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転妻よしこ の 道楽日記
舞台パフォーマンス全般をこよなく愛する道楽者の記録です。
ブログ開始時は「転妻」でしたが現在は広島に定住しています。
 



貴、八百長疑惑告白(ZAKZAK)

うちが契約しているプロバイダのトップページのニュース欄では、
この件の見出しが『貴、兄弟対決は“八百長”』となっていた。
それを読んで私は、てっきり、今回の花田一族の確執劇が「ヤラセ」だ、
という意味だと思った。

だって、13日の日本テレビ「ニュースプラス1」に貴乃花が出演した折り、
そのギャラが1000万円だったというのを今朝ネットで読んだばかりで、
それだけの報酬があれば、大衆の喜びそうな確執劇のひとつやふたつ、
熱入れて演じて見せるだろうな~と私は変な方向で納得していたからだ。
幾ばくかの真意はあるとしても、兄を罵倒して見せているのは基本的に、
貴乃花のパフォーマンスかと私は勝手に理解していたのだ(^_^;)。

私はプロレスファンから出発し、一時期、相撲も好きだったのだが、
こういう、ファンとしての出自のせいか、「八百長」と聞いても、
「ふーん」というくらいにしか思わない。
初代タイガーの佐山じゃないけど、こういうのを告発したい人が時々出現して
ちょっとした騒ぎを起こしているが、これは結局、良い結果になるのかな?

ちなみに、プロレスの話になってしまうけれど、
主人は、昭和48年、新日本プロレス旗揚げ時に、
「猪木&坂口」対「カール・ゴッチ&ルーテーズ」に大興奮したことと、
昭和58年、蔵前国技館での、テリー・ファンクの引退試合に
感動して大泣きしたこと、のふたつを、今でも激しく悔やんでいる。
そーだよね、いくら往年の名レスラーで鳴らした人たちだとは言え、
当時既にルーテーズ組はおじーさんで、猪木や坂口の敵ではないことくらい、
冷静に考えたらわかる筈だし、
テリー・ファンクに至っては、あれからも何度も引退試合した挙げ句に、
今でもやっぱり現役だし(爆)。

私は楽しむために格闘技に対してお金を払っているという自覚があるので、
八百長かどうかなんて、どっちでもいい、という考えだ。
それより、見ていて我を忘れるほど面白かったかどうかのほうが重要な訳で。
退屈な「本物」よりも、胸躍る「作為」の方が私にはずっと価値がある。
だけど、相撲はこれまでのところ、全部ガチンコだということになっているし、
現職の親方の発言が発端では、これから大騒動に発展するのかもしれない。
ちょっと注目される(^_^;)。

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