館林ロストシティーランブラーズ・フォークソングシングアウト

フォークを歌って37年の坂を今登坂中。世間に一言あってこそフォーク。軟弱アコースティックミュージックにシングアウトだ!

ささくれ画伯のあかんべ山2010など・拾遺物語。

2010-03-31 06:38:15 | 生活雑感


いよいよ原稿集まって、印刷・製本間近・・・「あかんべ山2010の報告集」はもうすぐ出ます。

その表紙・生原稿のさしん。

ささくれ画伯の作品である。

頭の中は、どうなっているのであろうか?

この枠取りがね、およそ常人ではありえない・・・・




写真・O市の「早川」・もうすぐ利根川に合流の地点。

G県を流れる利根川は、流域面積日本最大なのだ。
その中流域のT市(実際はT市ではなく、O町とかM町なのだが・・)近郊は、幾つかの中小河川が利根川に流れ込み、さらに水かさを増しているのだ。

その利根川や、流れ込む川は、この時期「菜の花」に覆われるのである。
そして、土手には、野蒜が沢山なのである。





畑で一際美しいのは「ホトケノザ(七草でないほう)」だ。

昔は、田の後は、麦を蒔いたので、こんなお花畑は出現せず、紫のお花畑と言えば、「レンゲ」であったが・・・

レンゲは姿を消し、今は、ホトケノザなのだ。
春の畑起しまでの、短い、お花畑である。

静かな、一輪も良いが、咲き誇る「お花畑」も、また美しい。



坊主は、春休みは、下宿ではなく家に帰っていた。
ここを拠点に、S県K市にバイトに通ったり、お友達と遊びまくったり、彼女とデートしたりしていたのだ。

昼寝て・飯食って、夕方バイト・9時とか10時とかに帰って、飯・・・

「下宿に居たほうが楽だろう?」

と、言ったのだが・・どうも「飯・洗濯・風呂」の三拍子がたまらんらしい・・

「あのな、食うのか、食わないのか、はっきりしておけ」と、飯の製作者は注文をつけた。

これが、申請書である。

ちなみに、○がついている日は、食べない日だ。

末には帰った・・・平穏が戻った。
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花粉な~・参ったよな~~

2010-03-30 06:16:13 | 生活雑感
えびふりゃ~の街は、杉はピークをスギ(杉)、ヒノキになりつつあった。

東京駅に着いたら、なんとなく、花粉であった・・・

T市は、まだ、花粉を感じた・・・・

もうすこしで、終わる・・・・


旅日記は、来週!(与太記事だけど・・・・・・)



今年はかなり少ないので、助かっている。

医者の処方の、夜1錠の飲み薬で大方は済んでいる。

夜中に、鼻水でひどくなるのも、1週間に1・2度で済んでいる。



だがよ~~

こんなことで、全国区にならんでいいの!

あれか?G県T市あたりは、夏の高温とか、花粉しか、全国区にならんのか?

厳しい季節も、もう少し・・あと2週間か?

僕はね、杉だけなのよ~~~

花粉の無い、沖縄がね、懐かしいぜ!
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LA4・僕の育った音楽Lの仲間達その1。

2010-03-27 05:29:13 | 僕の育った音楽
やっとLになったぜ!

ところでよ~

昨日は、女房「呑み会」・娘っ子「卒業旅行(でずにーらんどな・な)」だった。
んで、夜は一人だった。ルン♪ルンルン♪

とりへいで、鳥弁当と焼き鳥こうてな、そこらの野蒜など、チャっと「つまみに」してな。

取って置きの吟醸な!

しとり、音楽も聴いたぜ!

し・あ・わ・せ!



70年代から80年にかけて、一世を風靡した「LA4」だ。

バド・シャンクとローリンド・アルメイダとのコンビで、ボサノバが流行する以前からブラジル音楽をジャズに取り入れ、また、クラシックをJAZZとして演奏した辺りが、このチームの特色。そしてまた、それが、すばらしかった。

やはり、グループの名前の通り、西海岸の自由な雰囲気に、マッチした感がありますね。

写真左は、最初のメンバー、ローリンド・アルメイダ(g) レイ・ブラウン(b) シェリー・マン(ds) バド・シャンク(fl,as)で非常に有名になったアルバム。

「パバーヌ」が何と言っても、すごかったが、他の曲も、名曲・名演ぞろいである。

写真右は、ドラムスが、ジェフ・ハミルトンに代わっている。シェリー・マンという、白人の名手の後だが、引けをとらない若手の名手であった。

そのアルバム「ヌーボ・バッハ」も重厚にして、緻密な演奏で、見事と言う他は無い。


しかし、あらためて、スゲー、メンバーであったな!!

ちなみに、録音技術は、当時の粋を集めたやつで、しばし(今でも)オーディオの「試聴盤」としてあちゃらこちゃらで、使われていた(いる)。

CDもあるのだが、LPと聞き比べると、遥かにLPは奥深く、お見事!

我が女房・・・・僕が今でも「中古のLPを購入」「時にはCDがあるのに購入」を繰り返すことに「批判的」であったが、これを聞き比べさせたら、言葉を失い、お許しを出したのだ。

こうした、洒落たJAZZも、必ず聞くべし!

CDで良いからさ・・・・

ところで、しばし家族孝行でお休み。月曜の夜にコメ返いたします。なごやだぎゃぁ~!

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天寿・千代寿など・ある日の晩酌テースティングノートその126付き。

2010-03-26 05:31:08 | グルメだ!
期待した。

前政権の尻拭いから始まるから、待つ。と、決めていた。
俺は、結構、気長なのだが・・・・
情けない・・・・・・・・・・・・

んが、

沖縄・コンクリートから人・・・金権からの決別・官から民へ・・・

どれも、ダメじゃないの?

警察のトップは、自らの危機管理も出来ず、ベーベーにうつつを抜かし、週刊誌ネタ。

しかし、政治家は、あの年齢でも「精力」まんまんであった・・・・

もう少し、この国は彷徨うな・・・・



さて、まじめな記事だ!



芋・わけても「里芋」は、相当の好物ではなかろうか?
芋は人類を救うのだ~

ちなみに、イカとの煮っ転がしが好き。

イカは、茹でてから入れましょう~
しかも、ほぼ芋に味がしみた、終盤に入れましょう~
芋が、黒くなってしまいますです・・

知ってるか・・・そんなこと・・・



冷蔵庫処分の日・餃子の残りを少々・・・



かきな・のお浸し。G県T市辺りじゃ、この時期、多くの食卓に上っているに違いないのだ。毎日の家もあると聞く。



お酒のつまみに、「マグロブツ」に長芋を刻んで乗せた一品。
四万十のノリ・ワサビが好物。
食べる時は、ぐちゃぐちゃにまぜます。



秋田の酒「天寿」の2010・純米吟醸である。
キレの良い、甘さを抑えた酒である。
いつ呑んでも、んまい!!



「千代寿」

こちらも、東北!山形・寒河江の酒である。コメも水も山形産のこだわり。

まあ、甘口なのだ。寒い地方の、独特の甘さか?
これ、噛むと程よい「ふくみ香」が味わえますね。

本日は、良い酒であった!
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石蹴りの石だろうか?など、拾遺物語。

2010-03-25 06:49:58 | 生活雑感



いやね・・・このような雪では、また、北海道からブーブー聞こえそうだが、ここらじゃ大変な騒ぎ・混乱なのだ。

3月7日の夜な。

全く季節外れの大雪であった。

これ、記録として残すのな。

湿った雪だから、農家のハウスなど、この程度でも潰れたり大変だったのだ。

寒いの、キライ。



畑を耕していたら、発掘!

下は平・それが、表面張力で膨らんだ形。

ほとんど無傷なのだ。

石蹴りの石でね~~べか?

僕が紅顔の美少年の頃・石蹴り(ケンケンパ)遊びってのがあったのだ。

その時・このような石を持ってると、自慢だったのだ。

ビー玉や石蹴り・・・・懐かしいのだ。

多分・その頃の石でね~~べか?

お宝なのだ!

ブログ閲覧の、早期高齢者の皆さん?遊ばなかった?石蹴り?



じんざぶろうは、元気が戻ってきた・・・良い季節のなってくるのが薬かもな。
寝ている時間が多くなった。



やつは、徘徊が激しく・マンママンマと、食い物に意地汚い。

最初に覚えた言葉は、マンマでないか?

寝ている時は、周りは幸せである。
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