羽鳥操の日々あれこれ

「からだはいちばん身近な自然」ほんとうにそうなの?自然さと文化のはざ間で何が起こっているのか、語り合ってみたい。

「野口体操の会」会員向け オンラインアーカイブ

2020年10月14日 15時04分43秒 | Weblog

「野口体操の会」会員向け オンラインアーカイブ NHK訪問インタビュー「からだとの対話」野口三千三先生69歳。下落合の教室と西巣鴨のご自宅で撮影。一般に公開できないのは残念であります。テストみをして、懐かしく。

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FBの話にちなんだ写真

2020年10月13日 13時39分17秒 | Weblog

FBの話にちなんだ写真 2020年10月13日のFBにつけた写真です。

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ある方からのメッセージに触発されて・・・・

2020年10月13日 13時16分07秒 | Weblog

2020年10月13日 FBの記事をはりつけます。

ほとんど毎朝、家中の窓を開けている。
蔵の急階段を上って、二階も同様に開ける。
面倒に感じる時もある。
そんな時は、前掛けの紐をお腹の前でキリッと締めて、気持ちを奮い立たせて階段を上っていく。

だが、今朝は違う。
昨晩、一通のメールをいただいたからだ。
内容はこうだ。
先日の朝カルオンライン講座を受けた方が、日常のささいな動きを大切に味わっているという。
歩いたり、階段の上り下りの際に、立つ時に…………、気づきを楽しんでおられる様子をリポートしてくださった。
この日のレッスンテーマは、野口三千三先生の胆嚢摘出手術後に、はじめて立って、第一歩を踏み出した時のことを克明に記したエピソードを中心にお話しした。
その貴重な経験が、その後の野口体操の動きの意味を深めた。ラジオ放送で語れた言葉を、文字記録とした本を通してお伝えした。
昭和50年、NHK「人生読本」の一部だ。この録音は、西巣鴨のご自宅で、SONYの名機デンスケによるもの。インタビュアーは、金光さんだったとお聞きしている。

オンラインの一方通行レッスンでも、受けとっていただけた❗️
というわけで、ひさしぶりに天気も良く、足取りも軽く上った。
開けた窓から一気に入ってくる早朝の空気をたっぷり吸った。
嬉しさのあまり、報告したくなりました。

「のこす つたえる つながる」新井英夫さんが、フッと口にした野口体操の会の新キャッチ。
ささやかな ひそやかな 私の第一歩。
オンラインであることに、新たな時代の到来を感じた朝のこと。
 
 
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ホッとしたことごと

2020年10月06日 19時04分37秒 | Weblog

10月3日土曜日 朝カルオンライン野口体操講座 2回目。

札幌 群馬 埼玉 京都 大分 ・・・・北から南まで、ご参加いただきました。

今回は、番組を放送するイメージで、一方通行を覚悟した。

どのように受け取っていただいたのか、お任せする覚悟を持って臨んだ。

いただいたメールから、伝えたかったことはそれなりに伝わったことを確認できた。

ただ、新規の方々には、いかがだっただろう。

前日の夜には、PCのインターネットに不具合あが生じて、予備を準備したもののハラハラしていた。

何事もなく無事に終えられたことにホッとしている。

これまで何度もZoomを使ってきたが、未接続状態に陥ったことは初めてのことだった。

まだまだデジタルは始まったばかりの媒体だ、と思った次第だ。

 

もう一つホッとしたこと。

本日、母の入所している施設の「窓越し面会」が実現したことだ。

耳が不自由なので、筆談用にスケッチブックを持参した。

母は大きな声で書いてある文字を読み上げているうちに、意識がしっかりしたのか、私が誰だかわかってくれた。

介護士さんは、若い元気な男性で、終始いい雰囲気で母を気遣ってくれていたことに好感を抱いた。

今日が、初めての試みで、施設長さんはじめ多くのスタッフの方々が見守っていた。

私が持っていったスケッチブック筆談は、非常に評判がよかった。

短い時間だったが、直接、会えたことがうれしかった。

帰宅した途端、軽い疲労感を感じていた。

今日の日を待っていたのだ。

ホッとして、一気に緊張が解けた。

いやはや生きていると思いがけないこと、嬉しいこと、ありがたいこと、いろいろな出来事に遭遇する。

 

おかげさまです。

ありがとうございます。

この二つのことばが、以前にもまして意味が深まっていく。

 

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窓越し面会

2020年10月02日 13時49分51秒 | Weblog

母が入所している施設の「窓越し面会」が始まる。

本日、予約開始で初日で話中の20分ほど待って、ようやく電話が通じたに。

希望する日に予約が決まった。

 

母は、電話では聞こえなくて、話ができない状態になっている。

一方で、聞こえてくる母の声は張りがあって元気一杯である。

今までと変わらない様子だった。

来年は95歳になるとは思えない感じを受けている。

せめて繋がりが切れないように、2週間に一度は、手紙をつけてお菓子を届けていた。

喜んで食べているという話は聞いている。

果たして、来週早々に会った時に、私を覚えていてくれるだろうか。

 

まずは、一歩、前に進んだ。

少しだけホッとしている。

再度のこと面会禁止になりませんように、祈っている。

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千里の道も一歩から!?

2020年09月29日 10時07分06秒 | Weblog

4年前から使っていたiPhone6s が、数年前からストレージ不足の表示が出て、ほとんどのアプリを使用不可にしていた。

ほとほと困った。

そこで半月ほど前に、iPhoneSEに買い換えた。

一昨日、Appleから知らせがあって「システムバージョン14、01」にアップしたところで散歩に出かけた。

帰宅して ❤️マーク・ヘルスケア を開いてみた。

驚きましたね。

今まで見ていた画面とは違って、もたらされる情報が詳細になっている。

ウォーキング+ランニングの距離・歩数に加えて、「歩行速度」「歩行非対称性」「歩行両脚支持時間」「歩幅」が数値化されて表示されている。

見慣れない言葉に、一つずつ説明を読んでみると、理学療法の知識の片鱗が得られたのだ。

これらの情報を総合的に判断して「自分の健康度」を測ることができる、というわけだ。

“なるほど”

そう思う自分に、すかさず野口三千三の呼びかけが聞こえてきた。

「外側に表れる数値結果・平均値に惑わされるな! (小声で)参考にはなるかもしれないけれどね」

 

今朝になって、計測の条件に挙げられていた「腰のそばのポケットにiPhoneを入れて、平らな場所を選び歩いてください」

指示にしたがって歩いてみた。

少しでもよい結果を出そう、と意識している自分に気づいた。

「まっ、いいか」

そのまま歩き続けた。

公園でベンチに腰掛け、❤️・ヘルスケアを開いて見る。

明らかに違う数値も出てきたのだった。

意識するってこういうことか、と驚き半分の自分。

 

そう言えば、さらに詳しい数値が得られる健康管理を目的としたアップル・ウオッチの宣伝もあった、と思い出す。

このiPhoneでも、脈拍や血圧が測定できるアプリがあるらしいし・・・・。

医者に行かずとも、ある程度自分で自分の体の状態を知る手立てになるらしい。

さらにパーソナルトレーナーについて日々の訓練を怠らなければ、これぞすっかり文明国に生きる現代人ってわけ?

公園内を散策する高齢者を見ながら思いを巡らす。

「かなり前から、すでに スマートフォンや時計は、健康は自分で守るための計測機器になっているんだ」

独り言を呟く。

いやはや「自己責任」ここに極まり!だなー。

そこで腰掛けたまま呼吸を整えた。

 

帰宅して、すぐさまうる覚えだった野口三千三の言葉を調べてみた。

『運動量と呼ぶコトバの中身は、物理量(メートル・グラム・秒などの数値で表される量)と考えるのではなく、「情報量(刺激効果・感覚効果)」として考えるべきである。このことは価値観にかかわる重大な問題ではあるが、まだ解けてはいない。物理的な物差しだけでなく「感覚スケール」とでも呼ぶような、その時・その場で物事に対して適切な物差し(スケール)が自由適確に変化して現れることが大切である』

“なるほど” 先ほどの「なるほど」とは、ひと味もふた味も質の違う納得をした。

 

言葉の上で納得したものの、つかめるかしら・・・と微妙にゆれる。

「千里の道も一歩から、夕方に、もう一度、散歩に出てみよう」

野口体操を生きるってことは、生なかのことではないなー。

今更ながら呟く自分。

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秋晴れに思う

2020年09月28日 15時22分35秒 | Weblog

久しぶりに朝から晴天に恵まれた。

気分も軽くなって、体操も座禅も、掃除も、全てが楽に捗った。

午後からは、10月3日の朝カル・オンライン野口体操レッスンの準備を始めた。

様々な資料を読み始める。

何をテーマに選ぼうか?

毎回が、新しい。

毎回が、楽しい。

レジュメを考えながら、新鮮な驚きで「野口三千三語録」を読み返している。

これまでわかっていなかった、と気づくことが多い。

これからでも遅くはない、と慰め、言い聞かせながら、読み続けている自分がいる。

活字になっている言葉、写真、動画、もの・・・・、読み返したり見返したりしながら、「野口三千三の世界」の面白さにドキドキしているのである。

 

同時に考える。

次の世代にどのようにバトンタッチをしていくのがよいのか。

このままではもったいないなー、と急かされる思いも少しはある。

 

野口が体現した素敵な「身体文化」をどのように伝えていくのか。

「本気でその気になる」

人生最後のおつとめに幸あれと祈りつつ、コロナ禍の2020年秋に突入。

まずは今週の土曜日にせまったオンラインレッスンを有意義な時間にしたい。

一歩・半歩・・・・積み重ねるしかないのだから・・・・。

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朝カルオンライン野口体操講座 第2回目

2020年09月22日 09時21分30秒 | Weblog

9月第1週の土曜日のはじめてのオンライン講座を行って、はや第2回目が近づいてきました。

はじめて経験される方とすでに経験されている方、双方の皆さまに向けての欲張った内容にチャレンジすることになります。

これまでにもオンラインレッスンを行っていますが、毎回スリリングで、毎回貴重な経験を私自身がさせていただいています。

第2回と言っても、一回ごとの読み切りのようなあり方を考えています。

では、Webでお目にかかれること楽しみにしています。

お申し込みはこちらから↓

朝カルオンライン講座 野口体操

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朝カルオンライン「野口体操」講座始まる

2020年09月08日 09時26分37秒 | Weblog

9月5日土曜日、午後、はじめてのオンラインでの野口体操にのぞんだ。

ほとんどが馴染みの方で野口体操を経験してしている。

はじめての方は、どのような経緯で参加されたのか、わからない。

70分という時間、かなり動いていただいた。

正確な比較はできないが、対面のリアルレッスンよりも、運動量は多いかもしれない。

オンラインの良さは、人数が多くても、それぞれが最前列にいるのと同じ感覚で、一対一感があることかもしれない。

ただ、横のつながりや、レッスンの合間に交わされる何気無い交流がのぞめないこと。

終わってからの自然な会話、更衣室での会話は、とても大切なのだが、それがそっくりないことは残念である。

そこがいい、という方もおられるかもしれない。

何事もこれですべていい、ということはなく、それぞれの良さを活かしていくほかはない、と実感している。

朝カルオンライン野口体操講座が始まった。

毎月・第1週目の土曜日、3時半から70分間、毎回できるだけ工夫をこらしていきたい、と思っている。

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野口体操ch第10回配信

2020年09月02日 13時50分51秒 | Weblog

第10回コンテンツ

野口体操の動きと理論「腕立て伏臥の腕屈伸」「背中の百面相」 「背中を膨らませる」などから、「腕立てバウンド」を中心に。

・実験:屈筋と伸筋 拮抗筋。働き方の問題提示。解剖学と生きている人間  のからだの動き。重さの方向に対してどのように動くのか。

・「腕立て伏せ」と「懸垂」考。

※周囲の安全を確保して、解説部分をじっくり視聴してご自分のペースで無 理なく動いてください。

・野口三千三の言葉と哲学 「仕事それ自体の中に、遊びそれ自体の中に、眠りそれ自体の中に休むということがなければ、仕事も遊びも眠りも成立しない」野口三千三

「運動能力が高いということは、その動きに必要な状態の差異を、自分のか  らだの中に、自由に創り出すことができることである」野口三千三

◯参考資料 「原初生命体としての人間」野口三千三 岩波書店 (←今回紹介した書籍)    https://amzn.to/3am9ygP

「身体感覚をひらく 野口体操に学ぶ」岩波ジュニア新書羽鳥操・  松尾哲矢著(←今回紹介した書籍) https://honto.jp/netstore/pd-book_027...

「野口体操入門」羽鳥操 岩波書店 https://amzn.to/2RTWQ2D

「野口体操 感覚こそ力」羽鳥操 春秋社   https://is.gd/qCNPIT

「野口体操 からだに貞く」野口三千三 春秋社 https://00m.in/hInzX

「野口体操マッサージから始める」羽鳥操 ちくま文庫 https://is.gd/qVuDe9

◯参考URL 「野口体操公式HP」 (野口体操に関する詳しい情報はこちらから。

全国どこからでも受講できる羽鳥操先生のオンラインレッスンも2020年9月からスタートしています) 

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野口体操ch第10回を撮り終えて・残った疑問が・・・・「私の野口体操」始まりそう

2020年08月24日 10時44分19秒 | Weblog

8月22日、朝日カルチャーセンター「野口体操講座」土曜日クラスは、申し訳ないレッスンに終始してしまった。

前日の野口体操ch 第10回撮影で、エネルギーを使い果たしたのだろうか。

それもあるかもしれない。

いや、慣れてきたせいか、それほど疲れは感じなかった。

むしろ3月末から始めたYouTube配信用の「野口体操ch」が、10回で一区切りがついたはず。

そして次なる企画を考えはじめるところまで、こぎつけていたはずだった。

1回目から10回目のまでの目次までつくって、抜けてしまったことや足りていないところのチェックも行っていた。

しかし、スッキリしない。

なぜだ?

そうした疑問を抱えたままレッスンにのぞんだ。

 

そして、翌日のこと、レッスンに参加してくださった方々に、「お詫びに代えて」と件名をつけて、9月2日YouTubeアップ予定、まだ非公開になっている第10回を独断で添付ファイルして送信した。(新井さん、近藤さん、申し訳ありません)

その日の夜までに、ご覧になった全員の方から返信を頂戴した。

なんとなく私も引っかかっていたところに、皆さんも同様の反応がかえってきているような印象を受けた。

今朝のこと。

明治大学シェイクスピア・プロジェクトのWSの準備ため、これまで集めてあった資料を読み始めていた。

その時、資料の中で、目に止まったものがあった。

ずいぶん前に国立国会図書館で探してきた『現代の眼』のコピーである。

野口三千三著『原初生命体としての人間』の核となっている第1章「体操による人間変革」が寄稿文である。

何気なく三笠版と照らし合わせて読んでみた。慌てて、岩波同時代ライブラリー版とも比較した。

思わず膝を打った。

私のモヤモヤ、土曜クラスの方々の「?」マーク。

すべてがスッキリ解決したわけではない。そうではないが気づいたことがあったのだ。

1、小見出しの変容

2、一行22文字の欠落

「これだ!」

1、小見出しの変容

 『現代の眼』では、『動きが成立するための条件』1967年

 『原初生命体としての人間』三笠書房版 『地球との対話ー状態の「差異」がエネルギーの源泉である』1972年

 『原初生命体としての人間』岩波同時代ライブラリー版 『状態の「差異」を感覚する』1996年

これだけでも、意味の通りが違ってくる。

 

2、『現代の眼』にあって、三笠書房版(当然岩波版でも)で消えてしまった文字の欠落

 『最大量の力を出し、最高速度や持久力を求めるためには、それぞれの瞬間には、全身の筋肉のうち、少なくとも半数の筋肉を休ませていなければならない』

 そのあとで抜けている22文字↓

『満身の筋肉に力を込めたらうごくことはできない』

これがはいってくると 小見出し「動きが成立するための条件」冒頭の言葉が、多少くどくなるが、生きてくるのである。

冒頭

『全力をつくす、満身の力をこめる、精いっぱい、力いっぱい、などのことばでしめされる人間の生きる姿勢は、素晴らしく尊く美しいものである。からだの動きによってこれを検討してみたい』

 言外に含まれる意味、野口三千三がこの言葉に託した真意が、つかめたのであった。

 自分の読む力のなさにガックリしている。

 そのことを読み込んで、理解していなかった。

というわけで、今回の教訓は、野口の言葉を借りると「遡ることは朔(はじ)まることである」

すべてスッキリしたわけではないが、このことがおさえられたことで、「私の野口体操」が、ようやく始まったような気がしてきた。

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一気にハイブリッド環境に生きる2020晩夏

2020年08月18日 09時15分29秒 | Weblog

明治大学「シェイクスピア・プロジェクト」の稽古で、野口体操を指導して、今年で10回目を迎える。

17回公演の出し物は「じゃじゃ馬ならし」

真夏の暑いさなか、キャストの学生たちから良い刺激をもらっていた。

コロナ禍の今年は、一体どうなるのか、と思っていた。

ようやくオンライン稽古、そして無観客でオンライン配信が決まって、本格的な稽古が始まった。

決定までに時間がかかった。

稽古始めも相当に遅れているが、なんとか公演できる目処が立ったところで、私にも声がかかった。

決まったからには、やるしかない。

学生の未知なる世界への挑戦が始まるのだ。

エールを送りつつ、ワークショップの準備に取り掛かりたい。

Zoomが稽古場で、Zoomが教室で、Zoomが劇場になるなんて、誰が予想しただろう。

Zoomつながりの観客がいる2020年。

見えてくる風景が変わった?

いや、変わらない?

いや、世界がこれほど急激な変化を見せるなんて、誰が予想しただろう。

リアルレッスンとオンラインレッスン、ハイブリッド環境に、老体に鞭打って応じることになる晩夏。

 

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野口体操ch ご覧いただきありがとうございます

2020年08月16日 11時10分10秒 | Weblog

4月に野口体操chを開設して、およそ5ヶ月が経ちました。

昨日2020年8月15日「終戦の日」に、第9回を無事に配信することができました。

見てくださる方々がいてくださること、メールやFB等でコメントをいただけることが、作り続ける原動力になります。

テレワークが盛んに行われる時間帯では、インターネット接続が不安定になります。

特に今回は、ピアノの音がうまくはいらず、ご不満を抱かせてしまう結果になりました。

でも、こんなふうに考えてみました。

個人特定がなされないように顔にモザイクをかけるように、ピアノの音にモザイクが自然にかかった、と苦しい弁解をしております。

坂本龍一さんの「戦場のメリークリスマス」の一節とそこから羽鳥がアレンジしたパッセージが、音のモザイク化によって流石のAI著作権検索システムに気づかれることもなかろう、と思っているような次第です。

このチャンネルを野口体操の補助的なツールとしてご活用いただければ幸いです。

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野口体操ch 第9回配信のお知らせ

2020年08月16日 11時05分57秒 | Weblog
8月15日終戦の日。
野口体操ch第9回の配信です。
今回は羽鳥先生が高円寺お蔵スタジオのピアノを弾きつつレッスンがスタート! 日常の動作にも深く関連した滑らせる動きを紹介しています。75年前の終戦の日、30歳の野口三千三先生は、東京体育専門学校(のちの東京教育大学→筑波大学)の助教授をされていました。のち野口体操と呼ばれるユニークな「ゆらゆらと力を抜く」体操は戦後生まれ育っていくことになります。
※お詫び:収録時にネット環境が不安定のため一部音声に聴き取りがにくいところがあります。ご理解の上、ご容赦ください。以上 新井英夫記
 
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朝日カルチャーセンター オンライン「野口体操講座」開設のお知らせ

2020年08月09日 10時51分26秒 | Weblog

タイトルの朝日カルチャーセンターオンライン野口体操講座を、9月から第一週目の土曜日午後に始めることになりました。

通常の野口体操講座では、地方や外国から来日された方のトライアル参加も多く、オンラインでの講座開設のお誘いをいただきました。

羽鳥の個人スタジオ「高円寺お蔵スタジオ」から配信いたします。

『野口体操入門 からだからのメッセージ』岩波現代文庫 羽鳥操著 をテキストに、はじめて野口体操を経験される方だけでなく、かつて野口体操を経験したことがある方にも「ふたたびの野口体操」としてご活用いただれば幸いです。

参考文献・資料に加えてYouTube「野口体操ch」などもご視聴いただきながら、野口体操の輪郭を、それぞれの方にそれぞれの受け止め方・やり方で、デッサンしていただくお手伝いができれば幸いです。

様々なご事情で、外出が躊躇われる方にもご参加いただきたいと思っています。

リアルレッスンを受講されていらっしゃる方にも、違った視点からの野口体操の捉え直しにもお役立ていただきたいと思います。

よろしくお願いいたします。

申込はこちらから↓

朝日カルチャーセンターオンライン「野口体操講座」9月5日 土曜日 3時30分〜4時40分(70分)

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