ひろせ明子の市議日記

無所属・無会派。
市議として日常で見たこと・感じたことを綴っています。

焼津市立幼稚園値上げ

2017年09月30日 | 教育

浦安市は基本的に幼稚園は公立です。一昔前は、私立幼稚園は市内になかったのですが、現在は数園できていますが、公立幼稚園入園を望む声は高く、募集人数を上回る応募者が出て、待機児が出ているのが現状です。保育園の待機児童は議会でも取り上げられてきましたが、幼稚園児の待機児問題はこれまで余り公になりませんでした。(私は9月議会で鳥げましたが。)

市内公立幼稚園の保育料は所得により差がありますが、最高で8000/月です。焼津市は来年度からですが値上げに踏み切るようですが、結構高額です。浦安市が子育てにやさしい街と言われるのはここらあたりにも出ているようです。が、いつまでもこの状態を維持できるかは不明ですね。

焼津市幼稚園保育料金

静岡県焼津市立幼稚園の保育料が来年度から、ほとんどの世帯で値上がりし、4割は一気に2倍以上になる。市は9月から、認可保育園の保育料減免を拡大したばかり。母親らは「幼稚園は少子化対策の対象外なの?」と疑問を募らせている。

 保育料改定は、2015年に始まった子ども・子育て支援新制度に基づくもの。新制度では公立と私立幼稚園の保育料が一本化され、所得に応じて3段階に設定される。多くの自治体で15年度に値上げされたが、焼津市は周知徹底の期間が必要として、今年度まで市立幼稚園の保育料を生活保護世帯や市民税非課税世帯を除き、一律月7千円に設定していた。

 それが、来年度から市民税の所得割が7万7100円以下(標準世帯で課税所得360万円以下)で月1万円、7万7101~21万1200円(同360万~680万円)で月1万5千円、21万1201円以上(同680万円以上)だと月1万9千円に跳ね上がる。市の試算では、全体の26・5%が1万5千円、13・7%が1万9千円に上がる見込み。

第1子が小3以下の場合、第2子の保育料は半額、第3子の保育料はゼロになるが、第2子で半額になっても7500~9500円と、今年度より値上がりになる世帯も全体の32・9%にのぼる。

 市立静浜幼稚園に次男(4)を通わせている母親(40)は、「長男は小4で第2子減免が使えない中、一気に1万5千円に上がったら、私が働きに出ないと払えない」と嘆く。次男は「友達がいるから、保育所に転園したくない」と言う。2歳の三男もいて、就労は困難だ。「なぜ、来年度からなんでしょう」

 市立さつき幼稚園に長男(5)が通う母親(34)も、「公立幼稚園は安いのが魅力なのに、なぜこんなに上がるのか疑問。少子化対策に逆行しているのでは?」と話す。

 市は子育て支援策として9月から、保育所保育料について、これまで就学前としていた第1子の年齢や所得による制限を外し、すべてのケースで第2子半額、第3子無料とする減免措置を始めた。

一方、市立幼稚園の第1子には「小3以下」という制限が残ったままだ。市保育・幼稚園課の増田洋一課長は「保育料の値上げ自体は国の施策に伴うものでやむを得ないが、せめて第1子の年齢制限は来年度から外す方向で検討したい」と話した。

 市立幼稚園は7園あるが、少子化の影響で入園者が定員の6割に満たない状況が続いている。だが、市は待機児童対策で、0~2歳のみを対象とする「小規模保育所」の設置を進めており、「その卒園後の受け皿としても市立幼稚園は必要」と当面、統廃合しない考えを示した。また、民営化についても「規模が小さすぎて、民営になじまない」と否定した。(阿久沢悦子)


原爆被災展

2017年09月28日 | 平和

市役所入り口ホールで原爆被災展が開催中です。核の恐ろしさを改めて感じました。広島長崎の生の声が聞こえてくるような被災展です。市役所に用がない方でも、ぜひ足を運んで頂きたいですね。10月5日までです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


キウイ

2017年09月27日 | 環境

今年は昨年を上回る量のキウイが実りました。選定など全く手を加えないので市販品ほどは大きくなりませんが、それなりに楽しめます。

 


防災訓練

2017年09月26日 | 情報公開

9月24日(日)、総合公園で防災訓練が行われました。

ヘリコプターによる救助訓練

 

地震発生時はしゃがんで身を伏せる

 

クルンちゃんグルンちゃんも出動

 

大型水槽車の展示
長さ・幅がかなりある車なので、まだ市内に出動経験はないとのこと。

 

10トンの水を運べるそうです。

 

いざという時には、蛇口から飲料水(濾過された)の供給も可能だそうです。


自然環境

2017年09月25日 | 環境

庭にちょろちょろとトカゲの姿が見れます。この夏は、生まれたばかりのトカゲにも会いました。こちらは親でしょうか?咲き終えたアジサイの花に乗っていました。寒くなると冬眠して、また来春お目にかかれることでしょう。

 


9月議会終了

2017年09月24日 | 平和

9月議会が終了しました。
今議会に北朝鮮のミサイル発射等に関して決議と意見書が提出されました。直接対話を求める意見書は採択されませんでした。

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全会一致で採択された決議文  ↓

 

 

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 賛成少数で否決された意見書・・・賛成者:広瀬、元木、美勢、吉村、吉井(敬称略)
   (反対討論がなかったので、反対者がなぜ反対したのかは分かりません。)


納骨堂

2017年09月23日 | 情報公開

隣地に納骨堂の建設が計画中の話ですが、水面下でどのような進展があったのか全く分かりませんが、産婦人科医院は浦安市から引っ越してしまうようです。貴重な医院だけに残念です。

読売新聞記事 ↓

 


弁天45宅地問題

2017年09月20日 | 液状化対策

弁天45宅地に「工事延長」のお知らせが配布されたことは昨日お知らせしましたが、それに先立ち市はプラントヤード整備工事のお知らせを9月13日に関係宅地所有者に配布しています。 

こちら

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弁天45宅地問題

2017年09月19日 | 液状化対策

弁天45宅地、二年前の12月議会で工事着工に議会は同意しました。(全会一致)
が、その後、お一人がご自分の土地への工事に異議を申し立て、その後別の方も異議を唱え始めました。
が、市は一度同意書を提出したのだから撤回は認められないとのことで、「工事をやります・工事延長します」とのチラシを関係宅に何度も配布していきました。
本日また以下のチラシが配布されました。今回で何度目になるのでしょうか?

市が言う同意書を取り付けて既に二年の月日が経っています。この間、市はお二人を説得出来ず平行線です。私は議会で「再同意書を取るべきだ」と主張しているのですが、市の態度は頑なまでに「工事をします」と言い続けています。

今年7月には市は弁護士を使い、同意書撤回の意思表示をした市民に説得を試みたようですが、市民の方の「工事はしない・できない」理由は覆すことはできていません。

 ※弁護士への委託内容を開示請求したのですが、「不開示」でしたので真相がわからず、「説得を試みたようです」と記載しました。委託内容を明らかにしないって、可笑しくありませんか。

明後日の一般質問で、当然に私は質問をします。

お知らせ

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納骨堂 パブコメ

2017年09月18日 | 情報公開

市内産婦人科医院の真横に納骨堂が計画中だとかで、6月議会でも数名の議員が問題にしていました。確かに、現状の条例では産婦人科医院の真横に納骨堂が建つことを市は拒否できないのが現状で、この計画を拒否するには条例改正が必要です。が、条例改正しても過去に遡った適用は難しいので、この改正が施行される時期と納骨堂建設の申請がいつ行われるかが課題です。
(私が調べた限りですと、現時点では建築確認申請は市には提出されていません。)

一部改正について

〇浦安市墓地等の経営の許可等に関する条例の一部改正について(骨子案)
平成 29 年 9 月 15 日
制定の背景 千葉県知事の権限に属する事務の処理の特例に関する条例の一部改正(平成12年10月13日公布)により平成13年4月1日から、墓地、埋葬等に関する法律に基づく千葉県知事の権限に属する事務のうち、墓地等の経営の許可等の事務を浦安市が処理することとされたため、墓地等の経営の許可等の基準その他墓地等の経営に関し必要な事項を定めるため、条例を制定しました。
今回の改正は、墓地、埋葬等に関する法律が制定された昭和23年より今日までに、墓地等の経営の許可等の申請は 3 件と少なく、千葉県条例の運用で問題が生じていないことから、千葉県条例を基準としておりましたが、現在の風俗慣習や需要状況、名義貸しや事業型墓地等における無秩序な乱立を防止することを見据え改正にいたりました。

条例改正の考え方(趣旨)


墓地又は納骨堂(以下「墓地等」という。)については、その公益性及び永続性並びに非営利性が求められており、地方公共団体もしくは、公益性の高い宗教法人に経営の許可を行っています。
墓地等は、市民生活において欠くことのできない公益的施設ですが、地域環境や土地利用に与える影響も十分考慮する必要があります。
このため、本市における墓地等の経営の許可において新たな条項を加え、法の趣旨である国民の宗教的感情、公衆衛生その他公共の福祉、周辺環境の調和を再度検証し、次に掲げる内容を追加します。


条例改正の概要
(1) 事前協議を行うことを追加
墓地、埋葬等に関する法律第 10 条第 1 項又は第 2 項の規定による墓地等の経営又は
変更の許可の申請をしようとする者(以下、「申請者」という。)は、墓地等の工事着工
前に、市長と事前協議をしなければならないものとします。
墓地等経営の具体的な許可基準は、市において定められていますが、内容は多岐にわた
っているため、「事前相談・事前協議」無しに許可基準を満たした申請をすることは容易
ではなく、工事着工後に基準を満たさないことが判明した場合には、申請者、許可権者双
方にとって非効率であり、かつ結果として負担が大きくなることが予測されます。

(2) 経営の計画を示す標識の設置の追加
申請者は、墓地等の工事着工前に予定地の近隣土地所有者及び周辺居住者(以下、「周
辺住民等」という。)への周知を図るため経営の計画等が表記された標識を表示しなけれ
ばならないものとします。

(3) 周辺住民等への説明及び協議の追加
申請者は、墓地等の工事着工前に周辺住民等への説明会等を開催するなど経営の計画を
周辺住民等に説明し、計画段階(建設等が決定された計画を除く。)において墓地等の経
営の計画について協議を行わなければならないものとします。
説明等の対象となる範囲は、過去の基準より社会通念上定着した距離等を踏まえ、敷地
境界から水平距離 100m以内の周辺住民等に説明を行うこととします。
また、経営の計画については、周辺住民等との協議を尽くし、相互の調和を得られるよ
う努めなければならないものとします。

(4) 指導及び助言・勧告・命令・公表の追加
事前協議における経営の計画に関して標識の設置や周辺住民等への説明など必要な手続
について行われない場合には、勧告等を行うこととします。

(5) 市内宗教法人等の許可の基準の改正
名義貸しや事業型墓地等における無秩序な乱立を防止することはもちろんのこと、宗教
法人の認証に係る審査基準にて過去 3 年間程度の運営がなされているかの調査を行うこと
に合わせ、地域に根付く「一定の期間」相当として、「市内宗教法人」について「市内に
5 年以上登記された事務所を有するもの」に限ることとします。
また、墓地等を経営する土地については、所有権以外の権利が存しない自己の所有地で、
かつ、宗教法人の事務所が存する「境内地」(宗教法人法第 3 条に規定する境内地をいう。)
又は「これに隣接する土地を含む一団の土地」に限ることとします。
なお、墓地のみの規定とせず納骨堂においても同様とします。

(6) 経過措置
既存の墓地等について、所要の経過措置を設けることとします


会議録不存在

2017年09月17日 | 情報公開

新市長が誕生してボチボチ半年。庁内の新組織図も当然に出来上がっているはず、そしてそれに見合う会議録も作られているはずと思い込み、開示請求をしてみました。9月議会も始まっているし、当然に市側は9月議会対応を正式な会議で検討しているはずですから。

結果は以下でした。  ↓


彼岸花

2017年09月15日 | 環境

秋の気配を感じるこの頃です、カサブランカが落ちて彼岸花が咲きました。

 


入札結果

2017年09月14日 | 入札・談合

高落札率案件です。

クリックすると拡大します。

落札率 97.74%
   ↓

 

落札率 97.02%
   ↓

 

 

 

 


入札結果

2017年09月13日 | 入札・談合

17社も参加して競争性は十分あったのに、10社も失格になってしまう入札、それも、最低制限価格を下回ったという理由だけで・・・。おかしくありませんか。入札制度の見直しが必要な事例だと考えますが、委員会審査でこの入札実態は問題になったのでしょうか?

落札率87%でした。

入札結果


利息裁判

2017年09月12日 | 裁判

来月13日、利息裁判第5会口頭弁論が開かれます。
市側は来月6日までに、私たちの主張に対する反論を提出することになっています。

 

10月13日裁判チラシ