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遊木民のアトリエ

現在は農業・木工業
                           

初冬の三崎公園

2009-12-16 | 海辺の風景など
  先日、所用があり小名浜に出かけました。

  帰り道、久しぶりに三崎公園に寄って来ました。

  ここは汐見台、小名浜の港が一望できます。





  海に張り出した展望台からは迫力ある光景が見られます。

  高所恐怖症の方にはお勧めしません。






  北方の画像。






  小名浜港方面。





  シンボル、「マリンタワー」





  番所灯台。

  福島県にはこの番所灯台を含め、4基の灯台があります。

  有名なのは「塩屋崎灯台」

ウニの稚苗生産

2009-11-15 | 海辺の風景など
  少し前ですが、水産種苗研究所でウニの稚苗生産を見学させていただきました。

  水槽がずらりと並んでいます。







  キタムラサキウニの説明。







   稚苗生産の解説。






   水槽の中の様子です。

   ピンポン球ほどのウニがびっしり張り付いています。

   もうすぐ海に放流されるようです。







   こちらはウニの餌の昆布。

   ウニの資源を守るため、地道な努力が続けられています。



小浜の風景

2009-10-16 | 海辺の風景など
  先日、富岡町の小浜海岸に行って来ました。

  小浜は「こはま」と呼び、「おばま」ではありません。

  浜の駅「ふらっと」があるのはいわき市小浜(おばま)です。

  「ふらっと2」「ふらっと3」「ふらっと4」「ふらっとの土産」
  







  富岡町には20年前家族で住んでいました。

  子供が小さかったので、海水浴はこの小浜海岸によく来ていました。

  波が穏やかですので子供達を遊ばせるには絶好の砂浜でした。





  この海岸の数キロ北には、日本で一番小さい漁港「小ヶ浜漁港」がありましたが、現在はその代替として富岡漁港が建設されています。

  これはたぶん遊漁船でしょう。

  潮目の海、常磐沖で釣りを楽しめるようです。



秋鯵(鮭)のシーズンがやってきました。

2009-10-12 | 海辺の風景など




  先週あたりから、漁港の魚市場に秋鯵(鮭)が水揚げされています。


  カゴに入っているのは雄、一カゴ単位の取引、雌は一匹単位の取引のようです。
  なにせ、雌のおなかにはイクラがぎっしりですから。







  刺し網漁船の鮭の水揚げです。






  雄と雌を仕分けしながらの水揚げです。

  雌は丁寧に、雄は・・・それなりに・・・・。

  身自体は雄の方が美味しいのですが、イクラには勝てません。









  この日は前々日に台風18号が通過したため、魚の漁は通常の1/4~1/5程度でした。

鳩レースのスタート

2009-10-04 | 海辺の風景など
  今日(2009.10.4)のウオーキングで珍しい光景に出会いました。

  鳩レースのスタートの瞬間です。






  海岸道路をウオーキングしていると、見慣れない荷を積んだトラックが駐車していました。

  それも防波堤ぎりぎりにです。

  普通はこのような駐車をしないので荷を見てみると・・・・・。






  鳩が沢山入ったケージです。


  レース鳩をスタート地点まで運んできたトラックでした。

  
  コンテナを見ると関東地方までのレースのようです。






  午前7:00ジャスト、ゲートが開けられ、スタートです。





  
  大きな羽ばたきの音と共に、次々と飛び立ちます。

  羽ばたきの音以外は何も聞こえない不思議な瞬間でした。






  少し遅れて最後の1羽が飛び立ちました。






  砂浜すれすれから高度を上げていきました。






  上空を旋回しながら高度を徐々に上げ、集団を形成していきました。







  全羽数が大きな集団を形成し、数回上空を旋回したあと・・・。






  南西の方向に飛び去りました。

  関東地方まで200kmから250km程度でしょうか?

  多分夕方には着いてしまうのでしょうか?

  猛禽類の襲撃もあるとか、何とか無事に帰巣して欲しいものです。

  スタートの瞬間を見て「がんばれ」という気持ちが強くなりました。






  スタート地点では後片付け。

  いつもの海岸の風景に戻りました。

  偶然でしたが、珍しい光景に出会え、「今日は超ラッキー」でした。





投げ釣り

2009-10-03 | 海辺の風景など
  早朝の海岸です。

  多くの釣り人が出ています。

  獲物は何なんでしょう?




  
  ルアーフィッシングです。

  と言うことはイナダ?、スズキ? ヒラメ?






  海は時化気味ですが釣果の方は?


  



  波打ち際にはカジメが打ち上げられていました。

  こちらの海はまだ豊かなようです。

台風の余波2

2009-09-21 | 海辺の風景など

  今朝もウオーキングのコースを海にしました。

  新舞子海岸にもうねりが押し寄せています。

  波しぶきで遠景がききません。




  

  海岸も泡立っていると言った表現が合います。






  昨日、小名浜方面に用事があり、途中永崎海岸に立ち寄りました。

  やはりうねりが来ていました。





  サーフィーンには好都合なうねりなのでしょう。

  多くのサーファーが来ていました。




  

  くれぐれも気をつけて欲しいものです。

  事故ると多くの人に迷惑をかけることになります。


台風の余波

2009-09-19 | 海辺の風景など

  早朝のウオーキングで海まで足を伸ばしました。

  台風の余波でかなりうねりが出ているようです。

  あの大きく強い台風14号が逸れてほっとしています。

  直撃されていたらと思うとぞっとします。

  それにしても今年の台風の進路は不気味です。

  これも太平洋高気圧の勢力が弱いため、東よりのコースとなっているのでしょうか?





  このうねりでも漁船がでていました。

  船引網漁でしょうか?








  陸から見ているだけでも船酔いしそうです。

  

底曳き網漁が解禁

2009-09-12 | 海辺の風景など



底曳き網漁が解禁になって最初の土曜日、漁港に行って来ました。

  






   7時開始の競りの準備に大忙しです。

   久しぶりに活気が戻ってきました。

 





   メジマグロとカツオ






   スルメイカ






   こちらは活魚コーナー、ヒラメなど。






   一番下がイシガレイ、その上からはヒラメ。

   夏はカレイ、これからはヒラメが美味しい季節です。






   ヤナギダコ






   こちらはミズダコ、9kgと5.5kg。

   ミズダコはマダコやヤナギダコと比較し格段に大きくなります。








   マコガレイなど




   マアナゴとホウボウ、カナガシラなど






   マアジ、たたきが好物です。

   酢で締めて、アジの押し寿司も美味しいです。






   アカムツ、ノドグロとも言い、とてつもない高級魚です。






   冬の味覚アンコウも見られます、まだ型は小さいようです。






   
   9月1日に解禁になっても、その後の台風の影響で舟が出られず、この日が本格的な再開のようでした。

   これから新鮮な地魚が食べられるようになります。




刺し網漁と地曳き網漁

2009-08-30 | 海辺の風景など



  早朝のウオーキングで立ち寄る漁港で、刺し網漁の始末をしていました。

  刺し網漁は細い糸で編んだ網を垂らし、泳いできた魚が編み目に刺さることによって漁獲します。

  従って、網から魚を外すのが大変な手間です。


  イシモチ、コハダ、イナダ、カレイ、ヒラツメガニ、アジなどが見えます。





  網から魚を傷つけないように外すのは根気のいる作業です。

  サバ、アジ、メジマグロ(黒マグロの幼魚)などが見えます。







  こちらは底曳き網漁の漁船、底曳き網漁は9月1日解禁ですので準備が整っています。





  
  マンガと呼ばれる底曳き網の重りになり、海底を滑らす道具が特徴です。

  来週は地魚が食べられそうです。

  それにしても台風の進路が心配です、直撃だけは勘弁して欲しい。


帰省

2009-08-23 | 海辺の風景など

  家族がお正月以来、久しぶりに帰省しました。

  何が食べたい?との問いに。

  「やっぱり魚だね、久しく食べていないな・・・・」

  都会の一人暮らしでは魚を買って調理することなど無いようです。


  そんなことで、どこにしょうか迷いましたが、前の記事で書いたようにシラスが水揚げされています。

  そうなると「ふらっと」でしょう!!!

  私も半年ぶりの「ふらっと」です。

  来るたびにテーブルが増えています。

  テント張りのテーブル席が2つ増えていました。





  メニューです。

  トップが地魚丼、そして一番下がシラス丼、「あります」の文字がうれしいです。

  お隣の席ではアナゴ丼、巨大な穴子の天丼に刺身がついてこのお値段です。





  地魚丼です、その日水揚げのあった魚7~8種類程度のっています。

  生シラス、地物モズク、イワシのマリネ、カボチャの天ぷら、サラダ、漬け物、そして味噌汁はシューリ貝(ムール貝)。

  これで700円、家族もびっくりしていました。


  




  こちらは定番の「シラス丼」、シラスの量が半端ではありません。

  卵黄を加え、醤油を垂らしかき混ぜ、ご飯に豪快に載せ、山葵でいただきます。






  外では釜揚げシラスの乾燥です。

  年代物の扇風機が豪快な音を立てています。






  新鮮なシラスの釜揚げ。

  これは美味しいです、暖かいご飯に載せ、大根おろしを載せ豪快にかき込みましょう。

  家族も満足したようです。

  家人が食べきれなかったシラス丼も完食したようです。




  

シラス漁

2009-08-22 | 海辺の風景など
  オホーツク海高気圧の勢力が強く、北東の風によりガスっています。

  ヤマセほど温度が低くないので、農作物に対する影響は少ないでしょうが、日照不足が心配です。

  漁船が海岸近くまで寄ってきています。







  競い合うように位置どり、船引網によるシラス漁のようです。






  ここは河川が流れ込む河口付近の海域ですの、魚が集まるのでしょうか?

  シラス丼が食べたくなりました。


  シラス丼の過去記事です

久しぶりの快晴

2009-08-14 | 海辺の風景など

   いわき地方、今日は久しぶりに快晴となりました。

   これだけの快晴は3週間ぶりです。

   気温も30℃オーバーです。







ここの砂浜も以前は海水浴場でしたが、現在は海水浴場の登録はされていません。

   しかし北側に開いた湾ですので土用波の影響も無く、磯遊びもできて子供を遊ばせるのには最高の砂浜です。

   子供達が小さい頃は友人の家族と訪れ、浜辺でバーベキューなどしていました。

   この天気がいつまで続くかが問題です。



梅雨明けず

2009-08-14 | 海辺の風景など
  1昨日の画像です。

  東北地方は梅雨明けせずに、立秋を過ぎてしまいました。

  なかなかすっきりと晴れてくれません。





  ここは新舞子海岸、北東からの冷たい風(ヤマセ)が吹いています。

  







  イシモチ釣り? の釣り人も夏とは思えない服装です。

  今日(14日)は日差しが出るとの予報ですの期待しています。


ヒラメの養殖・放流

2009-08-09 | 海辺の風景など
  先日ヒラメの稚魚を養殖している施設に行って来ました。





  巨大な体育館のような施設です。





  施設は木造(大面積集成材)だそうです。





  ヒラメの稚苗の生産工程です。

  放流する大きさ10cmまで100日かかるようです。






  巨大な水槽が並んでいます。






  5cm程度の稚魚がすごい数です。







  女性がじっと水槽を見つめています。

  何をしているとおもいますか? 

 




  うかがうと弱った稚魚を網ですくって廃棄するのだとか、そのままにしておくと病気が広まってしまうためだそうです。

  多くの中から弱った魚を探し出すのも大変な作業です。

  こうして育てられた稚魚を放流することで、常磐沖のヒラメ資源が守られているのでした。

  因みに漁獲したヒラメで20cm未満のものは放流することになっているとか。