映画、BARに灯ともる頃
ル・シネマでマストロヤンニの特集を上映していた。
左マストロヤンニ、右マッシモ
あまり世間では一般的じゃないけど、良い映画でした。
ストーリーはオヤジと息子の会話のみで成り立っている。それだけでリアルタイム・イタリアを感じられました。
アクションも無ければ、どんでん返しもないし、甘い恋もないけど映画として伝えたい物が伝わりました。
家族は短い会話だけで気持が通じるのだよ、、強い愛情があればの話しですが、、、。
イタリア映画はシンプルなんで好きです。ハリウッド映画のように盛りだくさんじゃないのが、ほのぼのとした気持にさせられた。
オヤジと息子もそうですが、夫婦も意外に簡単な言葉だけで成り立つことができるんじゃないかな。長く話さなくきゃならないときは、ピンチな時かも。.
渋谷文化村のル・シネマに会社の帰りに直行
観客はマストロヤンニ世代ばかりで、若い人にもこういう味のある映画を見て欲しい。
見終わって、EVで下へ降りたら、ドアーが開いたら、目の前に俳優の津川雅彦さんがいらした、、、。
ロビーには大勢、着飾った人がいて、オペラ、パレルモ・マッシモ劇場 日本公演2007 の初舞台のよう。オペラは富裕層の娯楽のようで、私には縁のない世界だ。
帰りに、そういえば、、、。
東急から100mほど先にある、爆発事故の女性専用天然温泉シエスパを見ようとしたが、まだ立ち入り禁止でした。最近都内で温泉が掘られて、あちらこちらに高級温泉ができたが、、、裸で爆発は怖いよー。
昔は都内の温泉と言えば、麻布十番の十番温泉、新宿公園脇の十二社温泉ぐらいしかなかった。十番温泉は下が銭湯で450円、2階が温泉施設で1700円でしたが、どちらも湯は天然温泉。
12社(ジュウニソウと発音)は料金は同じくらいだったが、お湯は真っ黒な鉄分のある温泉。12社は近くなのですが1回しか行ったことがない。
PS::北ヨーロッパとイタリアの違いはこのビデオを見るとわかりやすい。