館林ロストシティーランブラーズ・フォークソングシングアウト

フォークを歌って37年の坂を今登坂中。世間に一言あってこそフォーク。軟弱アコースティックミュージックにシングアウトだ!

ブログ仲間の出版記念だったのだ。

2010-11-30 06:41:04 | 生活雑感


ブログ仲間が、本を出した。その、出版記念の集まりがあった。

その本については、書評など書いたので、以下のアドを見て欲しい。

本の記事にGO!



小料理屋さんを貸し切っての宴であった。



挨拶する、ご本人。



乾杯だよな~

しかしまあ、人の繋がり・縁なるものの不思議を最近僕は感じている。

ブログってのもそうだ。

ブログを通しての、バーチャルな出会いが、「何となく」実際会って見る・「ひと時酒を酌み交わす」などで、知り合いや、もっと踏み込んだ「友達」などになる、経験を何度も迎えたのだからね。



彼は「物書き」が生業。だから、ここに集まった多くは、僕の人生では、異業種の、ライターや編集者、デザイナーなどの方々が多い。

自己紹介が回ってきて、「僕の存在の場違いさ」とか感じつつ、「彼との関係は、ブログ仲間です」と言うほか無かった。

それも、面白いねぇ~



亀の手は、初めて食ったど!



やっぱし、日本酒・山形の名酒「大山」であった。

初対面の数名と、話も出来た。盛り上がった・・
皆、どこかまじめで、どこか飛び出していて、面白い出会いであった。




アラ煮も、鴨ネギもんまい!



知った仲間が、2人同行ってのも、安心・うれしい・であった。
彼は、鴨ネギが良く似合う。
ちょっと、ドクターストップ気味の彼・・必死に好きな酒を我慢していたが・・・



主役さま、正面写真。
どこでも、M旋風を巻き起こす、押しの強さ、信念の突っ込みが信条か?
いい男である。



このお店は、ここに集まった、あまりお金持ちには見えない、方々の溜まり場になったり、と、素敵な「場」を提供しているようである。
本日も、安い予算。
ひとえに、ご主人の心意気か?

お店ベーベーも気が利いて、笑顔がGOODであった。



おいらは、ハイランドのシングルモルト・ダルウィニー15年を持参。
最後は、これに行った。

そのモルトを狙う怪しい手が・・・

このモルトが、この後どうなったかは、記憶が無い・・・



本人、反省を試みたが、どうもね、こりゃ「酔いつぶれ」にしか見えん!

しかし、反省は大事だよな~


さて、取り留めの無い記事になっちまった。

この夜に感謝であった。
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11月20日の百姓記録。

2010-11-29 06:34:10 | 僕の菜園


くわ科のイチジク・・・その繁殖力はすごいのだ。

昨年の枝に、越冬果が夏実り・今年延びた枝に、9月以降、沢山の実(花か?)をつける。

その越冬果を惜しんで、枝を残すと、もはや我が家のイチジク様は、ジャングルと化す。

取り木して、形を整えた子供も順調に育ち、今年は初収穫もあった。
そちらは、栽培状態に最初から育てたので、越冬果をのこして、剪定(樹勢を整える程度)したので、大木は思い切って、剪定した。



さて、剪定後の写真・・・・

こやつら、剪定した方が、来年の枝が盛んに伸びるから、また来年がいそがしいのだが・・・



一昨年、釣りのO師匠の持ってきた、ヒラタケのホダ木は、さくらだったので、木が合わずヒラタケは活着しなかった・・・
持ってきたとき、ダメだと思っただよ。

さくらなら、ナメコでしょう?



本来、伐採後半年程度の木・駒打ちは、1月から5月なのだが・・・

このまま腐るのも忍びないので、ダメもとで、ナメコを打ってみたのだ。

まあ、失敗は遊びにもつきもの。

やってる間が、楽しいのだった・・・・
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相変わらずの画像だが・・ロスト!

2010-11-28 06:28:57 | ロスト シングアウト



OH!!

練習してるじゃないの!

久々のロストであった。

12月26日に、北関東憲法フォークジャンボリーの出演があるので、少し真剣。

これから、ジャンボリーそして、1月30日のあかんべ山に向けて練習。

曲も定まって、細かい詰めのアレンジが始まるのだ。



もう、10年以上も前に作った、俺とささくれの合作。

このシンプルなのが、また、難しい・・・



ひさびさなので、監督は、用意した。

ミホも、なんとかサブレーを持参した。



俺はね、自分で、チーズの燻製を用意。

お湯割りで、口も、指もなめらか!!



いつもの品の無い写真は、ご批判かまびすしく、今回はべーべー。

このばやい、斜め後ろがいいアングルでないか?



僕のマーチン000-28は最近、良く鳴ってきた気がする・・・

欲しい、ぐいたーが、1つ有るのだが、悩んでいる・・・・

中古なので、店から無くなるのが、怖い・・・・

どうしようかなぁ・・・・・参ったな~~
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ドン・マクリーン 僕の育った音楽Mの仲間達その2。

2010-11-27 06:21:24 | 僕の育った音楽


ドン・マクリーン(Don McLean、1945年10月2日 - )は、アメリカのシンガーソングライターだ。

知ってる方も、懐かしい方も、結構居るに違いない。

「アメリカン・パイ」が大ヒットだったからね。

アメリカン・パイは1971年に発表の8分30秒に及ぶ大作だ。この時代フォークでこの8分にも及ぶ長さはありえなかった!

歌の内容はね、あの、バディ・ホリー、リッチー・バレンズ、ザ・ビッグ・ボッパーなどが犠牲になった飛行機事故を題材にした曲であったな。

良い曲だったよな。

彼は、この年代でフォークの場合、多くのミュージシャンと同じように、ピート・シーガー達の影響を受け、この道に進んだようである。

大ヒット以降も、良質なポップスよりの曲を発表し、日本でも売れたが、最近は全く消息を聞かないが、音楽は続けているようである。

僕が、驚きを持って、さらに彼の名を忘れないのは、写真右のアルバムなのだ!!

ここに収録されている「Homeless Brother」という曲によってである。

すごいのだ!涙せずには聞けないような、美しい曲なのだ。

メロは単純かつやさしい・・奇をてらうような曲ではないのだが、「これぞフォーク!!」と叫びたいような曲なのだ。

ドン・マクリーン・・・如何ですか?あの、何かが生まれそうな予感のした、70年代が蘇ります。

ちなみに、「Homeless Brother」・・・ピート・シーガーがハミングと、チョットだけ、コーラスでお手伝いしています。

マクリーン・嬉しかったろうな。

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六義園の秋はよろしいなぁ。

2010-11-26 06:38:09 | 旅は続く


5代将軍・お犬様の側用人、柳沢吉保の下屋敷にして、その後明治の御には、今トレンディーな、岩崎弥太郎の別邸であった、六義園に行ってきた。

JR駒込駅・南口から、歩いて5分(正門ならな・・・)。



いやはや、お見事な紅葉。

粋(すい)な庭園・大木のたたずまい。震災や東京大空襲の被害を、ほとんど受けなかったと、拝察する。



入園料・一般300円は良い!他に、年間パスポート1200円(65歳以上600円)ってのがあるらしく、しび(日々)の散歩などに、完璧に近いサポートでないか?



時期が良かったようである。
んが、天気は曇天・・・晴なら、もっと絶景だったかな?
でも、さわやかな2時間だったな。



茶屋などもあって、抹茶が戴ける・・・
カルガモがね、人なれして・・・・旨そうであった・・・・



平日につき、人もまばら・・・最高だったな。



こんなところに、住めたら、素敵だろうが、税金や管理費で、1年もモタナイであろう・・(と、下世話な話になる・・・)



ほど良く管理され、植物の周りはフカフカ・・・こんな場所は「きのこ」が当然生えるのだ!
こんな所こそ、生えるのだ!

写真・「ウスキニセショウロ」。トリュフの仲間の様な姿だが、科も属も違う、毒キノコである。



写真・「カイメンタケ」。まあ、見るからに食えん!



この黒いひも状の残滓は多分「ナラタケモドキ」。
初秋のキノコで美味しい・・・ここに周りには、かなり生えていたようである。
残念!



職員の方が、毎朝、遊歩道や散策道を、掃き清め・あるいは、ブロ-ワーモーターで、落ち葉を生垣や、道の外へ飛ばしている。

木々の周りは、うず高い落ち葉の溜まりが出来ている。

ふかふかの、落ち葉溜まり。

葉腐生菌(ヨウフセイキン)というキノコがある。
落ち葉の間に菌床をめぐらし、葉を分解しながら、育つ。
まあ、食通垂涎の、ムラサキシメジなど代表格。

太古の昔から、もし「菌類・キノコ」が無かったら、森は、何十メートルもの落ち葉で埋まってしまうと言う。森の分解者は偉大なのだ。



で、ムラサキシメジが、フェアリーリングを描いていた。
写真・8個のムラサキシメジがあるのだが・・・



美しい・・そして、この時期なので、虫は全く入っていなかった。



ゆっくり出来て、凛としていて、ここはいいわ~

新宿御苑なんぞより、良いな~~



思わぬ、紅葉狩りになった。



翌朝、美味しく、食べた。
ムラサキシメジのお吸い物である。

東京のキノコは、旨かった。
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