イン・マイ・ルーム.COM

ブルーグラス、カントリーなどアメリカン・ミュージック、酒、B級グルメなどなど、すべて独断偏見に満ちたオヤジ・ブログ

STEEP CANYON RANGERS-Deep in the Shade

2010年02月05日 | ブルーグラス
1999年、ノースカロライナ大学チャペルヒル校の同級生3人、Graham Sharp (banjo and lead and harmony vocals)、Woody Platt (guitar and main lead vocalist)、Charles R. Humphrey III (bass and harmony vocals)が出会って結成、Mike Guggino(mandolin)、Nicky Sanders(fiddler)が参加したSTEEP CANYON RANGERS

2006年にIBMAのEmerging Artistを受賞した、実力バンド

そんな彼等2001年のファースト・アルバム「Old Dreams and New Dreams」から数えて6枚目のニュー・アルバム「Deep in the Shade」プロデュースはRonnie Bowmanさん、REBEL RECORDSより発売

若干コーラスが優しすぎる?・・・楽器テクはメンバーの皆さん高度ですね

アルバムから1曲「Have Mercy」この動画 残念ながらYouTubeから削除されてしまいました
Have Mercy-STEEP CANYON RANGERS


代わりにと云ってはなんですが、the Late Showからの動画がYouTubeにありました、プラスSteve Martin
Steep Canyon Rangers & Steve Martin - Letterman
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The Road Home - Tribute to Butch Baldassari

2010年02月01日 | ブルーグラス
Richard Greene's Grass Is Greener、Weary Hearts、のメンバーでもあり、Lonesome River Bandにも数曲参加、自身のバンドButch Baldassari Trioのリーダー、そしてNashville Mandolin Ensembleを主宰していたマンドリニスト、Butch Baldassari

昨年56歳という若さで亡くなってしまった彼へのトリビュート・アルバム「The Road Home」

Tim O'brien,Tom Rozum,Ricky Skaggs,Ron Block,Sam Bush,David Grisman,Roland White,そして主の居ないNashville Mandolin Ensemble他、などの方々20曲、このCDの売り上げは、残された子供さんの学費に充てられるとか。

アルバムから1曲、SAM BUSHのEast Virginia Blues、インスト中心のアルバムですがヴォーカルも数曲、この曲ブルーグラス・アライアンス、カントリー・ジェントルメン、などの名演がありますね

East Virginia Blues-SAM BUSH
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Barry Scott & Second Wind-Take a Moment and Live

2010年01月28日 | ブルーグラス
ドイル・ローソン&クイックシルバーの卒業生バリー・スコット、REBEL RECORDSからのソロ・デビュー盤「IN GOD'S TIME」 

タイトル通りのゴスペル・アルバムですね、尤もクイックシルバー出身ですから当然と云えば当然、同級生にはジェイミー・デイリー(デイリー&ビンセント)も

デュエット、トリオ、カルテット、と何しろハーモニーが綺麗です、デイリー&ビンセントも真っ青!なんて曲も・・・・ヴィンス・ギルがゲストで2曲参加

Take a Moment and Live-BARRY SCOTTT


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RALPH STANLEY-Don't Wake Up

2010年01月25日 | ブルーグラス
昨年ラウンダーからリリースされたラルフ・スタンレーのアルバムは、Featuring CHARLIE SIZEMOREとサブタイトルを付けての再発モノ「Can't You Hear the Mountains Calling」

オリジナルは1986年「16Years」としてRiver Tracks Recordsからはリリースされたとか、サブ・タイトルのとおり若きチャーリー・サイズモアのリード・ヴォーカルが堪能できます、もちろんスタンレー・サウンドのメンバーは健在
Ralph Stanley;banjo,lead,tenor,and baritone vocal
Charlie Sizemore;guitar and lead vocal
Junior Blankenship;lead guitar
Curly Ray Cline;fiddle
Jack Cooke;acoustic bass,baritone and tenor vocal
惜しくもジャック・クックさん昨年12月1日72歳で亡くなってしましました。

アルバムから1曲「Don't Wake Up」
Don't Wake Up-RALPH STANLEY featuring Charlie Sizemore
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John Starling-They'll Never Take Her Love from Me

2010年01月23日 | ブルーグラス
ジョン・スターリングさんのヴォーカルをこのアルバムから1曲

盲目のシンガー・ソングライター、レオン・ペインの曲「They'll Never Take Her Love from Me」、これハンク・ウィリアムスの名唱がありますが、よりテンポを遅く、歳のせいか苦しそうな唱法ですが、感情込めて歌ってます


They'll Never Take Her Love From Me-JOHN STARLING


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ADAM STEFFEY-Let Me Fall

2010年01月20日 | ブルーグラス
マンドリニストの第一人者、アダム・ステッフィのソロ2作目「one more for the road」

ロンサム・リバー・バンド→アリソン・クラウス&ユニオン・ステーション→マウンテン・ハート→現在はダン・ティミンスキ・バンドで活躍中ですね

このアルバムみないいんですが特に、トラッド・ブルーグラスの2曲「Don't Lie To Me」、「Let Me Fall」がごきげん
リード・ヴォーカルに迎えたダン・ティミンスキー、ロン・ステュワートのバンジョー、ステュアート・ダンカンのフィドル、もちろんアダムさんのマンドリンと、完璧トラッドが聴けます

Let Me Fall-ADAM STEFFEY


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John Hartford-Lorena

2010年01月17日 | ブルーグラス
1800年代の牧師ウェブスターさん、自身の失恋を題材にした歌「ロリーナ」、南北戦争では両軍で流行った曲だそうです

このウェブスターさん結構沢山曲作りをしていたようで「In The Sweet By And By」などもこの方の作品とのこと

1984年のアルバム「GUM・TREE・CANOE」から、ジョン・ハートフォードさんのヴォーカル楽しみましょう
主だったミュージシャンは
john Hartford;banjo,vocals
Jack Clement;rhythm guitar,dobro
mark Howard;lead guitar
Mark O'conner;lead guitar,mandolin
Roy Huskey Jr;bass
Sam Bush;mandolin
Jerry Douglas;dobro
Kenny Malone;percussion
Lorena


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Someone,Someone-Eric Clapton

2010年01月14日 | YouTube
バディ・ホリーのバンドTHE CRICKETSにプラス、ロドニー・クロウェル、エリック・クラプトン、ナンシー・グリフィス、ボビー・ヴィー、ウェイロン・ジェニングス、グレアム・ナッシュ、ジョニー・リヴァースなどなどと、そうそうたるアーティストさん達が作った素晴らしい2005年のアルバム「THE CRICKETS AND THEIR BUDDIES」から1曲

その昔、私がまだ若かりし頃耳にしたBrian Poole & the Tremeloes歌う「Someone,Someone」をエリック・クラプトンのヴォーカルで聴き、懐かしくして懐かしくて・・・・バディ・ホリーのヒット曲だったんですね、今まで知らなかった

Someone,Someone-Eric Clapton


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GLENMORANGIE Lasanta

2010年01月11日 | ウィスキー
飲み易さでは定評のある「グレンモーレンジ」、エリアが広い”ハイランド・モルト”

2007年ボトルも含め大幅にモデルチェンジ、ネックのあたりの曲線が更に優雅さを増しているような・・・・

この「ラサンタ」は、アメリカン・オーク樽で10年以上熟成後、スペインのシェリー酒オロロソの樽で仕上げたというだけあって、香りが高く、口に含むと甘さがふぁ〜と広がります、確かに飲み口は易いです・・・が、個性を主張してないか?ちょいと物足りなさを感じちゃう、しかし旨いウィスキーにちがいありません。
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Hank Thompson - The New Green Light

2010年01月08日 | YouTube
ハンク・トンプソンのベストアルバムから1曲、1954年の「The New Green Light」

独特なスティール・ギターの音色、ここぞとのタイミングで入るフィドル、ウェスタン・スウィングはいいな〜

Hank Thompson-The New Green Light


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宇都宮二荒山神社・「大吟醸・立山」・白エビ

2010年01月05日 | 風景
箱根駅伝の間隙をぬって、宇都宮二荒山神社へ往復40分の初詣

3日ということでしょうか、混雑もなく


5分も並ばずに・・・・

何の願い事でしょう・・・

因みに日光の二荒山神社とは祭神が異なり、名称の由来も異とされるため、全く別の神社と謂われるようです

急いで帰宅後は、箱根駅伝復路を観ながら、若手ルシアーでもある甥っ子Fujii Guitarのフジイケイスケくんから送っていただいた
「大吟醸・立山」をきゅーっと一杯

これも送っていただいた白エビ「(シラエビ)静岡のサクラエビ同様小型えび、漁獲期は4月〜11月ですが、今は冷凍技術が発達して何時でも食せます」の昆布〆、小さな白エビの殻を取り除き、薄い昆布で生白エビを挟んだ逸品です

こいつを抓みに一杯、甘露甘露です〜
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Hank Williams-My Son Calls Another Man Daddy

2010年01月02日 | ハンク・ウィリアムス
昨日はハンク・ウィリアムスの命日

ハンク3連発の最後は「My Son Calls Another Man Daddy」

録音データは
1950年1月9日、ナッシュヴィル、キャッスルスタジオ
Hank Williams:vocal/guitar;
Jerry Rivers:fiddle;
Don Helms:steel guitar;
Bob McNett:electric guitar;
Jack Sfook:rhythm guitar;
Ernie Newton:bass.

Hank Williams-My Son Calls Another Man Daddy


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Hank Williams-My Bucket's Got A Hole In It

2010年01月01日 | ハンク・ウィリアムス
ご訪問ありがとうございます、本年もお引き立てのほど宜しくお願いいたします。

本年1月1日はハンク・ウィリアムス没後57回目の命日

このアルバムから1曲、ジャズメン、クラレンス・ウィリアムスの作品「My Bucket's Got A Hole In It」

間奏でハンクのアコギが聴けます、ここでのギターひょっとして、クリスティーズ・オークション落札額$134.500の、1947年製マーティンD−18でしょうか?、

録音データは
1949年8月30日、シンシナティ
Hank Williams:vocal/guitar;
Tommy Jakson:fiddle;
Jerry Byrd:steel guitar;
Zeke Turner:electric guitar;
Louis Innis:rhythm guitar;
Ernie Newton:bass.

Hank Williams-My Bucket's Got A Hole In It

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Hank Williams - Why Should We Try Anymore

2009年12月31日 | ハンク・ウィリアムス
明日1月1日はハンク・ウィリアムスの命日

このアルバムから1曲「Why Should We Try Anymore」

録音データは
1950年1月9日、ナッシュヴィル、キャッスルスタジオ
Hank Williams:vocal/guitar;
Jerry Rivers:fiddle;
Don Helms:steel guitar;
Bob McNett:electric guitar;
Jack Sfook:rhythm guitar;
Ernie Newton:bass.

Hank Williams-Why Should We Try Anymore
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Ray Price - Crazy Arms

2009年12月28日 | YouTube
懐かしいオールド・カントリーを1曲

レイ・プライスさんの「Crazy Arms」

イントロのフィドルで、あぁ〜この曲って、わかる方が多いことでしょう

Ray Price-Crazy Arms


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