今朝は、歯医者に行った。
前回が2月9日で、もう、とっくに定期検診に行くべきだったのだが、
3か月目のリマインダー葉書が来たときには、私はちょうど、
5月の発熱騒動とその後の咳が出続けている最中で、
すぐに予約する状態でなく、延ばしているうちに一時的に忘れたりして(汗)
結局、7か月以上も間が空いてしまった。
それに加えて今回は、どうでも診て戴かなければならない事情ができていた。
舌先で触ってみると、昔に治療した右下5番の歯の、
詰め物との境目あたりに段差ができていて、
……と思っているうちに、はっきりと穴が空いているとわかるようになり(汗)、
虫歯だな、と自覚するようになっていたからだ。
「いつ頃、気がつきました?」
と先生に尋ねられたが、意識するようになったのは1か月余り前くらいからだろうか。
確認しがてら歯式を取られるのを聞いていたら、右下5番はC2と記録されていた。
歯肉溝はほとんどの歯で2ミリで、動揺度もすべての歯でゼロだったが、
左下8番だけは歯周ポケット4ミリで出血もあった(汗)。
それから、3年ぶりに全体のレントゲンを撮って戴いたが、
右下5番以外には特に問題のある箇所は無いとのことで、これはひと安心できた。
それから治療に入ったが、問題の虫歯は神経までは行っていないものの、
一部、結構深くまでイっている箇所があり、麻酔され、かなり削られた。
きょうのところは仮止めして、このあと痛みが出ないかどうかを見て、
来週、型を取り、再来週、ハイブリッドセラミックを被せる、
という段取りになった。
最近、保険診療で、この白いかぶせ物が使えるようになったそうで、
金属より柔らかく、何かを噛むときも中の歯に直接響かないので、
虫歯を削ったあとの歯にとって、痛くなくて良いと思う、
とのことだった。
仮止めする前に、全体のクリーニングをして貰った。
寝転んで歯の手入れをして貰うのは、私は決して嫌いではない(^_^;。
普段できない、隅々までの掃除をして戴くことができ、
表面もぴかぴかに(笑)磨いて戴けて、とてもスッキリした。
さて、きょうは麻酔がばっちり効いていたから良かったが、
来週以降、右下5番の仮止めを外して治療再開するときは
悶絶モノの痛さなのではあるまいか……(大汗)。
C2と言っても、かなり深いヤツだったようだからね(大汗)。
想像すると、今から、どんよりする。
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