羽鳥操の日々あれこれ

「からだはいちばん身近な自然」ほんとうにそうなの?自然さと文化のはざ間で何が起こっているのか、語り合ってみたい。

サーカス情報

2021年04月11日 17時06分38秒 | Weblog

三島由紀夫著『サーカス』短編小説です。昭和20年2月に書かれて、終戦後昭和23年に発表されました。

そして、シバタサーカスの映像を見つけました。

昭和30年代〜40年代の雰囲気が伝わります。ご覧ください。

野口先生が団員の人と仲良くなって、玉乗り用の玉を作ってもらったそうです。

現在は、芸大の体育館に納められています。

コメント

野口三千三伝 東京編

2021年04月10日 05時25分13秒 | Weblog

野口三千三伝 東京編1〜3

 

今年1月から再び書き始めて『私家版 野口三千三伝』。

東京編は、終戦を挟んで東京芸大に転任したところまでまとまった。

今週は、サーカス関係の本を再読しながら、出だしを考えている。

いくつかの案がある。

思い返すと、野口体操の中にサーカス的要素は、いろいろあることに改めて気づいた。

写真の本は、尾崎宏次著『日本のサーカス』

とても参考になるだけでなく、文体が素晴らしい。

来週から書き始めよう。

コメント

4月朝カルオンライン野口体操講座

2021年04月05日 05時36分26秒 | Weblog

月一回のオンライン講座を、3日土曜日に行った。

これまでに対面の講座を受けていらした方、地方の方、コロナ感染を回避するためにオンラインに切り替えた方、定着していただいている。

写真は、今回テーマ「呼吸」に使った砂時計とレンステイック。良い仕事をしてくれました。

講座が終わって数時間も立たないうちに、朝カルの担当の方が、YouTubeにアップして1週間見ることができる。

今回のもらった課題は、「声」。

話と朗読の声のトーンは、変えたほうがいい、と思ったが、どう工夫するのか、次回に試してみたい。

コメント

IT・AIが神になる時代到来か?すべてが数値化の対象に・・・・

2021年04月02日 08時24分20秒 | Weblog

数値化できないもの?

 

本日の日経新聞記事より

見出し:リモート不安、ITで打開 心の健康数値化

むすび:不安を感じたらIT(情報技術)でツールでストレスを測り会社に伝えたり、自らコミュニケーションを求めたりすることが有効になる。

 

全てが数値化されていく未来の社会が、人間にとって幸せなのか?

数値化されないものやことは、存在する価値がないのか?

そもそも自然現象は、すべて数値化されうるものなのか?

IT 情報技術、AIの機能が、万能の神になるのか?

 

テレワークなど考えも及ばない20年前に、唾液でストレス度を測り高い値がでたら、美しいものを観たり聴いたり、森林浴やマインドフルネスや野口体操やウォーキングをすすめるある企業のプロジェクトに関わったことがあった。

早すぎたのかもししれない。女性の心身の健康に焦点を当てたプロジェクトは、粘って粘って粘り抜いて6年間つづけてたが、結局うまくいかなかった。

その時ある人が言った。

「プロジェクトを成功させるには、つぎ込む資金が少なすぎる」と。

何とも違和感を感じた。

億単位のお金がかかっているのに、それでも足りないという感覚。

お金をかければいいてもんじゃないだろうっ、て!

 

そして、コロナ禍の今の状況の中で、この記事を読んで思った。

これからは、ますます数値化が世の中を席巻していく。

それでいいのか。

「あなたの『抑うつ尺度は』44です」40過ぎたら要注意!会社に報告。こうした結果が表示されるツールを利用する会社があるという。

一人一人に備わった、好き嫌いや快・不快の感覚、感情の波・渦・螺旋が巻き起こす心情的カオス、人生の微妙な機微、若気の至り、各世代の人の身勝手さ、どうにもならない不安感、止めどなく溢れる情熱、恋は盲目、夫婦の行き違い、末尾に「◯◯値」や「度」や「%」の記号がつく“数値化の対象”になっていく世の中がすぐそこまできているとしたらなんだか味気ないどころの話ではない。

芸術はいらない?

お金にならないパフォーマンスは、消えて無くなる?

 

ますます格差が広がり、断絶の溝が深まる社会になりはしないか。

例えば、大学のカリキュラムも、数値化できない課目、オンライン授業にそぐわない課目は廃止しとし、わかりやすく数値化可能な課目でそれに適した教員で構成し、企業の下請け・職業訓練大学校になっていくのか。

そこにハマれない人間は、落伍者というレッテルがはられるとしたら、それこそ悪夢だ。

価値観の変化に乗れない人間に対する優生思想が蔓延ってくるに違いない。

そんな未来を語る本を読んだことを思い出した。(『ホモ・デウス』だったかな。)

 

昭和の人間としては、何とも寂しいより、危機を感じる。

これって老婆心!

これって時代遅れの戯言!

コメント

ようやく野口流ヨガの逆立ち練習

2021年03月31日 17時03分32秒 | Weblog

左右の五十肩を患って、3年半以上、ヨガ逆立ちの練習ができなかった。

とにかく肩も二の腕も痛買ったのだ。

ようやくできるようになったものの、なかなか上がることがなかった。

それが最近になって、感覚が戻ってきて、滑らかに上がれる少し手前まできた。

羽鳥のFBに動画を載せました。

これからもっと楽になると思います。

とても嬉しい。

コメント

新学期を迎える・・・・

2021年03月31日 10時14分39秒 | Weblog

2020年3月、コロナ禍が現実のこととして身に迫ってきた時だった。

これほど凄まじい勢いで、当たり前の暮らしが脅かされるとは、当初には思いもかけないことだった。

 

それでも何とか無事に過ごしてこられた。

いかにも幸運である。

この間、今までしたことがない散歩が習慣となった。街中の四季の変化を発見して、グレーになりがちな日常に、パステルカラー、時には原色の彩りが添えられた。いずれの色も自然の色彩は美しい。

そして、何より、いつの年になく、野口体操を丁寧に味わう時間が持てた。

再開した対面のレッスンや、秋から始まった朝カルオンライン講座を通して、野口体操の皆さんと顔を合わせることもできた。

体操あっての日常の深さを、有り難みとして実感している。

それは自分のからだと向き合う長年の積み重ね、実践が、あってこそなのだと思う。

おかげさまです。

この体操を通して得られている充実感を、他の方にお伝えすることができる。

そのことも、私の暮らしに張りをもらっているのだと思う。

あっという間に1ヶ月がすぎて、今週末、4月3日は朝カルオンライン講座。

今回は、どなたにお目にかかれるのだろう。

新学期を迎えるに当たって、野口体操のどのような彩りをお伝えしようか、思案している。

 

 

コメント

朝カルオンライン野口体操 2021年4月3日

2021年03月23日 09時25分04秒 | Weblog

3月も残すところわずかとなりました。

4月3日土曜日・3時半から70分、野口体操講座が近づきました。

1ヶ月に一度のオンライン講座は、8回目になります。

かつてリアル・レッスンに通われていらした方々に、オンライン講座を受けてくださった方が残って、さらにはじめて野口体操を体験される方々も加わってくださって、毎回のこと嬉しい限りです。

とはいえ、一年に一回くらいはリアルレッスンを受けていただけるといい、と思う気持ちもなきにしもあらず。

リアルとオンラインのよさを、双方に活かせたらいいのですが・・・・。

そのほかに、野口体操の本やDVD、YouTube「野口体操ch」等々も加わると最高ですね、などと夢を語っています。

さまざまな媒体、一つ一つに意味があって、良さがあって、発信する私としても時代の変化に驚きを覚えています。

それもこれも、昨年から一気に加速した感があります。

表現方法をそれぞれに替える楽しさを味わっています。

コメント

東京編−3ー

2021年03月23日 08時40分29秒 | Weblog

昨日から、「私家版 野口三千三伝」東京編−3ー を書き始めた。

1949(昭和24)年、新制大学として発足した東京芸大に転任した野口の足跡から始まる。

大学教育の中に、明治以来はじめて体育が正課として認められた。

履修した学生には、単位を与えられる。

必修科目としてのスタートである。

コメント

畳替え

2021年03月22日 16時03分07秒 | Weblog

畳替え

 

先週の火曜日から3日間、3部屋の畳替えを行った。

畳屋さんの私の年齢を考えて、思い切った。

畳表の青いことにびっくり。

頼みにいく前は相当に悩んだが、畳の匂いを嗅いでいるうちに、替えてよかったと思っている。

「10年は大丈夫ですよ」

畳屋さんがいうのだから間違いない。

残円なのは息子さんには跡を継がせないとのこと。

やはりギリギリの選択だったのか、と思うと少し寂しい。

フルーリングの家ばかりになって、畳は消えていく。

残念至極でございます。

コメント

久方ぶりの母と窓越し面会再開

2021年03月22日 15時37分47秒 | Weblog

1月7日以降、今日まで母との窓越し面会が叶わなかった。

2ヶ月以上過ぎたので、施設からの電話報告では「とても元気です」と言われても、どんな様子なのか少し心配していた。

案ずることは全くなかった。

今まででいちばんはっきりとした受け答えに終始した。

付き添いの介護士さんが「今度は2週間後ですよ」と母に告げると「待ってます!」と嬉しそうに返してくれた。

正面に見えるエレベーターに乗ってからも、大きく手を振って別れを惜しんでいる様子に立ち去り難かった。

それでも、なんとも嬉しい!

96歳になったのに、ますます元気になっていくようだ。

施設の方々に、どれほどよくしてもらっているのかがはっきりわかる。

入所当初しばらくは、馴染むのに一苦労だったが、今となってはよかった!と思う。

母のことは、すっかりお任せで安心していられることは、共々に幸せである。

お菓子と古新聞(2紙・2週間分かなりの量)を持っていくのが楽しくなっているこの頃。

 

道道の桜がもう満開。

私の心も すっかり春ですねー。

コメント

YouTube「野口体操ch」のお話・・・・ありがとう!

2021年03月08日 15時27分14秒 | Weblog

 野口体操および野口三千三の思想を伝える活動の拠点「野口体操の会」では、「野口三千三先生二十三回忌記念」のメモリアルを予定していました。

 企画では、野口先生の菩提寺・上野寛永寺で墓参の後、講演会と懇親会を行う場所として東京国立博物館『応挙館』を予約してありました。

 ところが2月末には、「新型コロナ状況を考慮してくださいませんか」と、博物館の担当者の方から連絡をいただきました。そこで「野口体操の会」事務局の近藤早利さんと相談し、安全を最優先に、即座に中止を決定いたしました

 その後「緊急事態宣言発出」の情報がもたらされ、尋常でない様相が見えてきましたが、当初は、新型コロナ感染症が、ここまでこのような状況になるとは想像できませんでした。

 私ごとですが、対面で行う野口体操講座は中止となりました。そんな折に、会の主要メンバーの体奏家の新井英夫さんから、YouTube「野口体操ch」開設を勧められました。

 右も左も分からないままでしたが迷うことなく、まずはお試し感覚ではじめた第1回の配信から、本日、3月8日までに、第13回の配信が実現しました。

 こうして配信を続けられたことは、新井英夫さんのご尽力によりますが、ひとえに視聴しチャンネル登録をしてくださる皆様お一人おひとりのおかげです。

 ありがとうございます。

 改めて、第1回から第13回までの「目次」と「13回分の動画リンク先」をお知らせいたします。

 ご高覧いただければ幸いです。

******

YouTube「野口体操ch」目次

2020年3月〜2021年3月

第1回 ガイダンス

『力を抜けば抜くほど力が出る』

  • 上体のぶら下げを中心に
  • 自分の感覚に素直に生きる。

第2回

『無理は無理だ。無理をしなければ、無理ができる』

  • 立って揺する動き
  • 上体のぶら下げ
  • 腕まわし
  • 揺れることの意味
  • 自然にきく

第3回

『豊かさとは、ちょっと・すこし・わずか・かすか・ほのか・ささやか・・・というようなことを「さやか」に感じるところから生まれる』

  • おへそまたたきの動き
  • 上体のぶら下げ
  • 小さなことを大切に味わう感覚
  • ささら・三尺

4

『体操はからだの中身の洗濯である』

  • やすらぎの動き
  • 上体のぶら下げ
  • 「ゆ」の音を語頭にもつ言葉を大切に動くことの意味
  • ゆらゆら・ゆるゆる・ゆるめ・ゆらぎ・・・
  • 形にこだわらず他人と比較しないことが大切。

5

『健康なからだとは、まわり・めぐり・とおりのよいからだである』

  • 腰まわし、胸まわし

6回 作用・反作用(1)

『二つの物体が互いに力を及ぼしあう時、これらの力の大きさは等しく向きは反対である』

  • 尻たたき・腿の胸つけ

7回 作用・反作用(2)

  • 鉛直と垂直
  • 3回しゃがんで立つ動き

8回 

『今、直接仕事をしている部分が、その仕事の主エネルギーを出しているようでは、絶対によい動きは生まれない』

  • 無限記号・8の字を描く動き
  • 野口三千三の足跡 陸上競技選手

第9回

『動いていく方向の筋力を出来るだけ使わない動き』『土台末から端へ 伝えられて動く』

  • すべらせる動き 
  • ピアノの演奏の場合 坂本龍一×羽鳥操対談

10

『状態の差異を感覚する〜腕立てバウンド考』

  • 実験:拮抗筋(屈筋と伸筋)と重さの方向
  • 背中の百面相 究極の背中の柔らかさ

『仕事それ自体の中に、遊びそれ自体の中に、眠りそれ自体の中に休むということがなければ、仕事も遊びも眠りも成立しない』

11回「からだにきく(聞・聴・問そして貞)」

『強制することはいけないが、たえず刺激することは大切である』

  • 問い続けること、きき続けること。
  • 形にこだわらないように。
  • 「声・聲」という文字の字源をたどると聞こえてくること。讃岐石
  • 「聲」磬(ケイ)」という楽器を描いた象形文字。磬を叩く棒を手に持つ姿の象形文字。耳を足して磬の音をきく様を表す。
  • 体操は、実際に自分でやってみて、自分のからだの動きから得られる実感を掴んだとき、はじめてわかった!と言える。そしてこの感じは、個人差が大きく独りよがりになる危険性がある。従って、これでいいのか、と何度も繰り返し問い続けるしぶとさが大切となる。
  • 『ほんの少しの進歩(自分が好ましいと思う自分に近づくこと)でも、素直に喜ぶことのできる能力。それが長く生きていく上で、いつも新しく貞き続けることのできる能力である。大きな進歩もどのような発達曲線をたどるにしても、ほんの少しの進歩の積み重ねの現われであり、結果でもある。』
  • 「上体のぶら下げ」「やすらぎの動き」「真の動き」ビーズ
  • 「貞・鼎」漢字の字源。

12回 「余韻を楽しみ 余韻を味わう」

*余韻、余人、余力、余生、余白、余光、余命、余財、余剰、余暇、余春、余裕、余熱、余興、余裕、余分、余禄・・・・

  • 『下から上へ、上から下への動き(鉛直方向の動き)においては、なるべく水平空間は狭い中で動けるのがよい動きの条件である』しゃがんで立つ、波の動きほか
  • 『刺激としての「ゆり(揺)」はなるべく「優しく・細やか」な「まろやか・しなやか・やわらか」な、ある意味では「軽・薄・短・小」であることが大切である。そのような刺激を力を抜いた楽な状態で、休みを挟んで繰り返し続けることが大切である』
  • 無限記号、中国の鈴、南部鉄器ベル、明珍火箸、五寸釘、

13回 「リズムと号令」

  • 『自然のリズムとは、それぞれの関係・条件の裏で、必然的に生まれてくるそれぞれ独特のものである。何かによって束縛・強制されるものではない』
  • 音楽を使用しないが号令はある。
  • 「装身具から」野口の号令。「上体のぶら下げバリエーション」羽鳥+男性動画。

   野口三千三70代半ばの記録。

  • 野口体操の動きを次々やってみる。
  • 「上体のぶら下げ」「腕ふり・上回し」「尻叩き・腿の胸付け」「水平左右滑らせる」「無限記号」「おへそ」「腕立て」
  • トムボーイ、蛸、三尺
  • 野口三千三は体育の本流の中で育ち戦中・戦後を通して一流の体操指導者として生きてきた自負をお持ちでした。その中で「号令」を動きの本質を伝える特徴ある号令に進化させました。野口体操独自の号令は、「体操の指導者・教師」として最期まで人生を全うした野口三千三の生き方を象徴しています。

 

コメント

野口体操ch 第13回配信 お知らせ

2021年03月08日 12時45分44秒 | Weblog

野口体操ch第13回の配信のお知らせです。

 

以下、新井英夫さんのリポートです。

今回は「リズムと号令」がテーマ。野口体操では音楽に合わせて動くことはしませんが「独特の号令」があります。それはイチ・ニィ・サン!と強制的に揃えることが目的ではなく、自然なリズムを喚起し動きの本質を伝えるため進化されたものです。「体操の指導者・教師」として最期まで人生を全うした創始者野口三千三の生き方を象徴しています。野口先生が70代の頃の教室での寸景も特典動画としてご紹介!ぜひ融通無碍な「独特の号令」に身を委ねて動いてみてください。

コメント

力を抜くイメージ換気のものたち

2021年03月04日 19時54分50秒 | Weblog

骸骨のキーホルダー、野口三千三の上体のぶら下げ+鉛直

 

「私家版 野口三千三伝」を書き続けることで気づいたこと。

戦前・戦中・戦後を通して野口は一生懸命、力を入れて生きてきた。

思う通りに力が抜けない歯痒さを感じておられたに違いない。

戦後は特に力の抜きかたをとことん探求」した人生だったのではなかったか。

今になって思う。

たくさん集められた「もの」は、力を抜くイメージを換気する。

特に逆立ちは得意で、教えることも上手だった。

しかし、ヨガの逆立ちだけは、なかなかにご苦労されたようだ。

はじめてできた時の喜びは、尋常でなかった。

6日のオンライン講座のために、ものたちを揃えている。

皆さんに、イメージを膨らませていただけるといいな〜、と祈りつつ。

コメント

雨の一日

2021年03月02日 16時29分42秒 | Weblog

雨の一日

 

早朝は激しい雨。

午前も午後も、降ったり止んだり。

今は、北風に変わって激しくなりそうな気配。

しかし、一日中しとしと雨は、気持ちを落ち着けてくれた。

久しぶりに潤っている空気に、気分も肌もなんかいい。

静けさ。

オンライン講座と「野口三千三伝」東京編 −3 の資料を読む。

昭和23年10月『新制大学に於ける一般体育科目設置の参考資料』と『私、プロレスの味方です』

その対比が実に面白い。

右も左も野口三千三!

コメント

朝カルオンライン野口体操講座

2021年03月01日 13時07分20秒 | Weblog

野口体操 上体のぶら下げ

 

早いもので弥生三月となりました。

昨年の9月からはじめたオンライン講座も今週の土曜日3月6日で、7回目になります。

毎回、ご参加いただいている方も多く、嬉しい限りです。

今回もおまちしております。

毎回のこと行うたびに、反省点、改善点をいただいてキリがありません。

ある意味で、自分の動きや話を客観的に見直すいい機会をいただいています。

改めて、羽鳥の野口体操を確認する講座となっています。

よろしくお願いいたします。

 

コメント