羽鳥操の日々あれこれ

「からだはいちばん身近な自然」ほんとうにそうなの?自然さと文化のはざ間で何が起こっているのか、語り合ってみたい。

授業改善のためのアンケート

2018年08月28日 15時02分48秒 | Weblog
 大学では、年に二回「授業改善のためのアンケート」を実施しなくてはならない。
 2018年度春学期の集計表が郵送された。
 法学部全体のアンケートがA4・2枚、そのほかに体育実技科目としてのアンケートがA4・1枚の合計3枚である。
 私が受け持っている科目名は「身体運動と健康 フィットネス・エクササイズ 野口体操」で、学生は通年での履修である。

 まず、はじめに、「体育科目アンケート」では、ものすごく恐ろしい質問が最初に用意されている。

 Q1, 教員は、この授業の内容について十分な知識と技術を持ち指導していましたか。

 1、そう思う
 2、ややそう思う
 3、どちらとも言えない
 4、あまり思わない
 5、全く思わない
 6、わからない

 これらの6項のうち、2から6まで、0%なのである。

「1、そう思う」に、100%という結果を、実は、毎回もらっている。

 いやー、こと野口体操に対しては、比較のすべを持たないはずなのに・・・・何を基準に答えてくれているのか?
 とは言え、素直に受け止めて、次の学期の授業にのぞんでいる。

 他にも「そう思う」が100%の答えがある。
 Q13、この授業の人数は適切でしたか。
 
 意外なことは、「授業の進度、授業のレベル(難易度)は、あなたにとって適切でしたか。」
 これら二つのQに、93、3%が、適切であった、と答えている。

 一方で、予習・復習に関するQには、80%が全くしなかった、と答えている。

 あとはバラバラな結果が出て、そうした結果に対して、ほとんど納得しているのである。

 さて、こうして読んだだけではいけない。
 教務委員会に、「アンケートを読んで学生向けのコメント」を、書き送るのであります。

 以上。
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