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転妻よしこ の 道楽日記
舞台パフォーマンス全般をこよなく愛する道楽者の記録です。
ブログ開始時は「転妻」でしたが現在は広島に定住しています。
 



別府に着いて、最初に行ったのがアフリカン・サファリ。
JR別府駅前からサファリ行きの路線バスが出ている。

途中、山のほうに差し掛かると凄い霧で、
前方がよく見えないくらいになった。
運転手さんは慣れていらっしゃるのか、
さほど減速されているような感じでもなかったが、
我々はちょっと目がまわりそうなくらい、
真っ白な道を手探りで進むような気分になった。

立命館アジア太平洋大学のキャンパスのあたりが、
いちばん霧が濃かったような気がした。
しかし学生さんたちもまた、特別に霧の感想は口にせず、
淡々とバスから降りて大学に入っていった。
白い白い、何も見えない、と喋っているのは
つまり観光客だけだった。

ふもとになると急に霧が晴れて、
サファリのあたりは良い天気だった。
我々三人は、アフリカン・サファリ初体験。
係の人から動物さん用のエサを貰い、
ジャングルバスに乗って、
一時間ほどの園内一周見学に出発。

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別府  


家族で一泊二日の別府旅行。
もう一週間あとに来れば
別府アルゲリッチ音楽祭のイイところが聴けたのだが…。

きょうの驚きは、JR別府駅の「べっぷー♪べっぷー♪」だ。
ソニックが別府駅に着いてドアが開いた途端、
アナウンスが駅名を言ったのだが、それが独特で
《べっ》から《ぷー》まで音程にして五度くらい上がったのだ。
知らなかった、あれが正しい《別府》の発音だったか(爆)。

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大仏の胎内も見学できるようになっていた。
ひとり20円。

午後三時の新幹線に乗ることになっていたので
鎌倉はこれだけで終わりになった。

帰りの横須賀線の電車の中から大船観音を眺めた。
晴れた日は巨大仏を見に》を思い出し
また改めてこのあたりをもう一度観光してみたいものだと思った。

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鶴岡八幡宮の次は、十四年ぶりの、鎌倉の大仏。
前回は主人の久里浜出張に便乗して来たことがあったのだが
当時娘はまだアンヨも覚束ない一歳児だった。
当然のことながら娘に記憶は全く残っておらず
彼女にとっては実質的に今回が初・大仏だった。


*旅行中の転娘語録*

横浜中華街で。
夫「これが関帝廟。関帝って誰か知っとる?」
娘「孫文?」
なんで孫文?孫文祀ってどーするの?
キミの中では孔子と孫文がセットなのか(汗)。

鶴岡八幡宮参拝を終えて。
夫「じゃ、次は大仏さんね」
娘「えっ。今のが大仏じゃなかったの?」
私「大仏さん見てないじゃん!」
娘「見えないだけであの中におったのかと
そんな大仏はないだろう。藤原三代のミイラじゃないんだから(汗)。

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二泊三日の最終日、午前中だけ使えたので、
短い時間だったが家族で鎌倉まで行ってみた。
鶴岡八幡宮は初詣と成人式の人たちで賑わっていた。

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横浜  


明日の国立劇場観劇と音羽会新年会に合わせて
私が東京に行くと言ったら、主人と娘も一緒に来ることになった。
年末に大阪~京都の旅をしたばかりなのに
また家族で来るなんて、なんだかこれでもう、
1月にして既に一年分の家族旅行を果たしてしまった気分だ(汗)。
お昼は新横浜ラーメンミュージアムで。
昭和の街並みが再現されていてとても楽しかった。

そのあと主人と娘は横浜観光、
私は学生時代の友人と落ち合って喋りまくり。

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宇治、寒すぎっ

にも関わらず大変な観光客の数で
鳳凰堂に入るのも一時間待ち。

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東京タワーがなんぼのもんや通天閣の勝ちや

という大阪人の友人の言葉を思いつつ、天王寺界隈を散策した。
以前来たのは神戸に住んでいた頃だから
十年くらい前だったのではないかと思うが
コンビニが増えていたし
年末のせいか人通りも多く賑わっていた。
通天閣に上がる入り口にはたくさんの人が並んでいた。
ビリケンさんがいたるところにいると娘は驚いていた。

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法隆寺から500メートルくらい離れた場所に
藤ノ木古墳があるので行ってみた。
中に入ることはできないが
出入り口の扉の前に立つとセンサーによって
中に電気がついて、石室の一部が見えるという説明が表示されていた。

写真で古墳に向かって歩いているのが娘。
内部の電灯は思ったより暗く
最初は点いてもわからず
まだ明るくなっていないのかと思って、
娘と私は近くにあったセコムのセキュリティー装置を
センサーと間違えて触った。
作動しないでくれて助かった。

しばらくしてやって来た外国人観光客が、
やはり中を覗きながらセコムのセキュリティー装置を触っていた。
皆に一度は電灯のセンサーと間違えられるセキュリティーシステムなのだった。

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娘はきょうのために山岸凉子《日出処の天子》を読み直し
復習に余念がなかった。

これから歴史を勉強する娘の、基盤となる知識は、
最初から耽美的なバイアスがかかっていそうで、心配だ。

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