館林ロストシティーランブラーズ・フォークソングシングアウト

フォークを歌って37年の坂を今登坂中。世間に一言あってこそフォーク。軟弱アコースティックミュージックにシングアウトだ!

「吉見百穴」探訪。

2011-10-31 06:37:25 | 旅は続く


古墳時代の後期の、横穴式の墓群・・・有名な吉見百穴に行ってきた。

埼玉県比企郡吉見町にある。

全体219個と言われるが、外観は確かに壮大だ。



この集合墓群が墓として学説が確定したのは、そう古いことではない。
明治には「コロポックル」のような小人の住居跡・・・と唱えられ、墓か住居かの論争が終結するのは、大正になってからであった。



受付・・・少しの遺物や古民具の展示(見るべきものは無い)。敷地内には、ここの地主様の、お土産やが並ぶ・・・



戦争末期・・・ここも軍需工場とすべく、大きなトンネルが掘られ、実際若干の稼動もし、その工事で破壊もされたらしい・・・

当時の中島飛行機・・・今の富士重工である。

戦争は、破壊するのだ。




松代大本営の規模と比べるべくも無いが、ほんのさわりだけ入れるようになっているが、それでも広大さは感じ取れる。




天然記念物の「ヒカリゴケ」の自生する穴もある。



さて、百穴



異様な姿と相まって、見ごたえがある。

かなり急な階段だが、登ることが出来る。



いや、近くにあるほど行かないもので・・・

女房の大学などは、かなり近くなのだが、行ってないらしい・・・

良い遺構でありまする。


ところで、見学者は、ほとんどの穴に自由に入ることができるが、心ない見学者により遺跡の損壊が行われている。らしい・・・・

こういう場所は、入っちゃいけません。

なのだ。
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お仕事の帰りな・な!

2011-10-30 06:22:50 | グルメだ!
これは、10月19日の話なのだった・・・・



ちょっと、仕事帰りな・・な!



いや・・・平日とはいえ、あきらかに客が少ない。

たくさん居た、外国人が、ものすごく少ない。

仲見世だけは、おばあやおじいが多かった。



今回はここな!

呼び込みの若いべーべーの愛想と、器量で寄っちまったか??



少し肌寒い、秋の好日。

東京は歩く・・・喉がかわく。

まずは、お湯割り。



連れは下戸。

まだ若いので、揚げ物。

定番の「牛筋の煮込み」そして、レンコン揚げであった。

旨い。



熱燗がやってきた・・・・・

東京は、ちょこっと、ちょうちんをくぐれるのがいい。

田舎は、車で移動なので、これが出来ない。



駅に向かいながら、ひやかし。

この写真はいらん!



このTシャツはちょっと欲しかった・・・・

やはし・・・買えばよかったかな・・かな?



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長渕・・僕の育った音楽Mの仲間達その23。

2011-10-28 05:24:48 | 僕の育った音楽
土曜は音楽なのだが・・本日金曜日が、今週は音楽。

今夜からお出かけなので、コメ返は明日になります。

お勉強してきます。





いやはや・・・

こうした、ニューミュージック系のやつは、ほとんど聞かないのだが・・・

まつやまちはるはきらいなんだけど・・・

ながぶちは、少し聴いた。

カラオケなどでも、歌ったことがある。

すこしだけ

フォークの匂いがすることはする。

今、どうしてるんだんべ?


若くて・貪欲で・意地や飢えのあった初期には、自分のために歌うような、ほんとうの歌を感じたが、あのポール・サイモンがお金持ちになってから、音楽がおかしくなったように、ながぶちも、どうもな~~と、感じるようになった。

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楯野川・萬寿鏡  ある日の晩酌テースティングノートその184付き。

2011-10-27 05:47:22 | グルメだ!


肉じゃが。(見ればわかる)



女房手製のシュウマイ(見ればわかる)



もずく酢(見ればわかる)。



梨が旨いねぇ・・・

知られてないが、T市周辺は梨の産地。




みょうがはそのまま刻み、たっぷりの鰹節に醤油が好み。
時には、乾き物・・・・豆類はスッキー



楯野川・純米大吟醸である。

山形酒田市の銘酒だ。

最近ブレイクかしらん?

実に素性の良いお酒・こちらが、酒蔵本流のお酒だ。

やや甘口ながら、軽快な飲み口である。吟醸香も豊か。

値段がやや高い・・・・



こちらは、萬寿鏡(ますかがみ)新潟県加茂市若宮のお酒。

考えるに純米・・・コメで酒を作り出した古代より、原初のお酒と言える。

新潟のお酒は、僕はあまり好みではないのだが、これは好き。

精米歩合も高く、飲み口がすっきりで、料理を選ばないのも好感なのだ。

ここの「甕覗(かめのぞき)」というブツを、時々正月用に入手するのだが、甕から柄杓でくみ出す瞬間は、幸せを感じるのだった・・・



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10月16日のキノコ・お山は秋深まる。

2011-10-26 04:53:25 | 山菜・きのこ・釣り


これは、10月16日の記録である。

見事に秋が深まったかんじだが・・・



この収穫物の前の、野人とHベーベーが同行者であった。




ヌメリスギタケ・ハナイグチと定番は出揃う。
ハナイグチは盛り・ヌメリは終盤であった。
どちらも今年は、発生数は少なかった。




ホウキタケは菌床を広げ、結構生えていた。

カヤタケも結構な群生があった。葉腐生菌はいいのかもしれない・・
ムラサキシメジなどまだ、期待できるかも?



やっと出会えた「ナラタケ」!

今年は発生が少なく、シーズン初の出会いであった。

こいつは、汁物に無くてはならないキノコなのだ!!!!



定点観測のカエデも美しい!



いや・・・

ただ・・・

落ち葉の風情を写しただけなのだが・・・どこにキノコ?と、写真を探した御仁・・あるやもしれず。



蔦うるしの赤はいいねぇ・・・



んが、僕は雑木の、黄・黄金色が大好きなのだ。



ムキタケは、見事に群生して、楽しかったらなかった!



こちらもムキタケ。



ハタケシメジも、少ないが、出会えた。



今年は、栗が少ない。
木の実が少ない・・・・・

だから、熊との出会いは多い・・・に・・違いない。

このキノコに飽きると、栗など拾ってしまう属性が悲しい・・・



さすがピーク・・!

昨年の3分の1だが、それでも十分な収穫だ。



いつもは、半分に切って、スプーンでほじくるのだけど・・・

ゆでたては、すぐ剥ける・・と、女房・・

そのほうが旨いと・・・

面倒くさいと語ると、剥いてくれた。

黄色の小粒は、やさしい甘さで、至福だねぇ。
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