閑猫堂

hima-neko-dou ときどきのお知らせと猫の話など

鳥見

2019-01-17 23:24:32 | 日々

TVの自然番組が大好きなコマ吉。

 

中でもお気に入りは、もちろん…

 

鳥さん!

 

ハヤブサの動きに反応している。

 

こっちも気になるなあ。

 

そんなに近くで見ると目に悪いんじゃないかねえ。

 

へいきだよ。

 

本日の「いいね!」


Finger Kaleidoscope

もうちょっといい曲をつけてほしかったかな。
パッヘルベルのカノン、とか。

なんでパッヘルベルが出てきたかというと、うちの新しいお風呂は、お湯がいっぱいになるとこの曲が長々と鳴り響き、その上「お風呂が沸きました」ってアナウンスまでしてくれるのです。
1か月毎日聴いていたらだんだんうっとうしくなってきたので、とうとう音が鳴らない設定に変えてしまいました。
(ボタンを押したとき「ピ」くらいは言ってくれてもいいんだけど、「ちゃんちゃらちゃんちゃら」か「完全黙秘」かの二択って…笑)
そういうサービスが好きな人もいるだろうけど、うちは要らない。音楽の無駄づかいだと思う。
ドアチャイムがまた「ピンポン」じゃなく「ミドソドレソ レミレソド」とメロディになっていて、なんと某コンビニの入り口のチャイムとまったく同じ!
べつに好きで選んだわけじゃなく、ただ部屋の壁にドアホンつけたくなかったから、チャイムだけでいいと言ったら、こうなっちゃったんですよ。こっちはさすがに音を消すというわけにはいかず…2か月たっていくらか慣れてきたところ。
(このチャイムのメロディについては→こちらにすご~く詳しく出ています。ニ長調なのね)

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藪柑子など

2019-01-15 21:17:55 | 日々

やぶこうじ。
草むらに隠れて小さいけれど、ミニチュアの姫りんごのような元気な赤がよく目立つ。

 

20センチあまりの低い背丈で咲く早咲きの黄水仙。
これもっと欲しいんだけど、あまり考えずに買ったので品種名がわからない。
どんどん範囲が広がっていく和水仙と違い、こういうのは何年たってもそれほど増えないようだ。

 

金柑はきれいな実がたくさんついた。
前年のマーマレードがまだ残っているので、今年は採らない。見るだけ。
通りすがりに気が向けば1個もいでかじるだけ。

 

暖かい日が多いせいか、アスパラ菜は食べるのが追いつかず、どんどんお花になっていく。
雪の降らない地方なので、冬でもなにかしら花が絶えないのは嬉しい。
きれいな色のものを見て、温かいものを飲みましょう。
最近のお気に入りは、かぼすジュースのお湯割り。

 


年明けに紙芝居の脚本の依頼をいただいた。
わたしは昔から「プロットを立てる」ということが全然できない。
頭の中にぼんやりと雲のようなものが浮かぶので、それをじーっと見ている。
もやもやした中に何かの形が見えてきたなと思ったら、その端っこをつかまえて書き始めるのだが、その時点でラストまでちゃんとわかっているとは限らない。
神話に出てくるイザナギとイザナミが、最初に島を作ったときって、こんな感じじゃなかったかしら。
12場面の紙芝居なので、1から12までの番号をふって書いていく。
とんとんと進んで、最後まできて、あれ?と思った。
12で話が終わらない。どうしてもあと3場面なくてはならない。
ああ…そうか。これ、15場面で考えちゃったんだ。
ふつうの絵本はたいてい15場面なので、わたしの頭は自動的に15で考える癖がついてしまっているんですね。
しっぱい、しっぱい。
くしゅくしゅ丸めて捨てる。
12だよ、12。
次の雲がやってくるのを待っている。

 

本日のコマちゃん

ベランダの猫ドア。

 

前足でちょこっと押して~

 

にゅっ!と。

小さい頃は誰にでも見境なく愛嬌をふりまいていたコマティキ、最近はちょっと人見知りするようになってきて、よその人には寄っていかない。
それでも、5匹の中では飛びぬけてフレンドリーな猫なんですけどね。

 

本日の「いいね!」(というわけではないが…)

香港の土管住宅

香港で家を買うとすごく高いんだそうで、代わりに考案されたのが、これ。
「フィフス・エレメント」っていうSF映画で、ブルース・ウィリス扮するエアタクシー運転手が住んでたアパートがこんなじゃなかった?

 

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発送完了のお知らせ

2019-01-11 16:11:10 | お知らせ(いろいろ)

<うみねこ島の古本市>でご購入いただいた方にはすべて発送を終えました。
日本の郵便はとても優秀なので、遅くても来週前半には届くと思いますが…万一届かなかったらご連絡くださいませ。
(Mによると、南アフリカやコスタリカではすんなり届くほうが珍しいみたい。というより、各戸に配達するという制度がそもそもないのね。郵便物は局留めになり、各自が取りに行くんだけど、郵便来てますよーというお知らせがまたなかなか届かないらしく、何か月もかかって戻って来ちゃったことも…)

今回のご注文については、「抽選」ではないので「はずれ」はありません。全員の方にご希望の本をお送りできたと思います。閑猫堂からのメールが届いていない方は、お手数ですが、<うみねこ島の古本市>のコメント欄からご一報ください。

古本屋さんごっこをやろうと思ったのは、昨年引越したからです。
2階に余裕ができたので、仕事場と寝室を分けました。
これまでは机と本棚の間に布団を敷いて寝ていたので、そのスペースに物を置くことができない!という制約があったのですが、もう散らかしっぱなしでも隣の部屋に行けばベッドがあってすぐ寝られるという、夢のような環境に…(笑)
机とは別にローテーブルとスツールを置き、机に広げられないサイズのものはそっちで見たり、切ったり貼ったりの作業もできるようにしました。テーブルの長さが80センチあるので、50冊の本を積んでサインを入れるということも可能になった、というわけ。
(ちなみに、スツールは板と紙と布でできていて、収納箱も兼ねているスグレモノ…いや、座れる収納箱っていうのかな、これは)
他にも、念願のWi-Fiルーターの導入で、家じゅうどこでもPCを移動できるようになった…など、いろんなことが飛躍的に改善されたので、さあ、あとはしっかりお仕事いたしましょう。(←ここが大事!)

 

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古本市終了しました

2019-01-09 23:43:26 | お知らせ(いろいろ)

<うみねこ島の古本市>には、予想外に多くの方のご来店をいただき、ありがとうございました。
開店2分後から1時間くらいご注文が途切れず、素人店長はびっくりあたふた大あわて!(笑)
3日間で50冊余りの嫁(婿?)入り先が決まりました。これは作者ではなく主人公の人徳(ニャン徳!)によるものと思います。
ご縁があって引き取っていただけた本たちは幸せです。
ご注文時にメッセージを書き込んでくださった方も多かったのですが、おひとりずつにお返事できなくて申し訳ありません。嬉しく大切に読ませていただきました。
これから順次発送にかかりますが、あけてみてガッカリされないかしら…と心配であります。
万一お名前の間違いなどがありましたら閑猫までご連絡くださいませ。
サンゴロウ&ドルフィンシリーズが、これからも皆さまに愛され、読み継がれていきますように。

前のサマーセールの反省点をふまえて、いろいろ考えて準備をしたのですが、いざやってみると考えたようにはいかないもので…
通販サイトじゃないのでもともと無理があるんですけど、スマートフォンでコメントをチェックして、PCでメールすれば…なぁんて思ったら、スマホのgooアプリがめちゃめちゃ気まぐれ&タイムラグありすぎで役に立たなかったり。
お知らせいただいたアドレスにメールしても戻ってくるという謎のトラブル続出で焦ったり。
そして日程が冬休みの最後で、学生さんは宿題で忙しく、お母さんは子どもが家にいて忙しいという…結局まずい時期になってしまったようで、「間に合わなかった~!」という方、ごめんなさい。
書店に置いてなくても、取次や出版社に在庫のある巻なら取り寄せ注文が可能ですので、ぜひこれを機にお求めいただければと思います。
(そして、品切れになっている巻についても、まだ絶版というわけではないので、他の巻が売れればついでに増刷してくれるのではないかなあと…)

今回の反省を生かして、また次の…いや、次はもうないか。もうないでしょう。
書庫の古本の片づけを皆さまに「有料で」手伝っていただくなどというトンデモナイ企画にご参加いただき、ほんとうにありがとうございました。


助手のクレとコマ。
(ずーっと寝てた!)

 

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うみねこ島の古本市

2019-01-06 09:00:00 | お知らせ(いろいろ)


昨年末の予告篇でお知らせしました、黒ねこサンゴロウの古本在庫一掃セール、オープンです。
(なぁんて、お客さま来るかしら? とにかくやるだけやってみましょう)

<メニュー>
1 旅のはじまり
2 キララの海へ
3 やまねこの島
4 黒い海賊船
5 霧の灯台
6 ケンとミリ
7 青いジョーカー
8 ほのおをこえて
9 金の波銀の風
10 最後の手紙

11 ドルフィン・エクスプレス
12 三日月ジョリー
13 流れ星レース
14 波のパラダイス
15 光のカケラ

在庫がなくなった順に消していきます。ご注文前にお確かめください。
(ドルフィンはシリーズも出版社も違うので、本来は連番ではないですが、便宜上です)

<本の状態>
新品未使用ではありますが、経年による多少の汚れがあることをご了承ください。小口・表紙の縁・カバー縁・カバー裏などに変色やシミの可能性あり。カバーあり。帯なし。破れや目立った傷はありません。中はきれいです。

<おねだん>
1冊1000円(税込み・送料込み・サイン入り)。
おひとり1冊限り。

<ご注文方法>
この記事下の「コメント」欄に、お名前(HN、ニックネーム可)、メールアドレス(@goo.jpからのメールが確実に受信できるアドレス)を明記のうえ、ご希望のタイトルを書いて送信してください。
第3希望まで(もしあれば)お申込みいただけます。
コメントは非表示です。画面には出ませんし、カウントもされません。必要に応じて閑猫のレスだけ表示いたします。
到着順に対応させていただきますので、売り切れの際はご容赦ください。

<発送とお支払い>
ご注文いただいた方には、閑猫堂からメールさしあげます。在庫があれば、送り先のご住所・お名前と、サインの宛名のご希望をうかがいます。
発送はゆうメールで、ポスト配達です。
お支払いは、本の到着後に、銀行振込(口座はメールでお知らせします)または他のご都合のよい方法でお願いします。

<おねがい>
著者・画家サインと日付はすべての本に入ります。転売目的のご注文はご遠慮ください。


<1月9日10:00記>
古本市は終了させていただきました。
ご来店、ご購入くださったお客様、ありがとうございました!
「ケンとミリ」の長坂さん、ご注文は保留中です。返信お待ちしています。
注文したけどメール来てないよ!という方がいらっしゃいましたら、この記事下のコメントからご連絡ください。
コメントはしばらくあけておきますが、新規のご注文はできません。また、ここ以外の場所のコメントは書き込みできない設定になっていますのでご注意ください。

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2019年のごあいさつ

2019-01-04 09:01:28 | 日々

あけましておめでとうございます。
今年も閑猫堂をよろしくお願いいたします。

 

これは昨年kiraraさんにいただいた<流星キャンドル>。
すごく神秘的でキレイなんですけども、どうしてもキレイに写らないという…
ろうそくを撮るのって難しいわね~。

じつは大晦日に風邪でダウンしちゃいまして、恒例の年末買い出しにも行けず、年越し蕎麦も食べられず。
おせちはぎりぎり紅白なますを作っただけ、伊達巻と黒豆はお隣からいただき、お煮しめはMがクックパッドで検索して作ってくれました。

いまは本当にネットが便利で、お料理の本なんかもう要らないのかなと思うけれど、使い慣れたレシピはどの本のどこを見ればいいと頭が覚えているから、古い本もやっぱり捨てられず。
うちの「お煮しめ」というのは、『四季の煮物320選』の中の「なつかしい味 ふるさとの煮物、あえ物」の項の「がめ煮」が元なのですが、いまよく見たら、材料から味付けから、全然その通りには作ってない! ただ、ここをパッと開きさえすれば確実に作れるという…料理本だか魔術書だかよくわからない存在であります。

さてさて、今年は不覚の寝正月スタートとなりましたが、このまま閑猫が「閑アルマジロ」とか「閑ナマケモノ」にならないよう、元気にやっていきましょう。
(いや、もしかしたら、アルマジロはわたしよりもよっぽど機敏かもしれない。古本市は、予定通りやりま~す)

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2018年のおしごと

2018-12-31 11:48:23 | 日々

○出版したもの

紙芝居『どろねこちゃんになっちゃった』(おくはらゆめ絵 教育画劇)

文庫『木苺通信』 (初見寧絵 ポプラ文庫ピュアフル)

これだけ。
えー、これだけ?

そうなんです。今年はけっこう働いた気がするし、本も数冊は出るんじゃないか、と思っていたのですが、さまざまな理由ですべて先送りになってしまい…文庫は書き下ろしではないから、仕事としては紙芝居1本だけということに。
でも、これ、すごくかわいい紙芝居だし…
何よりも『木苺通信』の復活という長年の夢がかなったので、満足、満足。

○これからの予定

というわけで、その先送りになったあれやこれやが、来年は順番に出る…はず…だといいなあ…(自信なくなってきた)

プライベートでは、32年住んだ家から引っ越したというのが最大のイベントでした。
これを超える出来事はそうそうないかもしれない。
今年一年、お世話になった方、閑猫堂をみてくださった方、ありがとうございました。

 

さて、たまには、さんちゃんの渋い背中で締めてみましょう。
オトコは黙って…

 

よいお年を!

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飾り窓

2018-12-30 11:46:49 | 日々

クリスマスも終わったので、お正月モードに衣替えです。

この窓は、べつにショーウィンドウでも何でもなく、玄関の明り取りにすぎない。
しかし、玄関ドアは横向いているので、わが家に用のある人はまっすぐこの窓めざしてやってくることになり、非常に目につきやすい。
カーテンのサイズの合うものがなく、中途半端なので、何か置いたりぶらさげたりしないとバランスがとれない。
むかし読んだ安房直子さんの童話に、男の子がお父さんからスポーツ用品店のショーウィンドウの飾りつけを任される話があって、それがすごくうらやましかったのを思い出した。
そうだ、わたし、何十年も前から、あれをやってみたかったんだ。

 

中から見たところ。
小学生の娘に任せたらこうなるかという感じですね。
百円ショップで買ってきた千代紙柄の折り紙。パッケージには「日本の伝統」とあるが、裏返すとMade in Thailand で、英語ポルトガル語も書いてある。和風といえば和風だけど、全体に色が薄ぼんやりしてめりはりがない。次回はちゃんとした紙で作りたい。

 

 

昨日届いた掲載紙です。

わたしは写真を撮るのが好きだけれど、撮られるのは嫌いなので、プロフィール写真はたいていお断りしている。
そもそも自分が出て行きたくないから物書きをしているわけで、書いたものはいわば分身…というより、むしろそっちが本体で、残りは抜殻といってもいい。だから、本体を読んでいただければ十分で、抜殻がいつどこで生まれたとか、どんな姿形をしているかとか、そんなことはどうでもいいじゃないですか。
ということを折にふれて訴えているのだけれど、いまだに理解されたためしがない。
いつだったか、「猫の写真じゃダメですか」と聞いたら「作者は猫ではないからダメ」という回答がきた。まあ、それはたしかにそうね。
「お面かぶっててもいいから!」と言われたこともある。なんじゃそりゃ。
新聞は特に、ちゃんと取材したことの証明のためなのか、写真が不可欠らしい。
今回もまた「顔写真を」と言われたので、メモ用紙の端にちょこちょこと落書きをして、朴の葉にのせて写真に撮り、「これでもよければ」とメールに添付してみた。まさか通ると思っていなかったら、「いいです」というので、ビックリした。
掲載されたのを見たら、この超テキトーな「顔写真」(ヒトかどうか怪しいが、いちおう「顔」であり「写真」でもある)が、どーんと大きく載っていたので、またビックリした。
でもまあ、これで「前例」ができましたからね。今後はこの手でいきましょう。


風の強かった翌朝。郵便受けに葉っぱが一枚入っていた。

 

おや? 裏に何か書いてありますよ。

 

「ことしもありがとう」
は、はい~、こちらこそ~。(…って、えーと、どなたですか?)

 

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うみねこ島の古本市(予告篇)

2018-12-29 14:15:18 | お知らせ(いろいろ)

先日、Mの仕事場の書庫(という名の洞穴!)の大掃除をしたところ、棚の奥から、黒ねこサンゴロウの本の在庫が思ったよりたくさん出てきました。
すべて未使用新品ではあるけれど、年数が経過しているため、状態は古本に近く…
中はキレイで、破れも汚れもないんですが、小口・表紙とカバーの縁・カバー裏などに、黄ばみや細かいしみがあり、販売できなくなっています。


引越しをして身にしみて感じたのは、本は「重い!」ということ。それと、こういう山や川に囲まれた環境で空調設備のない建物では「保管が難しい!」ということ。
この先ずっと棚に置きっぱなしではしかたがないし、ちゃんと管理していける自信もありませんので、この際、古本でもいいから欲しいという方があれば、お譲りしてしまおうと思います。

サンゴロウシリーズは発刊から来年で25年、版元品切れの巻もちらほら出始めているのですが、だからといって古本に不当な高値がついたりするのは、作者として非常に不本意で、嬉しくないことです。
定価1000円のところ、1冊1000円(税込み・送料込み・サイン入り)で引き取ってくださる方いらっしゃいますでしょうか?

じつは7、8年前にも「サマーセール」と称して、押入れの整理を皆さまに手伝っていただいたことがありました。あのときは突発的に思いついて実行したため、「ブログ見てなくて知らなかった~」とか「こんなお盆の忙しいときに~」とか叱られましたので(笑)、今回は予告することにしました。

<サンゴロウ25周年記念 うみねこ島の古本市>
2019年1月6日(日)午前9時オープン

ありますものは、サンゴロウ(1~10巻)+ドルフィン・エクスプレス(1巻のみ)。
ご注文は開店日の記事のコメント欄(非公開にします)にて、おひとり1冊限り、第3希望までお申込み承ります。
ご希望の多い場合は、申し訳ありませんが、先着順に対応させていただきます。ご了承ください。
(本にはすべてサインと日付が入りますので、転売目的の方はご遠慮ください)

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Merry Christmas

2018-12-25 22:41:13 | 日々

今年は「クリスマス・カウントダウン紅茶」をいただきまして、こっそりと初参加!
クリスマスまでの10日分のカレンダーに、10種類の茶葉がセットになっているのです。
1袋2~3人前なので、ひとりのときは淹れなかったり、牛乳を買ってないためチャイが後回しにされたりと、多少ずれましたが、本日めでたく最終日の「ダージリン ファーストフラッシュ タルザム茶園」を、同じくいただき物のシュトーレンと共に。
え~、ダージリンって、アッサムって、こういうお茶だったの? じゃあこれまで飲んでいたのはいったい何だったの?? と目からウロコの贅沢な10日間でした。

 

そして、サンタさんからは…

 

え~~~、にゃんこの足跡?の化石??

 

ボクのじゃないよ。

 

(こーら、怪しいぞ、おててを見せてごらんッ)

 

おまけ。

「キリン村共和国 クリスマス記念切手シート」。
息子Kが12歳くらいのとき。
このころ一時的に切手蒐集に熱中しており、集めるだけでは飽き足らず、独立国家を作って架空切手を次々と発行したのでした。
(その元は「ドリトル先生の郵便局」だったか、「ドナルド・エヴァンスの世界」だったか…)
上の6枚組は、その中のひとつ。
切手の縁の「目打」の感じを出すのに苦心した様子がうかがえますね。
この共和国は、建国後わりと短期間で消滅してしまい、何十枚かの切手と数号の新聞が残るのみです。

 

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