ひろせ明子の市議日記

無所属・無会派。
市議として日常で見たこと・感じたことを綴っています。

新庁舎建設はここまで来ている その89

2014年03月31日 | 新庁舎建設
浦安市新庁舍建設工事について(お知らせ)では、
「このため外壁のアスベスト撤去作業に時間を要することから、新庁舎の竣工予定 が平成28年3月となったものです。」と書かれていたので、てっきりこれから撤去作業を行うものとばかり考えていましたら、既に終了しているとのことでした。

でも、撤去作業って大変なことなのです。
厚生労働省等のパンフレット

こんな大変な作業をしていたことは、市民にはどのような形で知らせたのでしょうか?
私は今回のお知らせではじめて知ったのですが、ダイエー工事で六価クロム等が法定基準値を上回る数値が出たのに市は公表してこなかった事例と似ているのではないでしょうか。

新庁舎建設はここまで来ている その88

2014年03月30日 | 新庁舎建設
3月24日に、私たち市議宛に以下のお知らせがありました。

浦安市新庁舎建設工事について

外壁の吹付塗装材にアスベストが含有していたので、それを撤去するための工事が必要になり、竣工予定が28年1月から3月に変更になるとのことです。

北栄1600坪の土地を何故ダイエーに貸すのですか 六価クロム  その72

2014年03月28日 | ダイエー建設問題

ダイエー工事現場から出てきた六価クロム等で汚染された土に関して、市が負担した4000万円5000円の内訳が分かりましたのでUPします。


26年度予算反対討論

2014年03月27日 | 議会
以下のように26年度予算反対討論をしました。

26年度予算案反対討論

以下、6点にわたり反対討論を行います。

1、市政は市民が主役
市政は市民の為に行われなければいけません。市長が主役ではなく市民が主役です。
その為には、各種正式議事録作成は必須です。
浦安市最高意思決定機関である経営会議の議事録を巡り、その議事録の不十分さ故に、私は昨年三月議会でも取り上げ、また、情報公開審査会に不服申し立ても行ってきました。その結果、同審査会は「公正で開かれた市政の発展に寄与するため今後は経営会議の正規の議事録を作成し、保管するよう改善されたく付言する。」
との結論を下しました。
が、市側はこの付言に従わず、正式な議事録ではなく、議事要旨というものしか作成して来ていませんでしたので、予算審査委員会で26年度は正式な議事録を作成すべきだと質疑しましたが、議事要旨で良いのだとの答弁でした。

議事録は、市民が市政に参加する時に不可欠なものです。結論だけを知るのではなく、結論に至るプロセスも市民は知る権利があります。場合によっては、意思決定過程から市民参加がある時代です。

残念なことに、市側には正式な議事録作成意思はないわけで、それで年間1000億円を超える市税を今後も動かして行こうとしているのですが、これは市民不在の市政運営です。議会としてこのような姿勢を放置するわけにはいきません。

2、予算の提示が甘すぎる
26年度は79億円も財政調整基金を使う計画です。
それでは、同基金の今後の残高の推移はどうなるのでしょうか。
第二期基本計画では、基本計画期間内(25年度~29年度)で、決算ベースで74億円の取り崩しを見込んでいるとのことですが、今回の予算が通れば、26年度は予算ベースで79億円の取り崩しになります。もし74億円の取り崩しであれば、29年度末の同基金残高は127億円が見込まれていました。
これが、26年度において79億円の取り崩しになると、一体いくらの基金残高になるのか、市民としては大変心配になる所です。
そこで委員会で質疑しましたが、その数字は示されませんでした。つまり計算していなかったわけです。
基本計画で示した127億円は、「平成30年度以降の次の10年間の計画事業費財源の一部として、また健全な行財政を維持して行くための財源の一部として確保するものです。」と示されているように、将来の健全な市運営に必要なものであるはずです。それが、大幅に修正せざるを得ない今回の基金取り崩しです。79億円の取り崩しによる基金残高の数字を示して、かなり詳細な説明が委員会で聞けると期待していたのですが、全く数字を示した説明はなされませんでした。

説明できない予算編成を議会は承認してはいけないと考えます。

3、少子化基金30億円について
これもまたその内容は、委員会では明らかになりませんでした。
少子化対策そのものに異を唱えるつもりは毛頭ありませんが、30億円の中身を説明できない基金などありえない話です。
初めに30億円ありきで、少子化対策をするのでしょうか。30億円の基金で一体何をするのでしょうか。予算が可決されてから中身を考えるなんてことはないと思いますが、委員会の場では中身が明らかになりませんでした。
議会に予算を提案する場合、数字、そしてその数字を裏付ける事業内容が示されるのがこれまでのやり方であったはずです。30億円の中身の説明がないものは、30億円が適切なのかどうかを審査することなどできるはずがありません。(議会に白地手形を出してくれと言っているようなものです。)
議会を通せると市側は考えているのでしょうが、こんな不十分なものを議会に提案すること自体が議会軽視・議会無視といるのではないでしょうか。

4、土地取得売買
新浦安駅前入船の約2000㎡の土地売却と、東西線駅前猫実4丁目約840㎡の土地取得が予定されています。
入船の土地は鑑定価格が㎡単価33.3万円。猫実は65.9万円です。この価格を聞くと誰でも一様に驚きの声をあげます。
夫々の相続路線価格は、入船が34万円、猫実が41万円です。これからすると、入船の土地は路線価格よりも鑑定価格が0.97倍と安い結果になっています。一方、猫実の土地は、1.62倍の値がついています。こんな現象がなぜ起きたのでしょうか。
この土地売買事業ですが、22年にも今回とは異なる不動産鑑定士の基に鑑定が行われていました。
その時の入船鑑定価格は65万円/㎡でした。相続路線価格は37万円でしたので、鑑定価格は1.75倍となっていました。
一方、猫実は鑑定価格71.25万円、路線価格は45万円でしたから、鑑定価格は1.58倍となっていたわけです。
市民感覚からすると22年の結果の方が余程納得いくものでした。
しかし、この時は話が成立せず、今回の提案になったのですが、結果的に市はかなり安い形で入船の土地を手放すことになります。
この鑑定結果を市側はすんなりと受け入れたようですが、ここでも市民感覚とかけ離れた市政運営がみられます。
東西線駅前開発に必要な土地とのことですが、ダイエーには市有地1,600坪分を貸与してしまいました。
この事は、東西線駅間開発が大幅に遅れると誰でもが思ったのですが、それを打ち消すかの如くに突然に猫実の土地の購入となりました。しかし、この土地購入は、どうみても市にとって不利なものと考えざるを得ません。
22年に行った鑑定価格は、確かにこの間3.11があり、状況が一変していますが、入船界隈の路線価価格はそれほどまで落ち込みはありません。落ち込んだとしても、路線価格を下回る不動産鑑定価格は常識ではあり得ない話です。とても、公正妥当な価格とは言えません。

5、エアコン設置事業
今回沢山の新事業が提案されてきました。
その中で見過ごすことが出来ない事業に、市内小中学校屋内体育館に設置予定のエアコンです。
これも委員会審査で明らかになったのですが、市内27校全校に13年間のリースで行われます。年間リース料は13年間で30億近いものにまります。使用する電気代金は、400万円/1校とのことですから、27校で年間1億円を超えます。

3年前の福島原子力発電所の事故を機に、日本全体でそれまでの生活様式の見直しを迫られたはずです。暑いからすぐエアコンではなく、生活様式を工夫することで暑さをしのぐライススタイルの選択する必要性を学んだのではなかったでしょうか。
この事業は明らかに時代に逆行しています。県内印西市議会は、教室へのエアコン設置に修正動議をかけ、成立しています。もしここで浦安市議会がこの事業を容認してしまったら、市民から批判を浴びるでしょう。
また学校現場では節電や環境問題を子供たちに教える場でもあります。その教育現場で時代に逆行することをしてしまうと子供たちの教師への信頼は失われてしまうでしょう。

6、無償貸出消火器事業について
予算が通れば、昭和47年度以来市が行ってきた消火器無償貸出制度事業が26年度からは見直されることになります。26年4月1日以降の市内への転入者所帯に1回のみ消火器の配布を行うという事業になります。
しかし、大地震が起きた時、特に元町地域は火災の発生が懸念される地域であり、市がこれまで行ってきた本事業を今後は増加が見込めないという理由で変更することは決して許されることではありません。
委員会質疑でも、家庭に備えられた消火器で火災が未然に防げた報告はなされているわけで、無償貸出消火器の役割は決して終わったと判断はできません。
この事業の変更に関して、議会承認がない時点で、自治会の回覧で市民にお知らせが流されてしましましたが、これも議会軽視・無視の事例です。

26年度予算を巡っては、これまでになく議会軽視・無視の姿勢が見れますが、これは長期政権の弊害から来るものなのでしょうか。市長には確かに専権事項がありますが、議会に対する説明責任、そして議会の同意を得なければいけない事項は、きちんと手続きを重んじて市政運営にあたることを強く要望して反対討論とします。

北栄1600坪の土地を何故ダイエーに貸すのですか 六価クロム  その71

2014年03月26日 | ダイエー建設問題

議会最終日に、特別委員会の設置を提案しましたが、賛成少数で否決されました。
賛成者:広瀬、元木、美勢、折本、柳、長谷川、岡本、醍醐 (敬称略)
(反対討論はありませんでした。)

以下は提案理由です。

特別委員会設置を提案します。

先日、ダイエー建設中の土地から六価クロムが法定の基準値を超える量が検出されたが、市は公表してこなかったことが報道されました。

議員の皆さんは当然ご存知だと思いますが、本市の土壌汚染は六価クロム問題に代表されます。この事は、浦安市史で明確に書かれています。
浦安市史255頁を読み上げます。

また議会議事録でも平成9年

 平成 9年 12月 定例会(第4回)-12月18日

「六価クロム鉱滓投棄場所は浦安小学校グラウンド初め県有地、個人宅地など18カ所、2万2,766平方メートル、町内に捨てられた六価クロム鉱滓は4,347トン、8トン積みトラックで544台分に達するというものでありました。このうち、クロム鉱滓30トンが発見された浦安小学校グラウンド分 については、昭和50年8月上旬に全面除去したわけであります」と問題になっていました。

これらからわかるように、浦安市には過去に「六価クロム鉱滓は4,347トン、8トン積みトラックで544台分」も持ち込まれていた事実があります。
これらの処理は、市史では全面撤去工事が行われたと書かれてありますが、撤去後の土壌分析はとくには行われていないようです。
もしかしたら、その当時のものが今回影響している可能性も否定できません。
浦安市には大量の六価クロム鉱さいが持ち込まれていたわけですので、その残骸がある可能性も否定できません。

ご存知のように、ダイエーは食品販売を主たる目的としています。人の口に入る食品を扱う事業所に、六価クロム汚染された土地を市は貸与していたわけです。勿論、貸与時には市は今回の情報は持ち合わせていなかったはずです。しかし、危険物質の検出が明らかになった以上、市は責任を持って撤去工事をしなければなりませんが、長期間にわたり土壌を小高い丘のように積み上げて放置していたことは事実です。何故そんな無責任なことを市は許可したのかは、議会としてきちんと調査することが必要です。
また、三階には保育園も入ります。
あの土地に、保育園の設置が本当に適しているのかどうかを議会は調査する必要があるのではないでしょうか。

昨年に検出された六価クロムは7カ所で基準値の1・6倍~19・4倍も出ています。ご存知のように、六 価クロムはアスベストと並ぶ強い発がん性物質と言われていおります。
また、今回の問題の一つに、市は汚染を昨年9月に把握しておきながら、市民には一切知らせて来ませんでした。
この市の隠ぺい体質は大変問題だと思います。
市民は真相を知らされれば、場合によっては自己防衛手段を講じることもで来たはずですが、知らせれずにいると何の対策も取れません。
市のこの隠ぺい体質も議会では調査すべきと考えます。

そもそもこのダイエー進出は大規模小売店舗立地法に基づいて、この間住民説明会が昨年8/27に開催されました。
しかし、市民を納得させる十分な説明が行われずその場でダイエーは再度の説明会開催を約束し、10月30日に二回目、11月30日には三回目の説明会が開催されました。
しかし、第二回、第三回とも開催時に配布された資料は駐車場法に適合するものではないということが市民の指摘で発覚する事態にもなりました。
この説明会資料は、事前に市関係者を交えて検討していたわけで、市の不手際も明らかになったわけです。

市民に提示する資料に間違いがある、それも二度も問題を起こしたことは由々しきことです。
このような混乱を招いた原因の追究は議会としてきちんと行うべきと判断し、今回の特別委員会の設置を提案する次第です


北栄1600坪の土地を何故ダイエーに貸すのですか 六価クロム  その70

2014年03月24日 | 市民協働
六価クロムに関してこれまでの議会での議事録を調べてみました。

9年 12月 定例会(第4回)-12月18日-05号
七里議員:
要旨2の六価クロムについて質問いたします。昭和41年以来、日本化学工業小松川工場とその下請業者などによって黄色い恐怖、六価クロム鉱滓が浦安に捨てられていることが明るみに出て、昭和50年9月、住民を初め関係者に当時深刻な衝撃を与えたわけであります。当時の浦安町発表の調査結果によると、六価クロム鉱滓投棄場所は浦安小学校グラウンド初め県有地、個人宅地など18カ所、2万2,766平方メートル、町内に捨てられた六価クロム鉱滓は4,347トン、8トン積みトラックで544台分に達するというものでありました
このうち、クロム鉱滓30トンが発見された浦安小学校グラウンド分 については、昭和50年8月上旬に全面除去したわけであります。ご承知のとおり、クロムの原子価には二価から六価まであり、六価のクロムは他の元素と化合する手が6つあって、クロム化合物の中でも六価クロム化合物は特に強い毒性を持っているわけであります。皮膚につくとたんぱく質を腐食してかいようをつくるし、クロムの発がん性により肺に蓄積して肺がんになります。六価クロムの化合物は水に溶けて黄色くなることから、当時黄色い恐怖と呼ばれて恐れられたわけであります。六価クロム鉱滓が投棄された浦安小学校グラウンドを除く17カ所のその後の処理結果について質問いたします。
 また、昭和50年9月、当時の公害交通対策課発表の18カ所以外でその後の鉱滓投棄の発見がされたもの、そういう状況とその処理についてどうされているのかお伺いいたします。

市民経済部長、鈴木藤夫君:
次に、六価クロムの関係でございますが、六価クロムに関しまして市内に点在する投棄場所についてその後どのようになっているかとのことでございますが、当時市内にはご指摘のように最終的に21カ所において六価クロム鉱滓が埋め立てられ、その後、千葉県及び関係市町、市川市や鎌ケ谷市、当時の浦安町と六価クロム鉱滓を埋め立てた当事者である日本化学工業株式会社との間で協定書が取り交わされ、昭和54年12月から55年4月までに全面撤去工事が終了したところでございます。これにつきましては市史に記載されているとおりでございまして、その後につきましてそれらのところからの情報は現在特にございません。

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ダイエー建設土地から出た六価クロムは一体何処から運ばれたものなのでしょうか。
上記議会で問題になった日本化学工業と関係があるのでしょうか。

北栄1600坪の土地を何故ダイエーに貸すのですか 六価クロム  その69

2014年03月23日 | 市民協働
ダイエー建設中の土地から六価クロムが出た問題ですが、色々と調べていましたらこんなことが見えてきました。
浦安市の土壌汚染問題は、六価クロムに代表されるそうです
(不勉強で全く知りませんでした。)

  ↓ 以下は「浦安市史」より抜粋

「本町おける土壌汚染は、六価クロム問題に代表される。この問題は昭和46年に始まり、解決まで約10年を要した大事件であった。」との記述を、浦安市史で見つけました。(255頁)

「昭和46年2月、北栄4丁目で六価クロム鉱さいによる埋め立て場所が見つかった。その後、住民の通報などにより町内数か所で発見された。(途中略)
昭和50年8月28日、町が町内を総点検したところ、浦安小学校校庭をはじめとし21か所に六価クロムが埋め立てられていることが判明し、住民に強い不安が生じた。」

「本町では、クロム鉱さいの埋立量が少量の場所が多かったため(注:本町に持ち込まれた量が少量の意味ではない。広瀬記。)昭和54年12月25日から同55年4月26日までに市川市高浜の(日本化学工業の)社有地に一部封じ込めを行い、全面撤去工事が完了した。」

※浦安市史:昭和60年3月30日発行
      編集 浦安市歴史編さん委員会
      発行 浦安市
        (図書館で読めます。)

この市史によると、市内には六価クロムの残存は無いようですが、果たしてそうでしょうか。
聞いたところによりますと、十数年前の工事現場から六価クロムが検出したとの話があります。

この際、市は市内の状況を徹底的に調査する必要があるのではないでしょうか。

緊急シンポジウム

2014年03月22日 | 市民協働
ダイエー建設中の土地(市有地)から、法定基準値を上回る六価クロム等の有害物質が検出されたのに、市はこれまで一切公表をして来ませんでした。

そもそも六価クロムは大変有害なものです。
どんな問題を含んでいるのか、検出された市有地での処理は問題がなかったのか等々について、緊急シンポジウムが開催されます。

●日時 3月24日(月) 午後6:30~8:30
●場所 中央公民館
●主催 元町発展委員会

●パネラー 
中村まさ子氏(東京都江東区議会議員)江東区の六価クロム問題に取り組む
藤原寿和氏 (有害化学物質からこどもの健康を守る千葉県ネットワーク)





議会中継

2014年03月20日 | 議会
浦安市議会本会議場でのやり取りはリアルタイムで動画で配信されています。
が、本日の会議は観ることが出来ませんでした。

私の一般質問を動画で観ようとした市民の方から、「観れない、どうなっているのでしょうか」とのお問い合わせを頂きました。
早速議会事務局に理由を訊いたのですが、「最新版のバージョンでは観れなくなっている」との説明を受けました。

えっ・・・、最新版では観れないとは、意味が分かりませんが兎に角観れません。
24日は最終日です。新年度予算の採決がありますが、反対・賛成討論も行われます。
まさか大事な採決日にも「観れない」なんてことはないと思いますが、原因が良くわかりませんので、もしかしたらと嫌な予感もします。

24日月曜日午前10時から本会議が始まります。

是非、動画を覗いてみて下さい。

浦安市議会HP

議会中継

議会中継へ   とお進みください。

学校建設 その5

2014年03月18日 | 情報公開
矢張り仮称第九中学校の建設工事は遅れていまして、4月の開校時に工事は完了不可能ということが明らかになりました。
一昨日私たち市議向けの説明会がありました。
その時に配布された資料です。
資料



危惧が現実化してしまいました。

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新庁舎建設はここまで来ている その86

2014年03月17日 | 新庁舎建設
3月12日の工事現場






北栄1600坪の土地を何故ダイエーに貸すのですか  その69

2014年03月16日 | 市民協働
開店は大幅に遅れるようですが、工事は進行しています。

骨組みを作っています。

北栄1600坪の土地を何故ダイエーに貸すのですか 六価クロム検出 その68

2014年03月15日 | 市民協働
東京新聞にも掲載されました。
東京新聞記事

公表しなかった理由は、「市民が動揺するといけない」とのことですが、3年前に福島原発事故が起きた時も周辺住民は本当のことを知らされず、避難してはいけない地域に避難してしまい、大量の放射能を浴びてしまったことを思い出します。

市は「適正な処理をしており」とのことですが、何時適正な処理をしたのでしょうか?
有害物質が含まれた土をあそこに放置したことはないでしょうか?


・・・・・・・・・・・・・・・・・
掘削したと思われる土が小高い丘のように積まれてますが、この土の中に有害物質が含まれていた可能性はないのでしょうか。
この土は何時どのような方法で処分したのでしょうか。

以下は昨年9月24日にブログに貼り付けた写真です。


昨年11月28日の現場



北栄1600坪の土地を何故ダイエーに貸すのですか 六価クロム検出 その68

2014年03月14日 | 市民協働
砒素や六価クロムが検出されたことの記事が新聞で報道されました。

朝日・読売記事

北栄1600坪の土地を何故ダイエーに貸すのですか 六価クロム検出 その67

2014年03月13日 | ダイエー建設問題

昨日六価クロムや砒素などがダイエー進出予定地から検出されたことをお知らせしましたが、そもそもこの事実を裏付けた開示請求で入手した資料を全面公開します。

ここをクリック⇒ダイエー浦安駅前店予定地の土壌についての検査結果