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転妻よしこ の 道楽日記
舞台パフォーマンス全般をこよなく愛する道楽者の記録です。
ブログ開始時は「転妻」でしたが現在は広島に定住しています。
 



ポゴレリチのチケットが、いよいよ発売されます。

12月14日(日)19:00 東京サントリーホール
【カジモトイープラス会員限定先行受付】9/11(木) 12:00 ~ 9/15(月・祝) 18:00 
【一般発売】9/21(日)10:00~


公演・チケットについての詳細は↓
http://www.kajimotomusic.com/jp/news/k=1985/

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ポゴレリチ来日公演のチケットが、いよいよ来週から発売される。
まずは9月11日(木)正午からカジモトイープラス会員限定先行、
そのあといつも通りならイープラス先行があるだろうし、
その他プレイガイドのプレリザーブやプレオーダー等の
先行発売や抽選なども、もしかしたらあるかもしれない。
2005年のときは生協での扱いもあったな(笑)。今回はどうだろう?

そして諸々が終わると一般発売が9月21日(日)から。
幸い、私の仕事は木曜日と日曜は勤務がない。はずだ(^_^;。
道楽の神様ありがとうございます。がんばります。

日時:2014年12月14日 (日) 19:00 開演 (18:30 開場)
会場:サントリーホール
出演 ピアノ: イーヴォ・ポゴレリッチ
料金:S¥13000 A¥10000 B¥7000 C¥5000

プログラム
リスト: 巡礼の年第2年「イタリア」から
     ダンテを読んで(ソナタ風幻想曲)
シューマン: 幻想曲 ハ長調 op.17
ストラヴィンスキー: 「ペトルーシュカ」からの3楽章
ブラームス: パガニーニの主題による変奏曲 op.35

【カジモトイープラス会員限定先行受付】
9/11(木) 12:00 ~ 9/15(月・祝) 18:00
(【一般発売】9/21(日)10:00 ~)


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イーヴォ・ポゴレリッチ ピアノ・リサイタル INFORMATION

招聘元のKAJIMOTOのサイトに、ポゴレリチの年末公演のチラシがUPされた。
実は私はこの写真を大変気に入っていて、
以前から、自分のガラケーの待受画面に使っている(笑)。
表情が穏やかで、現在のポゴレリチという雰囲気がよく出ているし、
背後にピアノが写っているところもとても良いと思っている。

それにしても、本当にこのプログラムで演るのね(^_^;。

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私が北海道へ行っている間に、ポゴレリチの年末来日公演の
チケット発売予定がKAJIMOTOから発表された。
来日決定の報からしばらく日にちが経っていて、
なかなかチケットが発売されないなあと少々心配になっていたところだったので、
いよいよ具体的になったことが感じられ、嬉しく思っている。

●個性的すぎるピアニスト!?二題
―― I.ポゴレリッチとP.アンデルシェフスキのチケット発売日・曲目が決まりました

(KAJIMOTO音楽日誌)

ポゴレリチに関しては、以下の通り。
[イーヴォ・ポゴレリッチ ピアノ・リサイタル]
12月14日(日)19時 サントリーホール
曲目:
リスト: 巡礼の年第2年「イタリア」から
     ダンテを読んで(ソナタ風幻想曲)
シューマン: 幻想曲 ハ長調 op.17
ストラヴィンスキー: 「ペトルーシュカ」からの3楽章
ブラームス: パガニーニの主題による変奏曲 op.35

カジモト・イープラス会員限定先行受付
9月11日(木)12時 ~ 15日(月・祝)18時
一般発売
9月21日(日)10時~

**************

以前も書いた通り、カジモトイープラスは普通のイープラスとは違うので、
会員限定先行での購入を今回初めて希望するという場合には、
事前に、カジモトイープラスの会員登録を行う必要がある。
詳しくは、カジモト・イープラスとは

また、会員登録が完了したら、本番のチケット予約開始日以前に、
カジモトイープラスで現在、会員限定先行予約をやっている公演のサイトを
何でも良いからひとつ開いてみて、どのような手順でオンライン予約ができるのか、
一度、練習(笑)をしておくのが良いと思う。
最後に購入決定のボタンを押すことさえしなければ、
行かない公演のチケットを実際に買うはめにはならないので、
手順のリハーサルは可能だ。
そのあたりについては、拙ブログの以前の記事も参考にして頂けましたら。
前哨戦(2013年07月01日)

上記の文章をUPしたのが去年の7月1日であったことを考えると、
公演期日そのものはどちらも12月で、一週間ほどしか違わないのに、
今年のほうがチケット発売は2か月近く遅いということになる。
「なかなか発売予定が出ないな…」
と漠然と感じていた私の不安は、やはり正しかったのだな(^_^;。

……いや、まだもうひとつ不安材料があった。
値段がわからない(爆)。発表が待たれる。なんぼ??

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ポゴレリチが、スペインの音楽雑誌RITMOで特集されている。
今号(7・8月合併号らしい)の表紙も彼だから、
カバーストーリーということになる。

スペイン語の強力な教材、ね……(爆)。

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ポゴレリチが来日します!!

2014年12月14日 (日) 19:00 開演 (18:30 開場)
会場サントリーホール
http://www.kajimotomusic.com/jp/concert/k=440/


追記(2014年06月19日12:36:57):予定曲目が発表された。
 リスト: 巡礼の年第2年「イタリア」から
   ダンテを読んで(ソナタ風幻想曲)
 シューマン: 幻想曲 ハ長調 op.17
 ストラヴィンスキー: 「ペトルーシュカ」からの3楽章
 ブラームス: パガニーニの主題による変奏曲 op.35

12月初旬の香港公演が先に決まっていたので、
帰りに東京にも寄る、という感じだろうか。
何にしても、今回は東京一回しかない来日公演なので、見逃せない(^_^;。
私にとっては、まさに勝負曲が四曲!!

料金・発売日等は、また後日発表されるとのことだ。
●速報!イーヴォ・ポゴレリッチ 12月に来日公演が決定!(KAJIMOTO音楽日記)

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スペインのアルコイ公演(現地6月6日)でのポゴレリチ。
終演後のサインや写真撮影の風景のようです。
スペイン語?(或いはイタリア語??)で応じています。

Ivo Pogorelich en la II Semana Grande del Piano(YouTube)

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facebookのMúsica y Danza Úbedaのページを見ていたら、
ポゴレリチが、昨日スペインのウベダ公演の際、
ベートーヴェン演奏の成果?に対して?
同協会より賞とゴールドメダルを授与された由、記事が出ていた。
写真もあり、笑顔のポゴ氏が皆から拍手で称えられている様子がわかったが、
本文はスペイン語で、私には内容の詳細までは理解できなかった。
一体、なんのために『まいにちスペイン語』を聴いているのか(--#)?

ともあれ、おめでとうございます<(_ _)>。

ポゴ氏が、なんか『と学会』の大賞みたいなもんに認定された、
……って話じゃあるまいか、と私が一瞬、考えてしまったことは、
ここだけの秘密(殴)。

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本日も超多忙でキレそう(^_^;。
朝から仕事ばかりで、ネットが束の間の息抜きにはなったが、
ここにまとまったことを書く暇は、さすがに無し(^_^;。

こんなときに限ってポゴ氏関係が、よく動いている(笑)。
アルファベータ社のサイトに、『ピアニストが語る!』の
紹介文がUPされた。
著者の焦 元溥氏からのメッセージも掲載されている。

ピアニストが語る!現代の世界的ピアニストたちとの対話(アルファベータ)
焦 元溥(チャオ ユアンプ)【著】/森岡 葉【訳】
四六判・並製・432頁
定価・本体3200円(税込3456円)
ISBN 978-4-87198-584-0  C0073

これについても語りたいことは山ほどあるが、
とにかくまだ終わってないのでこれから仕事に戻ります。

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ピアニストが語る! 現代の世界的ピアニストたちとの対話 焦 元溥 (著), 森岡 葉 (翻訳)(amazon)
『ポゴレリチをはじめとする、14人の世界的ピアニにストへの 長時間にわたる、徹底したインタビュー。 音楽をめぐる商業主義とコンクールの弊害に憤り、 真の音楽家はどうあるべきかを真摯に語る、ピアニストたち。 ベートーヴェン、ショパン、シューマン、ラフマニノフなど、 それぞれが求める音楽の真髄とは? 台湾を拠点に世界各地に取材している音楽ジャーナリストの大著。登場する14人のピアニスト イーヴォ・ポゴレリチ、グウィニス・チェン、エリソ・ヴィルサラーゼ、ドミトリー・バシキーロフ、ナウム・シュタルクマン、オクサナ・ヤブロンスカヤ、ウラディーミル・クライネフ、エリザベート・レオンスカヤ、ミハイル・ルディ、ニコライ・ルガンスキー、ゲルハルト・オピッツ、ラルス・フォークト、レイフ・オヴェ・アンスネス、ピーター・ドノホー 音楽との出会い、ピアノ教師、ロシア・ピアニズム、伝統の継承、レパートリー、国際コンクールの内幕、亡命、共産主義と商業主義…… 世界的ピアニストたちが長時間インタビューに応じ、芸術、文化、政治、社会、家庭、人生について縦横に語る。』

2014/6/5発売予定です。
焦 元溥氏の労作が、森岡 葉氏の翻訳により、
ついに、日本でも発売されることになりました……!
ポゴレリチ・ファンの方は必見です。
これまで一度も活字になったことのない発言が、
多数、収録されています。


追記:HMVでも予約できます。
ピアニストが語る!現代の世界的ピアニストたちとの対話 焦元溥(HMV)

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