あるきメデス

あちこちを歩いて、見たこと、聞いたこと、知ったこと、感じたことなどを…

中欧5か国の街並みで見つけたマンホールデザイン

2016-10-06 23:04:48 | 中欧5か国旅行
 2016年10月6日(木)

 10月上旬というのに、今日は30℃を超える真夏日になったところがかなりあったよ
うで、関東でも千葉県茂原市は34℃、東京や横浜でも31℃を超えたとのこと。

 でも残暑は今日までで、明日からは涼しくなるとの予報、過ごしやすくなりそうです。

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 少し間が空きましたが、5月28日(土)から6月3日(金)にかけて巡った中欧5か
国の旅の中から、前回は見上げて見つけた吊り看板だったので、今回は目を下に落として
目に入ったマンホールのデザインです。

 最初は、5月30日(月)、チェコの古都チェスキークルムロフの旧市街で。

 デザインは同じですが、マンホールの縁の形状と、ふたに排水穴のあるなしが違います。
       

 同じ日、チェコの首都プラハに移動し、王宮付近でみつけたもの。
 

       

 5月31日(火)の午後はドイツの古都ドレスデンへ。これもドレスデンの王宮付近で。
    

 6月1日(水)午前、スロバキアの首都ブラスチラバの旧市街中央部にあるフラブネー
広場付近。


     

           プラハに似たデザインは、チェコスロバキア時代のもの?
          

 同じブラスチラバ旧市街、フヴィエズドラヴォヴォ広場で。
     
 
 6月2日(木)はハンガリーの首都ブダペストでした。ドナウ川の右岸(西側)の高台、
「漁夫の砦」と呼ぶ広場付近にて。
     
           下は中心部のみをアップ  
          

 同じ日の午後訪れた、ブダペスト郊外センテンドレの中央広場近く。
      

 最後は、帰途につく6月3日(金)午前、オーストリアの首都ウィーンのオペラハウス
近くにて。
     

 日本では、各々の市町村などの花や鳥、木、特産、祭り、ゆるキャラなどをデザインし
たのが増えていますが、今回の各都市は、かなり以前から使っていたと思われる歴史を感
じるようなデザインが多いように感じます。

 また、旧市街では、中世からの石畳が今も使われていることも分かります。    




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中欧5か国の街並みで見かけた吊り看板

2016-09-16 22:23:35 | 中欧5か国旅行
 2016年9月16日(金)

 今日は久しぶりにJR山手線に乗り、品川駅東口にあるかかりつけの歯科医院まで出か
けて、半年ぶりの定期検診を受けてきました。

 8月は1度も山手線に乗る機会が無く、7月17日(日)の続カタツムリ歩行に参加し
た時以来なので、ほぼ2か月ぶりでした。

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 中欧5か国の旅の次のテーマは、3か国4都市の街並みで見かけた吊り看板です。

 最初に訪れたオーストリアの首都ウィーンでは、王宮や公園などの観覧が多くて、街並
みをあまり散策しなかったので、目に付いた吊り看板はありませんでした。

 最初は、5月30日(月)に観光したチェコの古都チェスキークルムロフで見たもの。
これはホテルの看板


      レストランとペンションのよう
     

          お家のイメージは不動産屋さんかな?
         

      チーズ店だろうか…
     


          
           この2つは何か分かりません。     
               

       

 きれいに並んだ5つの店


 ふり返ってもう一度


      ブドウのようですが…
     

          このホテルに泊まっている宿泊者の国の旗?
         
                         右から3つ目↑は日の丸のよう 

      

 右の店はジュエリー関係


      アートギャラリー
     

 次は5月31日(火)、チェコの首都プラハで。

          カフェかな
          

            
         チェコ語では、なんと読むのか全く分かりません。  
        

   

 ダチョウのように見えますが…

     
     小さな劇場だろうか 
    

           レストラン
          

 6月1日(水)、スロバキアの首都ブラスチラバでは。

          

       

     看板ではなくて街灯だろうか?
    



       とんかつ屋さん?
      

 6月1日(水)と2日(木)にハンガリーの首都ブダペストにて。


       レストラン
      

          アンティークショップ
         

              楽器店?
             

           ワイン樽かな
          

      

     握手の指もとにはバラの花が
    

 こちらは時計店


      レストランとピッツア店
     

           ここは、最後の夕食をしたレストランです。
          

 フリータイムがあまりなかったので、撮れたのはこんなものでした。




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中欧5か国の街並み⑤ ブダペスト郊外 エステルゴムとセンテンドレ 

2016-09-12 21:39:10 | 中欧5か国旅行
 2016年9月12日(月)

 今日、市内ウオーキングで所沢航空記念公園を回ったら、この秋初めてのヒガンバナ
を見ました。1週間後の19日(月)は彼岸入りなのですね。
     

           


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 中欧5か国の街並みの最後は、6月2日(木)午後に訪れたハンガリーの首都ブダペ
ストの郊外、エステルゴムとセンテンドレです。

 エステルゴムは、ブダペストの北西約60㎞にあり、スロバキアとハンガリーの国境
を流れてきたドナウ川が、向きを変えてハンガリー国内に入るところに位置します。

 9世紀にマジャル族がここに定住し始め、イシュトバーン一世が997年に初代ハン
ガリー王となり、以来ハンガリーの都として栄えたのですが、13世紀半ばにモンゴル
の襲来で壊滅的打撃を受け、ブダへ遷都が行われたとのこと。

 しかし1715年にカトリックの総本山が置かれ、宗教上重要な町となり今日に至っ
ているようです。

 訪れたのは、そのカトリックの総本山であるエステルゴム大聖堂でした。 


 教会正面上部に描かれていた儀式の彫刻。


 大聖堂に入り内部を拝観しました。


 大きな主ドーム。


 「聖母マリアの昇天」と呼ぶ祭壇画は、1枚のキャンバスに描かれたものでは世界最大
の祭壇画のようです。
     

 こちらは、大聖堂内にあるバコーツ礼拝堂の天井。


 バコーツ礼拝堂は、赤い大理石で造られていました。


     祭壇は何か所かにあり、それぞれに聖壇画が描かれています。
    

        

 大ドームの下には関係者が描かれていました。

 SHIERONYMUSという人のよう。

    
     こちらはS.GREGORIUSと記されています。


                           銀細工を施した祭壇

     



      大きなパイプオルガン
     

 大聖堂を出て、展望台からドナウ川を眺めてバスに戻ったので、町の中の観光はありま
せんでした。


 再びバスに乗り、次の目的地センテンドレには16時35分に着きました。センテンド
レはブダペストの北方約20㎞にあり、14世紀にオスマン・トルコの襲撃から逃れてき
たセルベヤ人やギリシャ人達が来たのが始まりで、後にはトルコの支配下に置かれました
が、17世紀にはセルビア人など約6,000人が定住したようです。

 定住者の多くは手職人や商人たちで、この町に独自の文化や習慣、建築様式を植えつけ、
20世紀になるとこの町に魅了された芸術家が多く移り住むようになり、町には小さい美
術館や博物館が多いとのこと。

 バスの駐車場から、旧市街の中心部にある中央広場に着きました。


 中央広場の中央に立つ十字架は「商人の十字架」と呼ばれ、18世紀後半に建築された
ものとか。
     

 中央広場には5つの通りが集まっていました。こちらもそのひとつ。


 広場に面したカフェテラス


 通りに並ぶ商店の間口は狭く、店にはこまごまとした土産品などの商品が所狭しと並べ
られていました。


 それら商店を眺めたり入ってみたりしながら、駐車場の方に向かいます。


 公衆トイレのある建物付近の道路上に、なぜか傘がたくさん。
 



 通りの右手100mほどにはドナウ川が流れていましたが、川沿いの道路からの町並み。


 この建物はレストランかカフェのよう。


 小さい街並みの観光を1時間ほどで終え、最後の宿泊地ブダペストに向かいました。




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中央5か国の街並み④ ハンガリーの首都ブダペスト

2016-09-10 18:13:46 | 中欧5か国旅行
 2016年9月10日(土)

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 中欧5か国の旅の最後に回った首都は、ハンガリーのブダペストです。旅の玄関口ブダ
ペスト東駅には6月1日(水)の20時過ぎ、スロバキアの首都ブラスチラバからの国際
列車ユーロシティで到着しました。

 ブダペスト東駅の外観。


 駅舎は、1884年の完成とか。完成当時は、ヨーロッパで最もモダンな駅舎とされて
いたようです。




 ブダペストは、ハンガリーの中央部北寄りにあり、北に約50㎞余りでスロバキアに接
し、町の中心部をドナウ川が流れ、右岸(西)のブダは歴史的建造物が多く、左岸(東側)
のペストは商工業地区になっていて、人口は約173万人とのこと。

 「ドナウの真珠」「ドナウのバラ」などと呼ばれるブダペストは、世界で最も美しい町
の一つともいわれているとか。

 ペストの中心部やや南にあるブダペスト東駅からバスに乗り、夕食をするレストランを
経て対岸のブダの中心部より北(上流)にあるホテルに向かう車中からの眺め。








 翌日、6月2日(木)朝は雨になりましたが、午前中ブダペストの世界遺産観光へ。ホ
テルからドナウ川沿いに中心部のドナウ川ににかかる「くさり橋」に向かいます。


 くさり橋のそばからブダの丘陵上にある王宮の丘に上がり、バスを下りて王宮の丘で最
も賑やかな場所という三位一体(さんみいったい)広場に向かいました。


     三位一体広場の中央に立つのは、18世紀に造られたという三位一体像。
     
     18世紀に流行したペストがはやらぬよう、魔除けとして建てたもの。

        三位一体広場の北側はマーチャーシュ教会です。
       

           屋根には、カラフルなモザイク模様が。
          

 マーチャーシュ教会の北東側には「漁夫の砦(とりで)」と呼ばれる建造物がありまし
た。1896年の建国1,000年記念に建造されたものです。


 雨にもかかわらず観光客がいっぱい。右手の騎馬像は、ハンガリーの初代国王・聖イシ
ュトバーン像


 漁夫の砦からは、東側眼下にドナウ川や対岸のペストの街並みが一望ですが、雨でやや
視界が利きにくいのが残念でした。






 この後、三位一体広場に面した刺繍店に入っての買い物とフリータイムがありました。
刺繍店前からのマーチャーシュ教会。
     

 店を後にして、ペストの街並みを見下ろす遊歩道を進みます。


 遊歩道を少し下ってバスに乗り、下流のエリザベート橋の西側段丘上にあるゲレルトの
丘に上がり、上下2つの展望台からもう一度ドナウ川やペスト方面を展望しました。

 これらは上の展望台から。やはり、雨で視界は良くありません。


 くさり橋周辺


 少し下ってバスに乗り、エリザベート橋を渡ってペスト側に回り、川沿いをくさり橋の
少し先まで行って戻り、このインターコンチネンタルホテルの横からアンドラーシ通りを
東から東北へと進みます。
     

 通りの突き当たりの英雄広場前でバスを下りました。

 真ん中に立つのは建国記念碑で高さは35m、左手正面は広場に面した建つ国立西洋美
術館です。

     
 
 建国記念碑の周囲に並ぶのは、かつてハンガリーの主要民族だったマジャル族の隊長や、
他の部族の部族長の騎馬像。


 建国記念碑を囲む列柱の間には、歴史に残る国王やハンガリー独立や自由のために戦っ
た近代の指導者などの像が並んでいます。


 国立西洋美術館と、広場を挟んで相対するのは現代美術館です。


 広場周辺の建物。


 英雄広場の南西側から地下鉄1号線に乗って始点駅まで行き、近くのレストランで昼食
をしてから、バスで北郊のエステルゴムとセンテンドレに向かいます。バス車中からの街
並み。
   

 ドナウ川左岸沿いにある、国会議事堂の横も通過しました。


 午後、エステルゴムとセンテンドレの観光を終えてブダペストに戻り、夕食後の20時
からは、ドナウ川から町を眺める貸し切りのナイトクルーズ船に乗り、まずは下流に向か
います。
 
 20時を過ぎてもまだかなり明るく、ナイトクルーズという感じではありません。


 市街地中心部より上流にあるドナウ川の中州、マルギット島の横を通過しました。


 右岸(西側)ブダ側の眺め。





 
 左岸(東側)ペスト地区で、一番の見どころ国会議事堂。


 右岸、王宮の丘に建つ王宮にライトが灯りました。


 くさり橋の下を通過、ドナウ川に架かる最初の堅固な橋として19世紀半ばに建造され
たとか。ドナウ川に架かる橋の中で、ブダペストのシンボルともいえるもの。




 くさり橋から2つ下流の橋の先まで進んで折り返してきた頃には、王宮の輝きもだいぶ
増してきました。


 ライトに映える国会議事堂。

 1884年から20年の年月をかけて建設されたとのこと。 



 世界一美しいと国会議事堂と言われる議事堂の横を通過して間もなく、20時50分過
ぎにドナウ川のナイトクルーズを終えました。

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 ちなみに、今日、9月10日(土)19時30分~21時にNHKBSプレミアムで、
『関口知宏のヨーロッパ鉄道の旅「ハンガリー」』が放映されたので、ご覧になった方も
おられるかと思います。

 この番組では、出発と帰着駅が、当ブログの最初に紹介したブダペスト東駅で、10日
間のハンガリー国内の鉄道の旅を終えての締めのシーンでは、ブダペストのくさり橋を歩
く関口さんの姿や、「漁夫の砦」に建つ初代国王・聖イシュトバーン像が紹介されました。
                  
                                    (続く)




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中央5か国の街並み③ ドイツ・ドレスデンとスロバキアの首都ブラスチラバ

2016-09-06 18:11:22 | 中欧5か国旅行
 2016年9月6日(火)

 今日も蒸し暑く、所沢のアメダスデータでは最高気温32.5℃になり、残暑が続きま
すが、明日からは雨模様のよう。全国各地で次々に来襲する台風の影響で集中豪雨も報じ
られていて、気が抜けません。

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 中欧5か国の街並み、今回は5月31日(火)に訪ねたドイツ東部の古都ドレスデンと
翌6月1日(水)に巡ったスロバキアの首都ブラスチラバです。

〈ドイツ・ドレスデン〉 

 ドレスデンはエルへ川沿いに広がり、「エレベのフィレンツェ」とも呼ばれるる街並み
は世界遺産に登録されていますが、観光したのは1時間余りで雷雨模様だったこともあり、
あまり街並みを撮ることはできませんでした。
 
 プラハからのバスをエルベ川のアウクストゥス橋近くで下り、そばのテアーター広場へ。
川のそばにあるのは、カフェやレストランなどを営む建物のよう。こちらではあまり見か
けない寄棟(よせむね)造りの屋根です。  

 
 広場の南側にはドレスデン王宮が。


 北西側は改装中のゼンパーオーパー(オペラ)(ザクセン州立歌劇場)。


 これも広場に面した建物だが、何の建物だったか確認できません。


      こちらはカトリック宮廷教会。
      

 アウクストゥス橋の横から対岸(北側)の新市街方面を眺めます。
 

 川沿いを東に進むんで、ブリュールのテラスと呼ぶ展望台から流れを眺め、その先のド
レスデン美術大学のそばまで進みました。これが大学とは思えぬ建物です。


 大学の手前を右折してミュンツガッセ通りを南に向かうと、ブラウエン教会の塔が望ま
れます。
     

 教会の南西側はノイマルクト広場です。
   

 ノイマルクト広場を先に進んで王宮に向かいました。


 ドレスデン王宮のひとつ、シュタルホーフという建物の外壁には、高さ8m、長さ102
mにわたって歴代35人の国王などの行進する姿が、マイセン磁器タイル約2万3千枚を
用いて描かれていました。


 この騎馬像は、FRIEDRICH D.STREITBARE という人物のようで、生年代は1381年
-1428年と記されています。
       

 左から右へと王の年代は新しくなっていて、こちらは新しい方からふり返ったもの


 この後、ツヴィンガー宮殿を一巡してドレスデン観光を終え、プラハに向かいました。

〈スロバキア・ブラスチラバ〉

 翌6月1日(水)、連泊のプラハのホタルからバスで南東に約337㎞進んで、12時
半過ぎにスロバキアの首都ブラスチラバの新しい斜張橋、SNP橋のそばでバスを下りま
した。

 ブラスチラバはドナウ川の両岸に広がり、オーストリアとハンガリーとの国境を接して
いて、人口は約41万人というコンパクトな首都とのこと。

 9世紀頃から長い間ハンガリー王国の一部になり、16世紀半ばにはハンガリー王国の
首都となり、1563~1830年の間は、この地の聖マルティン大聖堂でハンガリー王
11人の戴冠式が行われ、その一人マリア・テレジアは好んでブラスチラバ城に居住した
ようです。

 バスを下りたSNP橋際から望むブラスチラバ城。


 SNP橋際から旧市街の中心部に向かって北に進みます。小さな広場の左端に見える塔
が戴冠式を行った聖マルティン大聖堂。


     





 細い通りの途中のレストランで昼食をして、さらに先に進みました。




 この近くで、6歳のモーツアルトが家のまで演奏をしたという「モーツアルトの家」の
前を通過します。


     正面に見えるのは、旧市街の城壁に幾つか設けられていた門の中で
     ただ一つ残るミハエル門。
     

        旧市街の中心部にあるフラヴネー広場へ。 
       

      こちらの塔のある建物は旧市庁舎、現在は市の歴史博物館です。
     

 少しのフリータイムに周辺を巡ってみました。これは広場から延びる別の通りか…。     
     



 ある建物のアーチをくぐると、中の広場では小学生のグループが集まりを終えたところ。


     

 広場の北東側に並ぶ露店。観光客向けの土産物を販売していました。


 広場から東南へ延びる通りへ。次の交差点際のこの時計店の前の路上には、ブラスチラ
バで最も人気のある「下水道の掃除人」と呼ぶオブジェがあります。


 さらに進んで、フヴィエズドラヴォヴォ広場の東端に出ると、目の前にスロバキア国立
劇場(オペラ座)の建物が。


     
 オペラ座前から、豊富な緑陰に覆われて西南に延びるその広場を進みました。
        



 

 広場の北側は、ゆっくりくつろげるカフェテラスなどが並んでいます。




 広場の終わりの三位一体像のあるところまで進んでSNP橋近くまで移動し、バスに乗
ってドナウ川のほとりの高台にあるブラスチラバ城へ。


 ブラスチラバ城は何度かの改築の後、1635~46年にかけての改築で現在の外観が
ほぼできあがったとか。四隅に塔があるので「ひっくり返したテーブル」と呼ばれている
ようです。









 門を入った広場にはモラビア王国のスヴァトプルク王の騎馬像があり、その周辺や南側
の展望台からは、ドナウ川やその向こうの市街地、オーストリア方面などが一望できます。 


 ブラスチラバ城の観光を終えて、ブラスチラバ中央駅からユーロシティと呼ぶ国際列車
でハンガリーの首都ブダペストに向かいました。              (続く)




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中欧5か国の街並み② チェコの首都プラハ 

2016-09-01 19:10:13 | 中欧5か国旅行
 2016年9月1日(木)

 台風10号の襲来により、岩手県や北海道では堤防の決壊などによる大きな被害が出ま
した。日本国内どこで、いつ自然災害にあうか分からず、地球温暖化に伴いその被害が大
きくなるような気がします。被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

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 チェコの首都プラハには、チェコ南部の古都チェスキークルムロフを経て、5月30日
(月)の夕方に着きました。

 プラハ市は東西約25㎞、南北約15㎞のエリアで人口は約126万人とか。観光の中
心は市の中央部で、その中央部はヴルタヴァ(モルダウ)川で東西に二分されていて、西
側にはプラハ城やマラー・ストラナと呼ぶ地区が、東側には旧市街や新市街が広がってい
ます。

 プラハ城の近くのレストランでの夕食後の19時過ぎ、まずはプラハ城西側のフラチャ
ニ広場からプラハの旧市街を一望しました。。










 市内のホテルに宿泊した翌日、5月31日(火)は朝から雨になりましたが、ホテルか
らバスに乗り、ヴルタヴァ川沿いを進んでプラハ城に向かいます。


 最初に、昨日夕方一部を通過したプラハ城内を巡りました。城内の建物の一部。




 プラハ城の東側から北側に回り、「黄金の小路」と呼ぶ辺りを一巡して城内に戻ります。




 プラハ城の西側、展望の良いフラチャニ広場から「新登城道」と呼ぶ細道を下り、さら
に細い道を少し上ったりしてプラハ城南麓のマラー・ストラナ広場に向かいます。
     

         

     

 マラー・ストラナ広場


 少し南に回り、モステッカー通りを東進しました。




 双塔のマラー・ストラナ橋塔をくぐり、ヴルタヴァ川の手前にあるチェルトフカと呼ぶ
細い分流の橋から眺める南側の家並み。


 町の中心を南から北に流れる、ヴルタヴァ川のカレル橋を渡りながらの眺め。こちらは
下流側


 橋の行く手、下流側に旧市街の建物が近づきました。


 上流側には堰(せき)があり、その向こう(南側)は中の島も通過するレギー橋。


 上流側、渡り終える辺りすぐ南側に張り出したところには、交響詩「モルダウ」などで
知られるスメタナ博物館の建物が。

                      スメタナ博物館 

 市街給水塔の管理棟として建てられたものが1936年に博物館になり、作曲家スメタ
ナ(1824~84)の自筆楽譜や日記、贈答品などが公開されているようです。

 カレル橋の東側にある旧市街橋塔をくぐって橋を渡り終え、東に延びるカレル通りを旧
市街広場に向かいました。
     

        Y字路に挟まれた建物はホテルのよう。 
       

 旧市街広場が近づき、正面に双塔のディーン聖母教会が望まれます。


 旧市街広場の賑わい。




 旧市街広場を抜けて、東に延びるツェレトナー通りを東進してレストランで昼食に。食
事を終えて旧市街の東側に進んでバス乗り場に向かいました。


 この辺りからは、近代の建物も増えてきます。








 この日の午後はドイツの古都ドレスデンに向かうため、バスで12時20分に出発して
一旦プラハを離れました。

 ドレスデンの観光を終えて19時過ぎにプラハに戻ってバスを下り、旧市街のレストラ
ンでの夕食に向かいます。その途中やレストラン周辺で見た建物を幾つか。


     



 旧市街広場からもう一度ディーン聖母教会を眺め、バスで連泊のホテルに向かいました。
     
 20時を過ぎてもこの時期のプラハは、まだこのように明るいのです。


 なお、昨日から今日にかけての報道で、1964年の東京オリンピックの女子体操で3
つの金メダルを獲得し、「五輪の名花」「東京の恋人」などど呼ばれて日本でも親しまれ
た、旧チェコスロバキア出身のベラ・チャスラフスカさんが8月30日(火)に亡くなっ
たとを知りました。

 チャスラフスカさんは、ここプラハの出身とのこと。ちなみにパソコンのメールアドレ
スは「sakura1964@……」だったようで、日本を愛していたことがうかがえます。ここに
チャスラフスカさんのご冥福をお祈り申し上げます。             (続く)




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中欧5か国の街並み① ウィーンとチェコのチェスキークルムロフ

2016-08-29 21:46:42 | 中欧5か国旅行
 2016年8月29日(月)

 台風7号の大雨から1週間、その間投稿を休みましたが、今度は迷走していた台風10
号が明日午前中に関東に接近しそうで、また大雨と強風に注意が必要です。

 この台風は東北地方に上陸が予想され、統計を取り始めた昭和26年(1951)以来、
太平洋から直接東北地方に上陸した記録はないとか。東北地方太平洋側での被害の少ない
ことをお祈りします。

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 今日からは、5月28日(土)~6月4日(土)の中欧5か国を訪れた時に見た街並み
を紹介することにします。

 すでに行程順のレポートで紹介したところは省き、いわばフラッと巡って見た街並みの
スナップ写真と行った感じで、場所や建物の名など分からないものかなりあります。

 最初は5月29日(日)のオーストリアの首都ウィーン、まずは宿泊したホテルアメデ
ィア周辺の建物など。





 
 上の2つの写真、信号機は柱に取り付けられて無くて、ワイヤーで張られた道路上です。
    

 この通りは街路樹が豊富、住宅街などには多いようです。右側のボダイジュには花が。


 ホテルからベルベデーレ宮殿に向かうバス車中からの楽友協会ホール。ウィーンフィル
の本拠地です。


 オペラ座の近く


 市民庭園に向かう途中で見た建物。


 市民庭園から北西に望む市庁舎。


 旧市街の中心辺りのグラーベンと呼ぶ通り。正面に三位一体像が見えます。

                    三位一体像

 グラーベンの東側、シュテファン広場で憩う市民など。


 旅の最後、6月3日(金)に帰国のため、ハンガリーの首都ブダペストから再びウィー
ンに戻りました。市内に入ってバス車中から見た教会のような建物。
     

 メトロ4号線に平行する通りで。


 オペラ座の近くか。


 ウィーン国際空港に向かう前、フリータイムで巡ったオペラ座付近。




 5月30日(月)はウィーンからチェコの首都プラハに向かう途中、チェコ南部に14
~16世紀の町並みがそのまま残るチェスキークルムロフを訪ねました。

 チェスキークルムロフ城から見下ろすチェスキークルムロフの旧市街。




 旧市街は、S字状に大きく蛇行するヴルダヴァ川に囲まれています。




 ここまでがチェスキークルムロフ城の高みからの展望。
 

 城を出て、細い通りを旧市街に向かいます。


      

 中ほどでヴルダヴァ川の橋を渡りました。


 川沿いの家、左端の家には日の丸らしい旗が。


 チェスキークロムロフ旧市街の中心にあるスヴォルノスティ広場。


 観光客で大賑わいしていました。


 広場の東側にある展望スポットに上がって眺める家並みや城など。






 スヴォルノスティ広場にあるレストランで昼食後、フリータイムに巡った周辺の通り。
     





      このように、前面を飾った建物がたくさん目に付きました・。
     

 チェスキークルムロフの観光を終えて、首都プラハに向かいます。(②に続く)




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中欧5か国の旅で味わった食事(後半)

2016-08-16 16:02:02 | 中欧5か国旅行
 前半のあと別の話題が入って間が空きましたが、2016年5月28日(土)~6月4
日(土)に出かけた中欧5か国の旅で味わった食事の後半です。

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 5日目の6月1日(水)、連泊したチェコの首都プラハのホテル デュオプラハのレス
トランで、6時30分から前日同様にバイキング朝食をしたのですが、カメラは持たずに
行き、撮ってないので省略します。

 午前中はバスで約337㎞というこの旅で最長の距離を移動して、スロバキアの首都ブ
ラスチラバに入ります。
 
 ブラスチラバの観光を前に、旧市街のレストランで昼食を。レストラン入口。


 レストラン内部、私たちは別の席でした。


 前菜のスープ


     主菜は白身の魚料理。注文のビール(小)は2€(ユーロ)でした。
    

         デザートのケーキ
        

 昼食後、ユニークな像や看板などストリートアートの多いブラスチラバ旧市街やブラス
チラバ城などの観光をして、ブラスチラバ中央駅から優等列車ユーロシティで、チェコの
首都ブダペストに向かいましたが、列車は大幅に遅れて約1時間30分の延着でした。

 ブダペスト東駅に20時過ぎに到着し、バスで15分余り乗り、遅れた夕食はブダペス
ト市内のレストランで。レストラン入口。






 この日は、ハンガリアン グヤーシュと呼ぶハンガリー料理の代表的なものとか。最初に
出たメニュー。左上はライス、ほかは何だったかな?


     パン
    

         このスープがメインのよう。パプリカ味の牛肉スープとのこと。
         

 ここでは、ティンバロムというハンガリーの打楽器と、ヴァイオリンほかによる生演奏
があり、ハンガリー舞曲などを演奏してくれました。
        

     デザートのケーキ
    

 すっかり暗くなった食事後に灯るレストランの看板、21時20分頃。


 この日と次の日は、ブダペストのホテル アクインカム ブダペストに連泊。


 6日目、6月2日(木)朝、ホテルのレストランで、7時20分頃からバイキング定食。


 私のメニュー


 午前はブダ側の観光後ドナウ川を渡ってペスト側に回り、地下鉄1号線の始点駅に近い
カフェ兼レストラン ジェルボーに12時15分頃入って昼食に。
     

 ジェルボーは200年の伝統を誇る菓子の老舗とのこと。ハンガリー貴族たちに愛され
た店のようで、エリザベート王妃もごひいきの店だったとか。


 前菜はサラダ


     ビールが来たので食べかけながらもう一度、ビール(300cc)は3€。
    

         次はこれが
        

     こちらがメインのよう
    

         デザートのチョコレートケーキは、ハンガリー貴族も召し上がった
        のだろうか…
        

 昼食を終えて、振り返り見るジェルボー


 午後は、バスでドナウベントと呼ぶブダペスト郊外のドナウ川沿いにある2つの町、エ
ステルゴムとセンテンドレの観光をして、夕方ブダペスト市内まで5㎞ほどのところまで
戻り、この旅で最後の夕食をするレストランに18時10分過ぎに入ります。




 入口横に掲げられたメニュー、値段の数字はハンガリー通貨のフォリント(1,000
フォリントが約400円)のよう。
       

 まず出たのはこれ、テーブルの4人で取り分けます。


              注文した赤ワインは4€でした。
    

 

 ここでは、フォークロアディナーショーと呼ぶ情熱的なハンガリー伝統の音楽と舞踊を
楽しみながら頂きます。


 ノンフラッシュで撮ったため、舞踊はみなピンぼけでした。

 メインディッシュ


 今日は2人になったドライバーさん(左)と添乗員のKさんが同じテーブルで。


 ディナーショーの後半には、ツアーメンバーも呼び出されて一緒に踊ったり歌ったりし
て、最後の夜を楽しみました。

 デザート


 夕食後ブダペストの中心部に戻ってドナウ川のナイトクルーズも楽しみ、翌6月3日
(金)はもう帰国の日となりました。

 朝食は連泊のホテル アクインカム ブダペストですが、やはりカメラなしでレストラン
に行ったので、記録はありません。

 朝食後、バスでブダペストからオーストリアに戻って首都ウィーン市街に入り、12時
24分に昼食をするレストランへ。
     



 前菜


     注文のホワイトワインは4€
    

         主菜
        

     デザートのケーキ
    

 13時過ぎにレストランを出て、バスでオペラ座前まで行き、フリータイムで近くを巡
り、最後のウィーン観光を楽しみました。

 15時にオペラ座前を出発して15時40分にウィーン国際空港へ。しばらく待ってウ
ィーン国際空港発成田行きオーストリア航空便は18時20分に離陸しました。

     夕食となる機内食は、1時間半ほど飛んだ19時50分頃。
    

         食後のコーヒー
         

 長い長いシベリア大陸北部上空を西から東に飛んで、北海道西方の日本海に出た日本時
間の6月4日(土)、10時25分頃に朝食が。
      

 成田国際空港には11時55分に到着して、無事8日間の旅を終えました。





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中欧5か国の旅で味わった食事(前半)

2016-08-09 23:03:40 | 中欧5か国旅行
 2016年8月9日(月)

 長崎原爆の日の今日は、わが所沢市もこの夏初の猛暑日になったようで、厳しい暑さが
続いています。でも、リオオリンピックでの男子体操団体競技や男子柔道での金メダルの
熱さは別物で、嬉しいですね。

 この暑さでは、電車に乗ってウオーキングに出かける気にもならず、もっぱら買い物を
兼ねての市内ウオーキングばかりで、暑くて写真を撮る気にもなりません。

 そこで今回も、5月下旬から6月上旬に出かけた中欧5か国の旅の中から、旅で味わっ
た食事を紹介することにします。

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 出発したのは5月28日(土)、オーストリア航空のウィーン行き便は成田国際空港を
13時46分に離陸しました。

 最初の機内食は離陸後1時間半ほどの15時10分頃、和食と洋食が選べましたが、私
は和食にしたところ蕎麦が付いていました。
    

 2度目の機内食は、ウィーンに到着の1時間余り前、現地時刻16時47分頃でした。
    


 初日はオーストリアの首都ウィーン市内の、ホテルアメディア↑ に泊まり、2日目の
5月29日(日)朝は、ホテルのレストランでのバイキング朝食です。

 昨夜は到着が遅かったので、今日の出発はゆっくり。食事も8時頃にレストランへ。






 私が選んだもの、食べかけでお見苦しいですが…


 午前中はウィーン歴史地区の観光をして、賑やかなケルントナー通りに近いと思われる
レストランで昼食を。レストランの入口。
     

 前菜のスープ


     ビールを注文したので、もう一度スープと。
    
    このビール(300cc)は3€(ユーロ)、ほかにビール(500cc)は4€、
    ワインも4€でした。

        メインディッシュは、シュニッツェルという薄切りのカツレツ。
        

    デザートのアイスは少しピンぼけですが…。
    

 午後は同じウィーン市内のシェーンブルン宮殿を観光後フリータイムとなり、夕食は市
立公園内にあるコンサートホールのある建物↓の地階レストランで、19時から。


 レストラン


 前菜のスープ


    主菜は鶏肉の料理
    

        デザートは、甘いケーキとアイスクリーム?
        

 3日目の5月30日(月)、朝食は連泊のウィーンのホテルアメディアのレストランで、
出発が早いので6時25分から。私が選んだのはこんなメニュー。


 午前中はバスで西北西に約204㎞のチェコの古都チェスキークルムロフまで行き、世
界遺産の歴史地区を観光後、歴史地区の広場に面したレストランで13時過ぎから昼食に。

 ホテルも兼営しているレストランは、大勢の観光客で賑わっていました。


 前菜のスープ。


     注文したビールを、少し飲んでからもう一度。
    

         メインディッシュはビーフ料理でした。
         

     デザートはアイスクリーム。
    

 レストラン前にあった看板。


 チェスキークルムロフの観光を終え、バスはチェコ国内を北西に約180㎞進んで、首
都のプラハに入り、プラハ城内を抜けて、近くにある夕食会場のレストランに入ります。


 入口に掲げられたメニューの一部


    前菜のサラダ
    

        注文のビールが来たのでをひと飲みしてもう一度、この小ビールは3€、
        ほかにワインは5€、ミネラルウオーター3€などでした。
        

 メインディッシュは魚料理、タラミンチです。
   

 デザートのアイスクリームはピンぼけだったので省略し、レストラン風景を。


 4日目、5月31日(火)の朝食はプラハのレストラン・デュオプラハ↓のレストラン
で6時30分から。

 


 私のセレクトしたメニュー、飲み物はミルクとジュース。


 午前中はプラハ歴史地区の観光をして、昼食会場には少し早めの11時10分頃このビ
ル1階の一番右手の入口から入ります。


     

 私たちの席は、この奥でした。


 前菜のスープと、注文したのはこの日もビールの小。75チェココルナ(400円足
らず)です。


     主菜はチキン料理。
     

         デザートは甘いケーキ
        

 12時05分にレストランを後にしました。


 午後は、プラハからバスで北北西のドイツのドレスデン観光に往復してプラハ市内に戻
り、夕食は旧市街近くのレストランに19時15分に入ります。
     

         

     メニューの一部
    

 前菜のサラダ


     主菜と生ビール、この300ceの生ビール69チェココルナ、ボトルビ
    ールとワインが79チェココルナなどでした。
    

         デザートのケーキ
        

 ほぼ食事を終えてくつろぐ皆さん。


 この日も、プラハのデュオプラハに連泊でした。(5日目に続く) 
 



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中欧5か国の旅で見た観光用の乗り物など

2016-08-03 12:45:34 | 中欧5か国旅行
 2016年5月29日(日)~6月3日(金)に回った中欧5か国の旅の中で、幾つか
の観光用乗り物やオールドカーなどを見かけたので、それらを紹介します。

 最初は、オーストリアの首都ウィーンの宿泊したホテル近くに並んでいた、貸し自転車
のポート。カラフルな彩りの自転車で、遠くからもよく分かりそう。


 これは自転車を貸りるための装置。使い方などは、ディスプレイ左側の国旗により4つ
の言語の中から選んで知ることが出来るようです。クレジットカードも、ディスプレイに
表示されている4種類が使えるのかと思われます。
     

 ヨーロッパでは観光用馬車があちこち見られますが、ウィーンでも何か所かで見ました。


 ウィーンの観光馬車はファイアカー(Fiaker)と呼ば、乗り場はシュテファン大聖堂前
の広場や、王宮のヘルデン広場、ミヒャエル広場、オペラハウス裏のアルベルティーナ広
場などにあるようです。下は王宮付近。


 料金は、1台20分で40ユーロ、40分で60ユーロ、1時間では95ユーロが目安
とか。御者は英語で案内してくれるようです。1台4人乗りですが5人乗せてくれること
もあるよう。


 こちらはチェコの首都プラハの観光馬車。料金は1台が20分ごとに800チェココル
ナ、料金は時間と距離により交渉次第で安くすることも出来るよう。やはり4~5人乗り。


 ドイツ中東部の古都ドレスデンにも、観光馬車がありました。


 チェコの首都プラハで目に付いたのが、この一人乗りの乗り物。セグウェイと呼び、ア
メリカで発明された電動立ち乗り二輪車です。
     
 日本では公道での走行は許可されていませんが、ヨーロッパではほかにロンドン、パリ、
ベルリン、ケルン、ローマ、ミラノ、ブダペストなどで利用されているようです。

 こちらもプラハの広場に集まっていたセグウェイですが、上と機種は違うよう。
      
 観光用ではなくて、地元若者のレジャーのひとつなのかもしれません。

 市街地で時々見かけたのがクラシックカー。同じくチェコの首都プラハで。


 こちらもプラハの広場で。観光用に乗せるのか、男性は客待ちしているよう。


 ドイツ、ドレスデンでのクラシックカー。


 ハンガリーの首都ブダペストに近い小さな町、センテンドレの衣料やカバンなどの店の
入口に停めてあったクラシックカー。


 スロバキアの首都ブラスチラバの旧市街、フラヴネー広場にあった、クラシックスタイ
ルの観光用自動車。






 ハンガリーの首都ブダペストの郊外、エステルゴム大聖堂の前には、SLスタイルの観
光用乗り物が。




 今度は変わった自転車。ドイツ、ドレスデンの広場に止まっていましたが、椅子の数を
見ると1台に7人も乗れそう。


 こちらはオーストリア、ウィーンのオペラハウス前で見た屋根付き三輪の乗り物。自動
車のようで、前に運転手、後ろに2人くらい乗れそう。
  

 日本ではあまり見かけない、これら変わった乗り物を発見するのも楽しみのひとつです。



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