだった。
ほか、ロイヤル・コペンハーゲン、ウェッジウッド、ダックス、
バーバリー、マリ・クレール、クレージュ、セリーヌ、べべ、
ソニア・リキエル、フィラ、ジバンシー、ロベルタ、ジノリ、
コムサ、アーノルド・パーマー、等々、等々、たくさんあった。
なんとかバレンチノ、のたぐいは、一体、何種類あるのか謎だった。

私「Polo Clubです~」
某「それは・・・!違うポロです!」

私はあやうく騙されるところだったが、
つまり、ただのポロ柄、バッタもんであった。
エル柄エレガンス柄などにも注意せねばと思ったことだった。

昼食は二交代で学食で取った。
食券が支給され、それを見せれば食べられる、
と説明されて食堂に向かったら、
メニューは、みな等しく五目ラーメンだった。

午後からも、まだまだ仕事は続いた。
立ちづめ、小走りの連続で、しまいに足腰が痛くなった。
結局、終了時に、できあがった箱に通し番号を打ってみたら、
タオルだけでダンボール30箱以上になっていた。
すべて新品であり各家庭の余剰品ということだった。
ほか、寝具、衣類、靴下、下着、食器、台所用品、食品、
石鹸、洗剤、文具、玩具、かばん類、ありとあらゆるものがあった。
包み紙に中国語(多分)が踊っているチョコレート(多分)もあった。
だ、大丈夫か。こんなの売って。

恐るべきことに、きょうは第一回であって、
同内容の作業が、今月下旬にもう一度予定されているのだった。
解散前に、学年ごとに集まり、簡単な反省会をした。
学年代表の役員さんが、
「次回、こうしたらいいな、こういうものがあったらいいな、
というご意見がおありでしたら、ご遠慮なく、仰って下さい」
と言って下さったが、もう疲れていて、特に意見は出なかった。

強いて言えば、次回は五目ラーメン以外がいいな、
と私は心密かに思ったが、勿論、言わなかった。

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