ひろせ明子の市議日記

無所属・無会派。
市議として日常で見たこと・感じたことを綴っています。

6月議会議案

2008年05月31日 | Weblog
6月議会の告示が昨日あり、議案が配布されました。
毎年6月議会は議案が少ないのですが、今回は本当に少なかった!
議案事項が少ないということは、調査事項が少ないことを意味していますので、正直って言って議員は助かります。
その分、一般質問の準備に時間を割けますから。

今回示された議案は以下の通りです。

●議案第1号
専決処分の承認・・・浦安市税条例の一部の改正する条例の制定について
●議案第2号
専決処分の承認・・・浦安市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について
●議案第3号
専決処分の承認・・・浦安市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について
●議案第4号
平成20年度浦安市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)
●議案第5号
浦安市乳幼児慰労費の助成に関する条例の一部を改正する条例の制定について
●諮問第1号
人権擁護委員の候補者の推薦につき意見を求めることについて

この他、陳情が2件あります。
・浦安市内建設業者への発注機会拡大に関する陳情
・過剰な農薬取締法により、植物から、農業用有機資材を締め出す不法な行政指導の改善を求める意見書提出に関する陳情

議事録配布

2008年05月30日 | 議会
本日6月議会告示日で、関係書類の配布がありました。
配布は基本的に一軒一軒議会事務局職員により市議の家に書類が運ばれ手渡しです。(議員本人が議会控え室にいる場合はその場で「手渡し」になります。)
家に不在の時はポストに投函して行ってくれます。

丁寧に配達してくれることは大変助かるのですが、一市民として考えると、何でわざわざ家まで持ってきて来てくれるのか、不思議でなりません。
議員は毎日は議会に行く必要なないので、どうしても配達をしなければ告示日に必要書類を議員の手元に届かないことになるからだと思いますが、それにしてもこの慣習には毎回疑問を感じています。

本会議に限らず委員会の開催通知もこの方式で行なわれていますので、議会事務局職員さんが市内を車で回る機会は結構なものになっているのではないでしょうか。

議員は本会議や委員会開催日以外は議会に行く必要はないので、現在のやり方が定着しているのでしょうが、告示日はかなり前から分かっているのですから、各自が取りに行くように改めれば良いだけのことです。
政務調査費や費用弁償が各地の議会で問題になっていますが、議会事務局職員さんの事務量の効率化もいずれ問題にしていかなかればならないでしょう。
全て市民の税金で行なわれているのですから。

わが市は面積が狭いので車で回るにしても、時間もガソリンもそんなにかからないでしょうが、もっと広いエリアの議会はどうなっているのでしょうか。
県議会はどうなっているのでしょうか?
機会を見つけて調べてみます。

IT化が議会にも及んできたら、現在の方法は「昔話」になってしまいそうですが。

入札辞退

2008年05月29日 | 入札・談合
本年三月の教育委員会職員逮捕劇をきっかけに、入札に関する制度がいくつか変わりました。
そのうちの一つに入札時の辞退者数の扱いがあります。
それまでは、辞退者が続出し、一者しか残らなくても入札が行なわれていましたが、これでは「競争性がなさ過ぎる」という理由で、一者しかいない場合の入札は流すようになり、後日再入札となります。

しかし何故「一者」ではダメなのでしょうか?
辞退者が多数出て、入札参加者が一者しかない場合はダメであるが、「二者」なら粛々と執行するわけですが、一者と二者との違いがどうも私にはわかりません。
「一者だと入札執行は見合わせる」事態になった今、協力して形だけの参加さえすれば、この新しい制度も難なくすり抜けることが出来るのです。

そもそも指名を受けて、「辞退」することが可笑しいのです。
「指名」を受ける大前提として、入札参加資格者名簿への登載があります。
登載されるには、かなりの量の書類提出が必要です。
わが市の仕事を欲しいからこそ、費用・手間をかけて入札参加者名簿に名を連ねるのです。
辞退するのであれば、最初から入札参加資格者名簿に登載しなければ良いのにと思いますが・・・。

「仕事は欲しい、しかし、手持ちの仕事で一杯で、当面は仕事を受けれない」ということもあるでしょう。もしそれが理由の「辞退」であれば、指名する行為は「無駄が多い!」といわざるを得ません。
指名するには、市の担当職員が時間を使って指名業者を選定し、選定した業者に電話連絡をします。
「指名受けましたので、○月○日に書類を取りに来てください」と。

指名をうけた業者は車代を使って市役所まで書類を貰いに行きます。
市内業者さんならまだしも、遠路はるばる来る方もいるわけです。

そして必要書類を貰い、入札に参加可能かどうかを見極め、価格・資格・条件等もろもろの事柄を検討して参加するかどうかを決めます。
この4月からは、工事以外の案件でも「予定価格の公表」をするようになりましたので、予定価格の探りあいをすることはなくなり、その限りでは入札に参加するかどうかの判断も以前よりはやりやすくなったはずで、参加するしないの理由がこれまでよりも早い時期に分かるのですから。

上記の正当理由で「辞退」せざるを得ない者にとっては、書類を取りに行くなどがある入札、「指名」を受けることはありがた迷惑ではないでしょうか。

もし、これが参加したいものだけが名乗りを上げる形の入札・一般競争入札に代われば、以上の無駄と思える行為がなくなります。
職員さんにとっても、指名して書類を取りに来たけれど辞退してしまう人への無駄な窓口対応がなくなり、経費節減になります。
効率UPのためにも、指名競争入札は廃止した方が良いのではないでしょうか。

もうすぐ6月議会

2008年05月28日 | Weblog
もう直ぐ6月議会が始まります。
ついこの間3月議会が終わったと思ったばかりですのに、今月末の30日には告示です。
一般質問の通告日は6月1日月曜日です。

一般質問は(委員会質疑も同様ですが)、「する・しない」はまったく自由です。
わが市の場合、議員総数が21名、一般質問は毎回14名から16名位が行いますので、他市と比較すると大変多い数です。
その限りでは「活発な議会」との印象になりますが、私が思うには、まだまだ改善の余地があります。

最近多くの市で取り入れ始めた「一問一答形式」を取り入れなければ、決して「活発な議会」とは言えないでしょう。

わが市は現在「一人40分・質問5回まで」の制約があります。
質問が5回までしか出来ないので、当然、一回の質問でたくさんの項目の質問をせざるを得ません。
そうすると、傍聴人は傍聴していても、「一体何を質問しているか、また何について市側が答えているのか」が大変分かりにくくなってしまいます。

これが一問一答形式に変わると、質問に対する答えが直ぐに返ってくるので、傍聴人には問題点が鮮明に伝わります。
市民の方に議会に関心を持ってもらう為には、現在の形式をやめて、直ぐに取り入れなければならないことでしょう。
もしこれが実現すると、議会は結構面白くなるはずです。
当局の回答を元に、その場で質問を組み立てざるを得なくなる場面が増えるはずですから、思わぬハプニングが起きる可能性が「大」です。
市側の本音が聞きだせる機会も増えるはずです。
また、この制度が導入されたら、議長の仕事はとても楽になるはずです。
現在は、一回にたくさん質問をするので、議長は「答弁漏れ」がないかどうかをチェックしなければなりませんが、一問一答ですと市側の答弁漏れがあるかないかは一目瞭然ですから。

この制度を導入するには、議員の賛成が必要になるのですが、果たしてわが市の場合、どれだけの議員が賛成してくれるのでしょうか?

農薬空中散布

2008年05月27日 | Weblog
島根県出雲市で松くい虫防除のための農薬の空中散布による被害が続出したとの報道がされています。

マスコミ報道によりますと、400人を超える登校中の児童・生徒が被害にあったようです。
また、以前から(被害は今回ほどではありませんが)同市では小さな事故はあったようで、これを契機に空中散布の中止を求める訴えが市民団体から出されたようです。

幸いわが市には農地が一切無いので、農薬の空中散布問題はありませんが(以前・・・私が議員になる前の話し・・・住宅地と隣り合わせにあるディズニーランドでの農薬散布が問題になったことはありますが)、これまでも空中散布は全国で問題になっていました。
しかし、今回ほど大量の被害者が出た話は聞いたことがありません。

登校中に空から農薬が降ってくる光景を考えただけでも私はゾーとします。

朝日新聞記事
毎日新聞記事

監査結果 その2

2008年05月26日 | Weblog
5月21日に出された政務調査費の監査結果を読んでみると、とても不思議な気持ちになります。

主文の「棄却」、この結果は十分予測できるものでしたから、驚くことはなかったのですが、むしろ、その棄却理由をどのようにしてくるのかに私は専ら関心がありました。

棄却理由は
①立法機関と執行期間は相互に独立しているから、政務調査活動に対しての特別な監視は慎まなければならない。

②パソコン、デジカメ類の支出は使途基準の資料作成費「事務機器購入」に当たるが、同基準には「台数」についての具体的規定はない。

③具体的規定がないから、議員の自主性を尊重して不当な公金の支出ではない。

①の理由にある「特別の監視」とは一体何を言うのでしょうか?
議会は行政から独立した機関ですから、行政機関からの不当な圧力・監視は許されません。

③に書かれている議員の自主性は最大限に尊重されなければならないのは当たり前のことです。
しかし、だからと言って不当・違法な政務調査費の使い方を指摘・是正することを監査が放棄してよいはずがありません。
それも、今回のように「具体的規定」がないということでの監査を放棄することが妥当とえるのでしょうか?

「一人一台まで」、「一人二台までなら良い」なんていう基準がない限り監査は判断できないとは何とも情けない話です。
台数についての決まりがあれば、こんな問題起きなかった筈です。
台数についての決まりがなかったからこそ、議員控え室と自宅の両方に政務調査費でパソコンを購入してしまう事例がでたわけで、市民が監査を求めてきたのです。

そもそもパソコンを政務調査費で購入する場合、監査が求めているほどの細かい規定を設けなければいけないことなのでしょうか?
監査の仕事とは、単純に「台数の基準」がないと監査できない、裏を返せば、「台数の基準に単純に当てはめること」でしかないのでしょうか?

この間、私は他市の政務調査費の条例や細則を調べてきましたが、「台数」の基準まで事細かに定めているものにはお目にかかりませんでした。
今回監査が示した結果は、パソコンに限らず、他の事務機器購入にも言えることでしょう。パソコンだけを例外扱いする理由はありませんから。

と言うことは、デジカメ購入も台数基準を作らなければならなくなります。
すべての事務機器購入を羅列し、台数基準を作成しなければならなくなります。
監査って、一体何なのでしょうね。

監査結果

2008年05月25日 | Weblog
3月24日に提出された政務調査費を巡る住民監査請求に対しても結果が、5月21日に出され、私達市議にも配布されたのでお知らせします。
結果は、勿論「棄却」。

《請求内容》


《監査結果》


《意見》

草木

2008年05月24日 | Weblog
庭の草木がぐんぐんと成長しています。




今年も見事にかれんそうが咲きました。
大人の背丈を勇に越えるほどになりました。
無肥料・無農薬栽培です。


ブドウも数房ですが、実をつけています。
こちらも、無肥料・無農薬です。
果物は虫が付きやすく、手入れが大変ですが、家庭で楽しむだけで栽培しているので、薬や肥料は一切与えません


勇気ある告発/談合は嫌いだ!

2008年05月23日 | 入札・談合
船橋市で談合が発覚し、8件の執行された入札が無効となりました。
市みどり管理課発注の「公園等樹木管理委託」など指名競争入札10件に関して談合情報が寄せられ、事情聴取で談合を1社が認めたため、談合の疑いありと認定したものです。

告発された方は、連休明けに他業者から数回にわたり電話で入札協力を頼まれたそうです。
今は談合する時代ではない。談合は嫌いだ」と告発された方は話しているそうです。
毎日新聞記事千葉版

東京新聞記事千葉版

しかし、何と勇気ある告発なのでしょうか。
昨年、一昨年とわが市でも勇気ある告発がなされたのですが、告発者に対してのその後の市側の対応を知っている私は、少々心配になります。
(勿論、船橋市が浦安市と同じような対応をするとは思いませんが・・・。)

正直に告発したものが馬鹿を見るような、損をするような社会ではなく、「勇気ある告発」として社会全体が受け入れるようにならなければいけないと思います。
また、告発がない限り談合の真相に迫ることは不可能なわけですから、告発を奨励するような仕組み作りが必要です。
私が議会で何回か取り上げた「公益通報保護条例」の制定もその一助となりますが、わが市は消極的です。
何故なのでしょうね・・・?

農薬散布にもご注意を

2008年05月22日 | 環境
市のホームページで農薬散布への注意事項が出ました。
私は一般質問や委員会質疑でこのことはかなり取り上げてきました。
特に、学校や幼稚園、保育園、街路樹での散布は「ノー農薬」にすべきであるとの立場で、埼玉県飯能市にも視察に行き、その実践例を引き合いにして訴えたこともあります。

浦安市には農地が全くありません。
その限りでは、他市・他町よりも農薬の散布が少ないはずです。
三年前に駅前の集会施設で「化学物質過敏症」に関するテーマの講演会を開いたことがあり、その時栃木県からわざわざ過敏症の人が出てきてくださいました。
その方がこんなことを漏らしていました。

「駅に降りて感じたことは、空気がすっきりしている」と。

この方は、もちろんわが市に農家が一軒もないなど言うことは知りませんでした。率直な感想を述べてくれただけですが、とても印象的な発言で、私はいまだに覚えています。
「すっきりした空気」という表現は、多分に農薬が少ないから感じられたのではと思います。この方は、農薬にかなり強い反応を示される方でしたから。

しかし、農地がないことと農薬散布がないこととは別です。
学校、幼稚園、保育園、街路樹・・・、散布回数が以前よりも減ったとは言え、まだ農薬に対する認識が甘すぎると思いますが、今回の注意を喚起するホームページへの書き込みは一歩前進です。

夏に向かい、ご家庭での殺虫剤使用が増える季節です。
くれぐれも農薬の使用にはご注意を!

(市のホームページから 5月21日)http://www.city.urayasu.chiba.jp/a100/b001/d01900098.html

裁判傍聴

2008年05月21日 | うそじゃないよ、本当だよ!

T小わいせつ事件の民事裁判の証人尋問が行われました。三回目、最後の証人尋問でした。本日は問題の元担任K教諭(昨年三月依願退職)をはじめ、T小の当時の校長、市教育委員会当時担当職員、県教育委員会当時担当職員の四名でした。
今回も傍聴券をもらうため裁判所前は開廷前からたくさんの人が並び、「くじ引き」になりました。

背広・スーツ姿の人(多分、県・市職員と思われます。)が異常なほどたくさん整理券をもらうために毎回並んでいますが、これはこの事件の特徴です。
傍聴券をもらい損ねた人のために借り出されてきたのかもしれません。

傍聴席は36席しかないので、傍聴券をもらう為に、まず整理券をもらいます。この整理券は9時55分までに裁判所前に行かないともらえない仕組みになっています。
整理券の番号順に白い細長い「くじ棒」を引きます。
くじ棒の先端が赤く塗られていれば「当たり」です。白一色の場合は「はずれ」。
私が手に入れた整理券番号は「44番」です。私の後ろにもかなりの人が並んでいたようですから、傍聴券を手に入れるのも「狭き門」です。
幸運なことに、私は今回も赤く塗られたくじ棒を引くことができました。
(くじ運がそんなにいいとは思わないのですが、この裁判に関しては私は毎回当たりくじを引いています。)

当たりくじを引くと、その場で傍聴券が配られます。
この傍聴券を持って、四階にある法廷の前に並び、時間が来ると順番に法廷内に入り、自分で好きな席を選んで座ります。

裁判官が入廷し、続いて裁判所職員に連れられて証人が入廷、宣誓を行います。
宣誓時は全員が起立して、証人が読み上げる宣誓文を聞きます。
そして直ぐに証人尋問が始まります。


入札予定・5/21

2008年05月20日 | 入札・談合
5月21日の入札予定表を入手しました。
お時間のある方は是非傍聴を!

今回の入札、殆どが市内業者さんが対象の事例です。市内業者育成が適正になされているのか、入札を通してだけでは分かりにくい点もありますが、一判断材料にはなるでしょう。

非公開にする理由が私は分かりませんが、わが市のように入札を公開して行なう市町村は、近隣市でも珍しいことです。



掲示場/中野区

2008年05月19日 | Weblog
東京中野区に視察に行きました。
いつもの通り「掲示場」に直行です。
建物は昭和46年にできたそうですが、掲示場は熱海市のものに酷似していまして、とても古風な雰囲気を感じました。
  ※46年築の庁舎ですが、現時点では建替えの具体的話はないそうです。

掲示場一つでも、その行政の顔が見えそうな気がしました。



庁舎入り口右横にある掲示場。
何となく古風な感じがしますね。


UPするとこうなります。
当然ですが、掲示物は整然と掲示されていて内容が良くわかります。

2008年05月18日 | Weblog
ご近所のかたが長年取り組んでいられる「書」の個展を世田谷で開催しました。
世田谷の町並みを見てみたいと言う思いもあってフラーと出かけてきました。
ご自分が感じられた言葉を書に表す・・・、素敵ですね。

私もいつか「個展」を、と誓いながら帰路に着きました。











花 花 花 花 花


やさしさもらった佳い日





あなたなら出来る だから


ギャラリーの一角に生けられたゆりの花
部屋いっぱいにゆりの香りが漂っていました。

常任委員会視察 その3

2008年05月17日 | 議会
16日夕方佐渡に船で渡り、17日は朝から佐渡市役所を訪問しました。
佐渡市は市をあげてレジ袋削減の取り組み、19年4月から削減のために有料化に踏み切りました。

●市内800店舗に有料化の協力依頼
  ・・・195店舗がこの要請に応え、有料化に踏み切る。
     (レジ袋の価格は各店舗で決める。)
     70%が5円に設定してる。あとは2~3円。 

●消費者団体、婦人団体、商工会議所が「レジ袋運動推進連絡会」を結成、70%減量を目標値にする。

●20年4月現在の有料化実地状況
  195店舗(スーパーマーケット7店舗、生協21店舗、その他小売業167店舗)

●全市民にマイバックを無料配布(作成費191円/1枚)

●マイバッグ持参率も向上
 実施前:42%
 実施後:協力店85% 非協力店20%
   (この数字は有料化すると消費者の意識が変わることを示しています。)

●今後の予定
 佐渡市条例の策定を検討中。

●有料化に伴う収益金の扱い
 今後は、有料化したことで出る収益の一部を、市の環境対策資金に提供してもら    う事を検討中。
 
浦安市ではスーパー・オーケーが有料化に取り組んでいますが、これは行政の働きによるものではなくスーパー独自の判断によるものです。
佐渡市のように、市側が音頭を取って取り組まないと、有料化はなかなか広がりません。
現在浦安市はマイバック持参を呼びかけていますが、マイバックの呼びかけでは足りないと思います。
行政が中心となって、商店街やスーパーに協力を呼びかけ、一日も早くレジ袋有料化の街づくりをして欲しいと思います。
私個人的には、可能な限りマイバック持参を心掛けているのですが、時々忘れてしまう事があります。そんな時もなるべくレジ袋は貰わないように心がけ、自転車の買い物籠にそのまま入れて持ち帰ったり、カバンにそのまま入れて来るようにしています。

それでも、何となくレジ袋が溜まっていきます・・・・。




佐渡の山々


佐渡の美しい青い空