
午前中と同じく快晴が続く。先ほど餃子が腹に収まったし、車内も適度に暖かいし、そろそろ夜行バス明けの反動も来るころだしということでウトウトする。黒磯まで乗り通す客が多いのかと思ったが、手前の西那須野、那須塩原で下車する人も多い。那須高原にレジャーに行くらしい人も見られる。またこの辺りになると空模様が変わり、雪も舞うようになった。









今回久しぶりに東北線に乗るわけだが、黒磯からの列車は郡山行き、中には福島まで行くものだったが、旅程を立てるために時刻表を見ていると、列車が全て新白河行きになっている。また列車番号を見ると気動車を示す「D」の文字も見られる。これはどういうことだろうか。ネットで調べてみると、2017年10月のダイヤ改正からのことのようで、直流・交流電化が関係しているという。















ホテルのある西口は新幹線の乗車口があるが、何やら騒々しい。東北・山形新幹線のダイヤが大幅に乱れているようだ。原因は10時前に発生した車両トラブルで、現在も1時間半程度遅れている模様。夜のニュースでは、この影響でただでさえ帰省ラッシュで混雑する東京駅がさらに混乱していた様子を伝えていた。
