スチャラカランナーの日々

運動部経験なし、40代マラソンランナーの趣味日記。ランニングも趣味のひとつですから。

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走る仲間のブログ集④ 5月27日更新

2007年04月22日 | 走っている人たちのブログ集
 走る仲間のブログ集③も制限(1万文字)になりましたので④開設です。リンク・トラックバックや掲載、削除などはお気軽に。

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走る仲間のブログ集②
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走る仲間のブログ集③

2006年12月27日 | 走っている人たちのブログ集
走る仲間のブログ集②も制限(1万文字)になりましたので③開設です。リンク・トラックバックや掲載、削除などはお気軽に。

走る仲間のブログ集①
走る仲間のブログ集②

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明日は北海道マラソン

2006年08月27日 | 走る&徒然日記
 明日は北海道マラソン。一月ぶりの休みで今日北海道入り。

 午前中にエントリーを済まして、小樽へ。旭山動物園とどちらかにと思っていましたが、旭川は遠いので今年冬にも仕事がらみのついでに行った小樽へ行きました。
 夏の小樽は緑の多い町で、とはまるで違う町でした。
 小樽の写真は後日。


 エントリー手続きの時にもらった袋の中身。北海道マラソンはワンウェイレースでスタート地点とゴールが違うので、荷物を預ける袋とゼッケン、競技場に入る時に必要な競技者を示す首掛けの札、日曜に帰るので結局参加出来ませんが、申し込んでおいたフェアウェルパーティ(申し込んだ人のみ)の参加チケット。参加者のパンフレットにランニングダイアリー。

 基本的にレースのエントリー資格のための記録は2年以内の記録なのですが、全くの偶然にも知人2名が私の次と次のゼッケン(持ちタイム)でした。



 他、販促物が同封。

 完走のメダルと参加Tシャツが明日もらえるはずです。
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障害者自立支援法

2006年07月28日 | 走る&徒然日記
 今日新聞を読んでいたら、障害者自立支援法成立後4ヶ月での記事が載っていた。

 施設で働くと、施設使用料金が取られてマイナスになるケースも少なくないようだ。
 まあ、もともと自立を支援する気がないのは明らかだったが、それにしてもひどい。公的な施設を使って仕事をしているために、使用料金を取るのなら何故公務員から取らないのか?ということを述べていた。

 実際こうした状況を読むとその主張ももっともという気がしてきます。

 天下りの問題では、職業選択の自由がかたらる。給与のカットなどの問題では契約約束と語られるが、年金が勝手にカットされることは約束違反ではないのだろうか。

 夕張市が先日破綻し、給与などがカットされるようだが、実は人口や収入、謝金など夕張市の規模は日本のほぼ1万分の1の規模らしい。つまりは夕張市が破綻していると言うことは日本も同様だと言うことだということです。

 財政がそれ程厳しいのなら、運用の責任者だった公務員の給与の大幅なカットがまずは最初にされることではないのでしょうか?もちろん選挙に金が掛かるといい公的な資金を入れた挙句、献金も続けている議員も同様でしょう。大体そんなにおいしくないのなら、安倍や小泉、小渕など何代も家業のように議員を世襲していくかね。

 今時、職務の経験がないとろくな再就職転職もないのに、国会議員は安倍、小泉、小沢などろくに働いた経験もないのに重職が務まるんだもんな。

 安倍 晋三著「美しい国へ」、そういう利権を継いできて「美しい国へ」とかける厚顔無恥さが品がないというか、薄汚いと思うんですけどね。
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北海道マラソン 本出場承認証

2006年07月28日 | 走る&徒然日記
 会社から帰ると北海道マラソンの封筒が届いていた。

 すでに出場承認証は届いていたので、まさか誤って出場承認をしていたので、取り消しのお詫びの手紙か?と思ったら、ゼッケン番号が変更された出場承認証が再発行されていた。

 システムの障害によるものだそうです。ま、番号が1番変わっただけなので、どうでもいいが。

 飛行機、ホテルを既に予約してあるので、参加だけ出来れば後はどうでもいい。

 エントリーの土曜には小樽か、旭山動物園でも行ってみたいと思っている所です。
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「うちのネコが訴えられました!? 実録ネコ裁判 」山田タロウ/著

2006年07月27日 | 
 「うちのネコが訴えられました!? 実録ネコ裁判 」山田タロウ/著読みました。

 もともとはアメーバブログの人気ブログを本にまとめたものらしい。

 ある日突然、既に亡くなっているお祖父さんに対する訴訟が起され、続いて著者を対象に訴訟が切り替えられる。中身は著者の飼い猫が車を傷つけたので修理代を払えと言うもの。

 著者の記述が本当ならば、猫は飼っている猫ではなく近所の迷い猫。さらに車は汚れだらけで傷だらけ、しかも既に死んでいるお祖父さんを訴えたり、全く著者に関係のない子供を著者の子供としていたりかなりめちゃくちゃなものだったらしい。

 本を読む限りでは猫にかこつけて、関係のない傷や凹みなども直そうと狙っていたように見える。ある意味オレオレ詐欺の変形の勝手に訴えて、出頭しない場合には本人がやっていまいが刑が確定してしまうという制度を利用しているような、言い掛かり的な訴訟で、しかも訴えた人間はかなり頭が弱い。
 それで笑えるのだが・・・。

 著者は裁判所が進める示談を拒絶、徹底的に争う姿勢を貫くが、そりゃそうでしょ。ただし結果的には経済的に考えると徳だったのかということではあるが、こうして本が出たことで多分、得にはなったでしょう。

 著者は文章も達者でかなり面白く読むことが出来ます。訴えた人の強烈な間抜けキャラもありますが。
 
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北海道マラソン 飛行機予約

2006年07月24日 | 走る&徒然日記
 さて、今日北海道マラソン参加のため飛行機とホテルを予約。

 昨年はギリギリに予約しようとして、往路復路ともキャンセル待ちになってしまった。まあ、結果としてはどちらもキャンセルが出て何とかなったのですが。

 帰りの飛行機では何と夏休みで家族と北海道旅行に来ていた会社の同僚と千歳空港でばったり。さらに飛行機に搭乗すると席が並んでいました。

 全く偶然というものはあるものです。
 
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7月23日も雨中をLSD70分

2006年07月24日 | 走る&徒然日記
 今日は雨が降りそうだったので、雨が降るのを待って20時半くらいから70分。

 NHKの大河ドラマと特集「ワーキングプア」を聴きながら。

 トップの写真のラジオで聴きながらだったのですが、これはホノルルマラソン参加の際に買ったもので、防水のFMラジオなのですが・・・。

 実は受信周波数帯が88から108。最近の日本のラジオは大抵がFMはワイドバンドの仕様で、76から108になっているので、すっかりその感覚で買ってしまいました。ワイドバンドは日本の周波数帯とアメリカの周波数帯をカバーするためのものなので、この製品はもともとアメリカ用のものなので、つまりアメリカの周波数帯だけをカバーすればいいわけです。
 日本ではこの周波数帯はテレビの1CHから3CH。名古屋では東海テレビ(フジテレビ系)とNHK総合。やれやれ・・・。そんな訳でめったに使いません。

 それにしても「ワーキングプア」の問題は深刻で厳しいものでした。
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「魔将軍」岡田秀文/著

2006年07月23日 | 
 「魔将軍」岡田秀文/著読みました。

 室町幕府の将軍「足利義教」についての歴史小説です。「足利義満」が金閣寺くらいしか知識がなく、いわゆる3代目社長みたいなイメージで、公家的な存在かと思っていたところ、歴史上唯一の「天皇になろうとした将軍」という野心的な、強い将軍だということをいくらかの本で知ったのだが、この「足利義教」はほとんど知らない人でした。

 まあ、幕府の創設者「足利尊氏」・「金閣寺」足利義満・「銀閣寺」足利義政、「最後の将軍」足利義昭の4人くらいが普通知られている室町幕府の将軍ではないでしょうか?わたしはそんなものでした。

 話は「足利義満」の野望の達成直前から始まり、義教が暗殺されるまでを描きます。兄が将軍になっていたため「足利義教」は出家しますが、その後天台宗の座主になり、さらに将軍になることになります。
 宗教上のトップと武家のトップ2つを極めた人と言うことになります。

 義満ができなかった、実質的な意味での九州の支配と関東の支配も成功させますから、室町幕府でも実力者の将軍であったことは間違いないでしょう。

 ただ、小説「魔将軍」では「魔将軍」と言われたほどの狂気というか、何かが今一歩感じられない。また、ほとんど自ら戦をすることはないので、動きがなく話の盛り上がりがないのが難しい所ではあります。歴史的な事実ですからこのあたりはしょうがないのですね。
 その分やはり義教のキャラクター造型、心理描写などが要求されるのですが・・。実在の人物でもあるし難しい所です。その辺が歴史小説でもあまり取りあがられていない所なのかもしれません。

 実は室町幕府としての実質的な最大の支配地域を確保し、比叡山を攻めて実質的には焼き討ちを行い、さらに大名の相続にも介入するなど帯にもあるように確かに、信長や家康の先駆者とも言えるいろいろなことも行った。

 最期も信長と同じように殺され、しかも同じイニシャルのものにというのもまた時代の皮肉と言うものでしょう。

 こういう存在がいたと言うことを知るだけでも小説の価値があると思います。小説の面白さと言うよりも人物の面白さと言うところでしょうか。
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7月22日 LSDを70分

2006年07月23日 | 走る&徒然日記
 昨日までの雨が止み今日は暑い一日だった。

 残念ながら夜になっても雨が降らず、ひどく暑かったので9時前になって走りました。

 あまりにも暑いのでキロ5分ペース(体感)で70分でした。

 ところで今日会社に寄った後ビックカメラへ行ったところ、ワゴンセールで500円のDVDが売っていた。先日も昔の安売りのDVDでの著作権が問題になっていたが、しかし500円ともなるとレンタルよりもというところ、と言うわけで8枚買いました。
 
 レベッカ、ロープ、三十九夜、深夜の告白、海外特派員、凱旋門、サンセット大通り、三つ数えろ。

 凄い時代です。
 
 また、若者の同居の率について発表になっていたが、急激に率が上がっているそうです。パラサイトが増えたと言う論調でしたが暮らせなくなればしょうがない。同居の率が女性よりも男性の方が高いのには少々びっくり。

 男性の方が一人暮らしは遙に多いと思っていたのですが・・・意外でした。
 
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映画「ゆれる」西川美和/監督

2006年07月23日 | 映画
 映画「ゆれる」西川美和/監督観てきました。

 出演はオダギリジョー、香川照之、伊武雅刀、蟹江敬三など。

 ストーリーは写真家として活躍する弟と家業のガソリンスタンドを継いだ兄が母の葬儀で久しぶりに再会。ガソリンスタンドで働く幼馴染の女性と3人で渓谷に行くが、吊橋で女性が転落、やがて裁判になり・・・、と言う話です。

 温厚でまじめな兄と自由で奔放な弟というありがちな設定にみえますが、裁判が行われる過程で、兄の感情を知ることになり、兄弟の関係も微妙なものになっていきます。

 「ゆれる」のタイトル通り兄弟の奥底に秘めた感情が徐々にあらわになり、関係が揺れていきます。また、父と弁護士の叔父との関係や回りの人々の関係なども描かれ、静かで何気ない中に全編に緊迫感が張りつめています。

 また、例えば幼馴染の女性など、人物をきれいに撮りすぎずリアルな画面を作っています。

 いい作品でした。

 ところで同じく本日初回の「ハイジ」のフェアでロビーは一杯でした。





 また、名古屋シネマフェスティバルと言うものを何とやっていたようです。ショートフィルムについてこの映画館でやっていて、何かの映画祭のようなものだとは知っていたのですが、「NAGOYAまちじゅうGA芸術祭」と言うもののようです。あちこちの公会堂などで上映会が行われているようです。


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「日本国王抹殺」黒須 紀一郎/著

2006年07月22日 | 走る&徒然日記
 「日本国王抹殺」黒須 紀一郎/著読みました。

 明から日本国王として認めらた存在ということで、天皇になろうとした将軍(「逆説の日本史 中世王権編」井沢 元彦/著)、室町幕府第3代将軍「足利義満」を描いています。

 著者は伝奇色のある歴史ものの作品が多く、この作品もそういった色が多少入っていますが、かなりの終盤に入り伝奇色が出てきたのは唐突な印象でした。

 足利義満が幼くして将軍に即位してから死ぬまでの一生が描かれています。基盤が確立されていなかった室町幕府を確立させ、南北朝を統一、天皇を超える存在を目指し、目的をほぼ達成したところでのしにいたるまでということになります。

 足利義満も日本史をそれほど勉強していない私レベルだと、金閣寺くらいしかイメージがない、室町幕府で最も安定していた時代の将軍というイメージですが、いかに力のある存在だったかということが分かりました。

 次は6代将軍「足利義教」を描いた「魔将軍」を読みます。こちらも劣らず野心的な人物だったようです。
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「逆説の日本史 中世王権編」井沢 元彦/著

2006年07月21日 | 
 「逆説の日本史 中世王権編」井沢 元彦/著読みました。太平記と南北朝を扱ったものです。

 太平記・応仁の乱あたりは結構好きなもので。このあたりの時代はとにかくあっちにつきこっちにつきなど、かなり節操なく寝返り、裏切りが続出する。
 なんか本音というか人間ぽいと言うか、そんなところがなんとも面白い。

 さらに足利尊氏は、栃木から鎌倉、京都、九州など、後の戦国時代の信長や秀吉、家康などと比較しても非常に広い地域を自ら戦いに赴いていて、かなりダイナミックな話になっている。

 さて、この本では後醍醐天皇、足利尊氏から室町幕府6代将軍足利義教までを扱っています。

 6代将軍足利義教についてはほとんど知識や関心がなかったがなかなか面白そうなので、足利義教を扱った小説「魔将軍」も買ってしまった。



 その時の注文票なのですが、何故こんなものがあるかというと、要するに書店の店員さんが抜いて回収しなかったから。
 文庫にカバーをかけますかと聞かれたのでお願いしましたが、肝心の単行本にはカバーをしない。

 まあ、そんなにこだわっていないのですが、カバーもしなければ注文票も回収しない・・・、何だかなあという感じでした。単行本2冊と文庫1冊で約4,500円も掛かるとは。
 
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アームバンド

2006年07月19日 | グッズこんな物使ってます、買いました
 走っている時に音楽を聴きながらたらたら走ることが多いので、MP3プレイヤーや携帯ラジオなどを身に付ける為にいろいろなものを使用していますが、結構よさそうだったので、パナソニックの防滴ヘッドホンとセットで発売されているアームバンドを購入。

 MDウォークマンを使用していた頃は、海外旅行の向けの商品として売られていたアームバンド式のウォレットを使っていた。現在はそのタイプのものは見かけなくなり、「iPodシャッフル」用のアームバンドなども使用していますが、こちらは防水ケースを使用すると使えない。

 この商品はケースにもあるようにFITNESSなどで利用することを想定しているので結構フィット感がいい。もともとは「Dsnap」というパナソニックのSDオーディオ用のものですが、ポケットに入れば機種は別にどうでもいいわけです。
 また、多くの防水型の商品の最大の弱点と思われるヘッドホンとの接続部分が下に来るように作られている。

 腕に付けた時に下に来る側に小さな穴が開いていて、下からヘッドホンのコードを挿す形になるので、水滴がヘッドホン端子の接続部分にいき難くなっている。

 防滴ヘッドホンとセットで売られている(セットでしか売っていない?)私のように雨の中でよく走ることがある人にはいいのではないでしょうか。

 別売りにして欲しいところです。


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7月17日 LSD1時間半

2006年07月18日 | 走る&徒然日記
 今日は雨が降っていた。GPS時計がフリーズしているので、時間走。
 キロ5分程度で90分。18キロから20キロ程度と思われます。

 雨で気持ちよく走れました。名古屋港方面では花火が上がっていました。

 
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