ひろせ明子の市議日記

無所属・無会派。
市議として日常で見たこと・感じたことを綴っています。

前橋市行政視察

2005年08月31日 | Weblog
     前橋市内を走っている「マイバス」
     可愛い絵が描かれ、思わず微笑みたくなります。

100円で乗れる市内循環バスの経費が高くかかっているということは、何人かの議員からことあるごとに議会でも委員会でも取り上げられてきました。
何故経費がそんなにかかるの?私は常々疑問に思っていました。
国産車ではなく外国車だから修理代がかさみ高くなっているの?
あるいはもっと他の理由があるの?


そこでこの夏にわが市での高い理由を調べ始めました。

まず手始めに、わが市と同じ車を他の市町村で使用していればその経費に関するデーターの比較をすることにしました。
同機種の車を使用している市町村をインターネットで探し、その結果出てきたのが今回訪問した前橋市と今月半ばに訪問した茨城県竜ヶ崎市です。

前橋市とはこの間何回か電話でやり取りをしてきました。
こちらの真意を伝え、最終的に前橋市のデーターは開示請求をすれば見せてもらえるということになり、先日その手続きをFAXで行い、本日データーを受け取りに出向いたわけです。
その時、ただデーターをもらうのではなく、担当者から前橋市の実情を説明していただけるようお願いをしていたのです。

前橋市も浦安市同様この車の運営には構経費がかさみ、頭を抱えているようです。しかし、市民からの評価は結構高いものがあり、わが市同様ルートの増便も考えているようです。

経費一覧の書類入手手続きを済ませ、簡単な説明を受け前橋駅まで「マイバス」に試乗してみました。

憲法学習会

2005年08月30日 | Weblog
「郵政民営化を問う」という事で行われた衆議院解散です。しかし、今の国政の課題は「郵政民営化」だけではありません。
年金問題や少子化問題、福祉問題、外交問題・・・・等々、わが国はたくさんの問題を抱えています。

憲法改正問題もとても(一番?)大きな問題です。

憲法問題を考えるにあたり9月23日に学習会が開かれます。
主催は法学館憲法研究所
「そもそも憲法とは何か、憲法は何のために存在するのか」、という基本的なことを学ぼうという声が広がっています。法学館憲法研究所はこうした観点から出版した双書『憲法の本』の著者・浦部法穂教授を講師に学習会を開催します

この法学館憲法研究所はかの有名な伊藤塾を経営している所です。
塾長自らが、憲法の真髄を広める為に全国行脚をしています。

   伊藤塾長軌跡

リバー・ランズ・スルー・イット

2005年08月28日 | Weblog
昨日駅前の市民プラザで財団法人浦安市施設利用振興公社主催のビデオ上映会で「リバー・ランズ・スルー・イット」を観ました。

生真面目で、エリート大学院を卒業した兄ノーマン。自由奔放で、釣りの腕前はプロ級の弟ポール。大自然の美しいしモンタナを舞台に、厳格な牧師の家で育って行く二人の兄弟を描いた物語です。弟のポールは賭けポーカーにのめりこみ、その人生の終末は悲劇的なものとなります。
レッドフォード監督が15年の歳月をかけて作ったと言われている作品です。
アメリカの大自然の素晴らしさ、自然の雄大さを嫌と言うほど見せ付けられます。
第65回アカデミー賞最優秀撮影賞受賞作品です。

「ビデオ上映会」は先月から毎月一回、12月まで行われています。
9月11日 「チョムスキー9.11」
10月16日 「チャーリー」
11月20日 「アレクセイと泉」
12月18日 「ディアー・ハンター」

毎回午後2:00~、各回先着60名・無料です。

9月議会が始まります その3

2005年08月27日 | Weblog
昨日インターネット上での読める議事録をご紹介しましたが、来年4月から我が浦安市も「やっと」インターネットで議会中継を開始することになりました。
周辺市町村は既に始めている処が多いのですが、わが市はこの点でも「公開性」が遅れています。

4月からということですので、実際は6月議会からになります。
誰でもがいつでもご自分のパソコンから議会光景が見れるとは、とても素晴らしいことですね。

このインターネット中継が始まれば、原稿をただ読んでいる議員とそうでない議員の差が一目瞭然で市民の前で明らかにされていきます。
2回目、3回目の質問・答弁があらかじめ用意されていたのかどうかもインターネットを通して市民の目に触れることになります。

市長の答弁に熱が入っているかどうか、あるいは市長が市議の質問に真正面から受け答えをしているかどうか等々も市民の目に届くようになるのです。

議会にわざわざ傍聴に行かなくても、自分の家で議会が見れるのです。

9月議会が始まります その2

2005年08月27日 | Weblog
9月議会で私が行う予定の一般質問を昨日提出したことはお知らせしました。
あの通告だけで本番を迎えると思われるかもしれませんが、実は後日「ヒアリング」があります。
このヒアリングでは、こちらが提出した質問事項について担当部局にもう少し詳しく説明します。
簡単に言えばこちらの「手の内」を見せるわけです。

このヒアリングに応じることに対して私は最初は「抵抗」を感じましたが、考えようによってはこのヒアリングに応じることはとても有意義でもあるのです。
と言うのは、このヒアリングの時、担当者と結構突っ込んだ話ができるのです。
こちらが一番聞きだしたい事は勿論本会議の日まで話しませんが、些細なことはこの時職員に直接話をすることが出来るのです。また、直接職員から本音を聞きだすこともできます。

当局はこのヒアリングで質問者の真意を聞き出したいのです。
そして、出来れば、1回目だけではなく2回目、3回目の私の質問も知りたいわけです。
お互いに腹の探り合いをするわけですね。

私は2回目以降のこちらの質問は一切明らかにしません。と言うより出来ません。なぜならば本会議で当局がどういう答弁をしてくるかわからないのですから。(当局の答弁は実際はある程度は予測が付くのですが)

ですから私はいつも「出たとこ勝負」で質問をしています。
私は一般質問当日、当局の答弁を必死で書き留めます。そして、そこからその場で再質問を考えて行きます。
当局の答弁の矛盾を見抜き、指摘する、あるいは反論する等、神経がとても緊張・集中する瞬間です。

私が市議になってから行った本会議での一般質問と委員会発言です。
    ↓
過去の記事録
「質問者」に「広瀬明子」を選び、下の「検索」をクリックして下さい。

9月議会が始まります

2005年08月26日 | Weblog
もう直ぐ9月議会が始まります。
(招集日9月1日)
年四回しか議会は開かれませんが、その貴重な四回で様々な一般質問をしますので、議会閉会中でも調べものに追われます。
尤もこの一般質問を行うかどうかは議員の自由です。
我が浦安市にはいませんが、4年間一度も一般質問を行わない議員も中にはいるとか・・・・。

わが市は一般質問の持ち時間が40分と決められています(市町村によりこの時間はかなり違いがあるようです)。
この40分、当局の答弁時間は入っていません。議員が質問できる時間です。

40分は余りにも短すぎます。私はいつも最後の0秒まで質問をしてしまいます。
それでも、あれも聞けばよかった、これも聞けばよかったと後悔しきりです。

今回はこんなテーマで質問を通告します。
 1、市長の政治姿勢
 2、教育の在り方
 3、保育について
 4、市の契約
 5、地震対策
 6、アスベスト対策

質問の通告日は決められていて、その日に本人が持参しなければなりません(代理提出は不可)。
そして提出した順番が一般質問の順番になります。

私は一番を望むので、朝8時半前には事務局に出向くのですがいつも他の市議と鉢合わせになり、「くじ引き」で順番を決めることになります。そして運がよければ1番を引くのですが、時には2番、3番になってしまうこともあります。
私は何故1番を望むのかというと、自分の一般質問を早めに終えれば他の市議の一般質問を聞くことに集中できるからです。
もし自分のの番が最後の方であったら、私は絶対に内職に専念してしまいます。他の人の一般質問をじっくり聞くことなどせずに、自分の一般質問の内容を考える時間にしてしまいそうだからです。

私が一番を望む理由は他にもあります。
それは傍聴に来てくださる方たちに私の一般質問の開始時間をお知らせしやすいと言うことです。
一番バッターだと前の市議の一般質問がずれ込むことがないので、私のためにわざわざ傍聴に来てくださる方たちに私の開始時間をお知らせしやすいのです。

9月議会の通告は今朝終わりました。
くじ運良く私は一番をとることができました。

体育会系の暴力事件 その3

2005年08月25日 | Weblog
北海道の私立中学でまたまた先生の暴力(愛のムチ?)が発覚しました。
読売新聞記事によると・・・、
札幌市東区の私立札幌光星中(深堀英二校長)の二十代の男性教諭が今年7月、担任をしている1年生のクラスの男子生徒を殴り、鼓膜の破れるけがを負わせていたそうです。

新聞記事

この事件で同校校長は「どんな状況であっても、生徒を殴るのはとんでもないことだ。二度とないよう徹底したい」と、お決まりの言葉を並べています。

新聞沙汰になるぐらいですから、かなり酷いことだったと推測できます。
同記事によると、被害者は他にもいるようで、中には鼻血を出した生徒もいたようです。
多分この問題の教諭はこの事件以前にも同じ行為をしていたのではないでしょうか。
そして、誰もがそれを黙認していたのではないでしょうか。
今回が初めての暴力行為とは思えません。

ここまでの大事件になる前にこの教諭を何らかの形で処分していれば、今回の事件は絶対に防げたと思われます。

学校というある意味密室で、子供たちが先生と言う絶対の権力を持っている者から暴力行為を受けていることは、何としでも絶滅しなければなりません。

しかし、この種の事件が起こるたびに私は思うのですが・・・・、
これらの行為は刑法の「傷害罪」になるのだと言うことを問題を起こした教諭も管理者たる校長も知っているのでしょうか?
学校という非常に警察が入りにくい場所での出来事だから見過ごされて来ていますが、学校以外の場所でこんな事件が起きたら、まず警察に引っ張られますね。

学校だから今回のような甘い措置・・・教諭を学級担任から外した・・・で済まされるのでしょうか?
これだけのことをしてしまったのに、この教諭はどういう理由で傷害罪の汚名を免れているのか、いつも私は不思議に思うのです。


体育会系の暴力事件 その2

2005年08月24日 | Weblog
昨日に引き続いて「体育会系の暴力事件」についてです。

今回の問題、ご多分に漏れず被害者側の言い分と学校側の言い分に食い違いが出てきたようです。
私が知る限り、学校の問題は必ずこのような場合夫々の言い分に「ずれ」が生じます。

今回の事例では
  ①被害者を殴った回数  
     学校側発表  3~4発
     被害者の親発表 30~40発
     
  ②暴力形態
     学校側発表  バットヘッドで 4~5回
     被害者の親発表 バットで殴り、更にパンチ、蹴りを入れる

  
学校側は加害者なので、当然事件を「小さく」扱いたい訳です。
これは、責任を何とか逃れたいという思いがあってのことだと思うのですが、テレビ朝日の報道を見ると、どうもこんなことだけで過小に見ているのではなく、暴力・体罰についての認識から来るのではないかと思われる面がありました。

昨日私が危惧した暴力に対する「肯定的姿勢」が背後にあるのではと思えます。
「愛の鞭」、「教育的配慮から・・・」、「愛情があれば、体罰ではなく教育だ」、こんな発言が多くの人の口から出ていました。
これらの発言の多くは50代、60代の人でしたが、中には若い人からも同じような発言がありました。

暴力を根絶するには教育以外ないと思うのですが、その教育現場がこんな状態なのですから道のりは険しいのです。
学校現場で体罰事件が起きるとまず最初に校長等は、「体罰は絶対にあってはいけません」と言うのですが、何人の校長が心底そのように思っているのでしょうか?

体育会系の暴力事件

2005年08月23日 | Weblog
北海道苫小牧高校野球部の部長が部員に暴力を振るっていた事が明るみになり、甲子園球場での優勝の祝賀会が取りやめになったとのことです。

またまた体育会系の暴力事件が起きたわけです。
何でわが国の体育会系にはこんなにも暴力が横行しているのでしょうか?
体育会系の暴力事件では死に追いやられた事例も過去にはありました。
その度にマスコミが取り上げてきたはずなのですが、「他山の石」とみて自分たちの指導のあり方を見直すことがないから、このような痛ましい事件が後を絶たないのではないでしょうか。

暴力はエスカレートしがちです。
多分今回の暴力を振るった部長もかっては「振るわれる側」にいたのではないでしょうか。
一部員でいたときに、暴力が当たり前のごとくに振るわれていて、暴力に対して何の疑問も抱かずに来たのではないでしょうか。

暴力の連鎖はどこかでキッパリと断ち切らなければなりません。
社会全体が暴力に対して「否」の意思を持たない限り、再び同じようなことが起きるのではないかと心配です。


詐欺集団?

2005年08月22日 | Weblog
20日のテレビで「盲導犬育成のため」を装って募金活動をしている詐欺集団(?)の報道がありました。
実はこの詐欺集団、ディズニーランドがある舞浜駅にも出没していたのです。

我が浦安市には保健所における犬猫の屠殺をなくすために身銭を切って保護をしている方たちがいます。
彼等彼女等は時々駅前で犬を連れて里親探しもしています。その時に募金活動もするのですが、舞浜駅前で募金活動をする時にこの詐欺集団が出没し困っているという相談を随分前から受けていました。

実際に犬を傍において里親探しをしている団体の横で、盲導犬育成のための募金を募る光景は、市民からすれば特別異様なものには見えません。寧ろ、「犬を傍に置きながらの訴えをしている熱心な人たち」と言う印象を持ってしまうのではないでしょうか。

募金をしようとする人は一々「この犬は里親を探しのためなのか、盲導犬としての実例でいるのか?」なんていう質問などせずに、動物愛護と盲導犬育成の趣旨に賛同すれば募金に応じてしまうでしょう。

盲導犬育成などと偽って募金をすることも許せない行為ですが、犬猫屠殺をさせないために一生懸命にボランティアしている人たちの傍で、善良な市民の心をくすぐるようなやり方で募金活動をすることも言語道断です。

本当にせちがらい世の中になってしまいました。

ホルムアルデヒド除去

2005年08月20日 | Weblog
   左が使用前の緑のシート
   右が黄色に変色したシート


最近百円ショップで「引き出しの消臭+ホルムアルデヒド除去」と言うものを見つけました。
日頃からたんすの引き出しの臭いが気になっていたので、思わず購入してしまいました。
一箱に緑色のシート三枚入っています。これを袋から出して引き出しに設置するだけのとても簡単なものです。

早速、気になる引き出しから衣類を全て除いて恐る恐る一枚置いてみました。
一週間後、見事に黄色に変色していました。

箱の説明書きにはこのように書かれています。

 ●ホルムアルデヒドは、新しい衣類や家具などから発生し、ニオイモしない低濃度でも目がチカチカするなど、人体に悪影響を与えます。
 ●みはり番は、ホルムアルデヒドを検知し、吸着除去します。さらに、悪臭も吸着除去します。
 ●みはり番の緑のシートは、ホルムアルデヒドと他の悪臭を強力に吸着し、除去します。ホルムアルデヒドを吸着すると、シートの色が黄色に変わります。


身近な引き出しでもホルムアルデヒドは出ていることを再確信しました。
この引き出しに今後も衣類をしまってよいものか悩みます。

マンガ図書館

2005年08月18日 | Weblog
     整然と並んだマンガ

先日行政視察で茨城県の龍ヶ崎市を訪れました。
本来の視察終了後、担当職員から教えられた「マンガ図書館」を訪れました。
龍ヶ崎駅から歩いて約10分の所に同図書館はあります。

この図書館の正式名称は「まいん」です。
まんがの「ま」とインターネットの「いん」をとって「まいん」と言います。
「まいん」、「私ののもの」と言う意味も込められているとか・・・。

この図書館にはまんがが2万冊、児童向けの絵本が700冊、小学生低学年向けの図書が400冊、図鑑学習マンガなどが250冊あります。

インターネット利用は一人1回30分です(無料)。土曜日には講師がみえてパソコンの利用方法を懇切丁寧に教えてくれるそうです。

私がこの図書館を訪れたのは丁度お昼時でしたが、中学生、高校生らしき人たちが数十人館内にはいました。
そして皆いすに腰掛け、熱心にマンガを読みふけっていました。
係りの人の話では、市内循環バスがあるそうですが、そのバスを利用してまで来る人はいないそうで、利用者の殆どが図書館へ歩きか自転車で来れる人たちだそうです。

我が浦安市は図書館利用度が高いことで有名ですが、私の知る限りではマンガにはお目にかかったことがありません。
そう言えば、広島市内にとても大きなマンガ図書館がありますね。
以前広島の原爆記念館を訪れた時、このマンガ図書館にも立ち寄りました。
その規模の大きかったこと!
確か貸し出しもしていました。

日本にマンガ専用の図書館は龍ヶ崎市と広島市の二市のみのようです。
思うに、これはマンガ文化に対する偏見ではないでしょうか。
特に字の読めない子どもはマンガを食い入る様に読むことがあります。
そしてそのマンガからたくさんの知識や文化を学びます。

私は子育て最中によく子ども達を本屋さんに連れて行き、欲しい本を夫々の子どもに一冊づつ買い与えました。
私の記憶では、どの子も必ずマンガを手にしてレジに向いました。
何故か、字の多い本は買いたがりませんでした。
また、私は自分が愛読していた「さざえさん」を全巻持ってたので、子ども達は幼い時からサザエさんを絵本のようにして育ちました。
そんな子育てをしたからと言って、どの子も活字を嫌うことはなかったようです。
寧ろサザエさんを通して昔の日本人の生活形態を知ることが出来たのではと思います。

内部告発

2005年08月16日 | Weblog
市議になると当然一市民の時には体験できない場面に出くわす機会があります。内部告発の手紙が突然送られてくる事などはまさに市議であるからこその体験でしょう。
この内部告発、ほとんどが「匿名」です。発信元は、「一市民」であることもありますが、「市職員」であることもあります。

匿名のものをいちいち取り上げる必要はないと思われる方もいますが、私はとにかく私に情報を発信して下さった方のものは可能な限り調査をすることにしています。
「まさかそんな事はないでしょう」と思いながら調べていくのですが、残念な事に私に今まで寄せられたどの情報も真実のものでした。

市の恥部を知るのは気分の良いものではありません。
しかし、我々市議の仕事のひとつに「行政をチェック」することがありますので、丁寧に問題点を調べ直接担当部局に指摘したり、問題点が大きい場合は年四回開かれる本会議や委員会で取り上げ、しっかりと議事録に残るようにしていきます。

職場での内部告発はとても勇気のいる事だと思います。
たとえ「匿名」とは言え、漏れる可能性が「ゼロ」ではないのですから、内部の不祥事などを外に漏らすことはご本人はかなりの痛みを抱えての行為だと思われます。
社会の不正を正す事は並大抵の事ではできません。

告発する事でリスクがない社会にならない限り、悪い事でも「したものが勝ち」の構図は改まりません。
何とかしないと、この日本大変な事になってしまいそうです。
もう手遅れかな・・・・?

郵政民営化

2005年08月14日 | Weblog
気鋭の社会学者宮台真司と国際派ビデオジャーナリスト神保哲生が対談しているビデオニュース。

これからの報道のあり方を考える意味でも、また、郵政民営化を考える上でも大変参考になる番組だと思われます。
通常は有料ですが、今回に限り無料です。一度ご覧下さい。

ビデオニュース


梅干

2005年08月12日 | Weblog
土用干し

6月末に購入し、しばらく冷蔵庫に入れておいた梅を7月半ばやっと漬ける時間が取れました。
梅一つ一つを焼酎で拭いている時間が無かったので、手元にあった日本酒に「どぼん」と漬けて消毒をし、塩も目分量で入れて漬けました。
余りの手抜きに、カビが生えるのではとハラハラものでしたが、「どぼん」と日本酒に漬けたことが功を奏したのか、カビは生えずに済みました。

8月に入り土用干しをして、今年の梅干作りはは大成功でした。