王様の耳はロバの耳

横浜在住の偏屈爺が世の出来事、時折の事件、日々の話、読書や映画等に感想をもらし心の憂さを晴らす場所です

瀬戸市のバス事故 運転手はくも膜下出血?!

2011-10-08 07:37:12 | 社会
運転手はくも膜下出血 愛知の児童乗ったバス転落事故(朝日新聞) - goo ニュース

昨日7日朝瀬戸市で小学生と引率の先生39人を乗せたバスがガードレールを突き破り路肩に横転する事故が起きました。
時間の経過と共に負傷者の数が増えて行きました。

記事によれば運転手を入れた40人のうち:
運転手が死亡。
教員2名と児童1名が重傷。
軽症が児童教員36名とのことですから無傷だったのは児童1名という結果です。
子供たちは「お母さん」と泣き叫んだそうですが泣かざるを得ない状態ですよね。

さて事故の原因は「運転手の居眠りかわき見」なんかでないか?と勝手に思っていました。
その後運転手は「くも膜下出血死」と聞きました。その時は運転手の年齢が不明でしたので高齢者(なんとなく定年後の65歳位かそれ以上)と思っていました。
浜爺の自宅近くを走るデマンドバスの運転手さんはその口なんです。
ところが今朝のウェブニュースによれば事故車の運転手は52歳だそうです!

爺だから危険で50才台の働き盛りだから安全ともいえない嫌な感じがします。
死亡した運転手が「突発性だったのか?」「過労が遠因か?」判りません。
まあバストラックを運行管理する会社は「運転手の健康管理」に注意を払って欲しいものです。
怪我した皆さんの回復をお祈りします。


写真:共同通信 横転したバス

朝日新聞:
愛知県瀬戸市の山林内の市道で7日、岐阜県瑞浪市立稲津小学校の1年生の児童ら40人が乗ったバスが斜面に転落し、荻野光康運転手(52)が死亡、児童と教職員ら39人がけがをした事故で、愛知県警は、荻野運転手の死因はくも膜下出血だったと発表した。県警は、事故直前に発症したとみている。

 県警によると、転落現場の約65メートル手前で、緩やかな下り坂を走行していたバスは左側のガードレールに車体を擦った。もう一度、左側のガードレールに接触した後、左カーブをまっすぐ進み、中央線を越えて右側のガードレールを突き破ったという。路面にはブレーキをかけた際にできるタイヤの跡が残っていなかった。

 荻野運転手の遺体に目立った外傷はなく、CT(コンピューター断層撮影)検査の結果、くも膜下出血の疑いが強いと診断された。
(引用終わり)

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