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転妻よしこ の 道楽日記
舞台パフォーマンス全般をこよなく愛する道楽者の記録です。
ブログ開始時は「転妻」でしたが現在は広島に定住しています。
 



本年のTOEIC挑戦の最終回、第206回公開テストを受けに行って来た。
もはや、「行けばいいんでしょ、行けば(--#)」な心境だった。
この1年、4月の第199回を除き全ての公開テストを受験したのだが、
顧みて、私のように怠惰な主婦にとっては、やはりキツいものがあった。
なにしろ、月に一度は日曜日の昼前~夕方がこれでつぶれるのだ。
端的に言って、やっと巡ってきた日曜日は休みたいワケですよ(^_^;。

しかしTOEICの受験生は大半が社会人なのだから、
皆、忙しい仕事の合間や、貴重な休日を費やして受けに来ているのだ。
私だけではないのだった。
この程度で
「たいぎー(=広島弁。面倒くさい・疲れるetc)」
と思ったなんて、反省せねば……(^_^;。
(しかも私が忙しいのは、東京へ歌舞伎を観に行ったりしているからだし)

きょうの会場は、私にとっては全く初めての郊外の大学だった。
遠いし知らない場所だしで、出かける前は億劫な気分だったが、
いざ行ってみると、バスは直通で便利だしキャンパスは綺麗だしで、
なかなか良い試験環境だった。
リスニング音声の再生はラジカセ使用だったが、音響面の問題も無かった。
今回はメジャーフォームに当たった
(フォームについては、『TOEICのフォーム』(TOEICオタクのブログ))。

リスニングで、選択肢から予想していた通りの展開になったものがあり、
TOEICをやり慣れたことにより、TOEIC的なものに対する私の感覚が
ここまで出来上がってきたということだなと思ったりした。
一方リーディングは、私は未だに、
「リフォーム問題だな」と気づくようなものには出会ったことがなく、
この程度の受験歴ではまだ蓄積が足りないのか、
単に私が忘れっぽいだけなのか定かでないが、
きょうも、どの問題も私には目新しく、難しかった(爆)。
特にPart7の一部が解きづらくて時間を取ってしまい、
最後まで解き終えられないのでは、という危機感が一瞬あった。
実際には10分くらい余ったのだが、
SP(シングル・パッセージ)の終わりのほうは分量があるので、
解答の根拠を探すのに手間取った箇所がいくつかあった。
DP(ダブル・パッセージ)も文章量がいつもより多めだった気がした。

しかし、もう、とにかく終わった。
これで、来年、少なくとも上半期はTOEICは受験しないつもりだ。
少しインターバルを空けたいし、受けるなら5月のマイナーチェンジ後に
新しいTOEICになってからにしようと思っている。
いやはや、1年間、御苦労さん>自分(笑)。
あー、済んだ済んだ♪


**************


<付:1月5日正午Web結果発表>
L495 R470 Total 965

体感として、TOEICはリスニングのほうが点が取りやすいし、
トレーニングの成果も現れやすいと思う。
満点達成者の多くが辿る道というのが、
何度か受験するうちに、まずリスニングで満点が取れるようになり、
それを更に複数回経験していると、
あるときリーディングもよく出来た回があって、990が出る、
……『出る』というと大抽選会みたいだが(^_^;
そのようなものではないかと、私は自分の経験から思っている
(最初から英語力があり余っている人は、除く)。

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