館林ロストシティーランブラーズ・フォークソングシングアウト

フォークを歌って37年の坂を今登坂中。世間に一言あってこそフォーク。軟弱アコースティックミュージックにシングアウトだ!

拾遺物語・カップのお庭編。

2007-02-28 07:26:55 | 生活雑感


箱庭ならぬ、カップ庭である。
末娘のお友達「陽子」は創作に実にアイデアとセンスを持っている。
で、実に仲良しである。
1日中あそんで、絵を描いたり、なんか作ったりしている。(しばらく前の砂糖と塩を間違えたスコーンは愛嬌であるが・・・)

庭から小さな植物をあつめて、カップ庭を造っていた。
おもしろいね~子供ってさ・・・

ノバラとシュンランか?まあ・・苔まではいってるで。



崎陽軒の弁当型シュウマイに入ってるやつね。

RESANDO氏のブログで紹介されていた。

ブログはこちら。

持ってる?これ?



まったく「雪」が降らない。
まあ良いことではある、が、良くないかも?

このまま降らないで終わるかもね。

東北も雪は少ないらしい・・・魚の動く6月7月の渇水が心配である。
渇水では釣れないのよ・・・

ところが、先日は突然「空カミナリ」がなったと思ったら、ヒョウが降ってきたのだ。驚いたで。

短時間であったので、野菜の被害は少なかった。
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今月の僕の新譜・その3(07・2)。

2007-02-27 07:03:44 | お勧めCD/LPなど
美ら海から、帰ったでス。
帰りたくなかったっす!!!!!

サンシンの音・琉球音階のメロ・・・是もまた良しでした。



★「FADED MEMORIES]ステーシー ジャガー
  2005年・自主製作盤?

--アリソン・クラウスを凌ぐ「天使の歌声」「ビロード・ヴォイス」の持ち主!!---

この「宣伝文句」につられて、購入。

今回、当店が太鼓判を押すSTACY JAGGER ステーシー・ジャガーも、アリソン・クラウスに勝るとも劣らないシンガーなのです。旦那さんのRON JAGGERは音楽プロデューサー/レコーディング・エンジニアとして活躍し、ステーシー自身もナッシュヴィル周辺でダンスやヴォイスを教える立場だとか。その彼女のデビュー・アルバムがこ『FADED MEMORIES』です。

ということで、あった。

・フォーク~ブルーグラス~ブルース~ゴスペルetc 洗練されたアコースティック音楽・

などとも、書かれていた。

確かに、良い声である。楽器も及第点。
しかし、残らない。聞き終わって、残らないのである。
器用貧乏・次の作品?試聴できでば、その後ですね。

***収録曲***
1 Faded Memories 2 Take Me There 3 Jimmy 4 Bliss 5 Run
6 If You Were Mine 7 Dreamland Tree 8 Livin' Bread Woman
9 The Mountain 10 Innisfree 11 Before The World
12 The Man I Love

★下記解説のアールのDVDです。GOLDENLANE REC CLP1608-9

衝撃の映像が約30年ぶりにDVDとして復活!!
ブルーグラス・バンジョーの巨匠EARL SCRUGGS(アール・スクラッグス)。彼がBOB DYLANやJOAN BAEZ、CLARENCE WHITE在籍時のTHE BYRDS、“ブルーグラスの父”BILL MONROEら友人達とのセッションやライヴ映像を収めた1972年制作の貴重な映像資料がDVD化である。

「NINE POUND HAMMER」「LONESME RUBEN」「MY HOME'S ACROSS BLUE RIDGE MOUNTAINS」「LOVE IS JUST A FOUR LETTER WORD」「NASHVILLE SKYLINE RAG」「FOGGY MOUNTAIN BREAKDOWN」「YOU AIN'T GOIN' NOWHERE」「NOTHIN' TO IT」「SALTY DOG BLUES」「ON TOP OF OLD SMOKEY」「BLACK MOUNTAIN RAG」等17曲入り。

ボブ・ディランは「EAST VIRGINIA BLUES」と「NASHVILLE SKYLINE RAG」で登場。

部分的には、他のDVDでつまみ食いされているが、これだけ纏まると、いいっす。

だいたいさ、この方達、その演奏と供に「動く」のがたまりません。

昔は、動くのみたけりゃ「ライブ」だった(古い!)。

御勧めです。
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早春の僕の菜園・2007。

2007-02-23 07:10:59 | 僕の菜園
花粉がなあ・・・・ひどくなってきたぜ!
どこか、ズギの生えてない所にばっくれるか!

北海道と沖縄には無いってな。涙と鼻水だ~!  逃げるか?!



まだ2月である。まあ、3月はすぐだが、それにしても「ふきのとう」、すでに旨そうな状態。
すでに、写真のブツは天ぷらで、食ってしまったが・・・

これから、庭のあちこちで、目一杯太陽に顔を見せて、ニコニコとするのだ。
この苦味・大人の味だが、我が家では子供が競って食べる。野生である。



「ボケ」の花は、すでに「冬芽」では無い。もうすぐ咲くね。



水仙もあちこちで、咲いているが、我が家の品種はおくて(主人に似ている)である。
3月初めには、起耕しなければならない。
で、10日頃には「ジャガイモ」植えと「春大根」の種まきが待っている。

この後は又、4月中旬まで、肥料を蒔いて、耕すのみで、種まきなどの、楽しい作業は無い。
耕す・草取りだけは、楽しくない。
でもなあ・・・ここは大切なんだよな。
さて、いよいよ2007菜園・ぼちぼち始動だな!



こちら、今年初めて作った(種は昨年の秋蒔いて・あと何もしないのだ)「ミニチンゲンサイ」手のひらサイズに改良されたやつである。

そのまま茹でて、サラダやハンバーグに添えてと、結構重宝した。
今、盛りである。



一番遅まきの「ほうれん草」が、この大きさである。
秋から冬は、無農薬でも虫が付かず、いいね。

ナムルでもつくるかな~



ブロッコリーも盛んになってきました。
芯に大きなのが1つ。
これを、農家は出荷します。
ところが、その後、盛んに「摘まれた脇」から、小さなブロッコリーが出てきます。取っても取っても出てきます。
生産者はこれを食べます。
味は変わりません。小さい分使いやすかったりします。
この「後なり」の小さなブロッコリーは直売所では見かけますが、スーパーでは見かけません。
不思議である。多分消費者が買えば、ルートに乗るのに?そして、考えられないほど大量で、安くブロッコリーが手に入ると思うのにな。

作ると分かります。スーパーなどの野菜が、かなり限られた部分が売られていたり、本当の旨い大きさで(大根は一回り小さく・キュウリは一回り大きくのほうが旨いように・・・・)無く、陳列されていると・・・・・



パセリは露地で冬越ししてしまった。
2年もの、今年は「パセリ大尽」になるな。
パセリご所望の諸氏、どうぞいらっしゃい!



きぬさや、は、ずいぶん大きくなってきた。

春に、きぬさや入りの味噌汁、そして、卵とじ・・・たのしみだ~
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上州名物空っ風は寒いで!鍋焼きうどんだな。

2007-02-22 06:59:05 | グルメだ!
群馬県(上州)の形容に「かかあ天下(でんか)と空っ風」というのがある。
かかあ(女房殿・様)が気が強く、尻に敷かれるって、事ではなく、女性が働き者ということらしい。
で、空っ風は「赤城おろし」の凄まじさの形容である。
じっさい、乾燥した2月末から3月、赤城おろしの日は「砂ぼこり」で視界が5メートル?ってな状況もある。

本日・寒風、赤城おろしが冷たい。

こんな日の、御昼は、鍋焼きうどんだろう?!



ここの店、分厚い鍋に、しっかり火のついたまま運ばれてくる。



この、エビの下には、餅が隠されているのだ(普通か?)。
乾燥シイタケの戻したやつから、極ウマのダシが出ているのだ。

そして、いつもの様に、「ミニ丼」をトッピングしたので。
ちなみにミニ丼、海老天・ひれかつ・いくら・塩辛・とろろ・高菜・などがある。
本日は「イクラ丼」である。
刻みネギを半分は、鍋焼きに、半分はイクラ丼に載せて、いくら丼のわさびを小皿で醤油に溶いて、イクラにかける。で、かきまぜちゃうのだ!

あつあつの鍋・イクラ・又鍋・でイクラ・・・空っ風の寒い昼の、一こまである。



連れ、は「大根そば」と「ミニ丼塩辛」であった。

最近「ミニ丼・塩辛」にご執心であらされる。

これにを前回は「御茶漬け」で食べた。

今回は、蕎麦湯をかけて食べていた。
確かに、旨そうである。
塩辛の茶漬けは旨い。
この御仁・魚介類は好きで、確かに旨い魚介類を知っている(ホヤはぼくは苦手)。

塩辛の蕎麦湯かけ?

やってみるか・・・今度。
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少年よちょっとだけ大志を抱け。

2007-02-21 07:22:30 | 生活雑感


息子の誕生日だった。

ろうそくは6本・多分16歳ってことか?!

やがて、僕にも6本のろうそくを飾る、誕生日が遣ってくるにちがいない。
還暦・60の時だで。
言っておくが、まだ、結構先である。



ご本人さまは、恥ずかしがって、隠れやがった。

お姉ちゃん&彼氏もやって来た。例の「成人式娘」である。

そんでもって、写真の、鰹節がかかったような物体を、おいしい!!と皆で食べていた。

僕は、極上の「芋焼酎」で、祝ってあげた。
えらい!



さて、少年!

学びの時である。心行くまでサッカーボールを蹴りながらも、人間とは?などと哲学することも、大事だで。

この親父は、まあお祝いに「詩」など贈ろう。





   助言

 みんな、云っとくがな、
 生まれるってな、つらいし
 死ぬってな、みすぼらしいよ
 んだから、掴まえろよ
 ちっとばかし 愛するってのを
 その間にな

             ラングストン・ヒューズ  木島 始訳

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