閑猫堂

hima-neko-dou ときどきのお知らせと猫の話など

おさんぽ

2021-10-18 09:46:43 | 日々

雨あがりの夕方。谷間から白い霧が上がってくる。

 

西の空と…

 

東の空。

 

チカラシバの穂。

 

おや? コマちゃん、どうした?

 

「草むらは足が濡れるからヤダ」

…ということらしく、ついてこない。
こっちは長靴だから平気だけど、猫はおなかまで濡れちゃうよね。
わたしが戻ってくるまでじーっと同じ場所で待っていました。

 

 

ハロウィンイベントは感染拡大防止のためヴァーチャルでやるそうな。
ミイラもゾンビもウイルスには弱いのね。

 

本日の「いいね!」(?)

データ削除「ゴミ箱」に有料ゴミ袋導入へ

やるじゃん、デジタル環境庁。

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水たまり

2021-10-16 11:30:40 | 日々

雨のあと、水たまりで水を飲む真鈴さん。
猫用の飲み水は家の中に4か所置いてあり、そもそもうちの水道は天然水なんだけど、降りたての新鮮な雨水は特別な味がするのかな。

 

おや、コマちゃんまで、ぴちゃぴちゃ。

 

今年はウェブアーティストの数が全体に少なかった。毎年、家のまわりはもっと網だらけになっていたような気がする。
以前より早寝早起きになり、夜10時台に明かりを消してしまうので、虫が集まらず稼ぎが減ってしまったのかも。

 

それとも、わたしが見てなかっただけかしら。

 

左の水玉のない部分は、雨がやんだあとに修復中のところ。

 

本日のクレ坊。

裏に刈った草を積んでおいたら、マーキングをしておられる。

 

冬に備えて、ふくふくころころになってきました。

 

重ねあんよが超かわいい。

夏のあいだ、縁側で「おとうさんのおつまみ」をお相伴する癖がついてしまったせいか、食事どきにクレと真鈴がテーブルの真ん中に当然のように居座っている。こっちは慣れてしまったけれど、知らない人が見たら相当ヘンな眺めだと思う。クレは魚類だけでなくチーズやクリーム系のお菓子に反応してずんずん迫ってくるし、真鈴はマグカップに顔をつっこんで焙じ茶を飲むし!

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昨日の空

2021-10-13 15:44:19 | 日々

グッモーニン。夕焼けではなく朝焼けです。

 

 

 

朴の木の葉も落ち始めている。

 

イヌタデ。何年たってもうまく撮れないな、これは。

 

夕暮れの、ほんのりうろこ雲。

 

左端に5日月。

 

本日の黒の女王。

古いベビースケールで体重を測ったら、そのまま寝てしもた(笑)。
なにやらすっかり気に入ったらしく、その後も毎日自分で入って寝ています。片づけられない。

 

 

ちなみに真鈴さん現在3600gで元気。
コマ吉も4500gまで戻りました。

 

本日の「なるほど」

柱都 / A City Of Columns
早稲田大学 中谷礼仁研究室

夏と冬で建具を入れ替える。このすっきりとした和の空間は、「蔵」があってこそ成り立つのだと気づく。この動画のテーマはそこではないけれど。

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ホトトギスなど

2021-10-12 13:41:21 | 日々

鳥ではなくユリ科のホトトギス。
どこにでも咲いている。崖にも、花壇にも。今年は花の数も多い。

 

長く伸びた茎の先端から順に咲いていく。
花は二重構造のようになっていて、ひらく途中の形が面白い。

 

ビデンス。日陰で枯れかけていたのを移動したら、みごと復活。雑草っぽくこのあたりにいてもらいましょう。

 

季節外れのピンクのアナベル。

 

ヒメツルソバ(ポリゴナム)。
近縁種に「ミゾソバ」と「ツルソバ」というのがあるので、ときどき「ヒメ」「ミゾ」「ツル」のランダムな組み合わせで混乱する。
地面にひろがってどんどん増えるので、どうしようかなあと様子を見ていたら、容認されたと思ったらしく、すでにかなりの面積を占有してしまっている。

 

いつもとちょっと違う場所の、ふわふわな夕焼け。

 

これはいったい何を撮りたかったのか。
遠くのもこもこした雲がきれいだった、ような気がするけど。

 

本日のサンダルスキー。

もうぼろぼろだよー、そのサンダル。

 

いててててッ!
(ご機嫌すぎて爪が出る)

 

クレ坊をかまっていたら、「ボクもボクも~!」と安倍川餅が。

 

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本日の出窓スキー

2021-10-11 11:06:02 | 日々

 

 

 

 

日があたるので暑くなっちゃったらしい。

 

酔猫さんにいただいたマカロンポーチ。

 

直径45ミリ。コインなら7~8枚入ります。かわいい。
(猫用ではありません)

 

本日の「いいね!」

猫々経

日々の修行。タイの寺院にて。

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「なまえのないねこ」スウェーデン語版

2021-10-09 21:27:59 | お知らせ(海外版)

『なまえのないねこ』のスウェーデン語版ができました。
これまで海外版といえばアジア圏が多く、北欧は初めてなので、とても嬉しいです。

翻訳はストックホルム在住の高橋麻里子さん。
「スウェーデンの子どもたちにもわかるように」ということと、「日本らしさを伝える」ということのバランスを考えてくださって、たくさん出てくる猫たちの名前も、レオ、げんた、じゅげむなど、大半が元のままになっています。
メロンも、メロン。スウェーデンに緑のメロンがあってよかった。
パン屋の「クララとハイジ」は、「ルッサンとブッラン」に。聖ルチア祭に食べるサフランパン=ルッセと、シナモンロール=ブッレを連想できる名前になっているのだとか。
今回初めて翻訳者さんと直接メールでやりとり(日本語で!)できたのも嬉しかったです。

 

 

カバーなし。日本ではカバー袖に入るような紹介文が裏表紙に。
スウェーデン語って初めて見ましたが、フィンランド語よりとっつきやすい…っていうか…もちろん読めるわけではないんだけど、じーっと見ていると、なんとなく読めそうな気が、しません?(笑)

冬が長くて厳しい北欧では、野良猫って、いないんだろうな。
家も名前もない猫が町をさまよっているという設定そのものが「日本らしい」ことなのかもしれません。

 

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落ち葉の季節

2021-10-06 14:39:19 | 日々

桜の葉はもうだいぶ散った。落ち葉掃きのシーズン到来だ。
坂の上からずーっと掃いていって、道の脇に大きな山をふたつ三つとこしらえる。
よく晴れて、かるく風が吹いているくらいのお天気が望ましい。掃き集めた落ち葉が飛ばされるような風ではいけない。

夕暮れに、山で鹿の鳴く声がする。風情があるなあと思って聞いたのは10年以上前のことで、その後どんどんあつかましくなった鹿が敷地内に侵入してくるようになり、しんみり耳を傾けるどころではなくなった。あの声は繁殖期のオスが1キロメートル四方に自分の存在を知らせるための一種の遠吠えで、たいそうよく響くから、深夜に玄関前で鳴かれると飛び上がってしまう。
わたしのパソコンには、4年前に家のすぐそばで罠にかかった鹿の動画が保存してある。こんな狭い檻にどうしてわざわざ入ったのかと不思議になるような大きな角の鹿だった。おなかの中は大量の緑の植物でぱんぱんだったと、解体した人が言っていた。

 

晩生の山栗。とても小粒。

 

でも、たくさん。

 

夏の長雨で、大株になっていたインパチエンスはみんな駄目になってしまったけれど、その後こぼれ種から勝手に育ったものが、あちこちでちょこちょこと咲いている。

 

おやあ? クチナシって秋にも咲くんだっけ?

 

ざくろ。お隣の。
ざくろもあけびも、種が多くて食べにくい。気にせず種ごと呑み込むのがコツだと聞いたけれど、そういう習慣がないのでなかなか難しい。

 

拾った羽。落ち葉掃きのごほうび。
長さ約95ミリ。細いわりに軸がしっかりしている。
光の加減でグレイに写っているが、室内で見ると焦げ茶に近く、ふちがオレンジがかっている。鳥の羽の色というのは非常に再現しにくい。
左右非対称でプロペラのようなねじれカーブがあることから、ナニカの右の風切羽、ということは一応わかる。ヒヨドリよりは小さい鳥かな。
鳥の巣博士の鑑定では、ガビチョウではないか、とのこと。
ガビチョウはヒヨと同じくらい大きいイメージがあったけれど、実物(剥製)を見たら、身体がぽてっとしているだけで翼の羽は意外と短いのだった。あまり高く飛ばず、やぶの中をごそごそ移動する鳥は、それでいいようだ。

 

落ち葉と、コマ吉。

 

 

 

本日の「いいね!」

発達障害は病気ではなく「脳の個性」 治すべきものではない

そもそも「普通」って何なんだろうと思う。みんなと同じでありたい。みんな同じでなければならない。特に上でも下でもなく真ん中あたりで目立たずにいるのが良い。真ん中(と思われていそうな位置)にいても、それだけでは安心できず、上を見ては羨み、下を見ては蔑み、無理やり足を引っ張ったり手を引っ張ったりして全員自分と同じ「普通」レベルにもってこないと気が済まない。でもそんなのは実現不可能なことだ。群れで暮らす人間の社会性というのは、「競合」と「助け合い」の両面を持つけれど、ときどき過剰な方向に暴走するのかもしれない。

 

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秋の花など・その2

2021-10-04 14:17:06 | 日々

金木犀、二番花。一番花よりずっと数が多い。
どこを歩いても良い香りに包まれる。

 

これも、いつもの。ツリフネソウ。

 

ヤマハギ。マルバハギ?
遠目にああ咲いてるなと思っても、近寄るとそれほど花が多いわけではない。むしろ近寄れば近寄るほどまばらになるような印象がある。これはレンゲ畑などもそうで、マメ科の花の特徴だろうか。
時間帯によって、シジミチョウが何匹も来ている。

 

ふちどりのある雲。

 

おやあ? この色のトレニア、去年も見たっけ?
もう何年も前から、新しい苗は買わず、こぼれ種で勝手に増えつづけているけれど、花粉が混ざって新色ができるということはないようだ。込み合ったところは適当に間引くから、どの色が残るかはくじ引きのようなもの。

 

世界のビールコレクション。
飲んだのはわたしではありません。
外国のビール(とくに瓶入り)のデザインを見るのが好き。オレンジの入ったビールが1本あったけど、どれだかわからない。

 

本日のにゃんこ。

お天気いいので、あっちでごろごろ…

 

こっちでごろごろ…

 

そして、にゃごにゃご。

 

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台風のあと

2021-10-02 11:14:06 | 日々

もう行ってしまったかな、台風は。
雨も風もそれほどひどくなくて、よかったです。

 

空のいろんなところが夕焼けしている。雲の動きはまだ速い。

 

お風呂を占拠する猫たち。

 

 

グッモーニン。

 

次々と咲く秋明菊。
また夏のようなお天気。

 

ハナアブが夢中で蜜を吸っていた。

 

きらきらの、きらきら。

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初見寧さん個展

2021-10-01 14:52:47 | お知らせ(いろいろ)

 

『風町通信』『木苺通信』(ポプラ文庫ピュアフル)で素敵なイラストを描いてくださった初見寧さんの個展が、大阪の堺で開かれます。
『木苺通信』のカバーと扉イラスト(非売品)も展示され、本の販売もあるそうです。お近くの方は、ぜひ。

 



初見寧 原画展 A little astronaut
日時:2021年10月16日(土)~31日(日)
会場:ギャラリーArts-B 13:00~19:00 月・水休廊

『風町通信』は現在品切れ中とのこと。中古でなく新品で欲しい方は、お手数ですがポプラ社のサイトの「お問合せ」ページからおたずねください。

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