館林ロストシティーランブラーズ・フォークソングシングアウト

フォークを歌って37年の坂を今登坂中。世間に一言あってこそフォーク。軟弱アコースティックミュージックにシングアウトだ!

表紙。

2018-12-20 06:54:08 | ロスト シングアウト
しばらく、このページは表紙になります。日々の更新は、次のページからです。
お知らせその1。

両グループのジョイント・・2グループだけってのは、37年にして初めてかも?40席しかありません。お早目のご予約をお願い申し上げます。





お知らせその2。


笠木さんの残された詞・・・・それを、雑花塾が「歌」にして、10作目のCD文庫が発売されました。

すでに僕の手元に届いています。購入ご希望の方はご一報くださいませ。

これで、CD文庫完結・・最後のCDです。

このブログは、館林ロストシティ・ランブラーズの公式ブログです。



さて、ロストってどんな音楽やってるのだろう?聴いてみよう!が以下続く。

1・花の香りに

花の香りににGO!

2・あてない旅路         (僕が歌詞を書きまして・・・)

あてない旅路にGO!


なんと!笠木さん追悼コンサートのロスト!Hさんがアップしてくれました。

よかったら聴いてみようかな?かな?
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笠木透作品をうたうコンサート・結城市に行ってきた。

2018-04-24 05:08:06 | 音楽を思う


なる、物に、行ってきた。



りっぱな、ホール!



こちらの、よその奥様を、お連れして・・・





コンサートはもちろん楽しみだったが、なかなか会えない遠くの(岡山とか、岐阜とか、石川だからねぇ・・)友人たちに会えるのが、最大の楽しみだった。

色々、音楽で刺激がもらえるからね。

皆、元気そうで何よりだった。



音楽センターが、笠木さんの音源やら未発表の文章などを集め、7月に出版するらしいのだが・・

幾つかの曲が無い、あるいは気に入った音源がなくて、この日ライブ録音するらしい・・・

そして、お客さんの声も入れたいと・・・




ヒューマンファーマーズそして、雑花塾。

笠木透ソングのオンパレードで、あっという間の2時間だった。

もう少し生きててほしかったと、思いもこみあげるが、笠木透の残した作品はやはり素晴らしい・・・・

笠木さんの無念やら、思想やらは、まだまだ、彼ら雑花塾が作品を生むことで、生き続けることだろう。

そして、膨大な作品はどこかで歌われなければ、消えてゆくだろう。ロストは、歌い継ぐ役目のような気がする。

まずは6月のウッドとのコンサートだぜ!

やはり、いい刺激をもらったぜ!
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ミネさん・せいごうさんと行く・2018うりずんの沖縄その3・・伊江島の戦争を辿る。

2018-04-23 05:18:30 | 旅は続く


やはり実にシンボリックな山だなぁ・・・・



波止場を降りてすぐ、見事な宣言が目に付く。館林も非核平和の宣言をしているが、やはり本土の宣言を超えて、あの沖縄戦を踏まえた宣言は、碑の下の文章でも重さの違う文言である。




「1948年8月6日午後4時過ぎ、島内東江上・東江前の北海岸地域一帯に集積された、太平洋戦争中の爆弾を処理輸送する米軍爆弾処理船LCTの爆発事故が発生。同時刻村営の連絡船が渡久地から入港し、下船まもなくして爆発、乗客、船員並びに出迎人併せて102名(村内63名、村外39名)の尊い命が失われると共に、73名(村内41名、村外32名)が負傷、8家屋が全焼の被害を受けた大惨事の地である。去った太平洋戦争が落とした大事故であり、二度とこのような惨事の起こらない平和社会の建設を願う村長の思いをこめて建立する。」・・・と刻まれている。
たぶん、本土の誰も知らないような事件だ。



戦後すぐの銃剣とブルドーザーで(よく言われるフレーズながら、これ以上の言葉が見つからない)いわれなく、豊かな土地を奪い取られた島である。このことへの住民の土地闘争は、「乞食の行進」と言われた、那覇の琉球政府や米軍司令部への陳情に始まり、粘り強い戦いがやがて、沖縄全土の土地闘争の火をつけ、その全土の土地闘争が沖縄返還の原動力になってゆくのだ。

現在の米軍基地は写真の太い赤線で、城山さえ米軍の管轄下にある。だが、実際のフェンスで囲まれた基地は、写真左側の赤のペイントを施した部分になる。フェンスの外は「黙認の耕作地」だったり、村の施設などあるが、いざ有事となれば、追い出され、どう使われようとお構いなしなのだ。



こちらのようにフェンスを挟んで、黙認耕作地がある。



僕らは、あちこちにある戦跡をめぐった。
最初は、米軍の従軍記者、アーニーパイルの記念碑。彼はここで命を落とす。米軍の活躍を配信し続けて死んだ彼の功績?を忍んでだ。
アーニーパイルを冠して、那覇に映画館「アーニーパイル国際劇場」などができる・・・そこで、その通りは今も「国際通り」となっているわけさ。




戦争が終わっても、それを信じず、2年間も樹上で生活した日本兵(沖縄出身)。





北部沖縄ではまれにみる激戦地だった伊江島。3500余名の戦死者がここに合祀されている。




残すべき戦跡として残された、すさまじい砲弾の跡の建物。傍に立つとき、その砲弾の音さえ聞こえるような錯覚に陥るのだった。




集団自決の行われた島でもある。発掘など可能な部分は行われた。崩落が激しく、奥まで覗けない。





戦跡ガイドなどにも載っていないので、知る人ぞ知るなのだが、800余名の残された日本軍がこのガマに籠り、わずかな銃と手りゅう弾で、夜な夜な米軍に挑んだ(ドンキホーテのような・・)場所だ。すぐ上の崖には、フェンスの張られた米軍基地となっている。




伊江島基地闘争の中心人物、阿波根 昌鴻(あはごん しょうこう)さんの命どう宝の館にやってきた。



この陳情規定を読んでほしい。

沖縄の人達の、今に続く「粘り強さ」の源がここにある。

この「非暴力の戦い」こそ、時代を超えて必要とされる理念ではないだろうか?

かの笠木透氏が、非暴力・歌で・文化で戦う・・と、いつも話していたが、僕はそんなときはいつもこの阿波根さんたちの伊江島の戦いが浮かんでいた。



生々しい当時の現物資料が展示してある。その匂いは、只者ではなかった・・・




土地の接収は、今フェンスで仕切られた島の西側「真謝地区」が中心だった。命どう宝の家は、反対の東側にあるが、当時皆が集まり、闘いの中心だった小屋が、団結道場として、真謝地区に残されている。フェンスのある米軍基地まで歩いて5分とかからない場所だ。



その米軍基地のゲート前で、僕らは写真を撮った。門番の沖縄の労働者であるガードマンは、写真を撮るな!と、盛んに腕でバツ印を送るのだった。
今回の人は穏やかだったが、前回の若造は、近くまで来て、威嚇した。僕は「フェンスの外で写真を撮る自由は憲法で保障されている」「あなた方はウチナンチューだろう?なぜ米軍の基地を守るのか?」などと、言い返したことがよみがえった。



ほどなく「米軍補助飛行場」がある。滑走路は結構コンクリートなどはがれていて、ヘリくらいしか降りられないのではないだろうか?
のどかにトラクターなど行きかい、じいさんの暴走族は、滑走路を走ったのだった。



こんな美しい島に、基地はいらない。

基地になったコンクリートを剥がせ!

豊かな土にして返せ!

この島は豊かな農産品を生み出す力があるのだ。




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今が見ごろとお見舞い。

2018-04-22 04:56:31 | 生活雑感


館林と言えば、つつじ、なのだが・・・(開花がやはり早い)・・・そこはスルーして




して時々徘徊する隣町の公園のハナミズキがあまりにも鮮やかだった。




街路樹などでも多いが、周り含めたロケーションがいいと、一際映えると思った。



ピンクと白・・・と、思っていたら。



白なのに、花びらの先だけ、ピンクなんぞもあるってのは、新発見だった。




そんななか、なんだか、ナビに翻弄されつつ、東京でも、広い公園・公共の広場など多いところへ・・・



寛骨臼回転骨切り術なる、古武道のような、手術を知り合いが行って入院中なので、お見舞いに行った。
まぁ・・よくわからないのだが、骨盤辺りの骨の嵌合を良くして、今後一生大丈夫にしたようである。



術後は痛かったらしい・・・・・

最近は、病院食にあきたらず、のりたまなどかけて食べるほど、食欲も回復したようで、めでたしなのだ。

うん!

元気そうでよかった!

はよ、退院して、快気祝いだな!

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某会社の4月中旬の畑の様子。

2018-04-21 05:38:53 | 生活雑感


沢山取れたボイセンベリーは、昨年秋以来、ほったらかし状態だった。

枯れ枝を除去し、伸びすぎた枝など切りそろえ、網に誘引し、樹勢を整えた。
こうした、キイチゴ類は、新しい蔓に花をつけ、実を生らせるので、古い枝をすぐるといいんだな。



地面にはこぼれた種から、新しい苗が育つ。
大半は引き抜いたが、大きな鉢に、巻き付けるように仕立てたようだ・・・




テンションが上がらなかったらしく、秋冬ものは作付けしなかったらしい・・・

枯れた、昨年の残滓や枝・蔓など片付け・草を取り・石灰を入れて耕したらしい・・・・



肥料も購入して、4月末にはすきこんで、耕すらしい・・・

なんせ、4月末から5月11日くらいまで休暇なので、水やりなど出来ないので、5月の中旬に苗を購入し、作付けするので、のんびりなのである。

ようだ・・・・

ルン!
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