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転妻よしこ の 道楽日記
舞台パフォーマンス全般をこよなく愛する道楽者の記録です。
ブログ開始時は「転妻」でしたが現在は広島に定住しています。
 



海を見渡す一画に外国人墓地があった。
ここは欧米人墓地で、ほかに中国人墓地とロシア人墓地があった。
開国した当初、函館には次々と外国船が来たが
当時のことだから長い航海中に亡くなる人や
帰国を果たせぬまま日本で一生を終える人たちも多かったそうだ。

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三人分ロープウェイ払うならタクシーが安いよ、
との運転手さんの話に乗って、函館山まで車で行った。
頂上付近は霧がかかっていたので、
もうひとつの撮影スポットである二合目で
家族三人並んでの記念写真を撮って貰った。

夏は霧が多く、秋か冬が空気が乾いて、展望には良いそうだ。

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夕方はホテルのロビーでDuo Yoshidaのコンサート。
私のこの夏の《夏バテ解消》音楽のモーツァルトで始まり、
サン・サーンス、
ブラームス、モシュコフスキーと来て、
元気の出るシューベルト《軍隊行進曲》で終わる、
という楽しくメリハリのあるミニ演奏会だった。
グランドピアノで正式なデュオリサイタルとして聴いてみたい、
と思わせる息の合った演奏だった。


昼寝から起きた娘のほうは、今、同じホテル内で、
《思い出づくりの手作りキャンドル体験》に参加中。

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旧イギリス領事館の向かいが公園になっていて
ペリー提督広場があった。

《一夜越し1854で締結日米和親条約》、
という年号を思い出したのだが、
それで開港したのが函館だった…、よね?
歴女の娘がいないので確認できず(汗)。

ともあれ気持ちの良い芝生だった。
お散歩中の可愛い柴犬に、次々と三匹も出会えた♪

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突然だが私はコロニアル様式の建物に憧れがある(笑)。

原点は、子供の頃に見たディズニーの絵本の、
『わんわん物語』の挿絵だったと思う。
主人公のレディーちゃんが飼われている家が、
こういう左右対称の外観の、白い邸宅で、庭には緑が広がり、
室内も暖炉があったり天蓋付きのベッドがあったりして、
私の目には、とても豪華に思われたものだった。

そんな思い入れなどない主人は、サッサと見て次々と進んでしまったが
私は、家具の趣やカーテンの縫製、タッセルの種類、
壁のモールディング、シャンデリアの取り付け部のシーリングメダリオンなど
インテリアを存分に眺めて楽しませてもらった。

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函館ハリストス正教会の向かい側がカトリック元町教会だ。
こちらも19世紀半ばに建てられたのが始まり。

カトリックなのだが、内装がなんとなく正教会風に感じられた。
正教会風というよりロシア風というべきか?
クリーム色の壁、金の縁取りに
くすんだブルーグレーみたいなアクセントカラーは
広島のカトリック幟町教会などとは全く違う雰囲気だと思った。

やはり聖堂入り口と塔のあたりが、外壁修復工事中。

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東京のニコライ堂とよく似たものがあると思ったら
正教会の聖堂だった。
堂内は撮影禁止だったが、大十字架やイコンなど、
正教会らしい雰囲気のものがたくさんあった。
外は修復工事の最中で足場が組まれていた。

ハリストスとはギリシア語でキリストのこと。
ロシア領事館の付属聖堂として19世紀半ばに建てられ
日本での正教会の伝道の始まりとなった場所だそうだ。
そののちに伝道の中心はニコライ堂に移ったとのこと。

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元町エリアの定番お散歩コースを主人とふたりで歩いてみた。
娘はホテルでお昼寝。

最初は函館聖ヨハネ教会。聖公会の教会だ。

きょうはどなたかの葬儀がこのあと予定されているようで
堂内に棺が安置され、準備が進められていた。
安らかなお眠りをお祈りします。

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大沼公園は函館駅から特急で20分ほどのところ。
晴れて日差しもあったが風が涼しく、
西日本の人間にとっては、夏とは思われない心地よさだった。

家族三人で沼の散策コースを歩き、
モーターボートにも乗って対岸近くまで行った。

私は水辺が好きだ。
広がる水面を眺めたり、波打ち際の音を聞いたりするととても和む。
時間を忘れて聞き入りたい気分になる。

前世に何かあったのだろうか(笑)。


沼にかかる橋をSL函館大沼号が渡っていった。

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函館ラーメンを食べ、ベイエリアの夜景を満喫し、
函館ジェラートを楽しんだ。
きょうは北海道としては暑い日だったらしいのだが
夜は風が本当に涼しいと思った。

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