館林ロストシティーランブラーズ・フォークソングシングアウト

フォークを歌って37年の坂を今登坂中。世間に一言あってこそフォーク。軟弱アコースティックミュージックにシングアウトだ!

1月末から2月の島はこれだな!浦添を歩くぜ!!

2018-01-31 04:24:26 | 旅は続く


気が付くとマイルが貯まっていた・・・・

まぁ・・食材の買い物もJALカードだから・・・せこせこ貯めた?

んで、使わないから、気が付くと、2回の沖縄往復が、マイルで済む勘定。

マイルの枠は、曜日とか時間帯とか、融通が利かないが、何とか使う。

ってわけで、1月31日からの「島」を決めた。

まずは、ホテル・・・・だが、この時期で、リーズナブルで気に入ったホテルは、土曜は満室であった・・・・

ったく・・・・隣国の客は、俺より金落とすからなぁ・・・・


今回のメインは「浦添市」を1日歩く!!!!!

したすら歩く!

琉球が統一される前夜・・・・1400年代の走り・・・・

天下分け目の関ヶ原の、琉球の中心地・歴史の肝の市である。

浦添を散策し・・・・首里への歴史街道を下ってみる(歩くんだけどさ・・・)企画だ。

ワクワクしねか?

ねぇ・・・ミネさんん・せいごうちゃん!


資料は完成・新しい飲み屋の情報も揃えた。

多分・・・2万歩だな・・・・

夜の酒が美味い、に、違いない。



な・・・わけで、しばらく留守にします。

皆さん達者でな~~~


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先週の拾遺。

2018-01-30 05:27:18 | 生活雑感



雨が降る・・・雪が降る・・・雑木林に湿り気が戻れば、エノキタケが成長するのだ。

今年は断続的に採れてるので幸せ。



それにしても寒い・・・

雪も昔の降り方ではない・・・大雪になるなぁ・・・

温暖化?で、夏はゲリラ豪雨・・・冬は大雪・・・・春や秋は少なく・・4つの季節がなくなってきたようだ・・・

ジオストーム?

お天気キャスターの森田さんが、観て面白かったと宣伝していた映画を観てきた。

度重なる異常気象に、人類は団結して(米中が協力してなど強調されてたが)衛星を打ち上げ、気象を制御する衛星システムを完成させ、自然との調和を手に入れる・・・
ところが、悪い奴はいるもので・・・・やがて・・・(以下・映画が面白くなくなるとおもわれ・・・書かない)

展開が早く、それでいてやってることは明確なので、圧倒されつつ、十分に楽しめた。

まだ始まったばかりです・・・時間をつぶすには最適な映画だな。

暇があったら、ぜひ見てください。

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大寒波!

2018-01-29 05:49:53 | 生活雑感


積雪は25センチくらいだったか・・・・

しかし、そのあと数日の寒波はこたえた・・・・

徘徊も苦役で、日中外に出るのも億劫だった・・・




給湯機もこたえたらしい・・・

追い炊きも沸かすも出来なくなって・・・

290というエラーメッセージが点灯した。

色々調べたら、たぶん「中和器って部分の凍結」が原因ではないかとわかる・・・

大体故障するってのは、間が悪い夜だ・・・とりあえず熱湯をかけ融かして(水道管などは熱湯はダメだぜ・・破裂するかもしれない)凌いだ。



よく朝、有り合わせの道具を探し、凍結防止の被覆をした・・・・




凍るような寒さで、指先が言うこと聞かない・・・・

まぁ・・なんとか、機能優先(見てくれは悪い・・)で直したぜ。
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出張であった。

2018-01-28 06:07:30 | 旅は続く



埼玉新都心のイベントに行ってきた・・・

場内撮影禁止だった。



どこかの団体が「無料の血管年齢診断」をやっていた。



きゃ~~~

優秀だったようぅ!!!!!!!!!


しかも、連れの俺より10歳も若いのより、優秀な数値だったぜぃ!!



ってわけで、昼飯に、ハイボールを付けた。




貨物輸送・・・

この機関車はたくさんのガソリン満載のタンク車をけん引していた。

名前がいいねぇ・・・・
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星野遺跡探訪。

2018-01-27 05:42:25 | 旅は続く


10年位前に1度訪ねたが・・・・予算が回らないらしく、見事にさびれていた星野遺跡。



星野遺跡(ほしのいせき)は、栃木県栃木市星野山口付近(栃木市市街地から西北約10キロ、足尾山塊(チャートや珪岩を産する秩父古生物層から成る)から発する永野川左岸の山口台地上にある。)にある縄文海進時代の遺跡である。縄文時代の遺物が、田畑の表面のそこらじゅうにちらばっている。付近は永野川流域にあり、永野川に沿って同様の遺跡が他にも散在している。旧石器時代の石器に似た遺物が、畑を耕していた所から発見されたのをきっかけに、1965年(昭和40)から1978年まで5次にわたって東北大学の芹沢長介教授らにより調査が行なわれ、その後遺跡記念公園・遺跡記念館が作られ、訪れる者も増えた。発掘の結果は原人が活躍した前期旧石器時代で約8万年前の遺跡として発表されたが、多くの問題点が残った。(ウィキ)

このような遺跡なのだが、写真に復元された「縄文の住居跡」などの、縄文の遺跡としては間違いのない場所だが・・・

興味というか・・・この遺跡の凄みは「果たして旧石器」を証明できるかにある。



芹沢氏の進めた旧石器痕跡の発掘・・・トレンチは14メートル・13の文化層に及ぶ。
その14mもの地層断面をはぎ取り、保存・展示は圧巻である。



芹沢氏は出土した「珪岩製旧石器」から、前期旧石器時代の存在を主張したが、現在は「偽石器」・自然石が定説のようである。



在野の考古学愛好家?の斎藤氏が日本では産出したことのない、チャート製ルバロワ石核に似た石塊を発見し、芹沢氏に送ったことから調査が始まるのであった。
この写真の石器?がルバロワ石核に似た石塊。
ルバロワってな、旧人・ネアンデルタールが石器を作成する際に残した石の台のことなのだが・・・似てるっていえば似てるかな。



ネットより拾った、ルバロワ石核はこちら・・・・・


まだまだ、旧石器時代の遺跡がやっと日本で認知され始めた時代の話なのだが・・・(日本に旧石器時代、人類が暮らしていた・・)

今ではここは、「旧石器時代の遺跡の新発見がなされた記念の場所ではなく、その探索が初めて行なわれた記念の場所と、現在では考えられている。」のであった。

しかし、14mのはぎ取られた地層の現物展示を見る時、学者が日本と日本人に想いをいたし、情熱を傾けた執念を感じるのだった。

1度は訪ねたい場所である。
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