ひろせ明子の市議日記

無所属・無会派。
市議として日常で見たこと・感じたことを綴っています。

神保哲生のビデオニュース

2006年08月29日 | Weblog
以前にもお知らせしたことがある「神保哲生のビデオニュース・ドットコム」が
現在無料で大変貴重な映像を配信しています。

8月15日に家が焼かれた加藤紘一氏が外国プレスに向けて行った会見の映像です。
日本の今の姿、今後のあり方を示唆する会見です。

お時間のある方はじっくりご覧下さい。①~④の手順でお進み下さい。

  ① ここを右クリックする
        ↓
神保哲生のビデオニュース 

②画面中央の  無料放送中>>>←ここを右クリックする

 ③しばらくすると左ページに映像が出ます。映像を大きくしたい場合は映像上で右ダブルクリックします。

プレスクラブ (2006年08月29日)

「現在の日本のナショナリズムは危険な状態」
加藤紘一衆議院議員講演(東京・外国特派員協会)今月15日、右翼団体の構成員に山形の実家を放火された加藤紘一氏が、29日、外国特派員協会で講演し、現在の日本のナショナリズムのあり方に疑問を呈すとともに、日本が本来の姿を取り戻すためには、経済のグローバル化から距離を置く必要があると述べた。



9NINE-憲法9条は訴える 加藤健二郎さんのトーク

2006年08月25日 | Weblog
憲法改正の動きに対して、映像作家等が製作した「9NINE-憲法9条は訴える」の上映と加藤健二郎さんの戦場体験を聞く企画です。

日時:9月2日(土)午後2:00~4:30
会場:浦安市民プラザウエーブ101小ホール
    (JR京葉線新浦安駅下車)
入場料:999円

加藤健二郎さんは大学卒業後民間会社勤務後、1988年外国の戦場へ飛び込み、軍事ジャーナリストとなりました。
また、バグパイプの演奏者でもあり、当日も演奏をしていただきます。

自治体議員勉強会に参加して・・・

2006年08月22日 | Weblog
8月12日、奈良県生駒市で開催された「自治体議員勉強会」に参加しました。
今回のテーマは「市民派首長・・・その誕生と市(町)へのインパクト」でした。
ゲストスピーカーとして、生駒市で今年2月に市長になられた山下真さん、兵庫県播磨町で先月町長になったばかりの清水ひろ子さん、そして市民派市長のさきがけともいえる高石市の坂口伸六さんの三人の方達でした。



清水町長、坂口市長、山下市長、主催者の長谷川堺市議

参加者は鳥取県米子市、高知県南国市、福井県勝山市などからも駆けつけ、総計70人近い参加者となりました。
三人のスピーカの方々は、どなたも大変個性的でかつまた誠実さが溢れんばかりに感じられる方々でした。

私は市議になり3年以上がたったのですが、どうも身近で見る議員達には(市長も含め)「誠実」と言う言葉のにおいを感じずらかったのですが、今回お会いした方達は、これまで身近で見てきた方達とは毛色が異なるような気がしました。

この誠実さを感じられる組長であるから政策も市民サイドに立ったものを感じます。

たとえば、高石市の市長は四年に一回支払われる退職金はすべて返上、また、財政難から職員の首切りを断行するにはご自分が市長報酬を全額貰うのは忍びないと言う事で、半額のみ取っているそうです。
この四年間不正疑惑がつきまっとっているわが町の市長とは雲泥の差ですね。

生駒市の市長は、「関西一魅力的な住宅都市」を目指し、本来市の予算は市民のものであり、行政はそれを分かりやすく説明する責任があるということで、「生駒市の事業と予算」という小雑誌を作り、市の姿勢をとても分かりやすく説明しています。

清水ひろ子町長は、誕生したばかりですが、「それまでの町政のあり方にストップをかけます」と頑張っています。

一夜にしてこれらの組長が誕生したわけではなく、市民の不断の戦いが実を結んだ結果だったようです。

わが市は今年10月22日に市長選がありますが、残念ですが「市民派」と呼べる候補者は一人も名乗りを上げていません。
しかし、諦めることなく、四年後、五年後、十年後の浦安市を頭に描きながら、今から準備を開始しましょう。

逗子市の情報開示

2006年08月21日 | Weblog
神奈川県逗子市がインターネット上で情報開示請求が出来るシステムになっていることは、このブログでご紹介しました。
実際私はその制度を利用してある情報を取り寄せても見ました。

その後、同市のHPをいろいろと見てみましたら、更なる驚くページに出会いました。

「インターネットによる情報公開があったもの」という形で、過去に開示したものがすべて公開されているのです。
一度公開されたものは、万人が見たのと同じ効果があるという情報公開の制度の本質に沿ったことを実践しているわけです。
ここまで情報公開の本質に沿ったことをしている市があるのですね。

逗子市のこの実態を知ると、市民の情報公開請求に応じて一度公開したものの、都合悪くなると次回から不開示にしてしまうトンデモナイ事をやってのける我が浦安市が恥ずかしいです。←信じられないことですが、つい最近、浦安市は本当にこんな醜態をやってしまいました。


逗子市のHP上での公開事例
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8月12日シンポジウム

2006年08月13日 | Weblog
8月12日、「平和憲法をどう守り活かすか」のシンポが千葉市内で開かれました。
千葉県にはきくちゆみさんや加藤登紀子さん、弁護士の渥美雅子さんという早々たる女性が住んでいます。
今回は、彼女達が初めて一同に会して平和を考えるためのシンポジウムでした(高橋春雄氏や小林正弥氏も加わりましたが)。

500人の会場は溢れんばかりの人で、この手の集会としてはこれまでにないほど盛り上り、後半の「サプライズ」では加藤登紀子さんがマイクを握り歌まで披露してくれました。

加藤登紀子さんが話された、私達は「国があって生きているのではない」との言葉はとても感動的でした。
一人の人間としてどうやって生きるのかが大切であるとの指摘がなされ、声高に「憲法、九条」を言うのではなく、日常生活での生き方で自己が如何にして確立すべきかを問うものでした。

きくちゆみ、高橋春雄、渥美雅子、小林正弥、加藤登紀子(敬称略)らによるパネルディスカッション
最後は会場の参加者も一緒に歌いました

 


ふじみ野市のプール事故について その1

2006年08月10日 | Weblog
先月末、埼玉県ふじみ野市で小学二年生の女の子がプールの吸水口に吸い込まれ死亡するという痛ましい事故が起きました。

この事故は、日が経つと同時にプール管理のずさんさが明らかになり、人災以外の何者でもないことがはっきりしてきました。
その後文部科学省から全国のプールについて安全管理の見直し通達が出され、管理上問題ありということで、各地のプールが使用不可能の状態が生じています。

亡くなられた小学生の命と引き換えにしか、全国の自治体はプールの安全管理の見直しをしなかったわけで、やりきれない思いで一杯です。


平和を考えるシンポジウム

2006年08月09日 | Weblog
千葉市内で平和を考えるためのシンポジウムが開催されます。
歌手の加藤登紀子さんも参加します。

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日 時:8月12日(土)  午後1時開場、  1時30分開会

場 所:千葉市民文化センター 3Fホール 定員500名
     千葉市中央区中央2-5-1  電話 043-224-8211
          (JR千葉駅から徒歩10分)

内  容:平和憲法をどう守り活かすか

参加費:500円

主  催:8・12平和シンポジウム実行委員会

<パネラー>
・きくち ゆみ(グローバル ピース キャンペーン代表)
・小林正弥(千葉大学 法経学部教授)
・渥美雅子(弁護士)
・加藤登紀子(歌手)
・高橋春雄(四街道9条の会)

逗子市訪問

2006年08月03日 | Weblog
   柏市議:末永さん  広瀬  白井市議:福井さん

何度かこのブログでご紹介してきました神奈川県逗子市に、8月2日他市の市議等と一緒に行政視察を行いました。
テーマは、「情報公開制度」と「入札改革」です。

逗子市の情報公開制度は全国一と言われています。その実態をこの目で確かめたくて足を運びました。
この逗子市は昨年の今頃にも私は視察で訪れています。
昨年の視察のテーマは「入札改革」で、単独での視察でしたが、今年はテーマも増え、また他市の市議にもお声をかけての視察でした。

私が行うここ数回の視察は、他市の市議たちとの合同のものが増えています。私一人で行くよりも、他の市議の目を通しての見方を通してその市を見ることも大変重要なので、可能な限りお声をかけるようにしているのです。

本来なら自分の市の市議も同席すれば良いのでしょうが、問題意識が必ずしも同じということがないので、結果的に他市の市議と一緒に動くことになってしまっています。

今回一緒に行動した柏市の末永さんも白井市議の福井さんも共に議員としては私より先輩の方達で、大変勉強家の方達です。
一緒に視察を行わせていただくと、私自身学ぶことが大です。

マウスおん2

2006年08月02日 | Weblog

マウスオン

2006年08月01日 | Weblog
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