閑猫堂

hima-neko-dou ときどきのお知らせと猫の話など

彼岸花など

2020-09-16 23:39:58 | 日々

今年もこの季節になりました。
もらった建設残土に球根が混ざって来たらしく、庭の隅に1本だけコッソリ咲いた彼岸花。
よーし、1個からどれだけ増えるか、毎年観察してみましょう。
(気の長い話だね)

 

白もちらほら。
ようやく涼しくなって外を歩き回れるので嬉しい。でも、暑すぎてできなかった庭仕事が溜まりすぎ、どこから手をつけたらいいかわからない状態。
10月中に苺畑の根本的構造改革(?)を実施しないと、来年はほんとにジャム作れなくなる。

 

アシタバの花、展開中。

 

ヒヨドリバナ。つぼみの状態がかなり長い。これが咲くと、さらに地味になってしまう。

秋はカラスが多い。今年生まれの子も一人前になり、分散していた家族が合流して、これからだんだん大きな群れになるのだ。
「カア」「カア」と2、3羽が鳴いているように聞こえ、何気なくベランダに出てみたら、わっさわっさとそこらじゅうから飛び立ったのでびっくりした。20羽以上いたと思う。

カナダの先住民の伝説に出てくるカラス(raven=和名はワタリガラス)の話が興味深い。
むかしむかし、世界は真っ暗で寒かった。太陽と月と星、それに真水と燃える火を、ワシが独り占めして、自分の家に隠していたからだ。それをカラスがみつけ、こっそり盗み出してきた。飛びながら、太陽と月と星を空に掛け、人間たちに水と火を分けあたえた。
それまでカラスは白い鳥だったのだが、燃えるたいまつをくわえて飛んだときに、すすで真っ黒になってしまった。だからいまでもカラスは黒いのだ、と。
日本のカラスは、黒=喪の色だからか、不吉なイメージが先行するけれど、北米大陸のレイヴンは、好奇心旺盛でむこうみずな冒険野郎で、重要なトーテム(族霊)のひとつになっている。この話を読んだあとにカラスを見ると、かなり印象が違って見えるから面白い。


本日のコマティキ。

水玉。

 

 

こんなところに…

 

焼きたてパン。

 

本日のゲスト(虫キライ姫はスルーしてね!)

ツマグロヒョウモン(♀)
ふわふわと低く飛んで、とまると羽をゆっくり閉じたり開いたりする。
畑から家までカメラをとりに戻り、もういないだろうなーと思いながら引き返して来たら、まだ同じ場所にとまっていた。
わたしはもともと蝶が大の苦手で、そばに寄りたくない。そのくせ名前だけは知りたい。名前がわかると、少しは安心できるような気がする。しかし、昆虫図鑑をめくるのがまた苦手で…(笑)
おっかなびっくり写真撮ってきて、Mに調べてもらいました。
これまであまり見たことがないと思ったら、もともとは南方系の蝶で、温暖化につれて北上しているとか。
オスとメスで模様が全然違い、メスのほうが裏も表も派手で綺麗なんだけど、それは人間の価値基準であって、蝶の目にどう見えているかはわからない。
幼虫はスミレが主食、パンジーやビオラも食べるそうで、それはちょっと困る。

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玉虫など

2020-09-14 16:00:03 | 日々

タマムシは例年7月に見ることが多い。今年は遅いのかな。
こういう場所に産卵に来るらしい。
日が照っていたのできれいな色に写った。

 

水玉。

 

水玉。

 

ここにも水玉。

 

黄花コスモス。

 

水玉。

 

いっぴきぶんの木陰。

 

これは昨年のこぼれ種から咲いたポーチュラカ。
小さいうちは雑草のスベリヒユとまぎらわしく、間違って抜いてしまったりする。




ほおずき。
わたしが女王様だったら、国いちばんの金細工師にこれを作らせてみたい。

 

本日のにゃんこ。

真鈴デラックスおすすめ、町田尚子さんの新刊絵本。
面白すぎて、中をお見せできません。

 

同じ茶トラ系でも、こっちはぜんぜんインパクトないよなあ。

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秋の雲

2020-09-12 23:36:50 | 日々

複雑でダイナミックな夕方の西の空。

 

ほんのすこしひんやりする風がむこうから吹いてきた。

 

上空には風がないらしく、雲はほとんど流れていかない。その場に留まったまま、綿菓子が溶けるようにすこしずつ消えていく。
15分後に見たら、もうほとんど何もなかった。

昼下がりの町を、帽子に眼鏡にマスクという怪しい格好で歩く。
郵便局に行こうとしているのだが、これがどういうわけか、なかなか辿り着かない。
こういうこと、前にもあった気がする。というより、すんなり行けたためしがない。
郵便局のほうで逃げ回っているのではないか、という考えが浮かぶ。
結局、ぐるーっと大回りして、角をひとつ曲がればいいところを3つ曲がったらしい。30年以上住んでいてこうなのだから、この郵便局とは、よほど相性がわるいのだろう。
ATMの用事はあっというまに済んでしまったので、それほど必要でない切手を買って、しばし涼む。
他にも散歩がてら涼みに来てるみたいなおばあさんが二人いた。

だいぶ前に買ったデジタル体温計(耳で測る式の)が壊れたので、買いに行ったが品切れ。3軒回ったが、どこにもない。
マスクや消毒薬の不足は解消され、こんどは体温計が品薄なんですね。知らなかった。
とりあえず、唯一お店にあったものを買うには買ったけれど、計測に10分かかると書いてある。おでこでピッ!と数秒で測れるものもある時代に、10分って、この差は何なんだろう。昔の水銀式のだって、3分くらいで測れたんじゃなかったっけ?
休んで寝ている人なら10分くらい平気だけれど、出勤前や登校前に測ろうと思ったら、ただでさえあわただしい朝の時間に、さぞいらいらすることでしょう。
もう「一家に一本」ではなく、家族それぞれがマイ体温計を持つ、そんな時代になったのかもしれない。
(あ…だから品薄?)

いつのまにか色づいていたムラサキシキブ。

 

オシロイバナの、黄と赤の絞りを期待してまいた種は、どうやらすべて黄一色だったらしい。
う~ん、難しいな。

 

アシタバのつぼみが出てきたところ。
リボンつきのお洒落なギフト用パッケージに入っている。

 

食用ほおずき。
いつも何気なく食べてしまうので、なかなか写真撮れない。
これはまだちょっと若い実。1日おくと青臭さが抜けてもっと美味しくなる。

本日の真鈴デラックス。

若い頃は「お出かけ猫」で、いなくなると1週間くらい帰ってこないこともよくあった。
さすがに10歳過ぎてからは遠出をしなくなった。
たいてい人のそば、目につくところにいる。さんちゃんは、どこにいるかわからない時間帯があるけれど、真鈴は必ずそのへんにいるので、探す手間がいらない。
食事時はサイドテーブルが定位置。新聞を読もうとすれば新聞の上。パソコン使っていればパソコン横。夜はわたしの布団の上。
昨夜はちょっと涼しかったせいか、足元からだんだん上に移動してきて、朝になったら枕を占領して長々と寝ておりました。

うちじゅうでいちばん口数の多い猫。羊みたいに、いつもめーめー鳴いている。「にゃーーーーっ」と5秒間くらい長鳴きもできる。
長鳴きしつつ小走りで来ると、おなかと一緒に声も揺れて「にゃ=にゃ=にゃ=にゃ=にゃ」という感じになるので、いつも笑ってしまう。
ときどき何もない(ように見える)空中にむかって「なおうなおう」と叫んでいることがあり、それを聞くとクレ坊が反応してすっ飛んでいくので、もしかしたらあれは子猫を呼び集める声なのかもしれない。


おとーさんのおひざでご機嫌。
猛暑にも負けず、夏痩せもせず。

 

本日の「ふう~ん」

「バビロンの空中庭園」の謎を追う

庭全体を高く持ち上げるメリットがよくわからない。
ビルの屋上や、マンションの高層階のベランダに植物を植えても、地上より素晴らしいという感じはしないでしょう?
広大な庭園の中に、階段状の高い建造物をこしらえ、上から眺めるほうが楽しいのではないかしら。

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さんちゃんとコマ・その2

2020-09-09 21:28:50 | 日々

コマ吉に「影のように」寄り添うさんちゃん。

 

おめめゴールド。

 

影のほうがインパクト大。


背中にタトゥー?

 

下に見える屋根はMの仕事場です。

 

クレ坊の右目は、徐々に回復中。まだちょっとお見せできないけれど…

 

他のところは元気!
ぴこっ、と押すと、

 

うにゅ~っとツメ出る。
面白くて何度も遊んでしまう。

目薬タイムに、クレがいないと、外に探しに行くのだが、あちこち呼んで歩いても見つからない。
そんなとき、苺畑(とは名ばかりの雑草ぼうぼうの区画)へ行って、黙ってしゃがんで草むしりを始めると、どこからともなく出てきて、シッポ立ててまとわりつき、膝にあがりこんでゴロゴロいいだす。
いったいそれまでどこにいるのか、どこから見ているのか、まったくわからないんだけど、かなりの確率で出てきます。本当に不思議。謎のクレちゃん。

(そして、これもかなりの確率で、コマが「ボクもボクもッ!」とやってきて背中に飛び乗る。これはべつに不思議でもなんでもない)

 

本日の「ふうーん」

イギリス政府公認「読書療法」ストレス6割減も

 

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さんちゃんとコマ

2020-09-07 14:49:47 | 日々

近ごろ、ちょっと顔つきが「きりっ」として、ナマイキになったコマ吉。
だいたいはおとなしい猫ですが、日に1、2回は「暴れん坊タイム」があって…

 

のんびりしているさんちゃんをみつけて、背後から忍び寄り…

 

とびかかるっ!

 

えいえい。

 

がうがう。

 

おっ、さんちゃん、コマを投げとばす!

 

「うるさいんだよ、昼寝中に」
「すいません」

 

ふん、まだ若いな。

 

ということで、じいさんの貫録勝ち。


一方、クレ坊は、お医者さん2回目。
まだ右目は半分しか開かない状態ですが、角膜は大丈夫のようで、とりあえず一安心。
しばらくは目薬の日々がつづきます。

きょうは病院に大きいわんこの先客があり、会話が筒抜けなんで思わず聞いちゃったけど、どうやら外でよその子に噛まれてケガしたらしく、そのときの対応をめぐって診察室で家族が口論してたり、相手側ともモメてるみたいで、いろいろ大変そうでした。
このごろ見かけるのは、犬といっても猫より小さい、お年寄りが抱っこして散歩できるような小型犬ばかりなので、大きい雑種犬は久しぶりに見ました。そういえば、犬って、昔はこういう動物だったよねえ。

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トギトギ

2020-09-04 23:57:15 | 日々

雨やんだぞ。つめとぎトギトギ。

 

コマ吉の足は、もうこのまま治りそうなのですが…



…こんどはクレちゃんだ。
夕方、外から帰ってきてデッキに座っているのを、ふと見たら、右目が真っ赤で、すこし出血もしており、あわててお医者行き。
他に傷や汚れがないので、よそ猫とのケンカではなさそうだけど、何かとがったもので結膜に傷がついているらしい。
角膜に傷がないかどうかは、とりあえず腫れがひくのを待たねばならない。お注射1本、目薬2つ。

黄色のカラーをつけて帰宅したので、コマが見て「ぎょぎょっ!!」と固まってたのがおかしかったのですが、クレはカラーが嫌で嫌で(好きな子はいませんよね)、うろうろ、うろうろ歩き回って休まらないため、独断で外してしまいました。
さすがに元気はないものの、ごはんも少しは食べたし、あとはくったり寝ております。この寝姿だから、本ニャン辛くはないんだと思う。

お外に出る猫には、いろんなことがある。わくわくする冒険も、至福のお昼寝も、秘密の隠れ場所もある。そして思わぬ怪我をする危険だってもちろんある。
プラスもマイナスも含め、そういう環境が良いと思って住んでいるのだから、これもしかたがない。
明朝から1日3回目薬がんばる。
(例によって、がんばるのは人間だけ。そのつどクレの居場所をみつけるのが大変だ…)




この夏は扇風機が大活躍。

 

こちらは珍しく2階に上がってきたさんちゃん。
一瞬、真鈴が二重に見えるのかと思ったら、後ろのはさんちゃんだった。
長居はせず、おやつだけ食べて消えました。

 

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照る降る

2020-09-03 14:58:20 | 日々

夜はあかるい月が照ったり隠れたり。
昼はときおり強い雨が降ったり止んだり。

 

庭のむこう側までツメトギ行こうと思ったら、また降ってきちゃったよ~。

 

ま、いいか、ここで。

 

 

拾った羽。長さ20ミリ弱。とても小さい。

先日、外に出たら、ちょうど目の前にふわふわと落ちてきたので、着地する前にキャッチした。
こういうことは数年に一度ある。
草の間に落ちてしまったら、まず見つけることは不可能。

 

薄グレイで、先端だけが輝くような白。

 

えーと、きみのですか?

 

その胸の斑点の白いとこ?

以下、羽つながりで。
グリムメルヘンには、継母が娘をいじめる話がたくさんあって、真冬の森で苺を摘んでこいとか、灰の中にぶちまけた大皿いっぱいの豆を拾えとか、井戸の底に落とした糸巻きをとってこいとか、よくまあ思いつくものだとあきれるような無理難題を言いつける。

『ほんとうのおよめさん』(KHM186)という話に、こんなのがあった。

「ここに鳥の羽毛が12ポンドある。おまえ、これを羽茎(じく)からむしるのだよ。今晩これがしあがらなきゃ、おもうさまどやしつけられるものと覚悟しなよ。」(岩波文庫「完訳グリム童話集5」金田鬼一訳)

この「鳥」は、いわゆる家禽のニワトリやガチョウ、あるいはカモのような水鳥かもしれない。もちろん、羽毛は布団や枕に入れるのだ。
1ポンドがどれくらいの重さかというのは、時代によっても地方によっても違うのではっきりいえないけれど、ざっくり500グラムとすれば、12ポンドは6キログラム。
市販の羽毛掛布団に入っている羽毛の目方がだいたい1キログラムくらいだから、掛布団6枚分!
いや、その量もすごそうだけれど、わたしが意外だったのは「じくからむしる」という言葉。羽毛布団には、じくのない柔らかいダウンだけを入れるのだと思っていた。かたいじくのついたフェザーは「むしって」使うのね?

それにしても、昔の女性の家事労働は大変だ。衣食住、どれをとっても現代とはくらべものにならないほど時間も労力もかかる。台所仕事にはかまどの灰や煤がつきものだし、水は外の井戸から汲んでこなければならない。糸つむぎや羽毛むしりといったうんざりする単調な手作業は、家事というより内職として重要だったのかもしれない。
 親切な魔法使いのおばあさんが来て、あっというまに片づけてくれる…そんな「夢のような」お話が、多くの女性たちの共感をよび、世界中にひろまったのも当然のことだろう。

昔話にどうして「継母」ものがこんなに多いのか、ということを考えていて、もしかしたら、表面上は「Stiefmutter =継母」の形をとりながら、実質的には「Schwiegermutter =義母」すなわち「鬼姑の嫁いびり」の話でもあるのでは…なぁんてことを思いついき、そうか! と勝手に納得しちゃったのですが、これは例によって根拠のない閑猫論でございます。

 

本日の「いいね!」

平野レミさんと、和田誠さんのことを話そう

穏やかな良い対談です。

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ソックス・その2

2020-09-01 15:50:00 | 日々

迷彩ソックスは、5日めにめでたく「卒業」となりました。

 

あ~~、すっきりした!

 

あとは日に2、3回おくすりつけるだけでいいそうです。よかった。

 

バケツでお水。

 

ちょっと、ぬるめ?(笑)

 

「文句いうんじゃないの。暑いんだからしょうがないでしょ」
水当番の真鈴さん。

 

アナベルはカレハナに。
そして…

 

おやあ? 姫あじさいにはつぼみが!
たまに遅くまで咲き残っていることも、なくはないけれど、つぼみはひとつだけでなく3つ4つついている。本気でこれから咲くつもり?
この姫あじさいは、小ぶりの水色の花が可愛くて、挿し木でふやしたのを庭に持ってきた。
ところが、今年咲いてみたら、水色というより青紫。葉っぱも厚く、なんだかモリモリとたくましくて、親の木とはぜんぜん似ていない。あじさいは土によって色が変わるというけれど、これもそうなのかなあ。

 

What is Petrified Wood? (メモ) 

珪化木。
古代の樹木が地中に埋もれ、地層の圧力によって細胞組織にケイ酸を含む地下水が入りこんだ結果、二酸化ケイ素という物質に変化し(=珪化)石のように硬くなったもの。風化や腐食をしていないので原形が保たれている。
2億2500万年前は深い森だったアリゾナ。

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モーニング

2020-08-30 11:37:59 | 日々

まとまった雨の降った翌朝。
モーニングサービスの水玉つき。
きれい!と思ってよろこんで拾ってきても、帰ってみると、なあんだ、というのが多い。

 

「モーニング」なんて、もう古い言葉なのかな? コーヒーにトーストとゆで卵がついてるやつ。わたしは一度も利用したことありませんが。
名称だけ知っているうちに、実体が消滅してしまうものって、けっこう多そうな気がする。
喫茶店のモーニングは11時くらいまでやっているらしい。夏の水玉は8時すぎるとほぼ売り切れ。


雨は降っても、よけい蒸し暑くなっただけだった。
学校は2学期が始まったけれど、考えてみたらまだ8月は終わっていない。今年はいろいろと季節感がおかしい。



ミモザ。

 

 

デュランタ。

 



インパチエンスはうまく撮れたためしがない。
いつも夕方になると、花も葉もしょんぼりくったりしおれて、あーもうだめか!と思うが、朝には生き返ってぴんしゃんとしているのがすごい。

 

本日のにゃんこ。

通風孔をふさぐ困ったちゃん、その1。

 

その2。
ちなみに、これが新任の冷風機くん。(ただの箱型扇風機です)
パソコンの左40センチのところにいて、高さは20センチ近くあるけれど、真鈴さんはものともせず乗り越えてやってくる。そのとき上面のスイッチを踏んで勝手に「強風」にしてしまったりするので困る。
こういうもののスイッチは、なるべく側面につけておいてほしいです。猫対策の基本。

 

本日の「いいね!」

This Baby Thinks She's A Corgi

かわいい動物と赤ちゃんの動画なんて見てるときりがないんですけど、かわいい。

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ソックス

2020-08-27 20:50:28 | 日々

おやあ?
コマちゃん、迷彩柄のソックス。

 

かっこいいけど…片っぽだけかい?

えー、じつはこれ、ファッションではなく、包帯です。
すこし前に、どこかで後足の爪が割れる怪我をしてきまして。さほど珍しいことではないし(さんちゃんもやったことがある)、本ニャン痛そうでもなく、まったくふつうに歩いたり走ったりしているので、たいしたことないんだろうと楽観していたところ、これがなかなかキレイに治らない。
病院に連れて行ったら、「ちょっとややこしいことになってるね」ということで、お注射2本、迷彩包帯ぐるぐる巻きに。
きょうは待ち時間もなく、治療はすぐ済んでよかったのですが、慣れない車で、慣れないところへ行って、知らない人に囲まれ、わけのわかんない目にあって、やっと帰ってきたら、足にはヘンなものがくっついてて気持ち悪いしで、精神的な疲労が大きかったようで…。


夕方まで隠れていた。
甘たれ男子、メンタル弱し。
(来週もまた行くんだよ~)

 

鳩のような雲。

 

何か出そうで出ない夕方の空。

 

本日の「いいね!」

美しすぎるフルーツ&ベジタブルカービング

「むきもの」を極める料理人・岸本岳大氏の作品。
飾りに終わらず、ちゃんと食べるところも偉い。

 

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