爺つぁま日記

北緯40度北東北の美しい自然と爺つぁまが行く四季の釣り

16-12-16 さらに10センチ

2016年12月16日 | 季節の移ろい

この冬初の本格的寒波による積雪は、まだ暖かい地温に触れて嵩を減らしながらも、今朝方には新たに10センチ。
踏み跡のない日陰では、15センチほどの積雪が残った。
冷たい風が通り抜ける東向きの屋根からは見事なツララも出現して、この冬平地における初めての真冬日となった。
二十四節気冬至にもならぬうちにかくもシバレる日が続くとすれば、それなりの覚悟を以て厳寒期に臨まねばならない。
アユ竿を置いて3ヶ月、北東北は早くも真冬の様相を呈している。

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16-12-15 湿雪10センチ

2016年12月15日 | 季節の移ろい



朝早く歩道上を今季初めて除雪車が走った。
湿雪10センチ、家の玄関先はまだ雪掻きをするほどではない。
気温が緩みが昼前には路面がベタベタのシャーベット状になった。
融けだして嵩を減らして行く積雪の上に、フワフワと舞い降りる新たな雪。
今日現在カマキリによるご託宣はまだ外れてはいないようだが・・・。

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16-12-14 細雪

2016年12月14日 | ウダウダ日記

まだ充分とは言えない積雪量だが、緩斜面なら湿雪ながら滑走可能。
今週末オープン予定のスキー場を擁する網張温泉である。
ガスに巻かれて裏岩手の稜線は殆ど見えない日だけに訪れる客も少ない。
季節など自然条件により透明であったり白濁であったりの単純硫黄泉。
今日はほぼ透明、向かいの屋根から雪の塊がザザーと滑り落ちる。
誰も居ない貸し切り状態の露天風呂、ゆっくり手足を伸ばして長湯を楽しむ。
レストランで昼飯を食い、小雨が針状の細雪に変わった午後、山を下りた爺婆であった。

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16-12-13 寒波の予感

2016年12月13日 | ウダウダ日記

太平洋上に発達した低気圧、等圧線は縦じま模様で天候は下り坂。
明日夜から週末のかけて、列島には今季初の寒波が襲来しそうである。
ここまでは寒いけど雪のない周辺も、ある程度の積雪は覚悟しなければなるまい。
既にオープンしている県内スキー場にとっては大歓迎の寒波。
岩洞湖氷上解禁が待ち遠しいオラにとっても嬉しい寒波である。
もう小石川からわらび平にかけて結氷が始まっているとか。
近日下見に・・・。

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16-12-12 さて・・・

2016年12月12日 | ウダウダ日記

昨日に続く穏やかな冬晴れ。
日中もあまり気温が上がらないため、日陰の雪はまだ融け残っている。
野鳥のために樹上に残しておいたリンゴは食い残しが僅か。
岩洞湖は再び真冬日が続いている。
ドームは日によって好不調が甚だしいようだ。
1ヶ月後低水位のまま迎える氷上シーズン、今季の釣況は果たしてどうなるのか。
暫くぶりに釣具店でも覗いてみるかと・・・。

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16-12-11 師走中盤

2016年12月11日 | ウダウダ日記

よく晴れた空から小雪ちらつく一日である。
大雪の北海道とは異なり、同じ北国とは言え今のところ積雪がない。
師走も中盤に差し掛かり、忙しげに往来する流通関連のクルマ。
かつてサラリーマン時代のオラにとっても、やはり特別な時期であった。
今は歩道を足早に通り過ぎる営業マンを、窓越しの穏やかな日差しを浴びながら懐かしく眺めるだけの暇なオラなのである。

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16-12-10 北緯40度

2016年12月10日 | ウダウダ日記

猛吹雪に包まれる山々、本格的積雪の峠筋、里は強風が吹き荒れる。
気温上がらず周辺の日陰には2日前の雪が融け残る。
去年の今頃にはあの耕作放棄地の陽だまりでタンポポもフキノトウも見られた。
同じ場所を覗いてみても今年は春を感じさせるものは何もない。
厚く積もった濡れ落ち葉を少し掘り起こしてみたが、フクジュソウの影も形もない。
それだけ今年の冬は寒いと言うことなのだろう。
このところ日本海気候に傾いていた当地が、本来の姿に戻ることは願ってもないこと。
年寄りには少々辛いとしても厳しい寒さこそが北緯40度の地には似つかわしいのである。

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16-12-09 あと幾つ寝れば・・・

2016年12月09日 | ウダウダ日記

気温が少し緩んで暖かく気持ちのいい朝である。
土色の田圃の向こうに雲間から覗く純白の岩手山が美しい。
御所湖にでも向かうのか頭上を3羽のハクチョウがかすめて飛んだ。

真冬日が3日続いていた岩洞湖周辺も、今朝は何故か里と同じ気温。
浅場で始まっていた結氷も融けだしたかも・・・。
既に準備は整ってるオラのワカサギ釣り。
今日は念には念を入れて寒冷地用カセットガスを購入。
釣魚の感触を忘れて2.5ヶ月が経過、そろそろ出てきた禁断症状。
我慢もあと1ヶ月と言うところか・・・。

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16-12-08 新雪5センチ

2016年12月08日 | 季節の移ろい

新雪5センチは、この冬初めての積雪らしい積雪。
しかし雪掻きをするほどではなく、玄関先をほうきで掃き散らして終わり。
陽が揚がると舗装路面はたちまちシャーベット、地温もまだ高いままらしい。
表の通りは車が派手な飛沫を上げて走り抜けてゆく。

さて厳寒が予想されるこの冬、路面が洗濯板状に凍り付くのだろうか。
大型車が通るたびに地震の如き振動で、我が家の安眠を妨げることになるのだろうか。
季節は日々刻々、その厳寒期へと向かっている。

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16-12-07 二十四節気大雪

2016年12月07日 | 季節の移ろい

冷え込みは強くても平地への積雪はなかった。
しかし峠筋には久々の積雪が見られる二十四節気大雪である。
陽射しがあっても気温の上昇はなく、大きく成長した霜柱は終日融けることはなかった。

冬至を2週間後に控え、当地域における日の入り時刻は16:11で底を打った。
この後は僅かずつながら日没時刻が伸びてゆく季節の中の一つの節目である。
去年も少なかったが、今年はさらに雪の少ない師走である。

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16-12-06 吹き荒ぶ寒風

2016年12月06日 | 季節の移ろい

雨は上がって陽射しが現れるも今度は強風。
猛スピードで流れる雲、風に乗って舞うのは小雪かアラレ。
さほど冷え込みはなかった朝だったが、時を追って気温は低下して行く。
道路情報カメラ、先ほどまで雨に濡れていた峠筋はいつしか積雪となっていた。

安普請の我が家にあっては、室内に居ても足元から寒さが這い上がる。
厳寒期までには耐性もできるだろうが、年寄りにはこの時期が最も辛い。
野鳥たちのためにと残しておいた樹上のカキやリンゴは、ヒヨドリに食いつくされてもう何もない。
寒風吹きすさぶ寂しい初冬の風景である・・・・・。

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16-12-05 この雨は・・・

2016年12月05日 | ウダウダ日記

朝焼けに始まった今日の天気は次第に悪化、午後には突然の激しい雨も降った。
雑貨を買いに近くのホームセンターへ出かけたオラは車から降りて濡れ鼠。
この後は気圧配置が冬型へと変わって、雨は雪に変わるだろう。
短い秋と早過ぎる冬の到来だったが、平地における本格的積雪はまだない。
明日は山岳方面や山沿いの地域では猛吹雪も予想されている。
ここまでは異常な低位置のカマキリの卵嚢占いは当たっている訳だが・・・。

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16-12-04 冬晴れ

2016年12月04日 | 季節の移ろい



僅かに薄雲たなびくだけの素晴らしい冬晴れ。
彼方の稜線に雪雲はなく雪煙も上がらず、奥羽の峰々がくっきりと望むことができる。
萎びかけたナナカマドの実の朱と、青空との対比がまことに眩しい朝である。

週末の食糧買い出しの後は、厳寒期を前にしての最後の庭仕事。
昼になっても残る見事な霜柱を崩して、花壇への春咲き球根を植え付けた。
我が家の餌場に今日はヤマガラもシジウカラも何時になく沢山来ているなぁ・・・・。

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16-12-03 温泉好き

2016年12月03日 | ウダウダ日記

孫がまだ小さい頃、山の温泉に連れて行った時、「いい湯だねぇ」と言って周囲の笑いを誘っていたことがあった。
その子は今5年生、相変わらずの温泉好きである。
オラはそんな温泉好きの孫と入浴するのがことのほか好きだ。
そして今日は道すがら純白に輝く北上高地の霊峰早池峰山を愛でながら豊沢川の奥を目指した。
午後の陽を浴びて輝く山々とすっかり雪が消えてしまった庭園、そして露天風呂の眼下を流れる清流を眺めながらほっこり温まった爺婆と孫一家であった。
良く晴れて気温も2桁に届きそうだった一日だったが、週明けからは本格的な冬の気配。
次回は雪景色の中での温泉を楽しみたい。

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16-12-02 風雪注意報

2016年12月02日 | ウダウダ日記

未明の雨は雪に変わったが、予想した積雪には至らなかった。
しかし安普請の我が家を揺すり恐ろしいほどの轟音を響かせる強風が吹き荒れている。
強まる冬型気圧配置、見事に詰まった等圧線が北日本を覆っているのだ。
奥羽の山々は嵐の真っただ中、何も見えない灰色の世界。
来週末オープンを迎える県内殆どのスキー場にとっては恵みの雪になったことであろう。
遠く近く雷鳴さえも聞こえてくる師走の2日目である。

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