ひろせ明子の市議日記

無所属・無会派。
市議として日常で見たこと・感じたことを綴っています。

日本人は牛乳を飲み過ぎではないでしょうか?

2005年06月24日 | Weblog
現在、我が家にはアメリカの中学生二名と高校生一名が滞在しています。
この子達に朝食と夕食を我が家で用意することになっているので、普段我が家の冷蔵庫には牛乳は置いていないのですが、アメリカから育ち盛りの中学生、高校生が泊まりに来るととなったので、慌てて牛乳を購入し、冷蔵庫に入れておくことにしました。
しかし、なぜかこの三人は牛乳を飲みたいとは一切言いません。

食事時には私は必ず、「ジュースを飲みますか?お茶を飲みますか?牛乳にしますか?」と聞くのですが、皆一様に言うのは「お水を下さい」です。

アメリカの家庭はどこも冷蔵庫には大きなボトルの牛乳が入っていて、水代わりに牛乳を飲むものだと思い込んでいた私は拍子抜けです。

この三人、誰もビーガンではありません。アメリカでの住まいも学校も異なるお子さん達です。
偶然に牛乳を飲まない三人だったのか、アメリカ全体が牛乳を飲まない傾向に変わりつつあるのか大変興味があるところです。

学校給食食器情報その後

2005年06月23日 | Weblog
学校給食の食器の落札価格の疑問については、五月七日から十二日にかけて連続でふれました。その後の独自の調査や六月議会での一般質問で取り上げたことにより、更に疑問が深まりました。

①夫々の食器の定価が分かりました。
 お皿・・・780円/1枚
 お椀・・・620円/1枚
 飯椀・・・670円/1枚

 随分高い食器ですね。材質はメラミンです。

②指名競争入札時の予定価格が分かりました。
 お皿・・・600円(16年2月6日)
    定価×0.77
 お椀・・・470円(15年1月20日)
    定価×0.758 
 飯椀・・・624円(17年2月6日)
    定価×0.8

  掛け率の根拠は現時点では不明です。

③同じお皿なのに、16年2月6日の入札(13,000枚)と17年2月9日の入札では予定価格が異なります。不思議な話です。
16年2月6日、指名競争入札により13,000枚の食器購入が行われました。その時の予定価格は600円です。
翌年2月9日にはお皿1、200枚が、お椀1,200枚、飯椀14,000枚と一緒に指名競争入札が行われました。その時の予定価格は三種類の食器全てが定価の8掛けで決められていました。
つまり、お皿の予定価格が624円になってしまったわけです。

市側にこの数字の説明を求めています。
どんな回答が出てくるのでしょうか・・・。