王様の耳はロバの耳

横浜在住の偏屈爺が世の出来事、時折の事件、日々の話、読書や映画等に感想をもらし心の憂さを晴らす場所です

弦巻の高放射線量 床下の瓶からか?!

2011-10-14 06:03:49 | 環境
高線量、床下の瓶が原因か 世田谷区発表(朝日新聞) - goo ニュース

昨日13日夕刻のTVでは道路に隣接する家の床下から「放射性物質」が発見されたと報じたそうです。
浜爺は老妻との電話の会話でそれを知りました。
夜9時前のNHK首都圏ニュースで確認しました。
娘がその近くに勤務しているので何となく不安に思っていたのですがその物質は「ラジウム226」だそうでセシウムは検知されないので福島原発事故と関係ないとの事。
その点については「ホッ」とした思いです。

話は次に移っていて「誰が何の目的で家に置いたのか?」なのですが良く分からない様です。写真で見る限り大分古そうですがね。

ラジウムと聞くと浜爺が店番している弘明寺には昔ラジウム温泉なんて茶褐色の水を沸かした銭湯がありました。放射線の量が違うのでしょうがね。
この屋の借家人はお婆さんでしたが既に転居しているのですが「取り敢えず健康に被害はなさそう」だとか。
不幸中の幸いですかね。


写真:共同通信 床下のラジウム226

朝日新聞:
東京都世田谷区弦巻5丁目の歩道の一部から高い放射線量が測定された問題で、保坂展人区長は13日夜、これまでの調査の結果、東京電力福島第一原発の事故による影響ではない可能性が高いとの見方を示した。隣接する民家の床下にあった木の箱の中に瓶があり、この瓶から高い放射線が検出されたため、中に原因物質が入っているとみられるという。

 区は同日、業者に頼んで改めて測定。高さ1メートル付近で一時的に毎時3.35マイクロシーベルトを検出していた。
(以下省略)
コメント   トラックバック (3)