館林ロストシティーランブラーズ・フォークソングシングアウト

フォークを歌って37年の坂を今登坂中。世間に一言あってこそフォーク。軟弱アコースティックミュージックにシングアウトだ!

あかんべ山・ペンダント劇場。

2006-01-31 07:13:42 | あかんべ山ログ

知る人ぞ知る、「あかんべ山ペンダント」である。半券代わりに毎年お客さんの首を飾っている。これがあれば出入り自由である。第10回のコンサートで石垣りんさんに「ただの木切れをこんな素敵な物にする」「その労働といったものがお金に換算されない」「そんなことが今の世の中にどれくらいあるだろうか?と感激した」とペンダントを掲げながら、コンサートを褒めていただいた記憶が鮮明である。製作過程をドキュメントしておく。

1・当然枝を集め、程よい大きさに切ることから始める。今年は折りに触れ集めておいた枝が「カミキリムシ」にすべてやられていて、急遽河原に切り捨てられていた柳の調達を正月に行った。(息子の手伝いには駄賃がかかった・委員会は請求したら払ってくれるだろうか?)

この大きい方がS氏を受け継いだはずだが、時々さぼる。切った物のキックバックで顔面に飛んでくるのが怖い。
次は穴あけである。委員長自らのご登壇。


次は焼印押しである。あかんべ山のロゴはOさん(まだMさんだった頃)の作成。焼きごてはストーブで暖める。この仕事はストーブを抱えられるので、寒風の中外仕事組みと違って極楽状態だ。今年はささくれが行った。カット断面は結構凹凸があって(ささくれもある)均一に焼くのは芸がいる。写真はすでに「あ」が上手にでていない。NG!


次は2006の朱印(こちらもOさんが消しゴムで作成)押し、そして紐を通して完成である。



この時期の作業は結構厳しい。900くらいは作った気がする。そうすると2009までOKだ。もらった後の便利なペンダント使用例は電気の紐の延長用である。
作業は「一の蔵・樽だし原酒」とRさん特製「ピザ餅」DR特製「干し柿」が元気の元だった。
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あかんべ山コンサート2006.

2006-01-29 07:41:20 | ロスト シングアウト
29日本番を迎えた。

いよいよ出勤・・・・いや出発だ!

いっちょう、ドワーーーンとやってくるか。

(オ サム)


PS・昨日リハでたっぷりとちっておいたので、本番は完璧だ!
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ライブドア・格差社会とブルース。

2006-01-28 22:19:44 | 時事言いたい放題
昔クロスロードに立って「悪魔に魂を売って」音楽を手に入れたブルースマンがいた。
その音楽は確かに、魂を揺さぶるもんだった。
で、ギターがあんなに上手に弾けるなら「魂を売ってもいい」僕がいる。
ただ、クロスロードの住所が分からないのだ。
結局「額に汗し」スケールの練習なんかして、がんばる以外になかった。
ぼくの周りでも「額に汗した者」は少し報われて、「いい音になったね」なんて誉められているが、「額に汗しなかった者」は相変わらずしょぼい音で生きている。
ホリエモンも小泉も音楽家を目指せば良かったのだ!悪魔に魂を売って政治家や実業家なんか目指したからその音はしょぼく鐘(金)の音しか響かないのだった・・チーン・・

ここまで前振り・・・・・

メディアをにぎわす政治家(政治屋)たちは本当に嘘を平気でつく。
小泉は「人物の隅々まで分かるか!」とうそぶいていたが、「不明を甘んじて受ける」に数日で変更。
武部は吉本ばりの「若者は我が息子・弟」から「謙虚に反省」になった。ついでに「小泉の盾」とばかりに「私個人の選挙応援」になって、浪花節をうなっている。(トカゲ武部のしっぽだけ切ってすますなよ!こらっ!)
竹中に至っては「小泉・ホリエモン・私竹中平蔵のスクラムで改革を進める」と選挙で駆けずり回ったのに「党の要請で・・・」と逃げ足を見せる。
これに二階(経産相)が「要請した事実は無い!」とのたもう。(すでに、小泉の陰りにあわせて「ポスト小泉」の後継者争いが見え隠れする)
風刺劇の場面なら許せるが、現実の(先週の)国会劇場なので、だめよ!
昔嘘つきは泥棒の始まりと教わった。考えたら彼らは税金泥棒だった!
子供たちは見ている。こんな大人の姿を・・・だから大人が信用されないんだ。

分かる嘘をすぐつくから、分かりやすい政治劇になっている。
提案したい。あと1ヶ月TVでもよし、新聞でも良し!しっかり見定めよう。

牛肉のアメリカは確実に「日本の世論」を分析してあっさり「反省のポーズに」数日で転換した。
小泉劇場もこの「世論」を感じて、「反省のポーズ」と「しっぽきり」を始めている。

しっかり見る。見たことを「隣人と話したり」「書いたり」少しアクティブになってみる。多分これが世論の構成部分になると思う。

明日は「あかんべ山コンサート2006」である。僕らのフォークソングはこのことも語って歌を歌おうと思っている。

PS・朝から仕込み・リハーサルだった。25回・25年ではある。こんな時代音楽で「豊かさ」を味わえる僕らは幸せである。「自分の音楽の場は自分達で創る」ってかっこよくないか?フォークで勝負だ!グサッと突き刺すに「フォーク」は最適です。
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あかんべ山フォトギャラリー。

2006-01-27 07:25:20 | あかんべ山ログ
内田さんのホームに「あかんべ山2005フォトギャラリー」はアップされています。
コンサートを文字で語るより、何と鮮やかにコンサートを表現出きるのだろう?
その写真はそこから音が聞こえるようです。
ぜひ、ご覧下さいませ。

http://www.geocities.jp/hiro_uchi_flare/PhotoAlbum/TatebayashiSansaku/Akanbe2005/index.htm
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嗚呼!インターナショナル。

2006-01-26 09:26:40 | ロスト シングアウト
某政党の後援会主催の「新春の集い」なるもので歌ってきた。
普段僕らのコンサートのチケット売りなどでお世話になっている方への義理・・・等々ここ数年出演している。
赤い旗の前で「あまり勇ましくない」僕らのフォークが響くのである・・・・
余興の時間。硬いご挨拶が終わって、ほどほど酒の入った時間が出番である。
酔っ払い相手に・・であるが、今年はノリ良く、結構皆聞いてくれていた。
メンバーはフラットと僕を残して(ただ歌ったら帰るは失礼)(されどこのような席はいやじゃ)(よって誰か人質・・・)歌って後、あかんべ山のビラを配ってさっさと帰っていった。

3000円の会費・回収のため浅ましく結構飲んだ。昼酒は効く・・・
ご参加の弁護士さま、差し入れの酒。
ご同輩の京都の弁護士グループが作った伏見の酒だった。
その名を問えば「憲法と人権」・飲み口すっきりの美味しい酒だった。
本日の収穫なり!
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