館林ロストシティーランブラーズ・フォークソングシングアウト

フォークを歌って37年の坂を今登坂中。世間に一言あってこそフォーク。軟弱アコースティックミュージックにシングアウトだ!

9月22日の百姓の記録・残暑ざんしょ?

2013-09-30 05:53:13 | 僕の菜園


ゴーヤのカーテンを取り払ったら、なんとまあ、さっぱりしただよ。

写真左下に茂っているのは、鉢植えの3年前に種から始めた月桃(ゲットウ)。
花が咲くのを夢見ている・・・



コンテナやプランターに土を更新して肥料を入れた。
これから、タマネギ・イチゴ・草花に活躍してもらうのだ。




春キャベツ・・俺が一番うまいと認める「金系201」を蒔いた。



小さな苗から育てた「ウコギ」が大きくなって・・・



垣根に移植した・・・



種から育てたサボテンが2つだけ育った・・・

俺が生きてる間に、花が咲くほど大きくなるのだろうか?
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出張昼飯・・・食いすぎた、ってか、ここの定食は量がおおすぎ!

2013-09-29 05:49:15 | グルメだ!


お上り出張。

昼飯は、若い同行者の意見で「王将」って店。名は知っていたが、僕は初めて。




満席・数人の行列の並ぶ・・・その後、列は途切れず・・・人気があるのか?

それにしても、定食が多い・・・量が多い。ニラレバ定食なんだけど・・・

仕事果てて後、浅草の「どじょう」でキュッ!を夢見ていたが、この店で撃沈であった・・・




ポルノに名画・・・・まだあるんだねぇ・・・こんな映画館が!

なんだか、猥雑な昭和のガード下の感じで、いいかんじだったぜ。



平日なので、ガキンチョの「クマモン」攻撃にさらされず、売り切れもなく「辛子レンコン」が買えたぜ!

仕事・・・・ちゃんと、やったぜ!
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ピンク・フロイド 僕の育った音楽Pの仲間達その1。

2013-09-28 05:53:51 | 僕の育った音楽
わし、今から、息子と調査捕茸・・・・で、お山。

さむいかなぁ・・・・

さて、土曜は音楽だ!





アートロックとか、サイケデリックロックとか、あったな。

ありゃ、何だったのだ?

ウィキにはこんなことが書いてあるぜ。

「日本ではいわゆるプログレッシヴ・ロックの代表格として扱われることが多いが、クラシック音楽やジャズをバックグラウンドに卓抜したテクニックを披露する技巧派の類とは異なり、ブルースやサイケデリック・ロック、フォークなどをバックボーンに持つ。彼らの演奏は一般的なプログレッシブ・ロックに見られるテクニック志向とは無縁であるが、その音楽のもつ代替の利かない浮遊感・倦怠感のない交ぜになった幻想的なサウンドは、ロックのアグレッションから離れつつ独自の緊張感と高揚に結びついている革新的なものであった。」

だと。

結構聴いたな・わし・・・

だが、「狂気」までだったな。

今も、時々昼寝のBGMに聴きます。

確かに、何処と無くフォーキーなのが、お気に入りなのかもと、思うのだった。
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9月21日の百姓の記録。

2013-09-27 06:08:27 | 僕の菜園


百姓も秋作・冬作準備が佳境な感じ?

延々と草取り。



草刈も忙しい・・・



刈り込んだり、引き抜いたりしないと、虫の温床になっちゃう・・




冬キャベツ・ミニカリフラワーなど植えた。



少し早いけど、カキナも定植してみた・・・



ホウレンソウ第二弾も蒔いた。



コマツナ第二弾も蒔いた。



本日の収穫・・・・太鼓叩きにももって行った。

秋ですね・・もう!

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あさばみほWITH原田俊太郎カルテットINヴィオロン久喜。

2013-09-26 06:21:26 | 音楽を思う


今売り出し中の、若いボーカルのあさばみほWITH原田俊太郎カルテットのコンサートが21日の土曜の夜にあった。

場所は埼玉の久喜・・・久喜は我がT市から混んでなけりゃ車で30分強のお近くなのだ。



和欧創作料理のお店「ヴィオロン」。ワンプレートの料理はさっぱりした味で美味しかった。これをつまみに、ワインなんぞ空けたかったが・・・運転手でもあって、しじょ~~~~に残念であった。結構音楽の企画など常時行なっていて、地元に根付いた店のようだった。



まずはカルテット!

トリオとか、歌い手&トリオはよく聴くのだが、ペットの入ったカルテットは、このメンバーで始めて。

若いペッターは、牧原正洋氏なのだが、ノリ・ソリがGOODで、こうしたカルテットもいいなぁ・・・と、思ったな。

彼は、館林とも縁があって、館林の学校の吹奏楽なども招かれて、教えたことがあるみたい。うれしいねぇ・・・



さて、数曲やって、いよいよ今売り出し中の若いベーベーボーカル、あさばみほさん登場。

フレッシュでいいわん!

ちと、音響の調整が不足で、残念な部分もあったが、清楚で軽いタッチは太鼓叩きの好みかも?

ボッサなど、ラテンで売り出し中かね?いいかんじだったよ。



トリオの華は、ピアノの佐久間優子さん!

緩急冴え、細やかなパッセージの中に、大胆なピアノを弾く。
歌心も見事なピアノ弾きなのだ。



ベースは嶌田憲二氏。

俺はベースはね、ウオーキングの冴えが基本と思っている。

ウオーキングが大河の流れのように、太くたゆまぬものであればこそ、リード楽器が流れの中を縦横無尽に遊べるってもんだぜ。

ルロイ・ビネガーのような、豊かなベースしき(弾き)で好みだわん!


さて、何と!このベース・ピアノ・太鼓のトリオが11月10日に館林にやってくるのだ!!

聞いてくんなせい!私が自信を持ってお勧めするコンサートであります。



と・・・・・


ステージは相変わらず達人の太鼓叩きであった・・・・が


ステージを降りたとたん、これであった・・・

おいちゃん!11月はたのんだぜい!!
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