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転妻よしこ の 道楽日記
舞台パフォーマンス全般をこよなく愛する道楽者の記録です。
ブログ開始時は「転妻」でしたが現在は広島に定住しています。
 



・舅姑の墓参りに10日ばかり行っていなかったので、
今朝はよく晴れているのを幸いに、朝から出かけた。
午前10時頃墓に着いたが、もう日が照りつけて耐えがたいほど暑かった。
実家の山の墓参り同様、朝5時くらいに来るべきだったかもしれない(爆)。
10日前の花は勿論、茶色いドライフラワーになり果てていた。
真新しい仏花を供えたが、これもいつまでモつことか。

・ここ数日、右の下腹に鈍痛があるので、墓の帰りに婦人科に寄った。
3月に腫れを指摘された右卵巣が、どうかなっているのではないか、
と急に思い出して心配になったからだ。しかし診察で、
「この真下に卵巣があります」
とお腹の上から触れられた箇所は、私が痛みを感じている場所とは微妙に違った。
更に、エコーで診ると卵巣は小さくなって来ており、3センチくらいとのことだった。
「前と較べて明らかに小さくなりましたよ。これは安心していいと思います」
と先生も仰った。それは何よりも有り難いことだった(T_T)。
……とすると、この痛みはやはり、右尿管結石から来ているのね(汗)。
「そうですね。膀胱の手前で尿管が曲がっとる箇所があるので、
そこに石が引っかかると出にくいもんらしいですよ。痛いですか?
ひとつ、衝撃波、頑張ってきて下さい(^_^;」
と婦人科の先生も笑って仰った。はぁ、ありがたうございまふ(汗)。

KISS大阪城ホールのチケットが、本日午後UDOから郵送されて来た。
スタンド席だし、前のほう、…とは言えない場所だと思われるのだが、
それより私にとってポイントが高かったのは、席番が某列1番だったことだ。
座席表を見る限り、私の左隣は通路だ。誰も居ない。
もしも当日、私の前が、タワー級の巨大男や、とんがり帽子の女だったとしても、
私は通路側に少し寄れば、ステージを観ることができるだろう。
また、猛り狂って腕を振り上げた拍子にヒトを殴る心配もしなくていい(爆)。

・ところで、先週終わり頃から、主人が、何か、
夏コミに非常に興味を示しているのだが、これは一体……(^_^;???

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昨日の夕方、いつもの泌尿器科に行った。
3月に治療したあとの残りの石がひとつ、
右尿管出口目前に今でも居ることは、体感としてわかっており、
今回はレントゲンでそれを確認しただけだった(汗)。
「三ヵ月か~。出にくいですかね。ここらでもう一回、衝撃波やりますかね」
と先生が仰り、私も既にだいたい観念していたので、それに同意した。
日常、痛みというほどではなくとも不快感はゼロではないし、
そろそろ積極的に解決したいと思った。

ESWL(体外衝撃波結石破砕術)は私の場合、もう3月に4回経験済みで、
慣れた人なら外来でもできないことはない、と言われたのだが、
私は生活面で現在あまり拘束されていないので、
やはり入院でお願いすることにした。
病院としてもそのほうが管理がしやすく安全であるとのことだった。
石が小さいので、一度で割れて流れてくれれば、
否、割れなくても動いて出てくれさえすれば、一泊二日で終了なのだが、
割れなかったり排石の気配が無かったりしたら、延長の可能性もあるそうだ。
そのへん計画の立てようがないが、まあいい、勝手知ったる病院だし。

それで一旦は、今週末からでも早速やろうという話になったのだが、
看護師さんに処置や病室の空きを調べて貰ったところ、
なんと今、『石』の患者さんが非常に多く、立て込んでいた。
やはり夏は汗をかいて水分不足になりやすいので、
結石の症状が出る人も多いということなのかもしれない。
私のほうは幸か不幸か、疝痛発作で七転八倒しているわけではないので、
入院はそれでは8月の第二週に入ってから、ということになった。

「あと半月あるし、石小さいから、待ってるうちに出るかもしれません。
ちょっと階段駆け下りたり縄跳びしたり、やってみて下さい。
それで出たら電話して下さいね。入院も処置も中止ですから」
と看護師さんは予定表を見ながら仰った。
はぁ。ありがとうございます。
でもねえ、既に6月このかた、ジャンプも駆け足も家でずっとやって来たし、
先日は三泊四日の東京旅行で地下鉄の階段を山ほど駆け下りたけど、
こうやってビクともしませんでしたから、この先も期待はできないですね。
……と私は内心で思ったが、勿論、そんなことは言わなかった。

ということで、この石を黙って飼ってやるのもあと半月だ。
4月からぬくぬくと同じ場所に滞在して、随分と名残を惜しんでくれたものだが、
こっちの忍耐にも限度があるのだよ(--#)。

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明日から三泊四日の東京ひとり旅だ。
午後、名古屋で一旦降りて、田村響のリサイタルを聴いたあと、
最終の新幹線で都内まで行こうと思っている。
東京では、ソルーナ(磯野千尋)さんの東京宝塚劇場での
退団公演千秋楽を観劇し、御卒業をお見送りするのが主目的だ。
それと、別の日に歌舞伎座の夜の部も観る予定にしている。
歌舞伎座の昼の部を観る時間が取れるかどうかは、
今のところわからないので、これはチケットは買っていない。

本当は、この旅行を計画した最初の段階では、
明日は昼に大阪で途中下車して松竹座に行くことまで考えていたのだが、
そんな無謀なことは止めておいて本当に良かった(^_^;。
この暑いのに、朝早くから広島を発って道頓堀まで行くなんて、
しかも夕方は、更に名古屋で降りて演奏会を聴くなんて、そんな無茶をしたら、
日比谷での一大行事を前にして、初日でヨレヨレになってしまう。
そうでなくても私は、交通費を惜しむあまり、
一度の旅行であれもこれもしようと、いつも欲張り過ぎるのだ。
もっと意識的に予定に余白を取るようにしないとダメだ。

ともあれ、そういうことでここ数日、
四日ほど留守にしても大丈夫なように、各部屋の掃除をし食材の整理をし、
クリーニングを取りに行ったり、今月の各種支払いを済ませたりして、
あれこれと準備に忙しかった。
その甲斐あって、出発前日としてだいたい満足できるくらいには片付き、
今夜はやっと気分的にもゆとりができた。

上京にあたってひとつ残念なのは、まだ尿管結石が解決していないことだ。
一週間ほど前、1ミリほどのカケラがひとつ出たので、
その後の展開に期待していたのだが、肝心の大物はやはり動かなかった。
もう先月あたりから、右脇腹や背中に放散痛が出ることはなくなり、
専ら右の骨盤内から下肢へと違和感が集中するようになっているのだが、
最後の関所が、どーしてもどーしても!越えられないようだ。
私はどんだけ頑固な富樫を飼っとるのか(--#)。

今回の石の体験で私はつくづく、尿管(尿道に非ず)は後腹膜臓器なのだと
自分の体を通じて実感・納得できた(爆)。
尿管口(尿道口に非ず)というのも、思っていたより随分と、
背中側に寄った場所にあるもんだったんですね。
今、それが毎日、すごーくハッキリ感じられます(爆爆)。
このあと東京から帰ったら、今月の受診日が来るのだが、
さて、今後の方針はどういうことになるだろうか(汗)。
腎盂に石がつかえていた3月頃なら、こんな、出口に数ミリの石なんて、
全然どうでもいい簡単な状況だと思っただろうが、
今の私は、この膠着状態にそれなりに困っているのだ。
まったく、最終段階まで来てこれほど難儀することになろうとはね。

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・主人はあれから尿管結石と思われる疝痛発作を起こしていない。
それ自体は喜ぶべきことなのだが、何しろ肝心の石を見ていないので
「なおった」とも断言できないものがあり、まだ不安が残っている。
一方の私は、石は既に幾度も画像で確認されているけれども、
依然として、全く出た気配がないので、
「なおっていない」ということだけは自信を持って言える(--#)。
追記:主人はその後、トイレに行ったとき
「大事なトコに、なんか途中でつかえてる感じ。出にくかった」
と妙な顔をして言った。やはり石がもうそこまで降りて来ていると思われた。
「(私が医者から貰った)ストーン・スクリーンあるよ。捕獲したら」
と言ったが、
「え~(^_^;。めんどくさい~~」
とヤル気がなかった(--#)(--#)。)

女性が増加「宝塚市栄町」ヅカファンの幸せな暮らし(朝日新聞)
『【林亜季】来年で100周年を迎える宝塚歌劇。宝塚大劇場(兵庫県宝塚市)近くに移り住む女性が増えている。おひざ元の同市栄町1丁目では、女性は男性の1.6倍。多くが歌劇ファンらしい。スターの「入り待ち」「出待ち」に通い、「歌劇仕様」に改装した部屋でゆっくり。「ヅカファン」がたどり着いたあこがれの暮らしとは――。』
確かに、大劇場界隈には独特の雰囲気があり、
宝塚ファンなら、あのあたりの空気に浸るだけで元気が出る。
東京宝塚劇場は日比谷の一画で、劇場だけが『宝塚』な場所だが、
本家の宝塚大劇場は、阪急電車も商店街も含めて周囲全部が『宝塚』だ。
しかし私は、神戸に3年住んだだけで身を持ち崩しそうになった(爆)ので
栄町なんかで暮らしていたら、完全に人生を誤ると思う。
公演中の入り待ち・出待ちだけでなく、お稽古の入り出にも行けてしまうなんて
素晴らし過ぎて、まともな社会生活をやめたくなる(爆)。
あそこで暮らす宝塚ファンでありながら、なおかつきちんとお勤めできたり、
家庭を持ったりされている方々は、本当に偉いと、この記事を読んで思った。

・パリ在住のヴァイオリニスト千々岩英一さんのツイートを見て、
朝から主人と二人でオオウケした。
『千々岩英一‏@EiichiChijiiwa
国営放送のニュースで世界遺産登録の富士山(モン・フュジ)が。「日本人は敬称を付けて富士さんと呼びます。」初めて聞いたわ』
そういえば私も子供の頃、周囲の大人達が、
「ほくらさん(保久良山)」や「まやさん(摩耶山)」のことを
話題にしているのを耳にして、漠然と、
ちょっと遠いところの知り合いの人のことかなと思ったことがあった
(ちなみに「ほくら」は男で「まや」が女という前提だった(^_^;)。
そうか、やっぱり敬称やったんか(爆)。
すると「みせん(弥山)」「だいせん(大山)」なんかは、
敬称のところが訛っている。というかあんまり尊敬されてない感じ。

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午前3時50分、誰かがトイレに行く音がして、私は目覚めた。
誰か、って今となっては二人暮らしなのだから、主人しか居ない。
なんでこんな早い時間に起きているのだ??
と思って、私も部屋(=娘の居室だったところ)から出てみた。ら。

「背中の、右の腰の上あたりが、痛い。吐きそう」
と主人が廊下で青い顔をしていた。
「背中。どのへん?」
主人が手をあてている箇所を見ると、背中の右下の、腰に近い場所だった。
もっと上なら、肝臓や胆嚢・膵臓などの上腹部関連も考えなくてはならないが、
そこまで下となると……。
「痛いのは体の中から来てる?それとも筋肉痛という感じ?」
と訊いたら、
「内臓、かな、きっと……。かなり、痛い。まじ痛い。横にもなれん」

あのですね(汗)。
それって、尿管結石そのものでは、ありませんか(爆)。
吐き気も嘔吐も、尿管結石とは大抵セットだし、
早朝という時間帯だって、結石の疝痛発作の出現時刻として定番だ。
私がそのように自分の診断を告げると、
「アンタのがウツった」
と主人はくやしそうに言った。
仕方ないだろう。誰でもなる可能性はあるんだよ(^_^;。

朝まで待てない様子だったので、とりあえず着替えて、
24時間救急対応の総合病院に行くことにした。
ここはいつぞや私が、子宮筋腫のせいで大出血をしたとき、
救急車で運ばれた病院でもあった。
今朝の主人は、救急車までは呼ばなくていい、
と言ったので、正気を保てている間に診て貰うのが得策と思い、
私は即座にタクシーを呼んだ。
そして、待つ間に今朝の経過と症状をメモにまとめ、
まさかのときのためのエチケット袋と、最近の健康診断の記録を
トートバッグに入れて、支度をした。

タクシーはすぐ来てくれて、早朝で道も空いており、順調に病院に着いた。
救急受付で症状を言うと、窓口の女性がほとんど反射的に、
石、じゃないですかねえ。検尿があると思うので、
おトイレに行かれるようでしたら、先に仰って下さいね」
と言った。
主人は悶絶までは行っていなかったが、苦痛で座っていられないというので、
彼が歩き回っている間に、問診票は私が勝手に書いて提出した。
この記入の時間短縮のために、予め作って来たメモが大いに役立った。
それからあまり待たずに名前を呼ばれた。

まずは、受付横の小さい部屋で、看護師さんの問診と体温血圧測定があった。
熱は35度5分で、低体温の主人にはいつも通りだったが、
血圧は150/100と、普段低血圧の彼にはあり得ない高さだった。
苦痛と緊張で上がっているのだろうと思われた。
普段の血圧はこうではないというのは、私の持って来た健康診断票から明らかだった。
尿管結石じゃないかと思いますね~。朝早くに来られる方、結構ありますよ」
と、ここでも言われた。やっぱりそうでございましょ(^_^;?
そこで検尿のコップを渡された。

それからほどなく診察と検査が始まり、私は待合室のベンチで待った。
途中で出てこられたお医者様のお話よると、
「血尿が出ていたら尿管結石ということで、もういいと思ったんですが、
潜血マイナスなんですよ。ですので、これからCTを撮ります。
それで石が映っていればいいんですが、なかったら動脈乖離などが怖いので
造影剤入れてみます」
とのことだった。

結局、尿検査・エコー検査・血液検査・単純CT・造影CTまでやったが、
肝心の石は画像には出てこなかった。
血液検査では肝機能関連の結果が良くなかったが、
それは以前から指摘されている脂肪肝が理由で(大汗)、
きょうの数値がいつもの値であることは、
またもや、私の持参した健康診断票の御蔭で説明がついた。
「普段から肝機能のはそうなんですね。じゃあ、いいです。
ほかの項目には、何も異常ありません」
と先生は仰った。

その他、腹部CTで観察可能な臓器には病変がなく、石も見当たらず、
胆石も虫垂炎もなく、腫れや腫瘍も見えず、血管の状態にも問題がなく、
つまり、大きな病気は無いらしいことが、判明したのみだった。
いや勿論、それは何より有り難いことだったのだが(^_^;。
ただ、右尿管の拡張と尿の鬱滞がエコーで確認できたことと、
CTで、腎臓に少し、けば立ったような像が見えたこととで、
痛みの原因はやはり、尿の流れが滞ったことだろう、という結論になった。
誰がどう見ても典型的な尿管結石の疝痛発作で、状況証拠は十分だったが、
犯人の石だけが、見つからなかった。逃走したのかもしれなかった。
付き添ってきた私のほうが実は石を飼っている、なんてシャレにならんぞ。

主人本人は、エコー検査のあと座薬を入れて貰ったことで、
後半のCT検査の頃にはすっかり痛みがおさまったのだそうで、
検査と点滴が全部終わって出てきたときには、
「痛くなくなった(^^)」と、完全に平常心を取り戻していた。
なんとなく釈然としなかったが、不明なものに治療のしようもないし、
さしあたり尿管結石への対処をして、様子を見る、ということになった。
薬は、コスパノン錠80ミリと、噸用にボルタレンサポ50ミリが出た。

さて、朝の座薬使用から既に14時間が経過した今、主人はなんともない。
「いや~、朝はシヌか思うたね」
と主人はもう全部終わったことにして安心している様子だ。
痛みの最中でもまともな受け答えをしていたくらいだから、
石はあったとしても、とても小さかったのではないかと私は思っているのだが、
果たして、あの騒動の最中に、その石は出たのか、出なかったのか。
何より、次の疝痛発作は、起こるのか、起こらないのか。

神のみぞ知る(^_^;。

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午前中は佐伯区方面へ、舅姑の墓参りに行った。
連日の暑さで、さすがに花は茶色になっていた。
うちだけでなく、ごく最近お参りがあったらしいところ以外は
ほとんどのお墓の前で、お花がくたびれていた。
これからはもう、供えた花が一週間保たないことだろう。
ああ、気を抜けない季節が、ついにやって来る~~(汗)。

それからバスで中区まで戻って、買い物をして一旦帰宅し、
午後から出直して、いつもの病院の泌尿器科に行った。
『右尿管の、膀胱手前1センチのところに、3ミリ少々の石がある』
と言われて、動きの無いまま、きょうでほぼ二か月が過ぎようとしていた。
付け焼き刃ではあったが、この一週間ほどは食生活を厳格に改め、
エレベーターをやめて階段で上り下りし、
家でも暇さえあればその場ジャンプ・その場駆け足を繰り返して過ごした。
さて、その成果は。

きょうは、前回とは違う先生が担当だった。
レントゲン・尿検査・腎エコー検査、があった。
体感としてわかっていた通り、私の石は、まだ似たような場所に居た。
しかし、向きが完全に変わり、膀胱に接するところまでは来ていた。
尿管出口まで、あと2センチだそうだ。
4月下旬にこの石を指摘されて以来、初めての明確な変化だった。
これにより、石が尿管壁に貼り付いているわけではないことが分かった。
「良いことです。引き続き、どんどん跳んどいて下さい」
と先生は仰った。
どんなもんだっ。我が方針に誤りなし!(爆)

画像で石とおぼしき箇所のサイズを詳細に測って頂いたところ、
長径4.5ミリ、短径3ミリ、とのことだった
(前回の先生に言われていたより大きく、やや心外(^_^;だった)。
「結構しつこいよね。5月、6月、……そろそろ二ヵ月か。
今、大きい頭のほうが下向きになっとるから、若干、出づらいかなあ。
でも石が動いてるので良いことです。尿管5ミリだから通る大きさですよ」
と先生は仰った。
また、前回もう少し上のほうに、別の石の影みたいなものがあったが、
それもきょうの写真では、全く無くなっているので、
一緒に落ちて来たのだろう、とのことだった。
エコーで診ると、右腎臓は若干腫れているとは言われたが、
追加治療の話題は全く出ず、次回はまた一ヵ月後の予約となった。

 先生「ところでアナタ、体重何キロあるの?」
 転妻「……**キロです(^_^;」
 先生「ボクよりあるね」
 転妻「これでも退院時より2キロ痩せたんですよ~~」
 先生「そうなの。もっと痩せたほうがいいだろうなあ」
 転妻「はい(^_^;」

ということで、きょうは一応、放免された。
まだ何も解決したわけではないのだが、
一応の前進、……否、少なくとも前回からの変化が見られたことと、
早急に追加治療、という話にならなかったことに、私はとりあえず満足した。

このうえは、更に減量できれば、石も落ちるかもしれません(汗)。

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停滞している例の尿管結石は、やはりまだ居るという感触なので、
私はこのところ家で、その場ジャンプ・その場ランニングを
暇さえあれば繰り返し、エレベーター使用もやめて階段利用、
暑さのためもあり、水だって毎日軽く3リットルは飲んでいる。
更に、コーヒー・紅茶・チョコレートなどは、
石のモトになるシュウ酸を多く含んでいるというので一切やめ、
朝から御飯を炊いて、三食ちゃんと作るようにもしている。
そうした実践は、まだほんの数日しかやっていないのだが、体重が減った。
2010年の最大体重だったときと較べるなら、4キロも少ない数字になった。
くっ。こんな、身も細る努力をしているとゆーのに(←大袈裟)、
やはり石のヤツは動いていないようだ。

「生半可なことでは出ないっちゅうのやな(--#)」
と不機嫌になった私に、
「すごくイイことなんちゃう?」
と主人が言った(爆)。

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泌尿器科の次の受診日まで、残り一週間を切った。
右尿管結石は、前回受診日以来、依然として動いていない。
……ということが、検査しなくても体感として、私にはわかっている。
日常、苦痛は全くないに等しいのだが、
こそこそとした異物感が、なんとも名状し難い場所に、確かにある。
3ミリ程度のカケラが膀胱手前1センチくらいのところに居る、
と、前回5月半ばにレントゲンを撮ったとき、
泌尿器科の主治医の先生が仰っていたのだが、
前の石が3月の最後に出たあと、4月中旬に検査したときには、
降りて来たこいつが、既にこの場所にいた筈だ。

「ここまで来たら、もう、出ますよ。良かったですね」
と泌尿器科外来でカルく言われてから、早2ヶ月。
「もう出る筈なんじゃがね。ちょっと尖っとるから、出にくいんかね」
と先生が首をかしげてから、そろそろ1ヶ月。
この間、私はずっと希望を捨てたことは無かった。
それどころか、ある日スルリと石が落ちるという、
前向きなイメージトレーニングばかりして来たに等しかった。
膀胱手前で尿管が細くなっている箇所があることだって知っていたから、
今はちょっと難儀しているけれど、水を多目に飲んで待っていれば、
いずれきっと自然に出る筈だ、と考えていた。
だが、私は完全に間違っていたのだ。
甘かった。
すっかり停滞しとるやないか(--#)。

それで、目下、結石治療の定番の「水分取って運動する」というのを
これまで以上に念入りに実行している。
かくなるうえは積極的に行かないと、こいつは出て行かない、
と気がついたからだ。
いや、既に手遅れに近いかもしれない。
2ヶ月も滞在させてしまったので、貼り付いている可能性がありそうだ。

特に運動に関しては、先週後半からはもう徹底的な攻めに転じて、
家にいてもなるべく動き続けるようにしている。
まとまって座っているのは、食事のときとパソコンで遊ぶときくらいで、
あとは、掃除その他でできる限り立ち働くように心がけ、
買い物も、このところ遠いほうのスーパーまで行っている。
勿論、どこへ行くにも基本的に徒歩だ。
自家用車も自転車も持っていないのが、この際、好都合というものだ。
更に、室内で、縄跳び……はさすがに出来ないから(^_^;、
その場ジャンプ100回を1セットとして、時間があるたびにやっている。
……ヤケになってこんなことして、足を痛めなきゃいいがね(爆)。

(主人曰く「ファイターズの応援に行って稲葉ジャンプしてくれば?」。
確かに!カープのスクワット程度では、手ぬるいよ!)

某内科医の先生が仰ったように、このままでも別に困ってはいないのだが、
カケラ程度でも残っていると、それを核として、
徐々にまた尿管結石が成長して来ることが予想される。
部位が部位だけに、ある程度の大きさになって詰まったら、
それこそ地獄の七転八倒だ。
それを避けるためには、この石は早い段階で出さなくてはならない。
尿管壁にへばりついていて、どうしても動かないとなれば、
再度の衝撃波をやるか、それがダメなら腰椎麻酔して内視鏡だろう。
先生が「まあ無いと思いますがね~」と仰った、追加治療が、
もう目の前に見えて来てしまったではないかっっ。

まったく、私が楽観的に考え、ストレスなく鷹揚に構えていると、
事態は大抵、良くない方向に行くのだ。
子宮筋腫のときだって、そうだった。
『中年になれば、この程度の筋腫のある人は多いですよ』
と言われ、あまり悩まないようにして暮らしていたら、
あるとき何の前触れもなく大出血して救急搬送。
腎結石だって、発覚時からしばらくは、
『激痛や出血など無いまま経過することもよくあるので、経過観察』
ということで、私としては、淡々と定期検診に通っていれば
無事に暮らせるようなイメージを持っていたのだが、
案に相違して、腹部鈍痛が出たときにはとっくに水腎症が進行中だった。

プラス思考でとか前向きに考えてとか、ストレスを貯めないで、とか、
一般に、問題解決のために好ましいとされていることは、私の場合、
どうも、あまり幸運を招き寄せる力が無いような感じがする。
この感触は、学生時代の試験の数々とそっくりだ。
「前回よりできただろう」「なんとかなると信じて、頑張ろう」
等々と、前途に希望を持っているときに限って、成績はどこまでも最悪で、
「この有様では先行きは暗いし、断念せざるを得ないだろうな」
「不合格になるだろうから、そのときどうするか決めておかないと」
と不首尾を前提に望んだ試験に限って、これまでほぼ必ず合格して来た。
おそらく私は、ものごとを明るく考えると油断に繋がり、
心穏やかに手抜きをし(笑)、その結果失敗する、というタイプなのだろう。
逆に、悲観的否定的に考えたときのほうが、
私は、ぬかりなく手を打つ人間になることができる……。

『道を学する人、夕には朝あらむことを思ひ、朝には夕あらむことを思ひて、重ねてねんごろに修せむことを期す。いはむや、一刹那のうちにおいて、懈怠の心あることを知らむや。なんぞ、ただ今の一念において、ただちにすることのはなはだ難き』(『徒然草』第九十二段)
という兼好の言葉は、私にとっては妙な方向の納得感がある。
成功を信じて焦らずやろう、などという緩いことでは、
ものごとは成らない。
よけいな期待は捨てて、「到底ダメだ!」と自分を追い込んだほうが、
少なくとも私に限っては、結果的に、成功かそれに近いものを
たぐり寄せることができる。

いやま、ショボいサイズの尿管結石を排石できるかどうかっていうのは、
別に今、何の道でもないんだけどもよ……。

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腎結石の名残の石は、体感として、まだ体内にあると思う。
先月、レントゲンで「小さいのが膀胱手前に相変わらずいる」
と言われて以来、まったく出た形跡がないし、
モヤモヤと微かな違和感を覚えることが未だにあるので、
おそらく、あまり動かずに留まっているのではないかと思う。

今月後半に、またいつもの泌尿器科で診て貰うことになっていて、
そのときは尿検査とレントゲンと腎エコーが予定されているのだが、
「また腎臓が腫れとるようなら、この石を砕かんといけんね」
と前回、主治医の先生は仰った。
この期に及んで『砕く』とは、何をするのだろう。
やはり体外衝撃波(ESWL)か?
しかしこんな下まで来た数ミリの石に対して、それは可能なのだろうか。
腰椎麻酔をして軟性尿管鏡で…、とかいうのはできれば避けたいのだが。
水は毎日2リットル以上は確実に飲んでおり、
歩く努力もしているのだが、まだまだ手ぬるいだろうか。
シヌほど縄跳びをするべきか(汗)。

昨日、血圧を診て貰いに、久しぶりに馴染みの内科に行ったので、
報告かたがた、3月この方の話を先生に聞いて頂いた。

転妻「そーゆーわけで、まだ石が居(お)るのです」
医師「そりゃ大変でしたねえ。ほんで、痛いんですか」
転妻「いえ、全然」
医師「痛ぅないですか。そりゃ良かったですね」
転妻「はい。多少、ちくちくとした違和感はあるんですが、
 感じないことも多いし、特に困っているということはないです」
医師「今、残っとるぶんの石は小さいんですかね」
転妻「3ミリか、そこらだそうです」
医師「そのくらいになっとりゃ、もう出ますよ!」
転妻「泌尿器科でもそう言われるのですが、なかなかしぶとくて」
医師「まあ、出産みたいなもんですな」
転妻「早く生んで身軽になりたいです(遷延分娩もええとこじゃ(--#))」
医師「よほど居心地がええんですな」
転妻「画像で見ると、かたちがとがってるらしくて、出にくいのかもと」
医師「消化管ならね、途中に何かひっかかっても向きが変わって出るんですが、
 尿管狭いから、案外、出にくいんかもしれませんね」
転妻「なんだかもう、居着かれてしまいまして」
医師「じゃあ、もうずっとそのままでもいいんじゃないんですか
転妻「……は?(^_^;」
医師「だって、痛くないし、何も困ってないんでしょ(^^)

……その発想は私には無かった(爆)。

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昨日は、指定された受診日だったので、例の病院の泌尿器科に行った。
15時の予約だったせいか、待合室の人数は若干、少なめで、
いつもよりはまばらに、おじさん・おじーさん達がいた。

私の石は、体感としてだいたいわかっていた通り、
前回とあまり変わらない場所に、まだ居た。
何年もかけて随分大事に育ててやったことだし、
巣立ちの段取りは3月このかた、かなりつけてやったので、
もういい加減に出て行って貰いたいものだが。
思ったより往生際の悪いヤツだった。あなどっていた。

「来月半ばにまた来て。そのとき腎エコーもやって、
石が出てなくて腎臓が腫れとるようなことがあれば、
もう一回、砕いたほうがいいかもしれん」
と先生は仰った。
「もう出ていい頃なんですがね~。小さいんじゃがね。
尖っとるところがあるから、引っかかって出にくいのかもね」
引き続き水をよく飲んで頑張って、と言われたが、
あとは、運動することがまだまだ足りないのかもしれない。
車を持っていないので、私はどこへ行くにも徒歩なのだが、
当面、もっと意識的に長距離を歩いたほうが良さそうだ。
細い筒の中につかえたものを出すには、振るしかない(汗)。

帰り道、私は思いついて、婦人科クリニックにも寄った。
もしかして、3月に指摘された右卵巣の腫れが進んで、
それが尿管を狭くしているのでは(=だから石が出にくいのでは)、
と医療ヲタならではの考えが、頭に上ってきたからだ。
エコーで診て頂くと、幸いなことに右卵巣は変わっていなかった。
相変わらず腫れはあったものの、卵巣のサイズは3.7×3.8とかで、
二か月前に3.5前後だったことを考えると、
若干大きくなったかもしれないが、画像だし誤差範囲とのことで、
この程度で尿管を圧迫することは考えられないと先生は仰った。
「心配な所見は無いので、3ヶ月か6ヶ月かくらい経ってから、
また来てみて下さい」

とりあえず検診が終わり、一応、状況がわかって良かった。
諸々、改善できるよう、頑張ろう。
とにかくね、こちとら、12月までは特に大事なカラダなのでね。

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