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転妻よしこ の 道楽日記
舞台パフォーマンス全般をこよなく愛する道楽者の記録です。
ブログ開始時は「転妻」でしたが現在は広島に定住しています。
 



約2年3か月ぶりにTOEICを受けに行った。
2016年5月にTOEICの問題形式にマイナーチェンジがあり、
更に正式名称もTOEIC Listening & Reading Testに変わったのだが、
そうなって以来、今回が私にとっては初めての受験になった。
1年くらい受けてなかったかな、と漠然と感じていたのだが、
数えてみたら、過去2年以上の間、一度も受験していなかったのだった(汗)。
しかし、なぜTOEICを受けるかというと、つまるところただの趣味で、
受験をサボったから何が起こるわけでもなかった(爆)。

毎月のように行っていた頃は、頭がTOEIC仕様になっていて、
Listeningなど設問を先読みしただけでもう、
どういう展開の話が出てくるか当てることができるくらいだったが、
そういう研ぎ澄まされたような感覚は、この2年の間に、キレイになくなった。
ゆえに新鮮な気分で受験することはできたが、出来も悪かったと思う(涙)。
一応、新形式を知っておく必要があると考え、2016年2月発売の、
TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編
を先週3日ほどかけてやったが、それだけでは練習量としては十分でなかった。
やはり『公式TOEIC Listening & Reading問題集1~3』を
きちんと勉強して行くくらいでないと(汗)。

当日、Part1は特に困ることもなく回答できたのだが、
Part2に入って、10数題目からどうも集中力が鈍ってきて、
「シマッタ、今の、ちゃんと聞いてなかったな~(^_^;」
というのがいくつか出て来てしまい、
Part3や4になると、話の筋道は追えても、設問に答えようとすると、
「ああ、そこか~、え~っと、なんて言ってたっけな~(^_^;」
とうろうろしてしまうものがこれまた何題があった。
公開会場が久しぶりだったせいか、視線を動かすと雑念が入ってしまい、
次に受験することがあったら目を閉じて聴こうか、
と途中から思ったりしたが、しかし精神統一して目を閉じないと理解できない、
となると、その言語が「できる」とは到底言えない状況だよな(汗)。

私は典型的な日本の学習者で、ろくに海外経験がなく、
机の上で習得した英語に頼っているので、聴き取りの瞬発力が大変乏しい。
ゆえに、やり直しの利かないListeningで、いつも大変緊張する。
Readingのほうはそれに較べたら、見直しが可能なので
心理的な負担感が無いか、あっても極めて軽いことが多い。
きょうは、Part5とPart6が終わった段階で60分残っていたので、
Part7でシヌほど焦るということはなかった。
Part7の後半のDP(ダブルパッセージ)とTP(トリプルパッセージ)は、
回答するのに参照したい情報がどこに出ているのかを
探すのに手間取ったものがいくつかあった。
特に、メールでのやりとりではファーストネームで呼び合っているのを
選択肢ではMs誰某、Mr誰某と言及しているものがあり、
誰がどの文書のどこで何を発言した人なのか、探すのに迷った。

会場は以前も行ったことのある某女子大で、音響面での不満はなく、
座席も、偶然なのだが私は長机の二人掛けだったので、
三人掛けの位置の人達に較べたら、通路に面しているぶんだけ、
「必要ならいつでも立てる」という安心感があり、良かった。
ただ、教室内が結構、寒かった。
暖房が熱くてウダるよりは勿論良かったが、
鼻先や指先が冷えて、試験中幾度か「さむ…っ」と思った。

ともあれ、終わった。
無事に受けに行けて、まずは良かった。
多分、感触から言って結果は良くないと思うので、
これでまた火が付いて、しばらくTOEICに熱中するかもしれない。
私の常として、受けに行く前は、
「まあ、時々は自分の勉強も、したほうがいいよね~」
と鷹揚に構えているのだが、試験が終わって帰って来ると、
「できんかった!!チクショー!!!」
となって、間無しに次の試験を申し込んだりするのだ。
きょうの時点で申し込みに間に合うのは、
5月のTOEIC公開テストになるが、さてどうするかな。
ただ、以前と違って今は仕事も実家の世話も、あまりにも忙しいので、
試験を受けに行けるのは、多分、夏くらいまでになるだろうとは思う。
秋になるとまた、村の神社の祭りの手伝いで忙殺され、
おそらくはそのまま年末に突入することになる。
あまりムキにならず、適度にやるよう心掛けなくては(^_^;。


追記:TwitterでTOEICに関するtweetをみていたら、
開始時、問題冊子を開くのに、貼ってあるシールを破るのが大変難しい、
という書き込みがあった。
もしかして、そういう不自由さをお感じの方が多いでしょうか。
あれは、自分の受験票A(ハガキ仕様)を使って切ると良いのです(^_^;。
お試しあれ。


<付:4月2日正午Web結果発表 4月6日スコアシート着>
L480 R470  Total 950

L・Rともに、以前もよく見かけたような、極めて普通の結果だった。
私のTOEIC力は結局このあたり、ということなのだろう。
しかし新形式でもとりあえず950取れたことは嬉しく思っている。

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