閑猫堂

hima-neko-dou ときどきのお知らせと猫の話など

2021-08-02 16:21:46 | 日々

拾った羽。長さ約60ミリ。
軽くねじれるようなカーブあり。軸がうんと端に寄っている。
右の初列風切羽。シジュウカラかな。


ここんとこ、だそうです。(by 鳥の巣博士)

<追記>
一番上の羽の画像を見て、「ブランクーシだ」とM。
調べてみたら、たしかに! ルーマニア出身の彫刻家コンスタンティン・ブランクーシの「空間の鳥」という作品が、ちょうどこんな感じ。
鳥というものを抽象化していくと、たとえば「鳩サブレ」みたいな表現にもなるだろうけれど、ブランクーシ氏は、1本の羽のねじれたカーブに行き着いたのだな。

 

オオマツヨイグサ。朝6時ならまだ咲いている。
今年はひときわ背が高く、2メートル越すようなのもある。花はてっぺんにしか咲かない。周囲が込み合っているわけでもないのに、なぜここまで高くなるのか(ならなきゃいけないのか)…謎です。

 

 

今朝も、しまい忘れの月齢23。

 

この木の中にセミ何匹いる?

まどみちおさんの言葉遊びの中に「寝たセミをばかにするのかい」というのがあって、逆から読むと「……」(←各自やってみてください)となって、妙にシュールでおかしいのです。これ、回文とは違うし、何と呼べばいいんだろう。
セミがわんわんいっている木の下に立つと、なぜかいつもこのフレーズを思い出してしまう。セミって、夜中は鳴かないけれど、黙っているだけで、寝てはいない気がする。眠らない生き物というのは、なんとなく苦手だな。

 

そして、本日の(よく眠る)コマティキ。

いつもの階段上のスペース。ふと見たら…

 

寝てます! カワイイ顔して寝てます!

 

あ、起きちゃったか。

 

(このあと急いで階段おりてきた)

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