ひろせ明子の市議日記

無所属・無会派。
市議として日常で見たこと・感じたことを綴っています。

駐車場建設

2017年12月31日 | 新庁舎建設

年末の駐車場工事現場です。

道路沿いからの写真です。 

 


再稼働賛成決議/埼玉県議会

2017年12月30日 | 原発

埼玉県議会が原発再稼働推進の意見書を採択したそうです。酷い話です。

浦和スタンディング


指定管理精算内訳書

2017年12月28日 | 指定管理者制度

昨日から担当課とやり取りして、本日夕方4時過ぎにやっと情報提供で手に入れた貴重な資料、フゥ~、疲れた。この資料を手に入れるのに何でこれほどまでに労力を費やさなければいけないのでしょうか。本日は御用納めの日でした。

 


成人式

2017年12月27日 | 情報公開

ディズニーランドで開催される成人式、数年前から基本的に市議への招待はなくなりましたが、来年の式典には簡易書留で招待状が送られてきました。3月に市長が変わり方針が変わったからなのでしょう。
市長が変わるということは、こんなところにも出ているわけです。

市は団体パスポート(6,400円)を購入して、新成人や招待者に配布します。


電力入札

2017年12月26日 | 原発

福島原発事故があるまでは、入札を行うことなく電気契約していましたが、私は事故後議会で取り上げましたが当初は難色示していた市も、今では入札が当たり前になりました。

当時の議会答弁です。

平成23年  6月 定例会(第2回)-06月21日-03

次に、電力会社の対応についてお伺いいたします。
 浦安市は、公共施設の電気はすべて東京電力から購入しています。しかし、2005年以来、大口契約者は電気の購入先を選べるようになりました。入札をしてもっと安い電力会社から購入する道が開かれております。実際、東京電力からの購入を他の電気取扱業者に変えて利用料金も大幅に下がった事例が出ております。最近では、立川市がマスコミ発表しております。浦安市も早急に競争の原理を入れて電気を買う、入札をもって参入してもらって価格競争の世界で市が買うということを提案したいと思います。市の見解をお伺いいたします。

◎財務部長(新宅秀樹君) 同じく件名1、要旨2、節電の取り組みの中、入札で電気の需給契約を行う考えはないのかといった点でございます。
 電気の供給における契約につきましては、ご承知のとおり東京電力より電力の供給を受けているところであり、平成17年から市役所などの供給電圧が高圧で電気を供給されている施設につきましても電力の自由化の対象となってきております。このことからこれまでもその導入につきまして研究をしてきているところであり、まだまだ今後も引き続き、導入のメリット、デメリットを十分検証していく必要があるだろうというふうに考えております。

 


駐車場建設工事

2017年12月22日 | 新庁舎建設

12月20日の建設工事現場写真

 

 

 

 


弁天地区 プラントヤード設置工事

2017年12月21日 | 液状化対策

着々と(?)と弁天地区での市街地液状化対策工事のためのプラント設置工事が進んでいます。昨日の工事現場光景。

 

 

この表、示可笑しくないですか!3月31日で工事完成などするはずがないのは自明の理なのですから、「完成日は未定」とすべきです。表示の誤りはすぐに訂正すべきです!明らかに既に日程欄は訂正しているのですから、訂正することは何ら問題ないはずです。再訂正を求めます!

 

防音壁の工事進行中

  

 

 

 

 

 


第二回 浦安市市街地液状化対策事業施工技術検討調査委員会

2017年12月19日 | 液状化対策

 

当日配布資料

最後頁に書かれていることからすると、楕円形改良体の採用は必要最低限とし、円形改良体を主にするようです。  ↓ と言うことは、図面の引き直しが必要と言うことなのでしょうか?

 

議事内容

議事(1)再試験施工
・施工業者より、「資料 1 舞浜三丁目旧河道地盤改良による再試験報告書(第 1章)」を用いて、再試験施工結果の説明が行われた。


(主な質疑等)
・円形の改良体は2度施工により土塊(ダマ)の粒子が小さくなるなどの効果が得られ、楕円の改良体はさらに施工回数を多くし、搖動式にすることにより効果が得られる。
・地盤中のドレーンの確認方法は、円形のエコタイト工法、Miny マルチ工法で異なり、楕円は深さ 2.1mごとに確認した。
・ドレーンが確認された場合と排泥の濃度等によりドレーンが影響していると判断される場合に3 回施工を行った。
・地盤にクラックが発生した原因は、前回の試験施工において改良体の出来形および品質確認の為に掘削埋戻しを行った影響による地盤のゆるみからエアーが廻りやすくなり発生したものと思われる。
・2 回施工等を行うことにより噴射の量が多くなると、排泥の量も多くなる。

議事(2)品質確認調査及び結果
・施工業者より、「資料 1 舞浜三丁目旧河道地盤改良による再試験報告書(第 2,3 章)」を用いて、品質確認及び結果の説明が行われた。


(主な質疑等)
・コアボーリングにおいて、早期に抜いたコアの強度は評価せず、コアの連続性について評価している。
・楕円の杭体の中間でコア採取出来ていない箇所については、ドレーンで遮られている可能性はあるが、杭全体には固化材が注入されている。
・改良体の欠損部について、いろいろなパターンの解析をした結果、改良体の厳しい箇所に欠損部があったとしても、周辺の改良体には最大で 3 割、ほとんどの場合 1 割に満たない程度の応力集中に収まることが分かっている。
今回の試験施工において造成した改良体のうち、コア採取率の平均値が高い改良体に部分的に欠損部がある場合でも、その周りは非常に硬く出来ており、全体の構造的には問題はなく、液状化の安全率についてもほとんど変化が無い。すなわち液状化に対し問題ない。また、別の論文でも、改良体の欠損部に 2 回目の地震解析をしても問題なく、安全に余裕を持った結果になっている。

議事(3)品質管理
・施工業者より、「資料 1 舞浜三丁目旧河道地盤改良による再試験報告書(第 4 章)」を用いて、品質管理の説明が行われた。
(主な質疑等)
・コアは「陸上工事における深層混合処理工法設計・施工マニュアル平成 16 年 3 月((財)土木研究センター)」に基づき 100 本に1本の頻度でランダム採取して品質管理を行う。宅地の状況からもう少し頻度を多くという議論もあるが、100 本につき1本というのはこれまでの工事例と比べて相当多いと考えられる。
・施工中の排泥の量は常に一定ではなく、品質管理の項目とするのはかなり困難と判断した。
・汚泥の比重はその場で採取・測定し、排泥状況の判断に使えると考えている。
・ドレーンが発見された場合は、再度施工を行う。


議事(4)まとめ
・施工業者より、「資料 1 舞浜三丁目旧河道地盤改良による再試験報告書(第 5 章)」を用い
て、まとめの説明が行われた。
(主な質疑等)
・コア採取時期は打設後 4 週後とする。今回の試験施工で、施工品質を保たれる仕様を確認できたと考えている。設計上の問題は無いし、通常の品質管理を行えばよいと考えられる。
・施工ステップを考慮すると、本工事の最初の段階では早期コアを抜いて状況把握をしておくことも有効と考えられる。


その他
・今回行われた試験施工の結果からすると、技術的には品質を確保して施工可能な仕様を見つけられたものと考える。


ウーマンラッシュアワー

2017年12月18日 | 原発

漫才でここまで表現しました。

ウーマンラッシュアワー


迅速な仕事

2017年12月17日 | 情報公開

昨日ご紹介した入札辞退届ですが、これらは開示請求で入手しました。

この開示が、とてもスピーディーに行われたのには驚きました。

12月12日にfaxで開示請求を求めました。

その結果、開示されたのが12月14日です。

考えようによっては、担当課が元々持っていた書類ですから、開示に時間がかかるはずがないのですが、それにしても早かった!

仕事柄、かなりの数の公文書開示請求をしますが、どれも大体が二週間かかります。担当課の手元にあるはずなのに何でそんなに時間がかかるのと疑いたくなるぐらい待たされます。

ですから、今回のこのスピーディーな対応には脱帽です。


指名競争入札 辞退届

2017年12月16日 | 入札・談合

昨日UPした入札結果の辞退届け出、開示請求で入手ました。
指名したからこその納得する辞退理由ですね。指名の無意味さが分かります。

「調査対象施設が多く対応することが難しい」、「技術者の確保が困難」、「手持ち工事が多い」などです。これが一般競争入札だったら、辞退届出を出した事業者は絶対に入札に参加してこなかったでしょう。

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指名競争入札

2017年12月15日 | 入札・談合

基本は一般競争入札のはずですが、何でこんな案件が指名競争入札になるのでしょうか?
指名競争入札だからこそ、指名を受けた4社が「辞退」したのでしょう。辞退理由も気になるところです。


差し止め判決

2017年12月13日 | 原発

ウォー!

伊方原発

運転差し止め、高裁レベル初判断 広島高裁

 四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の運転差し止めを広島、愛媛両県の住民が求めた仮処分申請の即時抗告審で、広島高裁(野々上友之裁判長)は13日、申し立てを却下した今年3月の広島地裁の判断を取り消し、四電に運転差し止めを命じる決定を出した。野々上裁判長は「阿蘇山(熊本県)の噴火で火砕流が原発敷地に到達する可能性が十分小さいと評価できない」などとし、火山災害による重大事故のリスクを指摘した。高裁レベルの差し止め判断は初めて。差し止め期限は来年9月末まで。仮処分はただちに効力が生じ、今後の司法手続きで決定が覆らない限り運転できない。

<地裁は却下>伊方原発:運転差し止め仮処分
<大飯原発1、2号機は廃炉へ>大型炉で初
<関西電力:中間貯蔵施設の建設地「18年には示す」>
<東海第2原発は>延長申請 再稼働、見通せず 地元理解のハードルも
<福島原発周辺7町村、無職3割 正規雇用率は4割に低下>
 伊方3号機は定期検査のため今年10月に停止。四電は来年2月の営業運転再開を目指していたが、差し止め決定で稼働スケジュールに影響が出ることは避けられない。四電は近く決定の取り消しを求める保全異議と、仮処分の執行停止の申し立てを広島高裁に行う方針だ。

 伊方3号機は2015年7月、原子力規制委員会が東日本大震災後に策定した新規制基準による安全審査に合格し、昨年8月に再稼働した。住民側は、四電の安全対策は不十分で、事故で住民の生命や生活に深刻な被害が起きるなどとして広島地裁に仮処分を申請。地裁は今年3月に申し立てを却下し、住民側が即時抗告していた。

 高裁の審理では、基準地震動(想定する最大の揺れ)の妥当性や火山の危険性などが争点となった。

 野々上裁判長は決定で、規制委が作成した安全審査の内規「火山ガイド」が、火山の噴火規模が推定できない場合、過去最大の噴火を想定して評価すると定めていることを指摘。その上で、伊方原発から約130キロ離れた阿蘇山について「四電の地質調査やシミュレーションでは、過去最大の約9万年前の噴火で火砕流が原発敷地の場所に到達した可能性が十分小さいとは評価できない」などと述べ、原発の立地として不適と断じた。

 さらに、阿蘇山の噴火に伴う噴石や火山灰などの降下物についても、四電が想定した九重山(大分県)噴火の「2倍近くになる」と説明。「伊方原発から見て阿蘇山が九重山より遠方に位置することを考慮しても、四電の降下物の厚さや大気中濃度の想定は過小」と判断。「住民らの生命身体に対する具体的危険が推定される」と述べた。

 一方、火山災害以外の地震対策などは、新規制基準の内容や規制委の判断、四電が設定した基準地震動などを「合理的」として容認した。

 運転差し止めの期限を巡って野々上裁判長は、広島地裁で別途審理している差し止め訴訟の判決で「仮処分決定と異なる判断をする可能性もある」などと述べ、来年9月30日までとした。

 東日本大震災後、差し止めを認めた判決・決定(異議審含む)は、関西電力高浜原発3、4号機(福井県、3号機は当時稼働中)を巡る昨年3月の大津地裁の仮処分など4例。いずれも地裁の判断だった。【東久保逸夫】

 四電は「基準地震動の合理性や火山事象への安全性の確保について、裁判所に丁寧に主張・立証を行ってきた。主張が認められなかったことは極めて残念で、到底承服できない。早期に仮処分命令を取り消していただけるよう、速やかに異議申し立ての手続きを行う」とのコメントを発表した。



液状化対策 9月議会議事録

2017年12月13日 | 液状化対策

9月議会議事録続きです。

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あと、プラントですね。13日に出したプラントを近いうちに公園に設置しますよという。今後の見通しで、これはいつ行うんですか、公園に。これは市長名で出した書類の内容なんですけれども、いつプラント設置を考えているのかお答えください。

◎都市整備部長(小檜山天君) プラント設置の工事の発注手続が整い次第、設置に向けて取り組んでいきたいと思っています。

◆(広瀬明子君) 何でこういうことをわざわざ質問するかというと、今まで何度もこういう書類を出しているんですよ、あの地域には。「あ、またか」というね。オオカミ少年ぽくなってしまっているんですよ、市側は。ですから今ここで、一般質問で聞いたらばもうちょっと具体的な日程、1週目ぐらいとか2週目ぐらいとか、そういうものを当然持っているからこそ、あの13日付のチラシをまいたのではないんですか。
 あるいはこれ、今月末で本来工事が完成していなくてはいけない、でも全然完成していないから工事延長のお知らせを出さざるを得ない、それにタイアップしてプラントヤードの設置も出さなくてはいけないというね、それこそセットの書類だから出したんですか。何か余りにも計画性がないものをぼんぼん出してくるから、市民は振り回されるんですよ。市民の立場に立って考えたことありますか、皆さんが出してくる書類。みんなどすんと受けますよ。「え、工事本当に始まるんだろうか。嫌だ嫌だ」というね。でも、何となく時間がたっていって「あ、やらない。ああ、ほっとした」「あ、また来た」というね。それの繰り返しではないですか。こんな市民を不安に陥れるようなことを何でするんですか。
 要するに、ここは工事が今、現状できない、反対者がいて抑え切れていないわけではないですか。
     (資料を提示)
◆(広瀬明子君) それでさらに今後のことでお伺いしますけれども、今この図面にしましたここ、やらない場合この三方に全部入らざるを得ない、三方入れることできないですよね、建物の関係上。建物を壊ざるを得ない図面になる。これ立ち往生している話ですよね。どうするんですか、市側は。
 工事をやると、来年3月31日までに完成するというチラシまいたんだから、オオカミ少年にならないためにそれを裏づけるもの、あるんですか。話は一つもついていないですよね。少なくとも私が図面で示したお宅との。
 ですからもう、1回出したものは有効なんだから本人が何と言おうが工事で入っていく、土地の中に入っていってガンガンやるという、そういうおつもりなんですか。それはそれで答弁としてお答えください。そうであれば「そうだ」と言ってください、今。

◎都市整備部長(小檜山天君) 済みません、先ほどプラントヤードの設置については市長名から出している文書の中で、10月上旬ごろにプラントヤードの整備の工事を実施したいというふうに考えています。
 それと、同意がとれていない方の中で、お宅の中でも工事やるのか、そういう心構えがあるのかというお尋ねかなというふうに思いますけれども、市としては、そのつもりです。今回いろいろ弁護士を交えて宅地所有者の方との面談、そういうものを通じて、現時点で工事に支障がないというふうに市としては判断いたしましたので、工事の再開を決定したというところです。
○議長(西川嘉純君) 広瀬明子君、10分……
◆(広瀬明子君) はい、わかっています。
○議長(西川嘉純君) まだ呼名していません。
◆(広瀬明子君) 工事やらないと……
○議長(西川嘉純君) ちょっと聞いてください。10分切ります。残り2件ありますので、しっかりお願いします。
 広瀬明子君。
◆(広瀬明子君) はい、早口で言います。
 工事やらないというお宅に対しては、土の中入っていって工事するということですね。それだけ確認させてください。

◎副市長(石井一郎君) 当該所有者の方との弁護士を交えての調整経緯については、特定の相手方との調整事ですので、詳しく申し上げるというのはいかがなものかというふうに思いますけれども、調整の中では、私どもが依頼しました弁護士から、そのお宅の方には弁護士からは、工事に反対するのであれば政治活動として適法な範囲で行うべきであり、違法な妨害活動はしないということについて約束していただけるかどうかということを弁護士から確認したところ、その方からは違法な活動は行わない旨の回答があったというふうに、弁護士からは報告をいただいております。
 そういったことであるとか、他の事業を実施してほしいと思われる所有者の方々に、これまで大分お待たせをしてご迷惑をおかけしていること、あるいはその他の技術的な検討の結果、今回、総合的に判断をして、工事の再開を決定をしたところでございます。

◆(広瀬明子君) 政治的な活動など誰も考えていないと思うんですけれども、そういう確認をすること自体が、その弁護士は何を依頼されたのかという話なんですけれども、まあまあ、わかりました。これは結構です。
 


指定管理者制度と情報公開

2017年12月10日 | 指定管理者制度

浦安市は60以上の事業を指定管理者で行っています。その中には、指定期間が10年間の事業もあり、この10年の期間について他市の議員に話すと驚かれることが多いです。ソモソモ論ですが、浦安市の場合、選定委員に外部有識者などが加わった事例を聞いたことがありません。全て(?)市職員が選定委員になっています。県内事情を調べていたら、四街道市は選定委員を公募していました。これはより開かれた選定委員会になるのではないでしょうか。

四街道市

四街道市指定管理者選定評価委員会公募委員募集要項

本市が設置している公の施設の利用者サービスの向上や経費の節減などを目的
に導入している指定管理者制度を適正に運用するため、施設の管理・運営を代行す
る指定管理者の選定や評価などに関して調査及び審査をしていただく四街道市指
定管理者選定評価委員会の委員を以下のとおり募集します。


1 応募要件
・四街道市内に居住する方
・現在本市の公の施設の指定管理者となっている団体の役員や親族などではな
い方
※原則として、公募委員が兼職できる審議会等の数は2を限度としています。
また、本審議会の委員となることができるのは6年までです。


2 募集人数
次の合議体ごとに1名ずつ(計3名)
スポーツ・都市施設等合議体
(主な対象施設:市営駐車場・自転車駐車場、温水プール、都市公園(野
球場、庭球場、総合公園体育館などを含む))
文化・コミュニティ施設等合議体
(主な対象施設:地区集会場、ふれあいセンター、文化センター、市営霊
園、公民館)
福祉施設等合議体
(主な対象施設:国民保養センター鹿島荘、総合福祉センター、福祉作業
所)
※応募の際、希望する合議体を選択していただきます。複数の合議体を選択す
ることが可能ですが、採用される場合はそのいずれか1つとなります。


3 任期
平成30年6月(予定)から3年間


4 活動内容
会議は原則として平日の日中に3~4時間程度開催し、年に1~2回程度を予
定していますが、状況により開催回数や会議時間が増える場合があります。


5 報酬
四街道市特別職職員の報酬に関する条例の規定により、委員報酬として会議出
席1回につき7,000円をお支払いします。また、このほか、交通費として1,
500円をお支払いします。


6 募集期間
平成29年12月1日(金)~平成30年1月5日(金)
※期日厳守。直接持参の場合は土曜日、日曜日、祝日を除く8時30分~17
時15分。郵送の場合は1月5日必着。メールの場合は1月5日17時15
分到着分まで。


7 提出書類
①応募用紙(別紙1)
市役所総合案内、情報公開室、行革推進課、公民館、図書館、総合公園体育
館、文化センター、総合福祉センター、南部総合福祉センターわろうべの里に
て配布します。市ホームページからもダウンロードできます。


②レポート
「四街道市における公の施設の管理運営について」をテーマに応募用レポー
ト用紙(別紙2)又は任意のA4サイズの用紙1ページに 800 字程度で考えを
まとめてください。また、任意の用紙を利用する場合は、「テーマ」及び「氏
名」を必ず記載してください。
※上記の条件に不備がある場合は、受け付けられません。


8 提出方法
①直接持参・・・市役所新館3階行革推進課 まで
②郵送・・〒284-8555 四街道市鹿渡無番地 四街道市役所行革推進課 あて
③電子メール・・・ygyokaku@city.yotsukaido.chiba.jp あて


9 選考方法
提出いただいた書類を基に、公募委員選考委員会において、次の基準に従い、
選考を行います。なお、選考の結果については、本人あて文書にて通知します。
1)レポート審査
応募委員より提出されたレポートについて、次の審査基準に基づき、計20点
満点で採点します(6割以上を合格点とします)。


【審査基準…( )内は配点】
① 参加への意欲・熱意(5点)
② 論理の一貫性及び分かりやすさ(5点)
③ 社会経済情勢や本市の現状・課題の理解(5点)
④ 課題の解決に向けた実現可能性(5点)
※各委員が採点した点数の平均点を委員会の点数とします。


2)総合評価(選考)
公募委員選考委員会において、上記レポート審査による合格点以上の者につい
て、本市における委員兼職状況、市政への関与・市民活動等の経験、地域性、男
女比率、年齢層等を基に総合的に判断し、3名を公募委員として選考します。


10 注意事項
1) 提出書類に虚偽が認められた場合は、委員就任後であっても委嘱を取り消す
場合があります。
2) 受理した書類は、返却いたしません。


11 問い合わせ先
四街道市総務部行革推進課 ☎043-421-6104