館林ロストシティーランブラーズ・フォークソングシングアウト

フォークを歌って37年の坂を今登坂中。世間に一言あってこそフォーク。軟弱アコースティックミュージックにシングアウトだ!

畑の秘密兵器作成なのだ・・・・

2010-05-31 06:34:46 | 僕の菜園


考えるのは楽しい

で、計画して、実行してみる

成功すると、かなり嬉しい!

猿が人間になったから、道具を作る喜びが供わってるのな。

昔、えらいシトの本「猿が人間になるについての、労働の役割」って本、何度もよんだっけな・・・



トマト・大玉の普通のトマトは、雨に弱い。

最近は、どこの家庭菜園でも「トマトハウス」って言う、小さなビニールハウスを見かけるようになった。

およそ、間口1.5m 高さ1.8m 奥行き3.5mくらいかね?

10年以上前、僕が購入した頃は、キットで1万円以上もしたが、今は4000円くらいだそうだ。何となく、くやしい・・・・

そのトマト・雨などで、病原菌などが進入し、病気になりやすいのだ。

だから、水遣りもね、ホースで勢い良くやったら、折角のハウスなのに、雨をかける様なもんだ。まして、病気は、はねた泥が、葉の裏について、一番進入しやすい葉の裏を泥だらけにするのだ。

んだけど、ハウスなので、すぐ乾燥し(トマトは乾燥には強い野菜ではある!)やっぱし、水遣りは必要になるのだ。真夏に育つ野菜なので、尚のことである。

根元にのみ!たっぷり潅水できないか!・・・・俺は猿じゃない!人間であった。



使用材料

1・ひびが入って、漏るジョウロ
2・スネアドラムを乗せる脚
3・3mのビニールホース
4・20センチ角の板
5・紐
6・支えの鉄の支柱

すべて、物置にあったブツ(壊れたジョーロを捨てなかった辺りは、俺の属性)

根元に穴を1つ・ジョウロから近くは小さく、遠いほど大きく。

落差のみで、潅水するので、大きな穴にはしない。

1度に10リッターほどでジョウロは一杯になり、少しずつ穴から水が流れ始めた。

大成功!!!

かなり嬉しい!!!

プランターや畑の野菜に、長いホースと蓮口で水遣りをしている。

その折に、このジョーロに水を満たせば、あとはOKだ!!

かなり幸せだった!!(雨の午後に、時々こいつを眺めてニヤニヤしている僕であった・・・・)
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リック・ダンコ 今月の僕の新譜その3(10・5)。

2010-05-29 05:57:53 | お勧めCD/LPなど


辺野古だと・・・・

まあ、途中から、そんな気がしたが・・・

鳩さんよ~~「最低でも県外」じゃなかったの?

アメリカさんよ~~「地元の合意がないと話に乗れない」じゃなかったの?


いじめる者・いじめられる者、そして傍観する多数・・・
いじめの構造は、傍観者が、一番救いようがないのだ。
そして、傍観者が、変わるときこのトライアングルが変わる。

問われているのは、本土に暮らす、傍観者の僕らか・・・・


以下・記事。




★「ライヴ・アット・ディランズ・カフェ1987」・リック・ダンコ・MSIG-0615/6・2009年11月25日発売

リック・ダンコ(Rick Danko、1942年12月29日 - 1999年12月10日)・・・言わずと知れた、カナダ・オンタリオ州グリーンズコーナー出身のアーティスト。ザ・バンド (the band) のメンバーである。

野太いベースや、巧みでは無かったが、味のあるフィドルなど聴かせてくれた。


故リック・ダンコ(99年死去)が87年にワシントンD.C.のディランズ・カフェで行なったライヴ2セットの模様をすべて収録した2枚組である。

かなり期待して購入したが、全く良くない。

狭いカフェでの弾き語りというスタイル。声に張りは無く、ギターがひどい。
耳障りなカッティングに終始し、独りよがりな音なのだ。

バンド時代の名曲・好きなブルースなどやってるのだが(曲目にも惚れたのだが・・・)2度と聴かないだろう・・・いや・・中古で売るに違いないのだ。

同じ日に、リチャード・マニュエルとの共演アルバムも購入したのだが・・・それについては、後日・・・・

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山川「日本史」・読書なのだ。

2010-05-28 05:31:51 | 読書の記録


昨日の夕方・・・・・

夏か?

茨城・栃木はすごい雨だったのか?か?

さて、記事。






ちと、昨年話題になった本。

僕も高校でお世話になった「山川の日本史」である。

いやはや、その教科書を、現在の最先端の学術研究に基づいて、一般に読者を求めたブツである。

その記述スタイル・まさに教科書のそれだからね。

あの時もう少し勉強しておけば良かった・・てのは、ある。
僕にとっての「世界史」などはそうだ。
当然、このシリーズの「世界史」もあり、購入したが、まずは日本史を読んだ。

教科書というのは、見事な「書物」と、あらためて再認識したね。

んだらか、検定含む、いろんな問題もさ、感じた。

良い教科書で、若者が学ぶのは大事だね。

そして、この本・僕が学んだ「歴史」のあちらこちらで、当時の通説であったものが、時代遅れで、目からうろこ・・でもあった。

たとえば、暗いイメージの中世であったが・・・さすが、21世紀の「教科書」。
寺院や荘園領主・武将などの記述に、へきへきした記憶があるが、ここでは、「宮座」を結び、集団的力を蓄え、したたかに生きる農民や、荘園支配から離れ、独自に注文など取り、商品生産を始める手工業者。
楽・・の思想の元、共同体から独立し、国々を巡った「芸能者」など、書かれ、ダイナミックな中世が教えられていることが分かった。

まさに、網野史学の成果なども、ふんだんであった。

いやはや、僕が紅顔の美少年の頃学んだ「日本史」は、もはや、ストーンエイジの日本史であったか!

さて、世界史が・・・不安をいだきつつ、楽しみである。

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5月22日・ちょっとだけ百姓。

2010-05-27 05:34:17 | 僕の菜園


午後から雨の予報の5月23日。

前日のお山で、疲れたのかな?いつもの5時には目が覚めず、7時起床であった。

外は、ポツポツ・・まあ、気にならない程度の雨であった。

苗は育ち・どうしてもやらなければならない仕事をやっつけた。

キュウリと、ミニトマトの苗を植える。
キュウリは、夏すずみと四葉(スーヨー)。
ミニは、黄色とレッドオーレ。



島ラッキョウは、作付けの半分は食べた。株分けして、また植えたのだ。



やっと里芋が発芽し、目立ち始める。周りの草をとって、肥料を撒いて土寄せ。
やつは、肥料食いであった。




ジャガイモの最終土寄せ(3度目)。極めて順調。



トマトの芽欠き。




成長を始めているので、成長に合わせ手に紐で縛る。

普通は1本立ちにするのだが、写真2枚目の「世界で一番小さなミニトマト」の触れ込みのブツは、どうも、1本にはならないようだ。
3本、主枝を残し、3本仕立てにすることにした。



四角豆って苗を貰った。

俺「どう食べるの?」
某百姓仲間「私も貰ったんだけど、豆なので、普通に豆を煮て食べるんじゃないの?」

調べた・・・・

沖縄など温かい地方の豆・最近流行りだしている。
豆がまだ未熟で、鞘が緑の時に、茹でて、サラダなどに・・・

まったく、この百姓仲間のSさんは、アバウトなのであった。
まあ、いつものことなのだが・・・

おもしろそうなので、ちゃんとした場所で育てることにした。
本日移植。



シークワーサー花盛り。



島トウガラシ越冬木も、かなり芽が混んできた。



本日の発掘品。



イチゴの収穫!

不ぞろいだが、いいのさ。

採り立てをそのまま、ほうばる。

鮮烈な甘さと酸味がね、うれしい・・・
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越の誉・上善如水など・ある日の晩酌テースティングノートその133。

2010-05-26 06:03:43 | グルメだ!
ちと記事が古くなってしまったぜ!!

なんせ、蔵王の時の山菜だからね。

つくしも・タケノコも、来年まで食えないのか~~

いや?6月末には「真竹」に行くかもな~~


ところで、このカテゴリーの記事は、本来は「酒」の紹介だったのな。
んだから、食いものはおまけだったんだぜ?
酒に注目な、な!



今年も良くたけのこを食べた。今年最後のたけのこな。



刺身は薄皮の部分がスッキー。



蔵王のつくしの卵とじ。



畑のウドのきんぴら。青海苔をかけるのが我が家のスタイル。



蔵王のコゴミの胡麻和え。北軽のほうが、太くて美味しいが、風味は変わらない。



こちら「越の誉」純米吟醸。2008新酒である。

日中国交正常化の晩餐会で外交に一役買ったあの酒だ。前に日本海、後ろを山々に囲まれた柏崎の厳寒の地がふるさとだ。


甘い酒だね。やっぱり越後は。コクや含み香は良いのにね。

越後の酒は、どうもこの甘さが時に、僕を遠ざけるな。



新潟・湯沢の酒ね。かなり有名になった「上善如水」の酒蔵。
確かに、水の如しなのだ。旨味に欠け、薄いとさえ感じる酒ね。
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