ひろせ明子の市議日記

無所属・無会派。
市議として日常で見たこと・感じたことを綴っています。

新規事業

2010年02月28日 | 議会
22年度新規事業は以下の通り。
(インタンーン生が作成)








議案一覧

2010年02月27日 | 議会
今議会の議案一覧表が市議会HP上で見れる。
合計33議案あるが、今回は22年度予算審査があるので、ボリュームがある。

クリック平成22年浦安市議会第1回定例会議案一覧表


一般質問通告者数は15名。
今回から持ち時間…当局の答弁時間も入れて…1時間に短縮されてしまったが、一問一答方式も採用できる。
私は全て同方式による質問をすることにした。

クリック一般質問一覧

22年度施政方針 その2

2010年02月26日 | 議会
新庁舎建設には現職市長は堅い決意で臨んでいることをお知らせしたが、昨年1月突然に「一時中断」宣言をした時の新聞記事があった。
勝手連のページに当時の記事が紹介されている。

クリック関連記事(下段頁に掲載)

22年度施政方針

2010年02月25日 | 議会
22年度施政方針が公表された。

新庁舎建設への固い決意…12頁・下段…も述べている。
こんな固い決意があるのなら、基本設計を何故あんな中途半端なものにしたのか、私は不思議でならない。
矢張り市長選の争点にして、民意を問うべきである。現職市長は4年前の市長選時には、新庁舎建設の問題には一切触れなかったのだから。

クリック22年度市政方針

誰も書けなかった国会議員の話

2010年02月24日 | 議会
先日開かれた日本婦人有権者同盟主催の参議院議員の川田龍平さんの話を聞く会に参加した。
会場で同氏が書いた「誰も書けなかった国会議員の話」を販売していたので購入した。
一年生国会議員が、政権交代が行われたさ中の国会を裏から見た実話で、なかなか興味を引く内容だ。
川田龍平さんと言えば、数年前に堤未果さんと結婚され、また、昨年12月1日にはみんなの党に入り、何かとマスコミに登場することが多い方だが、この本は国会の流れを裏から知るには分かりやすく気楽に読める。

クリック誰も書けなかった国会議員の話

気になる入札 その13

2010年02月23日 | 入札・談合
1月25日に「入札経過書をHP上に公表するのが遅い!」と、私はこのブログで指摘した。1月12日執行の入札経過書を1月25日、つまり、入札執行後2週間も経過してからHPにUPする有様なのだ。
翌日にはUPするという自治体もあるというのに、浦安市の悠長なことには呆れてものが言えないでいた。

それが・・・、エッ?

2月19日執行の入札が22日にはUPされているではないか・・・。
やれば出来るんだ~・・・・。
このブログの効果なのか、あるいは一般質問で通告したことが功を奏したのか理由は定かではないが、兎に角良かった
※「HP上での公表が遅い」なんてことは、一般質問で取り上げる内容だとは思わないのだが、担当にいくらお願いしても改善されないで来たので、来月の一般質問で取り上げる予定で先日「通告」したばかりだった。

2月22日には2月19日の経過書が見れる状態になっている。
     
コメント (1)

給食 異物混入 その2

2010年02月22日 | 学校給食
学校給食での「異物混入」、あってはいけないことだが・・・。
我が浦安市では過去5年間で75も発生していた。(異物混入報告校数でカウント。)
  
この数、先日開示請求を行って出て来た報告書の数字だ。
75件・・・、報告に嘘いつわりがなければの話しだ。もしかしたら、もっと数は多いのかもしれない。三月議会でその辺のことも質問しなければならない。

どんなものが「異物混入」として報告されているのか?
多いもの順に並べると・・・、



コミック 貧困大国アメリカ 

2010年02月21日 | 平和
岩波新書・貧困大国ⅡがPHPからコミカル版で発売された。
早速取り書せて読んだが、こちらもお勧めだ。
コミック版とはいえ、中身が濃くアメリカの実態…恐らく近い将来の日本の姿だろう…が見え、体が身振いする。

クリックコミック貧困大国アメリカ

時にはコミックの力は活字を凌ぐ。
だから私は12月議会で地元図書館にもコミックコーナーを作ることを訴えたのだが、答弁はNO。
市民が情報を得る手段は沢山あるに越したことは無い。
コミックは完全に手段の一つだ。それを拒絶する理由は無い筈だ。

12月議会のやりとり
   
≪広瀬質問≫件名5、図書館運営についてお伺いいたします。
マンガに対する認識。
漫画に対する社会的評価がかなり高まってきていると私は感じております。図書館の役割は、さまざまなツールを通して国民、市民の知る権利を保障することにあると思っております。そのツールは活字であったり、あるいはCDであったりテープであるわけですけれども、そこに漫画がないのは私は本当に不思議でなりませんでした。私はかつて龍ヶ崎市の漫画図書館、そしてまた最近では広島市の、そのまんが図書館を視察してきましたけれども、市民ニーズは大変高いものになっていると感じました。
浦安市でもぜひ漫画を、何らかの形で図書館での取り扱いを考えていただけないものなのかどうか、要望を兼ねて市側のご意見をお伺いしたいと思います。

≪生涯学習部長≫ 件名5、図書館運営、要旨2、マンガに対する認識、そのうち本市における漫画に対する考え方ということでございます。
日本の漫画作品につきましては、近年、国外からも注目されており、一つの文化として評価されているものと考えております。
本市の図書館では開館以来、活字資料に重きを置いて蔵書を蓄積しており、この方針が市民から高い支持を得ているものと認識いたしており、現状では、漫画導入については考えていないところでございます。

給食 異物混入

2010年02月20日 | 学校給食
テレビのニュース番組を見ていたら、学校給食での異物混入の話しが報道されていた。
倉敷市での事例だ。
来月の一般質問でも取り上げる問題なので、大変興味深かった。
乾燥剤混入は浦安市でも起きている。他人事とは思えない。

クリックFNNニュース

クリック山陽新聞



情報提供

2010年02月19日 | 教育

2月19日、確かに受け取りました。
今後独自調査を行って参ります。

情報提供、有難うございました。

22年度予算

2010年02月19日 | 議会
22年度予算が公表された。
一般会計予算の推移を一覧にしてみた。
(一般会計/単位千円)


  (クリックすると拡大する)

個人・法人市民税共に22年度は減少しているが、固定資産税が増えているので、かろうじて市民税が前年対比UPしている。

   (クリックすると拡大する)

3月議会

2010年02月18日 | Weblog
3月議会が始まる。
今回の一般質問通告は以下のものだ。
今回から一問一答方式も選択できるようになった。
しかし、議会不(?)活性化委員会で持ち時間を1時間に限定してしまったので…これまでは、市側の答弁を含まないで一人の質問時間が40分保障されていた…、かなり手際よくしないとならない。

件名1、入札改革
要旨1、市の12月議会答弁
1、前の議会で答弁したという理由での答弁拒否が可能なのか。その根拠
2、浦安市契約事務規則第21条第1項 本文の規定において「予算執行者は、随意契約に付するときは、2人以上の者から見積書を徴さなければならない。」との規定と、見明川小学校備品購入で3社、4社選定理由との関係

要旨2、同等品申請
1、物品(既製品)購入仕様書における取扱いについて
2、適用範囲  

要旨3、業者との関係
1、業者のカウンター内への自由に出入りしている状況について
2、入札日に入札参加業者が親しく歓談している光景について

要旨4、入札情報の透明性確保
1、HP上での入札予定日、経過書の公表時期
2、入札会場の公開性の保障、傍聴人の名前住所記入について

要旨5、入札監視員会
1、入札監視委員会設置要綱、要領、苦情処理要領を公表してこなかった理由
2、今後の対応
3、1月8日の苦情処理の取り扱い

要旨6、入札参加資格者名簿登録について
1、入札参加資格者名簿に登載する理由
2、登載されていない業者との取引について
3、簡易取引の扱い

要旨7、指名停止
1、指名停止の連絡がまちまちな理由
2、指名停止期間経過後の取り扱い

要旨8、入札分割
1、仮称高洲地区公民館複合施設開設備品(公民館管理用備品等)の入札

件名2、学校給食
要旨1、異物混入
1、 件数
2、 対応
要旨2、米飯給食

件名3、市内T小裁判
要旨1、高裁判決への対応
1、一審判決時の県議会での動き

件名4、公民館利用方法
1、利用における人数の規定
件名5、市長選挙
要旨1、出馬理由

件名6、福祉のありかた
1、税の公平な使い方

入札監視委員会設置要綱 その13

2010年02月17日 | 入札・談合
指名競争入札における他の自治体の指名業者数をHP等から調べてみた。
一般的には、指名業者数が多いほど競争性が増すことが考えられる。
国分寺市が大変厳しい、裏を返せば「競争性がある」と言える。
浦安市も国分寺を見習って欲しいものだ。


千代田区



国分寺市


西東京市


府中市


小金井市

入札監視委員会設置要綱 その12

2010年02月16日 | 入札・談合
指名競争入札には多くの問題があることは、このブログで指摘して来た。
一番の問題は、指名基準が不明瞭なことだ。選ぶ側の恣意性、思惑が常に付きまとう。これらを如何に払拭するかだが、全知全能の神ではない人間に出来るはずがない。
何度も紹介して来た「再苦情処理」問題、つまり指名を受けない理由を問いただす問題が発生してしまうのも、この選定基準が不明瞭な指名制度によるものだ。
もし指名競争入札でなく、誰でも入札に参加出来る制度であれば、少なくと「指名を受けない理由を問いただす」なんてことは起きる余地がないのだ。
忙しい市職員の手を煩わせることもなくなる。また、入札監視委員会で審議することもない。指名制度は、百害あって一利なしだ。

こんな批判をかわす為なのかどうか理由は分からないが、業者の最低ライン数が決められいる。
しかし、この業者数そのものの数はどういう基準で決めたのか、正にここにも客観性など全くないことが一目瞭然でわかる。
決める側の一存で数を選んだことが明白だ。
浦安市は何て甘いのだろう!
以下の表は、浦安市の場合他市と比較すると如何に競争性がないかを意味していいる。


開かれた議会 その2

2010年02月15日 | 議会改革
今月11日、取手市議会事務局のことを紹介した。
議会事務局が希望者にMLを発信しているのだ。
本日18時35分、今度は臨時議会の報告がMLで配信されて来た。
実に、細やかな対応だと感心する。

配信内容は、
「本日、第1回臨時会が開催され、16時半過ぎに終わりました。欠席・遅刻・早退・離席…なし。今日の傍聴者数…なし。本日決定した事項は以下のとおりです。・・・」との書き出しで、臨時議会で決定されたことの報告である。

傍聴に行かなくても、大体の流れが掴め、議会が一層身近に感じられ、また、「欠席・遅刻・早退・離席…なし」の記述が面白い。
「欠席・遅刻・早退・離席…あり」の場合、もしかしたら議員名も報告されて来るのかもしれない・・・。実は市民が一番知りたいのはこんな情報なのかもしれない。