館林ロストシティーランブラーズ・フォークソングシングアウト

フォークを歌って37年の坂を今登坂中。世間に一言あってこそフォーク。軟弱アコースティックミュージックにシングアウトだ!

オールマンブラザースバンド 今月の僕の新譜その1(18・2)。

2018-02-24 04:46:37 | お勧めCD/LPなど
ある悩み事があって、ずっと悩んでる。まぁ、自分でしか解決できないので、まだ悩む。

少しずつ、百姓が始まったので、夢中になれる時間があるのは、なんだかよいな。

3月・・・この花粉の3月を乗り切れば、新しい春だ!


さて、久々に、土曜は音楽だ。





タワーレコードで買った、セットもののオールマンブラザース。

1971年から1972年の一番盛り上がった時期。

71年に「フィルモアイースト」そしてデュアンが若くして亡くなって、72年には「イートアピーチ」と、名だたるアルバムを出した時期の、ライブ音源だ。





残念ながら、この71ではすでに、デュアンは居ないが、それでも、とうじの熱気のままのアルバムではある。

しかしまぁ・・・同時期の、似通った曲のアルバム・・・・やや、3枚通すと、飽きるのは事実だった。

わが青春時代の音だわさ。

それなりに楽しんだが、この手が、またぞろ出たら、もう、買わないかも。

コレクターズアイテムです。

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よしだよしこ・「3/4あたり」 今月の僕の新譜その1(17・11)。

2017-11-18 06:27:02 | お勧めCD/LPなど


エレックレコードなどといえば、懐かしい世代もありなん・・・・

まぁ・・・それほど売れたわけではないが、当時としては珍しく、女流のギタリストであった。

泉谷しげるのライブ音源などでは、素敵な3フィンガーの彼女に出会う。

けっこう波乱万丈のその後・・・歌うことはやめて・・・やがて、何かに憑かれたごとくまた、1999年ころから歌い始める。

いい女になってなぁ・・・・



写真、その彼女の最新アルバムである。

何度か彼女のコンサートなど企画して、幾年月・・・・

その新曲に、必ず、圧倒されてしまうものがある。

このアルバムも、「高野君のやき鳥屋」がそうだ・・・



この1曲でも、このCDは手放せなくなるのだ。

ちょいとこのCDを聞いて、彼女の迷いのようなものを感じた。

迷うことは、新しい創造の、道草か?

再会が楽しみでもあるな。

CDは彼女のホームで購入できる。

こちらからどうぞ!
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デューク・エリントン・「Piano in the background」今月の僕の新譜(17・10)。

2017-10-21 05:04:16 | お勧めCD/LPなど
あきれるばかりの雨続き・・・・
投票率がさがるのは、安倍の思うつぼなので、心配。

どうも、このところ、体調がすぐれない・・・何でだ?

今日は夜、ロストの定期練習。この雨では、徘徊できないので1日1万歩はむりだな・・・


さて、土曜は音楽だ!





こんなの持ってないぞ?

ってんで、タワーレコードで見かけ購入。

★「Piano in the Background」デューク・エリントン



一種の企画アルバムで、タイトルと違って御大エリントンのピアノをぐーっとフィーチャーしたところがポイント。各曲の冒頭に必ずピアノのソロが1コーラスあり、曲の最後もピアノの音で締めくくるというのがルールである。(ただし実際には数曲でビリー・ストレイホーンがピアノを弾いている。)おまけに鍵盤の数が通常の88より3つ多い特殊なピアノを使ったという。
Andres Merenghito, Willie Cook, Eddie Mullens, Ray Nance (tp); Britt Woodman, Booty Wood, Lawrence Brown (tb); Johnny Hodges (as); Russell Procope (as, cl); Jimmy Hamilton (ts, cl); Paul Gonsalves (ts); Harry Carney (bs, bcl); Duke Ellington, Billy Strayhorn (p); Aaron Bell (b); Sam Woodyard (ds); Gerald Wilson (tp); Juan Tizol (v-tb)

という、アルバムであった。

確かにエリントンのピアノがばっちり堪能できる。

こうして聞くと、エリントンのピアノは秀逸だ。



お得意のA列車・・・・ピアノのイントロが、その後のドバッと入るオーケストラにわくわくしながら、つなぐお決まりのスタイルなのだが・・・

いったい何小節引っ張るんだってくらい、延々と終わらないのだ・・・

このアレンジなど、きっと賛否両論だろうな・・・

わしは?

ここまでひっぱらなくていいんでないか・・派。

色んな意味でエリントン好みの方は、おすすめします。
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エミルー・ハリス 今月の僕の新譜その1(17・7)。

2017-08-26 05:27:41 | お勧めCD/LPなど
今日は土曜日らしい・・・・

そういえば、土曜は音楽だ!

久々に新譜!

ってか、結構新譜は購入してるんだけど・・・紹介をさぼってただけ・・・今日は写真を写すかな・・・







このような、トリビュート状態のアルバムが出るのは、彼女が、新作を出せる状態じゃないってことかもな・・・・

確かに、最後のアルバムは、少し痛々しい感じだった‥‥もの。

★「Life & Songs of Emmylou Harris: An All-Star 」An All-Star Concert Celebration (CD+Blu-Ray)ラウンダー。

本人の歌は競演で2曲と最後の独唱で1曲のみ。




名だたるミュージシャンが、エミルーなじみの歌を歌ってるのだが、駄作少なく、これはお勧めだ。



こんな、いい女は、俺が生きてる間には出てこないかなぁ・・・・

エミルー!!!

新作ありえない?


僕の一番のお気に入りを聴いてみよう!!!

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「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」・・今月の僕の新譜その1(17・7)。

2017-07-16 05:19:12 | お勧めCD/LPなど
ど・・土曜は音楽だ!

などと、大げさに、アップしていたが、4月から週末が3連休に(すみません・・)なって、曜日を忘れることしばし・・・

もうこうなったら、ゲリラ的に音楽だぜ!!!

久々に、いいのを、アップ!


今日も暑いのかなぁ・・・・館林。





★「BUENA VISTA SOCIAL CLUB」(1997/10/15)

ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ(西: Buena Vista Social Club)は、アメリカのギタリスト、ライ・クーダーとキューバの老ミュージシャンらで結成されたバンド。

ちょいと賑わしたころは、なぜか、聞くこともなく過ぎてしまったが、今頃購入。



「ライ・クーダーがキューバに旅行した際、それまでキューバ国外にはほとんど知られていなかった老ミュージシャンとセッションを行ったことがきっかけとなり、まず1997年にアルバムが出され、1999年にはドキュメンタリー映画が制作された。それと前後して、このブランド名で、各ミュージシャンのソロアルバムも発売されている。」

などと、解説がある。



ここぞ、ライクーダありって感じの名盤でした。

この手は、ストライクゾーンに入った場合・・抜け出せなくなるかも?


ぜひお聴きくださいまし!!

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