羽鳥操の日々あれこれ

「からだはいちばん身近な自然」ほんとうにそうなの?自然さと文化のはざ間で何が起こっているのか、語り合ってみたい。

毎年の夏・・・明治大学シェイクスピア・プロジェクト

2018年08月31日 09時43分02秒 | Weblog
 例年、8月から9月にかけて、明治大学シェイクスピアプロジェクトのキャストの皆さんに、野口体操を指導している。
 今年も、全8回のうち4回目が昨日終わった。

 1年生から4年生まで、毎年オーディションに合格してキャストに選ばれ、4年間あるいは3年間継続してプロジェクトに参加する学生も多い。
 11月には、公演が5ステージある。
 およそ3ヶ月の練習期間、苦楽をともにすることで生まれる連帯感は、大学を卒業してからも継続する学生も多いようだ。
 プロの道を目指して、劇団の研究生になったり、新国立の研究所に入る学生も出てきている。
 
 舞台を作り上げる全てを学生が行っている。
 最近では、参加している学生は、ある授業をとると単位ももらえるようになった。
 この経験は演劇を生業としなくても、実社会でしっかり生かすことができる。

 昨日は、レッスンの前に自主的に行っているエアロビダンスを、野口体操の最後にもう一度やってもらった。
 音楽に合わせてガンガン踊り通す? 訓練する? というか、動きの質を味わいながら、というものではないが、とにかく楽しい。
 ほぼ孫ほど歳が離れている学生の熱気に、接するのは何よりの栄養剤のような気がして再度見せてもらった。

 野口体操のあり方との比較ができて参考になるのである。
 
「もの・ことば・うごき」
 これまでいちばん受けたのは、佐治嘉隆さんが作った「タコ」である。
 真っ赤な木製の玉に口と目が付いていて8本の足は伸びきった細いバネで、動きが止まることがない。
 上下動すると、さらにピロピロピロピロ、果てし無く動き続ける。
 床に下ろすと、8本の足を開いてピタッと止まる。
 その瞬間に寂しげな風情が生まれるのを、繰り返して喜んでいる。
 喜ぶというより、擬人的に捉えて、人生の儚さを読み取っているのだった。
「タコ足運動」に興じて、エアロビとは異なる楽しさを見つけてくれたようだ。

 出し物は「ヴェニスの商人」
 今年もパンフレット用のコメントを依頼されて、一昨日、提出したところだ。
 夏休みも残り少なくなって、授業との折り合いをつけながら、最後の最後まで稽古に打ち込む学生をかげながら応援している。
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毎年の夏・・・明治大学シェイクスピア・プロジェクト

2018年08月31日 09時04分46秒 | Weblog
 例年、8月から9月にかけて、明治大学シェイクスピアプロジェクトのキャストの皆さんに、野口体操を指導している。
 今年も、全8回のうち4回目が昨日終わった。

 1年生から4年生まで、毎年オーディションに合格してキャストに選ばれ、4年間あるいは3年間継続してプロジェクトに参加する学生も多い。
 11月には、公演が5ステージある。
 およそ3ヶ月の練習期間、苦楽をともにすることで生まれる連帯感は、大学を卒業してからも継続する学生も多いようだ。
 プロの道を目指して、劇団の研究生になったり、新国立の研究所に入る学生も出てきている。
 
 舞台を作り上げる全てを学生が行っている。
 最近では、参加している学生は、ある授業をとると単位ももらえるようになった。
 この経験は演劇を生業としなくても、実社会でしっかり生かすことができる。

 昨日は、レッスンの前に自主的に行っているエアロビダンスを、野口体操の最後にもう一度やってもらった。
 音楽に合わせてガンガン踊り通す? 訓練する? というか、動きの質を味わいながら、というものではないが、とにかく楽しい。
 ほぼ孫ほど歳が離れている学生の熱気に、接するのは何よりの栄養剤のような気がして再度見せてもらった。

 野口体操のあり方との比較ができて参考になるのである。
 
「もの・ことば・うごき」
 これまでいちばん受けたのは、佐治嘉隆さんが作った「タコ」である。
 真っ赤な木製の玉に口と目が付いていて8本の足は伸びきった細いバネで、動きが止まることがない。
 上下動すると、さらにピロピロピロピロ、果てし無く動き続ける。
 床に下ろすと、8本の足を開いてピタッと止まる。
 その瞬間に寂しげな風情が生まれるのを、繰り返して喜んでいる。
 喜ぶというより、擬人的に捉えて、人生の儚さを読み取っているのだった。
「タコ足運動」に興じて、エアロビとは異なる楽しさを見つけてくれたようだ。

 出し物は「ヴェニスの商人」
 今年もパンフレット用のコメントを依頼されて、一昨日、提出したところだ。
 夏休みも残り少なくなって、授業との折り合いをつけながら、最後の最後まで稽古に打ち込む学生をかげながら応援している。
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授業改善のためのアンケート

2018年08月28日 15時02分48秒 | Weblog
 大学では、年に二回「授業改善のためのアンケート」を実施しなくてはならない。
 2018年度春学期の集計表が郵送された。
 法学部全体のアンケートがA4・2枚、そのほかに体育実技科目としてのアンケートがA4・1枚の合計3枚である。
 私が受け持っている科目名は「身体運動と健康 フィットネス・エクササイズ 野口体操」で、学生は通年での履修である。

 まず、はじめに、「体育科目アンケート」では、ものすごく恐ろしい質問が最初に用意されている。

 Q1, 教員は、この授業の内容について十分な知識と技術を持ち指導していましたか。

 1、そう思う
 2、ややそう思う
 3、どちらとも言えない
 4、あまり思わない
 5、全く思わない
 6、わからない

 これらの6項のうち、2から6まで、0%なのである。

「1、そう思う」に、100%という結果を、実は、毎回もらっている。

 いやー、こと野口体操に対しては、比較のすべを持たないはずなのに・・・・何を基準に答えてくれているのか?
 とは言え、素直に受け止めて、次の学期の授業にのぞんでいる。

 他にも「そう思う」が100%の答えがある。
 Q13、この授業の人数は適切でしたか。
 
 意外なことは、「授業の進度、授業のレベル(難易度)は、あなたにとって適切でしたか。」
 これら二つのQに、93、3%が、適切であった、と答えている。

 一方で、予習・復習に関するQには、80%が全くしなかった、と答えている。

 あとはバラバラな結果が出て、そうした結果に対して、ほとんど納得しているのである。

 さて、こうして読んだだけではいけない。
 教務委員会に、「アンケートを読んで学生向けのコメント」を、書き送るのであります。

 以上。
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やりきれない手紙

2018年08月27日 16時59分07秒 | Weblog
 先ほど、一通の手紙を受けとった。
 55歳、進行胃癌で亡くなったM.Tさんの実兄様からの知らせだった。

 2月に胃の具合がすぐれないと気づいていた。
 4月に体調を崩し、検査。
 そして闘病。
 6月27日に息を引きとるまでのご家族との交流も詳しく記されていた。

 8月11日に満中陰の法要をおえられたという。

 お母様を残しての他界だったことは、私でさえ悔やまれる。
 ご本人の思いはいかばかりであっただろう。
 そして、お母様の思いは悲しみは。。。。。。
  
 この手紙をいただくまで、風の便りに聞いてはいたが、どこかで信じ難く実感になっていなかった。
 そうだったのか。

 重い。
 ズシリと重い。
 命の重さと儚さを思う。

 逝ってしまったあなたのご冥福を祈る。。。。実は、その言葉をさえ失っている。

 ただ ただ 手を合わせています。
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8月 『横浜ローザ』を観る

2018年08月14日 09時51分13秒 | Weblog
 真夏の日差しのもと、馬車道で下車して横浜赤れんが倉庫に向かった。
 日陰がない歩道は、たかだか10分ほどでも、かなり強烈な暑さに見舞われた。

 毎年、五大路子さんからご招待をただいていたが、ようやく観劇することができた。
 8月、日本の戦争を考える月に上演されている。

 話は戦時中から始まっている。
 そして、終戦後から平成の時代まで、横浜に生きた一人の娼婦を描いている。
 一人といっても、一人ではない。
 数多の日本女性の戦後が、バックボーンには流れている。
 それだけでなく日本に駐留したアメリカ兵と国に残してきた息子がベトナム戦争でズタズタになって日本に脱走兵としてやってくる話まで織り込まれている。

 戦後の歴史が、底辺に生きた女性を通して教えられる教育的な要素も強かった。
 開場前から集まっていた二十代の若者が、多いわけが舞台が進行するに従って、理解できていった。

 戦争の怖さ、戦争の愚かさ、戦争の無慈悲、戦争の・・・・・・。
 
 戦勝国のアメリカでも、戦場で夫を失った女性の悲しみや残された子供を育てる苦労など、一人一人の人間にとっての戦争を問うていた。
 それは、”勝っても負けても、女はいつでもどこでも同じ”と言うセリフに込められていた。

 それにしても女優は巫女だ。
 芝居して、歌って、踊って、また芝居して・・・、一人のひとり芝居で、およそ80年間に生きた人々、死んでいった人々の「心」をドキュメンタリーとして突きつけてくる。
 フィクションだから、ドキュメンタリー以上にドキュメンターでありうるのだ。
 何十人、何百人、何千人、同時代を生きた数えきれない人間が憑依して、その思いを伝えてくる。


 五大路子 ひとり芝居『横浜ローザー赤い靴の娼婦の伝説』
 15日(水)まで、横浜レンガ倉庫1号館で上演されている。
 
 チケットローソンでは完売。
 事務局では扱っているかもしれません。↓
 問い合わせ:横浜夢座事務局 045(661)0623
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8月 『陸軍 前橋飛行場』ドキュメンタリー映画

2018年08月14日 09時30分35秒 | Weblog
 3月10日の東京大空襲は、広く知られている。
 しかし、日本の各地の都市が、空襲を受けている。
 群馬県吉岡町大久保も、その一つである。

 さて、この8月にドキュメンター映画上演されている。

『陸軍 前橋飛行場』

 まずは、前橋市、高崎市。

 東京は8月31日(金)、日比谷図書館「日比谷コンベンションホール」で上演される予定。
 1回目:13:40   2回め:15:30
 千代田区日比谷公園 1−4ー、B1

 5月22日日経新聞 文化欄「前橋飛行場 1年の航跡」ー急ごしらえの陸軍施設 少年兵や特攻隊員の影を追ってー
 鈴木越夫(元かみつけの里博物館ちょう)記事が掲載された。

 敗戦後、多くの戦時資料が焼却処分された。
 そうした中でも昭和40年1月からつけられた住谷修さんの「村日記」には、空襲警報がなった時間や爆撃の様子、必死の消火活動活動等々、困窮する村人の生活を克明に綴っている資料。
 日本に残された資料に加えてアメリカ公文書館にある資料が貴重なものとしてこの映画にも生かされているらしい。、

 いよいよ東京でも見ることができる。
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発見!野口三千三陸上競技記録

2018年08月11日 14時30分04秒 | Weblog
『群馬大学教育学部百年史』に、野口の記録を発見した。

《本校陸上競技記録》

 種   目:円盤投 
 記   録:三十二米八十五 
 姓   名:高橋三千三 
 年 月 日:昭和八年六月二日 
 場所  :本校
 競技会名:渋中対抗

 この記録に、『藤口末光 「百米:十一秒四」と「走幅跳:六米六十」』同級生の名前と記録も発見。
 たった一度だけ前橋で行われた講演会に、野口の助手でお供したことがあった。
 その日の会食の席で、藤口さんにお目にかかった記憶がおぼろげに残っている。
 陸上選手として活躍された方のようだ。
 お二人は同窓生・級友として切磋琢磨していらした様子が伺えた。
 
 野口曰く「体操と陸上を同時にやっていたが、体操選手としては体が大きすぎ、陸上選手としては小さかった。どっちつかずの体だった。藤口君は、陸上に合っていただろう。
 ちなみに、陸上のサイトを見ると、昭和一桁の時代に残っているは、30メートル代から40メートル前半の記録のようだ。
 御歳18、野口先生としては、まぁ良い線を言っているのではないだろうか。
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感震ブレーカー無事設置

2018年08月11日 13時22分36秒 | Weblog
 先ほど、地震の際の通電火災防止「感震ブレーカーアダプター」が分電盤に取り付けられた。
 しばらく連絡がなかったので、どうなることかと思っていたが、電話がかかって10数分後には取り付けにきてくれた。

 パソコンのことや、Wifiのことや、その他いろいろと心配したが、何事もなく終了した。
 ブレーカーが落ちる時間は、ほんのわずかで、問題はないのだ。

 終わった時には、電池不要「ダイナモライト」までもらってしまった。
 杉並区は無料でつけてくれる。嘘ではなかった。
 町会の防災シュミレーション会合に出席した甲斐があった。

 ブロック塀に支え壁工事は、出費だけれど仕方がない。

 このところ地震対策だけではなく、お風呂の栓やガスコンロの修理等々、自宅待機して待つことが多かったが、あとひとつ木戸の修理と塗装を残すばかりとなった。
 家を改築して十四年目に入ると、あっちこっちに小さな不具合が出てくるようだ。

 一つ一つ問題が大きくならないうちに、小まめに修理を怠らないことが肝心らしい・・・・・。

  
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感震ブレーカー無事設置

2018年08月11日 13時04分06秒 | Weblog
 先ほど、地震の際の通電火災防止「感震ブレーカーアダプター」が分電盤に取り付けられた。
 しばらく連絡がなかったので、どうなることかと思っていたが、電話がかかって10数分後には取り付けにきてくれた。

 パソコンのことや、Wifiのことや、その他いろいろと心配したが、何事もなく終了した。
 ブレーカーが落ちる時間は、ほんのわずかで、問題はないのだ。

 終わった時には、電池不要「ダイナモライト」までもらってしまった。
 杉並区は無料でつけてくれる。嘘ではなかった。
 町会の防災シュミレーション会合に出席した甲斐があった。

 ブロック塀に支え壁工事は、出費だけれど仕方がない。

 このところ地震対策だけではなく、お風呂の栓やガスコンロの修理等々、自宅待機して待つことが多かったが、あとひとつ木戸の修理と塗装を残すばかりとなった。
 家を改築して十四年目に入ると、あっちこっちに小さな不具合が出てくるようだ。

 一つ一つ問題が大きくならないうちに、小まめに修理を怠らないことが肝心らしい・・・・・。

  
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郷土愛・・・縁は異なもの味なもの

2018年08月10日 18時22分05秒 | Weblog
 八百屋の店先で、枝豆を選んでいた。
 何種類か並んでいるのだけれど、どちらにしようかなー、と迷いながら結局「群馬県産」を選んでしまった。

 連日、群馬県に関する本、群馬大学教育学部百年史、吉岡村史等々を読んでいるうちに、東京より詳しくなってきた。
 そんな日常の中で、群馬とか前橋とか高崎などと、ニュースで地名を聞こうものなら、「ウゥ!」と首を回して画面に見入っている。

 ちなみに我が家の苗字は、群馬からやってきた養子が”大和”から”羽鳥”に勝手に変えてしまったそうだ。
 野口先生の郷里「吉岡村史」を読むと、「羽鳥姓」はあっちこっちに出てくる。
 なんだか郷土愛が芽生えてきているような気がしてきてならない。

 やはり”縁は異なもの味なもの”。
 むしろ奇縁かもしれない。
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本日のブログ追伸

2018年08月09日 11時58分35秒 | Weblog
 先ほど『群馬大学教育学部百年史』を受け取った。
 昭和五十四年発行。
 まったく読まれた形跡のない本だった。

 写真や図版もあって、野口三千三の師範学校生活が垣間見られる貴重な本であった。
 表の歴史と裏の歴史と合わせて、なかなか面白くなってきた、のであります。
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地雷踏みそうー

2018年08月09日 08時16分56秒 | Weblog
 会報『早蕨」SAWARABI』Vol.3の発送は一段落した。

 自然の成り行きだろうか。
 次号 Vol.4の『私家版「野口三千三伝」−4 師範学校編』を書き始めた。
 本日、一冊届く予定だけれど、藤野豊『強制された健康』歴史文化ライブラリー 吉川弘文館 藤野幸平『謎の兵隊』総和社 『プロパガンダポスターにみる日本の戦争』を主な参考文献としている。

「地雷を踏みそうー」
 心が悲鳴を上げている。
 地雷が埋められているところは、なんとなく見当がつく。
 しかし、その道も通らなければ、終戦までの「三千三伝」は書けないところがいちばんの問題点だ。

 まだ本調子ではないけれど、ようやく『早蕨』発行にはかかわらず書き溜める気持ちが芽生えたのだが。
 もう一つ、この時代を書くことへのためらいがある。

 19世末ドイツに端を発し、20世紀初頭の「健康・体操・ダンスの系譜」が、野口の戦前・戦中・戦後を通して繋がっているわけで・・・・・

 (とんでもないことに手を染めてしまったのか?)影の声を聞く。

 果てしなく続く地雷が埋まった道を、広野を、独り歩くことを覚悟するのか?

 つい、押しつぶされそうで、つぶやきを書いてしまった。
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とうとうヤフオク!

2018年08月07日 17時06分17秒 | Weblog
 ほしい本をグーグル検索したら、アマゾンにはなくヤフオクに出品されていた。
 はて、如何なものか。
 まだ一度も使ったことがない。

 ウゥーン。
 しばし腕組み。

 午前中のこと。
 思い切ってログイン登録し、本を手に入れることにした。
 競争相手は全くいないようだ。
 即・落札。
 すぐさま入金手続きをすませた。

 今、帰宅してメールを見ると、出品者が入金確認し本を発送するという。

 なんだか新しいことに挑戦した感じなのだがドキドキものだった。

 注文した本は『群馬大学教育学部百年史』で、群馬県邑楽郡から届けられる。
 受け取ったら返信をすると、先方に入金されるシステムらしい。

 ひと昔前なら、何日も古本屋を回って探しても手に入らないだろう。

 遅ればせながら”ヤフオクデビュー”してしまった。
 やみつきになるかな?!
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会報『早蕨 SAWARABI』お分けします

2018年08月06日 13時17分17秒 | Weblog
 前回のブログにご紹介した『早蕨 SAWARABI』Vol.3 を含めて、これまでのVol.1,Vol.2 もお分けいたします。

 各1冊 300円に送料を加えてお申し込みください。

 送料 1冊 120円  合計420円
    2冊 140円  合計740円
    3冊 205円  合計1105円

 郵便振替 口座番号 00110−3ー537530
      名義   野口体操の会


 号数 冊数 お名前 ご住所 電話番号 メールアドレス等をお書き添えくださいませ。

 入金確認次第発送いたします。

 よろしくお願いいたします。




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会報『早蕨 SAWARABI』Vol.3

2018年08月05日 08時09分21秒 | Weblog
 昨日、佐治さんと二階さん、私の3名で会報の発送準備を行った。
 発行日は2018年9月7日。
 8月中で、3名の都合のよい日がカルチャーのレッスンが休みの4日土曜日になった次第。
 準備が整ったので即発送した。

 要領もつかめてきた3冊目となると、制作段階から印刷所の手配、発送準備までスピーディーに進行した。
 おかげさまであります。
 自画自賛、非常に綺麗に仕上がったと思っている。
 佐治さんも迷わず選んだ表紙の色とおっしゃる。

 明日にはお手元に届けられると思う。

 *****

 内容

 巻頭言 「WATSU」と野口体操 羽鳥操
 私と野口体操 河野知己/福本まあや
 私家版 野口三千三伝−3 「上州名物から描く少年期の物語」羽鳥操
 NEWS:2018年 早蕨塾レポート 第3回/講師/新井英夫
 野口三千三語録抄:解説/羽鳥操・英訳/近藤准介
 SAJI’s PHOTO GALLRY・編集後記/二階のぶ子

 前回と同様にご希望の方には、Vol.1~Vol.3まで、一部300円でお分けします。
 送料は、1冊 120円 2冊 140円 3冊 205円です。


 郵便振替でお申し込みください。

 00110−3−537530
 野口体操の会

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