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転妻よしこ の 道楽日記
舞台パフォーマンス全般をこよなく愛する道楽者の記録です。
ブログ開始時は「転妻」でしたが現在は広島に定住しています。
 



1200年前の鶴見岳の爆発でできた、コバルトブルーの地獄。
温室には日本一という大鬼蓮もあった。
まだ今の季節は十分育ってないようだったが
一番大きくなると子供なら乗ってみられるようになるそうだ。
ここ海地獄にしかない《地獄蒸し焼きプリン》を食べて
娘はいたくご機嫌だった。

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自然湧出の源泉を「地獄」と称して、
観光名所化したのが、別府の「地獄めぐり」だ。
別府八湯というから、主なものだけでも八箇所ある。

きょうは、時間的に全部はまわれないので、
海地獄から始めて、興味のあるところだけ…

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昨夜はバイキングの夕食で食べまくり。
さらに館内にいくつかある露天の温泉をまわって、
もう、地獄めぐりならぬ極楽めぐり。
私は夜十時には寝た。

さて朝起きてみると、予報は下り坂と言っていたが
別府はまだ良い天気だった。
目の前の海をまっすぐ渡ると
宇和島あたりに着くのだと今更気づいた。
愛媛県民だったこともあるのに、
地理が全然わかってない、私だった(恥)。

ときに、ころもんと転娘は朝からプールで泳いでいる。
私はロビーで荷物の見張り。

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エサをやるコーナーではなかったが、
チータの観察もできた。

割と寒さに弱いのだそうで、
まだなんとなく、活発ではないとのことだ。
皆、ごろごろと寝そべっていた。

「鳴き声なんか、猫そっくりです」
と案内の方が説明されたので、お客さんは皆感心し、つい、
「にゃー、にゃー」
とチータたちに向かって言ったが、
「にゃーにゃーって呼んでも、寄って来ませんので」
と笑われてしまった。

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キリンさんの、舌が長いのでビックリしましたっ
べろ~んと黒くて柔らかそうな舌で
エサを落とさずに口に運んでいた。

ここでもキリンに紛れてシカがうろうろ。

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ツノや前足で、がこーん、がこーん、と
ジャングルバスをどついて、
はよ寄こせ!と、急かす、シカの群れ。

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なんて綺麗な模様なんだろうかと
至近距離で見て改めて感心してしまった。
本当に線対称にシマシマしているのだ(笑)。


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寄ってくるのもいたが、
バスが来ても、何頭も目の前で、
ごろーんと猫のように真横になって寝ていて、
あまり意に介している様子は、なかった。

ライオンのエサは生の鶏肉なのだが、
上空からトンビが見ていて、
サーーーー!っと舞い降りてきて
バスから出されたエサを横取りしようとするのには驚いた。

昔、主人が島根県の浜田出張に行ったとき、
川沿いの道を歩きながら、昼食がわりの総菜パンを食べていたら、
やはり空からトンビが急降下してきて、
主人からパンを奪った、という出来事があった。

「ふん。あれなら取れそう」
「やれる、私なら、やれるわ」
とトンビは主人を観察して、トンビ語で思ったに違いない、
と当時、私たちは笑ったものだったが、
百獣の王ライオンからもエサをかすめ取ろうとするなんて、
トンビは凄いなあと、ちょっと認識を改めた。

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数頭しか寄って来なかったので
そいつらにエサが集中した。
ほかの熊は満腹しているのか
あまり近づいて来なかった。
熊のエサは肉をドライフードにしたようなモノだった。

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最初に出てきたのはウシ科のバーバリシープ。
ムフロンもいたかもしれないが、
私は全然詳しくないので、
どの子が何だかわからなかった。

草食動物用のエサは、緑色の小さい円筒みたいなモノ。
長いハサミのような道具で挟んで、
動物の口許に持っていってやると、喜んで食べる。
大人しそうな動物でも、噛みつく力は凄いので、
素手でやるようなことは絶対にしてはいけないのだった。

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