ひろせ明子の市議日記

無所属・無会派。
市議として日常で見たこと・感じたことを綴っています。

首相官邸前

2012年06月30日 | 原発
首相官邸前の脱原発集会に参加しました。
地下鉄永田町で降りて、国会議事堂方面に向かったのが午後7時過ぎ。
既に集会から帰るため駅に向かう人もたくさんいたのですが、人、ひと、ヒト・・・・、
とにかく物凄い人。
何処が官邸なのか、道路なのか見分けがつかないほどの人、ひと、ヒト。

こんなに人が集まった光景を見るのは初めて。
それも、ほとんどが若者たち。
中には子連れもいました。
背中に一人おぶい、前は抱っこのお父さん、更にその後ろを幼い子が必死でお父さんの腰を掴んで歩いていく姿・・・。
若者の怒りの爆発です。

これでも大飯は再稼働するのか?

未来ある若者に、負の遺産を残すことだけはしたくない、そんな思いで参加した集会でした。

この手の集会に参加すると、必ず友人に出会うのですが、昨晩は誰にも会えませんでした。
人、ひと、ヒトで、出会えなかったのです。









浦安市の福祉サービス その10

2012年06月30日 | パーソナル・アシスタンス とも
ちょ、っと待ってください・・・・、
以下の書き込みがあるサイトにありました。

クリック書き込みがあったサイト
(№70)

6月19日の私の一般質問での議長の恫喝、そもそもの原因はこのサイトにあった書き込みが発端でした。
市職員が県の監査を妨害したような書き込みがあったので、私がその真偽を確かめるために行おうとした一般質問が、出だしで議長に静止されてしまったのが始まりでした。

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爆弾書き込みとも思える内容です。そのままを貼り付けます。 ↓

このサイトはふとしたことからたどり着きました。

ともで常勤ケアスタッフとして勤務した私は給与明細が2枚ありました。
添付されていたスタッフさんは1枚のようですが。。。

一時ケアセンターの給与明細は別にあり、もう1枚から丸々一時ケアセンターの金額が引かれていました

一時ケアセンターの専属の常勤スタッフはTさんだけでした
事務員は非常勤で専属の人がいましたよ

他はみんなともの常勤ケアスタッフで、一時ケアセンターの仕事を兼務していました。
変形労働制でスタッフをまわして、休暇が取れないほど過酷な状況でだったので、みんなすぐに退職していきました。

その割には給与は少なかったです。
Tさんは予算書を見ると年収600万円くらいですか。
驚きです!
常勤と言えるほどの仕事はしてませんでしたけど、理事だからこんなに高額な給与をもらえるのでしょうね。

相談員の人は給与をいっぱいもらっているようでした。
Yさんは西田代表の秘書のような感じで、とても偉そうにしていました。

何と言っても、Mさんが1番、怖かったです。
ちょっと失敗しただけで、まわりをかまわず長時間にわたり説教され、職場の雰囲気は最低でしたね。

今はあっとホームな環境で気持ちよくお仕事をさせてもらってます。


ここまでが書き込まれたものです。

(下線は私が引きました。大変重要なことですから。)

この書き込みに関連する23年3月2日の一般質問を再現します。

◆(広瀬明子君) それでは、法人はいろいろな仕事をされているんだろうから、市の関係ないところで、今この場で突っ込むことは難しいと思います。少なくとも指定管理者として、あるいは補助金として、委託料として、約1億5,000万円いっているはずです。そこの部分で兼ねている人、数、後日でいいですから調べていただくことはできますか。これは市がお金を出している以上、当然の義務だと思うんですけれども、いかがでしょうか。

◎健康福祉部長(小鍛治周二君) 事業の精算関係、あるいは委託であっても補助金であっても、そういった事業ごとの精算につきましては、当然のことながら職員の勤務状況や支払い状況なども確認をして、チェックはしているところです。そういった中で事業ごとの定例会もございます。また、必要に応じて現場の確認などにも各所管は行って処理はしているところでございますけれども、適切に確認できているものと考えておりますので、重複している者が何人いて、その者がどういった形で勤務しているかというところまでは確認する気持ちはございません。

◆(広瀬明子君) 気持ちはないって、それは責任放棄です。私が今回お示ししました控除という給与明細表が出てきて、市は私が提示するまではこんな状態になっているとは知らなかったと思うんです。知っていたんですか、こういうふうにされているということを。指定管理者として本人は働いていなかったと何度も言うんです。でも額面上は市の指定管理料から払われていると、こういう実態というのはある意味大変です。
 この方は総額の約半分、4カ月間、市の指定管理料からお金をもらっているんです。でも、実態は本当に働いていなければ架空請求ということになってしまうんです。私が今回質問で投げかけた問題を真摯に受けとめて、市民の税金を皆さんは運用している立場なんです。ご自分のお金を勝手にこの団体に渡しているんじゃないという気持ちになっていただきたいんですけれども、いかがでしょうか。

◎健康福祉部長(小鍛治周二君) 何度も説明させていただいておりますけれども、この事業所につきましては複数の事業を行っている団体でもあります。そういう形で、職員がその事業を重複して担当しているのは当然のことだと思います。そういった中で、本部付け職員でありますから、すべての事業にどういった形で携わっているのか細かく積算するのは非常に難しいと私は先ほど申し上げました。また、そういう状況から案分しているんだという説明もさせていただきました。そういう状況でございます。
 ただ、先ほどお約束させていただいた4カ月分の関係につきましては、後日調査をさせていただきたいというお話は、させていただいていると思います。

◆(広瀬明子君) 勝手に案分してはいけないんです。働いた時間数だけ指定管理料で払っているんだったら何ら問題は起きないんです。この方は半分だけ案分されてしまったという、全然働いていないと、そういう声が出てきている以上、架空請求になりかねない。なるとは言いませんよ。そういう意味で、市長のご見解をお聞かせください。こういう形で指定管理料が使われていたという実態が浮き彫りになったと思うんですけれども、これを放置していいのかどうか。お願いいたします。
○議長(岡本善徳君) 時間です。

浦安市の福祉サービス その9

2012年06月29日 | パーソナル・アシスタンス とも
クリック動画
発言停止になった問題の県の監査についてのやり取りは、20:55以降で観れます。議長の恫喝は一番最後です。
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●この動画の行為に対して、以下の案文で議長不信任案を提出しました。(6月28日、午後4時30分過ぎ提出)

辻田明議長の不信任決議

6月19日広瀬明子議員の、本年3月28日に社会福祉法人パーソナル・アシスタンス ともへの県の監査があったのかどうかの一般質問時に、辻田明議長は、突然に「県の監査は市の事務事項とは認めない」との理由で、質問を他の質問に移すよう促した。

その後、「発言の停止」と恫喝し、以後の質問をする機会も奪った。
この一連の行為は、以下の問題を含んでいる。

①同福祉団体は、過去に浦安市議会において補助金をめぐり特別委員会を設置された経緯もあり、議会としては県の監査内容は市の事務として扱うことは当然である。

②同議員は、通告に従い当局の要請を受けてヒアリング時に詳細に質問内容を説明し、県の監査については通告済みだった。

③同議長は、質問中の件名のみを中止するのではなく、通告しておいた他の件名の質問する権利まで奪つた。

④十分な説明がないまま、必要以上の声量により「発言の停止」を命じた。

これらは、議長の権限を明らかに逸脱したものであり、浦安市議会の議長とし、今後も議員の発言の自由を侵害する危険性があり、議会運営を委ねるにはふさわしいとは思えない。

よつて本市議会は辻田明議長に対する不信任を決議する。


提出者:広瀬明子
賛成者:元木美奈子、美勢麻里、折本ひとみ、水野 実、柳 毅一郎 (敬称略)


●この不信任決議案に対して、5名の議員から、「辻田明議長の信任決議」案が提出されていました。(信任決議案は議会運営員会で発議第8号として提出されたのでわかりました。)

辻由明議長の信任決議

辻田明君は、議長として公明正大な議会運営に尽力している。
よって、浦安市議会は、議長辻田明君に対して、心からの信頼をもって信任することを決議する。


提出者:末益隆志
賛成者:岡本善徳、秋葉 要、宝 新、芦田由江 (敬称略)

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7月2日(月曜日)、議会は不信任、信任の二つを審議し採決します。午前10時から議会が始まりますが、この両議案は最初に審査するとのことでした。傍聴に来れない方は、10時からの議会中継をご覧ください。


浦安市の福祉サービス その8

2012年06月28日 | パーソナル・アシスタンス とも
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発言停止になった問題の県の監査についてのやり取りは、20:55以降で観れます。議長の恫喝は一番最後です

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やっとまとまりました。
6月19日の議長の恫喝、そして私の一般質問を中止させたことへの責任追及を議会で取り上げることに賛同する議員が出てくれました。
嬉しいことに5名の賛同者です。
本日夕方5時までに提出しなければ間に合わなかったので、朝からばたばたしてしまい、
何度も書き直して達した合意点で文面を作成し、4時30分ごろ提出できました。

ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

後は、今回時間の関係でお声を掛けれなかった方たちに賛同をお願いし、何とか浦安市議会の良心を表明できればと思います。

浦安市の福祉サービス その7

2012年06月27日 | パーソナル・アシスタンス とも
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発言停止になった問題の県の監査についてのやり取りは、20:55以降で観れます。議長の恫喝は一番最後です

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東京電力の株主総会に出た東京副知事の猪瀬氏が、テレビ朝日の報道ステーションでこんなことを言っていました。

「透明化されると変わります」

この発言には頷きました。その通りです。
私が取り組んでいるパーソナル・アシスタンス ともの問題も、透明化、特にその経理関係が透明化されると、変わると思います。
ともが提供しているサービス、もっと市民が使いやすいものに変わると思います。

ところで、議長は6/19の恫喝を謝罪する意思がないことが確認できたので、次に私は議会で何らかの決議を出したいと思っています。
しかし、議会に出すには私のほかに、最低もう一人の議員の賛同が必要です。
何人かの議員にお願いしているのですが、中々色よい返事をいただけません。

私がお願いしているのは、あの恫喝が議長の権限の範囲を超えているということを議会できちんと認めてほしいのです。
議長なら何をしても責任を問われないとしたら、大間違い。
議長に与えられている権限以上のことをしたら、責任問題に発展するということを議会できちんとして欲しいのです。

残念ですが、今現時点では、私のこの考えを理解してくれる議員は出てきていません。
寂しい限りです。

浦安市の福祉サービス その6

2012年06月26日 | パーソナル・アシスタンス とも
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発言停止になった問題の県の監査についてのやり取りは、20:55以降で観れます。議長の恫喝は一番最後です

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6月19日、議長により恫喝が行われ、私の一般質問が理不尽な形で打ち切られたので、翌日議会開始直前に、議長に要望書を提出しました。(お知らせ済み)
議長室に行きましたら、ご本人が不在でしたので議会事務局職員に手渡しました。
午前9時50分ごろの話です。

午後1時少し前、議会事務局職員を通して「応じません」との返事が口頭で来ました。

ご自分が行った非を、認めないわけですね。
残念です。

あれは単に私個人に対する恫喝ではなく、私を支援してくれている市民への恫喝でもあります。
私は19日、あの質問を終えたら、復興費用の捻出、災害対策方法等々まだまだ大事なことを一般質問でする予定でした。全て市民の方たちから託された質問でした。

特に市民の方たちは、大きな地震が起き、津波が起きたときはどこに避難すればよいのか大変心配していります。
議会でしっかりと市の対応策を聞いてほしいとの切実な訴えを私は質問する予定でした。
質問を託してくれた市民の方へも今回の結末をきちんと報告をしなければなりません。とんだ議会報告にならざるを得ませんが、事実は事実として伝えていきます。

――――――――――――――――――――提出済みの要望書
浦安市議会議長・辻田 明様

要 望 書

 昨日(2012年6月19日)の私・浦安市議広瀬明子の一般質問発言(午前11時過ぎ開始)を、議長権限で停止するために議長が発した恫喝・威嚇・暴言は、議長の議事整理権を逸脱した行為であり、どんな理由をつけても許される行為ではありません。
 本日議場において、正式に謝罪し、今後あのような暴挙は決して行わないとの誓いをすることを、本文書を持って要望致します。

2012年6月20日

浦安市議 広瀬明子


基幹相談支援事業

2012年06月25日 | パーソナル・アシスタンス とも
川崎市が、障害者自立支援法(平成17年法律第123号。以下「法」という。)第77条
第1項に規定する相談支援事業及び同条の2に規定する基幹相談支援センターにかかる事業等
を委託するにあたり、障害者相談支援センターの運営を受託する法人を募集します。

以下の予定表からも分かるように、大変余裕のある計画です。
浦安市も来年から基幹相談を導入するとかの噂は耳にしますが、未だにHP等に出てきていない状況からすると、25年度からの実施は考えていないのでしょう。
ま~、そんなに急いで行う必要はないのですから、じっくりと腰を落ち着けて取り組んでほしいですね、
私が三月議会で取り上げた「24時間定期・随時巡回介護」のモデル事業の応募みたいに、明らかに疑問を抱かせるようなやり方は避けてほしいものです。


浦安市の福祉サービス その5

2012年06月24日 | パーソナル・アシスタンス とも
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発言停止になった問題の県の監査についてのやり取りは、20:55以降で観れます。議長の恫喝は一番最後です

6月19日、理不尽な形で私の一般質問が中止(禁止)されたことは、予測しなかったほど波紋を投げかけてしまったようです。
あのまま私に発言をさせて、当局は「県の監査事項は、市の事務にはなじまない」を繰り返しておけば、これほどまでに市民からの反感を買うことはなかったのではないでしょうか。

まず、直後、マスコミが取材に来ました。
友人から何通もメールが届きました。
電話をかけてきてくれた方もいました。

また、見も知らずの方からのエールの手紙(匿名)も頂きました。20日付けで、あの動画を観たという某市役所(浦安市より規模は大きい)一般行政職員の方です。有難うございました。
この方の手紙は、さすが行政の現場にいる方、浦安市の問題点を鋭く突いていました。
 ・あの議長恫喝劇は、先進地の管理職が観たら、失笑、いや爆笑ものだ。
 ・管理職のはしくれとして、議会に関わることがあるが、理事者側は議員からの質問や意見、要望に対し、真摯に受け止め対応する。市と議員には一定の信頼関係があり、それを崩すことはない。
 ・浦安市の契約事務、言葉もない。契約担当者と業者は仲良しなのですね。流行の「絆」ですかね。

お恥ずかしい話ですが、どの指摘も的を得ています。

これまで福祉は聖域の感がありました。
しかし、私が取り上げたパーソナル・アシスタンス ともの給与問題=控除問題を契機に、「福祉聖域論」は取り払い、お金の流れに透明性を持たせなければいけないと思います。
市は本気で改革する気はありますか?





浦安市の福祉サービス その4

2012年06月23日 | パーソナル・アシスタンス とも
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発言停止になった問題の県の監査についてのやり取りは、20:55以降で観れます。議長の恫喝は一番最後です
(20:55以降のテープお越しをしました。)

20:55
ひろせ:一時ケアセンターに関連してですが、本当に事業者として適切なのかどうかとの疑問がこの間色々と調査していく中で湧いてきましたので関連してお伺いします。
これは多分議員の方多くの方読んでらっしゃると思いますが、あるサイト(※注)で、「障がい福祉課の何々課長が県の調査を断ったと言うか、内通した」のなんたのとかの話が出てきておりますけれど、この団体に監査が3月28日入ったのか入っていなのか市は把握してますか。

新宅:広瀬議員からの一般質問で、このインターネットサイトをはじめて見させていただきました。

 (いやいや、驚きました。私の通告があるまで、あのサイトを市担当者は知らなかったのです。情報不足です。)

個人に対する「かわいい子供のために、どうだい今度顔を見に行くぜ。あんたがやっていることは筒抜けなんだよ、いい加減に観念したらどうだ。気が楽になるぞ。」こういうものを匿名で書き込みされているサイトです。このサイトからのご質問だと思います。このサイトに同様に内通云々と匿名の書き込みがあります。
こういう個人のプライバシーにかかわる情報を、後は脅迫まがいの文言がある書き込み、これについては市としましても削除できないのかといったことで、対応しましたら、これ管理者がいないサイトのようで、なおかつサーバーがアメリカにあって、そのサーバーをリトアニアの業者が使っているというようなサイト、しかも匿名、広瀬議員は実名で書き込みされていますけれど、そんな中で私は内通と言う言葉はじめてみまして、「味方がひそかに敵に通じるこ」と、誰が味方で誰が敵なのかわかりませんけれども、いずれにしましてもこれは通告ありましたので、県に確認をしました。県からは定期監査以外の監査につていは一切コメントできないと、というお答えを頂いていますし、これはもともと県の監査ですから、県の事務これを市議会で取り上げるというのは如何なものかとのコメントも頂きましたので、それで回答に替えさせて頂きたいと思います。

ひろせ:県は堂々と出してきましたよ文書。私、今の答弁納得できないですよ。私、文書で取り付けてますから。
   (私の発言中に、部長が話し始めたので・・・、)
ちょっと今私喋っていますので。
県の答弁と言うのは、別に私これを欲しくてやったのではない。もらったのではないですよ。まさかこんな事態になっているとはゆめゆめ思っていませんでしたから、ただ、まさかサイトには~こんなことあったのてことは、へ~って思っていましたが、本当に偶然です。全く日にちも一緒なんですよ。3月28日午後1時ごろの話です。障がい者自立支援法11条2項、および第48条の規定に基づく監査を行う。この監査はまだ終わっていません。普通監査に入ると普通は一回で入って、2~3月の内に監査結果って出るのですよ。まだ出ないのですよ。現在進行中ではないかなーと私は思うのです。とにかく監査が入ったことは事実です。これ間違いありません。関連してお伺いします。
この団体さんにはそれ以前にも監査が入っていましたよね。それは市の方は把握してますか。

※あるサイトで、春ごろから浦安市の福祉の痛烈な批判が始まりました。一体全体この市はどうなっているのかと思い、私は既に県の調査を始めていました。そうしたら、偶然にも、サイトで指摘している事例と一致するであろうと思われる公文書が手に入ったのです。

新宅:以前監査が入ったというのはこれは既に終わってますし、その結果何の指摘もなかったというふに私は聞いております
 (この発言が全く事実と違うことは6月22日のこのブログで指摘しました。そちらをお読みください。)

それとどういうところからその監査の情報を広瀬議員聞かれたのか分かりませんけれども、県の幹部職員からそういうことは一切外部には出せない、事業者のプライバシーにかかわる話だと聞いていますので、監査をやれやれっていうのは議員も県の障がい福祉課に行かれたようですので、そういう関係者から聞かれているのかどうかわかりませんけれども、少なくても幹部職員はありえないと、しかも県の事務で市議会で取り上げること自体おかしいということですので、これ以上議会市議会で県の監査について質疑質問答弁できるのか、私はちょとここまでにさせて頂きたいと思います。

 (「県の事務を市議会で取り上げること自体おかしいとのことです」、この発言自体がおかしと思いますが、市は、これを根拠に、私の質問を封じ込めていきます。)

(なぜか、ここで市長が発言し、議長に私の発言禁止を促すようなことを言う。)
市長:先ほど健康福祉部長が答えましたように県から正式な答えを頂いていますので、これが本当に適切なのか市議会で、議論することが、議長の方でお取り計らいをよろしくお願いします。

(この市長の発言に促されて、議長が「市の事務事項とは認めない」宣言をする。)
議長:市の事務事項とは認めません。よって次の質問に移ってください。

ひろせ:議事進行、議長に対して、市の事務とは認めないと・・・

議長:議長に議事整理権があります。ですから、あなたの発言は認めません。

ひろせ:これ市から向こう10年間で約4億円行く団体さんの話です。県の監査と言うのはひょっとしたら市の事務に関連して入っていたかもしれないじゃないですか。

議長:だから私~の議事整理権だから、県の監査のことは分からないということで・・・

ひろせ:わからなくないのですよ、私ちゃんと調べてきていますから。

議長:発言の・・・

ひろせ:お答えが出来ないというのであれば・・・

議長:発言の停止!(怒号・恫喝)  27:17

じゃ~これで終了します。説明員交代の為暫時休憩します。

     (ここまでが動画でのやりとりです。)


 ※注:2012年6月1日に、(現在はなぜか開くことが出来なくなってしまった掲示板)、びっくるする書き込みがありました。
開くことが出来なくなってしまった掲示板の書き込みを、現在なぜ私が持っているのか?、不思議かもしれませんが、実は・・・・、
一般質問に先立ち、市側と行ったヒアリング時に、以下の内容のやり取りをしたのです。

「ある掲示板で浦安市のことが書き込まれていますが、課長はご存知ですよね。」
「いいえ、知りません」
  私は大変驚きました。市を批判した書き込みが沢山あったので、当然に読まれていると思っていました。市職員さんは、もう少し情報を自ら取る努力をしてほしいと思いました。
今回一般質問では、この書き込みをもとに行う予定にしていましたので、事前に読んでおいていただかなければ話にならないので、以下の約束をしたのです。

「それでは、私が家に帰り、問題個所をコピー&ペーストしてFAXでお送りします」と。

このやり取りがあったので、私は問題個所をコピー&ペーストすることになり、現在も手元に残っているわけです。もし、このやり取りがなかったら、問題の発端となった書き込みは永久に誰も読めなくなってしまったかもしれません。課長がサイトを読んだことがないと言ってくれたお蔭です。感謝しております。

県の監査があったことを指摘した書き込み ↓

”「一つぐらい小さなルール違反をしてもどうということはないと、自分自身を納得させた時点から、自滅の道がはじまります。”

そのとおりですよね。
障がい福祉課の橋○課長、この3月28日に県が障がい福祉課に調査に入った後、ともに抜き打ちで監査に入る予定を、ともに内通しました。しかも、その後、県がともを訪問した際、ともから電話で呼ばれて、ノコノコともに駆けつけて、監査を先延ばしにさせました。
内通なんて、公務員法違反でしょう。
公務員が公務員の仕事を妨害するんですよ。
この事は、県も把握していると思います。
呆れて、その後のともへの監査にきていないようですね。

浦安市の障がい福祉施策全体の信用関係の失墜、裏切り行為です。
自滅の道は、一人だけで歩いて行って欲しいものです。


浦安市の福祉サービス その3

2012年06月22日 | パーソナル・アシスタンス とも
浦安の福祉は一体どうなっているのでしょうか?
こんなつぶやきがあります。

クリック日々の出来事

ここで書かれている問題の会議のことは、会議に参加した方から当日の会議の運営について相談を持ちかけられていました。
議長のあの恫喝がなく、私の一般質問がスムーズに行けばこちらの会議のことも質問する予定でした。(質問時間を奪われたことのリスクは大きい。)

でも、浦安は福祉を語るときは恫喝・怒号がつきものなのですか?
大声で怒鳴られた方は、さぞ驚かれたことでしょう。
心臓がバクバクしたのではないでしょうか?

男性が女性に対してどなる行為は、一種の女性差別がその根底にあるのではと私は思っています。
体力的に男性より劣る女性に対して、大声を出したり罵声を浴びせたりする行為は、性差別の上でも私は許せません。

むか~し・・・、私は付き合っていた男性から理不尽な暴力(言葉ではない、肉体的な暴力)を受けたことがあります。
とても怖かったです。
暴力を受けて、私は即交際を絶ちました。

どんな立派なことを言おうが、崇高な理想を語ろうが、私は男性を観る時の一番の基準は暴力をふるうかどうかです。言葉の暴力も含めて。

浦安の市議会、以前ある委員会を傍聴していた時、男性委員が女性委員を怒鳴りつけたことがありました。
その時の光景は私は今で覚えています。
言論の府なんてものではありませんでした。
暴力の府でした。
今回の私への恫喝、全く体質が変わっていないことを動画を通して全国に発信してしまいました。
普通は、動画発信や傍聴人がいると(当日の議会には傍聴人がいました。)少しは冷静になるものです。その冷静さを保つことができない何かが私の発言にあったのでしょう。

でも、あの議長が行った怒声・罵声・恫喝を、議員がしたら即退場を議長は命じるはずです。
そしてその議員は懲罰委員会にかけられるでしょう。

議長自らが行うのはなぜ許容されるのですか?
まさか「議長権限の範囲内だ」なんてことは考えてはいないでしょうね。


私は全く納得できない。

クリック動画
発言停止になった問題の県の監査についてのやり取りは、20:55以降で観れます。議長の恫喝は一番最後です。


浦安の福祉サービス その2

2012年06月22日 | パーソナル・アシスタンス とも
一昨日の私の一般質問が議長の怒号・恫喝で中止させられたことは、私は全く納得できない。
それはそれとして、当日の新宅障がい福祉部長の答弁にも納得できない点がある。


ひろせ:この団体さんにはそれ以前にも監査が入っていましたよね。それは市の方は把握してますか。
新宅障がい福祉部長:以前監査が入ったというのはこれは既に終わってますし、その結果何の指摘もなかったというふうに私は聞いております

とのやり取りがありました・・・。

エッ…?

「何の指摘もなかったというふうに聞いている」とのことですが、本当ですか?

私の手元にある県から入手した資料では
「サービス提供記録の確認中、サービスの提供とはみなせない内容(利用者の職員研修旅行時にサービスを行っておりこれは認められない。)が認められた。→市町村への過誤調整の申請を求めたい。」と書かれていますが・・・。(22年3月26日監査)
※ほかにも指摘箇所があります…。

市は堂々と議会で「何の指摘もなかったというふうに聞いている」との答弁をしたということは、未だにこの過誤調整とやらが行われていない可能性があります。

そこで私は確認のために市に開示請求を行いました。
「22年3月26日の県監査指摘により行われた過誤調整、及びその調整額がわかるもの、調整済みを証明できるもの」

もしまだ過誤調整がなされていなかったら、大問題ですよ~
既に完了していたら、議場でのあの答弁は一体何なのでしょうか?
嘘発言?
それとも勘違い発言?

しかし、県の監査を調査すると、監査は市の事務に深~くかかわっていることがわかるのではないでしょうか。
何で「市の事務事項とは認めない」と議長は断言したのですか?

ここまで書いたら、私が最後まで抵抗した理由をご理解していただけますよね?議長さん。

クリック動画
県の監査関係のやり取りは、20:55以降で観れます。

浦安市の福祉サービス

2012年06月21日 | パーソナル・アシスタンス とも
今回の恫喝騒動、そもそもは浦安市の福祉行政についての質問が原因です。
しかし、何でこんなにわが市の福祉行政は可笑しいのでしょうか?

今回の一般質問冒頭で私は以下の事実を話すことから始まりました。

「件名1、要旨1、細目2、その後の市の調査
パーソナルアシスタンスとも、以後ともと言います。
とも本部に18年度雇われていたAさんは、12月~翌3月までの給料が一時ケアせンターから約半分が支払われていた形になっていましたが、控除扱いでした。

何故こんな扱いになったのかの質問を昨年3月議会で行いましたが、
「4カ月分の関係につきましては、後日調査をさせていただきたい。」とのことでした。その調査結果を議場でまだ聞いておりませんので、お答えください。

何故今回この質問をするに至ったかですが、議場で市側は「調査させて頂きたい」と答弁を行ったにもかかわらず、
昨年9月12日、とも代理人弁護士大石剛一郎氏は私に対して、「発言趣旨内容は明らかに虚偽である。Aは4カ月間、一時ケアセンターの仕事を約半分していた。通知書到達後もこの件に関する発言を不特定多数者に対し発信・伝播した場合は、名誉棄損・信用毀損による告訴・提訴を検討せざるを得ない」との通知書を突きつけてきました。

当局が「調査します」と議場で言ったのに、この問題に触れるのはならぬとの宣告でした。

納得できない私は2月27日に問題の弁護士に会い、説明を求めましたが、
全くと言ってよい程、説明が出来ず、結局ともの担当者を呼んで話し合いの場を作ることを約束してくれました。

しかし、その後3月16日、私に対して「Aの主張は明らかに虚偽である。虚偽内容が展開される中での説明はできない」との趣旨の連絡書をメールで私に送ってきました。

そこでお伺いします。市が調査した結果、私の質問内容は、ともそして弁護士が言うように、虚偽であったのかをお示し下さい。
このように議場で再度この問題を取り上げること自体が、とも側の主張によりますと、不特定多数に対する発信・伝播になり、私は名誉棄損・信用毀損で訴えられるかもしれませんが、議場で市側は調査を約束してくれたのですから、しっかりとした答弁をお願いします。」

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  (ここまでが、冒頭に話した内容です。)

議会で市側が「調査します」と言っているのに、「通知書到達後もこの件に関する発言を不特定多数者に対し発信・伝播した場合は、名誉棄損・信用毀損による告訴・提訴を検討せざるを得ない」との文書を私に突きつけてくる社会福祉法人です。
私は全く納得できません!
市は調査し、その結果を公表する義務があると思います。

それすらを否定する内容の9月12日の同法人代理人弁護士大石剛一郎氏からの通知書でした。
この文面は一種の脅し的行為ではないでしょうか?
また明らかに議会の答弁(調査しますとの答弁)を無視する行為です。

一昨日の私の一般質問の最中に(動画を見ていただければご理解いただけると思いますが)、時々私は横を向いて話す場面があります。あれはこの法人に関わりのある市議が不規則発言をしてきたのです。
私の発言の最中だったので(大変迷惑しました)、静止するよう議長に求めましたが、一切議長は応じることはなく、放置されたままでした。

議長は中立の立場で議会運営をする義務があります。

クリック動画





恫喝事件が新聞記事に載りました

2012年06月20日 | パーソナル・アシスタンス とも
辻田議長の恫喝による発言中止(禁止)事件、本日の千葉日報に載りました。

クリック千葉日報記事

恫喝事件とは・・・・、
議場が割れんばかりの声は、最後のところで出てきます。

辻田議長
クリック恫喝動画

要望書

2012年06月20日 | パーソナル・アシスタンス とも
昨日の辻田議長の恫喝・威嚇・暴言に対して、本日以下の要望書を提出します。

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浦安市議会議長・辻田 明様

要 望 書

 昨日(2012年6月19日)の私・浦安市議広瀬明子の一般質問発言(午前11時過ぎ開始)を、議長権限で停止するために議長が発した恫喝・威嚇・暴言は、議長の議事整理権を逸脱した行為であり、どんな理由をつけても許される行為ではありません。
 本日議場において、正式に謝罪し、今後あのような暴挙は決して行わないとの誓いをすることを、本文書を持って要望致します。

2012年6月20日

浦安市議 広瀬明子


見てください・・・。議会の実態です。

2012年06月19日 | パーソナル・アシスタンス とも
議会改革と言うより、議長改革がまず必要かな・・・?
県の監査が余程怖かったのかな・・・。
でも、県が監査に入ったという書類を手に入れたのは本当に偶然なのです。
まさか、あの書類が手に入るとは夢にも思わなかった・・・。
コツコツと日常的にしている資料集めの効果です!
もっと頑張ろう!

33分も持ち時間奪われた私の一般質問がUPされていました。
もしかしたら、浦安市議会始まって以来のできごとかな?

クリック恫喝