ひろせ明子の市議日記

無所属・無会派。
市議として日常で見たこと・感じたことを綴っています。

野菜工場中止!

2017年06月04日 | 野菜工場

野菜工場を新市長は中止するそうです。その理由は、「民間事業者でも就労枠が定員に満ちていない」というものです。常識的な判断です。寧ろ、何で前市長は公約にまで掲げて野菜工場を提案したのか不思議でした。

東京新聞 6/3 朝刊記事

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

野菜工場詳細はこちら

 

 

 


野菜工場

2017年03月09日 | 野菜工場

何度か取り上げてきた千鳥に予定されている「野菜工場」、確実に延期せざるを得ないでしょう。
以下の記事からすると、今年9月には設計が完成予定です。という事は、29年度予算に設計料・工事費等々が計上されていなければならないのに、計上額はたったの10万円です。先日担当者に質問しましたら、肉付け予算の範疇に入るとのことでした。つまり、新市長の判断によるとのこと。
(現時点で、野菜工場云々を言っているのは、岡野候補者だけです。前市長を継承すると言っているのですからアタリマエのことですが。)

もし新市長がこの事業に取り組むとしても、議会承認が必要です。どんなに早くても6月末にならなければ予算は付きません。それから設計を始めても、とても9月に設計完了なんてことないでしょう。
(昨年事業所として選定された事業体は、当然事業準備を初めているかもしれませんが。まさか、設計に着手なんてことはないでしょう・・・ネ。)

市川よみうり

障害者雇用「浦安市野菜工場」
 設計・運営事業者決まる (昨年12月の記事)
 
 浦安市は8日、千鳥地区に平成30年秋に開設する障害者就労支援施設「浦安市野菜工場」の設計・運営事業者を「浦安グリーンファーム共同事業体」に決めたと発表した。
  
  同事業体は、浦安市施設利用振興公社(上原章理事長)を代表事業者に、福島県内などに植物工場を持つパナソニック(本社・大阪府門真市)と市内のNPО法人「タオ」(西田俊光代表)、INA新建築研究所(本社・東京都文京区)の4者で構成する。
  
  市は9月からプロポーザル方式によって事業者を公募し、2事業者が応募していた。
  
  野菜工場の大きさは2~3階建て延べ床面積2千~2500平方㍍で、このうち約千平方㍍を栽培プラントが占める。建設費は原則11億円が上限。
  
  人工光で葉物野菜を栽培し、100㌘のレタスなら日産2千~3千株程度の生産規模を想定している。
  
  特別支援学校の卒業生と自立を目指す障害者を同35年度末までに50人以上、同40年度末までに80人受け入れる
  
  来年9月までに工場の設計を終え、同30年1月に着工し、10月オープンの予定

 


野菜工場運営者決定

2016年12月12日 | 野菜工場

野菜工場運営者が决定しました。

こちら

浦安グリーンファーム共同事業体というところです。HPを探しても出てきませんが、一体どんな事業者なのでしょうか。浦安市施設利用振興公社が関係していることは理解できますが、「共同事業体」とあるのですから、どこかの団体との「共同」なのでしょう。
今回採用されなかったハートフルマネジメントはHPがあり、どんな事業者かは分かるのですが、採用された事業者の実態が掴めません。

 


野菜工場

2016年09月10日 | 野菜工場

千鳥に計画している障がい者就労支援施設「浦安市野菜工場」とは一体どんなものなのでしょうか。二年前の市長選時に現職市長が公約に掲げていたことですが、市民の間では殆ど話題になっていませんが、結構規模が大きいものなので、計画の段階からしっかりと見ていきたいものです。

  ※交通の便が大変悪い場所です。施設運営者は特別な交通手段を講じる必要があると思いますが、募集要項等にはそのことには触れていないようです。

募集要項などからその概要を拾ってみました。

《野菜工場の整備目的》
本事業は、障がいのある方の自立のための就労支援の促進と特別支援学校卒業生の進路先の確保を目的に、平成30 年秋のオープンを目途に野菜工場の整備を図るものである。

《募集する事業者》
本事業は、運営事業者が提案する運営内容に合致した施設設計が必要なことから、野菜工場の運営事業者と設計事業者を一体的に募集する。
なお、応募にあたっては、運営事業者及び設計事業者で構成されるグループ(以下「応募者」という。)で行うものとする。

《募集する企画提案》
野菜工場には、障がい者の就労の場として、栽培プラントのほか、栽培・出荷等に関わる付帯施設・設備、その他運営に必要な機能を整備する

《建設予定地の概要》
①建設場所:浦安市千鳥15-4 の一部
②敷地面積:合計約4,500 ㎡(図上計測による概算値)
③用途地域:準工業地域建ぺい率60%、容積率200%
※建築基準法22 条指定区域

《施設の設定条件》
・施設建屋の延床面積:2,000~2,500 ㎡
[内訳例]
・栽培プラント(想定規模:1,000 ㎡程度)
・その他(想定規模:1,000~1,500 ㎡程度)
上記は想定規模であり、敷地面積において可能な限り効率性とバリアフリー等障がい者就労への対応を両立すべきものとする。
・栽培プラントについては、障がい者の就労を前提とし5 段程度の段数を想定する。
・1 株100gのレタスで2,000~3,000 株の生産規模を想定する。
・将来的な就労の拡大に伴い、500 ㎡程度の増築が可能な施設設計とし、最終的な延床面積は3,000 ㎡以内とすること。

《建設費》
1,100,000,000 円(消費税込)を上限とするが、物価変動等により高騰する場合についてはこの限りではない。建設にあたっては、市が入札で施工者を選定し契約するものとする。
なお、敷地内通路、駐車場等の外構部分については市が別途整備するが、設計は本設計業務委託の範囲で行うものとする。

《委託料》
野菜工場運営業務委託の年間委託料は、
平成30 年度については24,750,000 円を、
平成31~35 年度については障害福祉サービス等報酬額の110%を上限とする。

《障がい者の受け入れ》
・浦安市民であって、身体障がい者、知的障がい者、精神障がい者、難病者等の受け入れを段階的に行い、
平成35 年度末までに雇用契約及び利用契約者を50 名以上(うち障害支援区分4 以上の障がい者を5 名程度とする)とし
最終的に平成40 年度末までには80名の受け入れを行うこととする。

《野菜販売による収益》
野菜販売による収益については、基本的に市の歳入とする。
但し、サービス利用契約に基づく賃金又は工賃分は除く。

ひろせコメント:何で市の歳入にするのでしょうか。事業者の歳入にして、事業運営費の一部にすれば、収益を上げるための努力が必然的に求められるのではないでしょうか。


野菜工場

2016年09月09日 | 野菜工場

野菜工場運営事業者の募集が本日から始まりました。

障がい者就労支援施設「浦安市野菜工場」運営事業者及び設計事業者の募集

 

ページID K1016126 更新日  平成28年9月9日  印刷

障がいのある方の自立のための就労支援の促進と特別支援学校卒業生の進路先の確保を目的に整備する「浦安市野菜工場」の運営事業者を募集するとともに、運営事業者が提案する内容に合致した施設整備ができるよう、本施設の設計事業者についてもあわせて募集します。

業務名

障がい者就労支援施設「浦安市野菜工場」の運営事業者及び設計事業者公募型プロポーザル

業務の概要

障がい者就労支援施設「浦安市野菜工場」の運営および設計

履行期間
  1. 障がい者就労支援施設「浦安市野菜工場」の運営:平成30年10月1日から平成36年3月31日まで
  2. 障がい者就労支援施設「浦安市野菜工場」の設計:平成29年4月1日から平成29年10月31日まで
募集要項の公表
平成28年9月9日(金曜日)
質問の締め切り日
平成28年9月30日(金曜日)
質問への回答日
平成28年10月11日(火曜日)
参加申し込みおよび提案書の提出期限
平成28年11月15日(火曜日)
午前9時から午後4時まで(正午から午後1時および土・日曜日、祝日を除く)
第二次審査ヒアリングの実施日
平成28年11月下旬(別途通知します)
第二次審査結果の通知・公表日